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人事担当者・経営者向け【障害者雇用制度の基礎】ダイバーシティ実現のための採用、定着、トラブル対処、好事例まで
Role Play
Rating: 4.4 out of 5(12 ratings)
80 students

人事担当者・経営者向け【障害者雇用制度の基礎】ダイバーシティ実現のための採用、定着、トラブル対処、好事例まで

〜これで障害者雇用制度の基本、職場での合理的配慮、他社の好事例がわかる!
Last updated 10/2025
Japanese

What you'll learn

  • 障害者雇用制度の基礎知識
  • 障害者雇用制度についての多少応用的な知識
  • 募集・採用・雇用における合理的配慮の基礎知識
  • 障害者雇用の最新の動向・潮流
  • 障害当事者が障害者雇用で就職するルートについての理解
  • 障害者雇用・合理的配慮の好事例

Course content

6 sections74 lectures5h 53m total length
  • はじめに:このコースを学ぶことで得られるもの0:46
  • Udemyのレビュー機能ご紹介(ご存じの方は飛ばしてください)0:31
  • 障害の「害」という字の表記について0:59
  • 日本の障害者数0:22
  • 世界の障害者数0:36
  • 障害者雇用数0:30
  • 働いている障害者の数0:34
  • 生産年齢人口の障害者数0:24
  • 働いている障害者、少なくないですか?0:38
  • 日本・世界の障害者の割合について

Requirements

  • 特別前提条件はございません。どなたでもご受講いただけます。

Description

ダイバーシティという言葉を聞かない日はありません。


ですが、

そこに出てくるのはほとんどが

女性や、外国人、LGBTQ+の話題。


もちろん、

全て大事なテーマです。


障害者がその中に含まれていても、

話題の後の方に少し出てくることがほとんどであり、

あまりにも優先度が低くないでしょうか?


翻って、

障害者差別解消法における

合理的配慮が一般事業者にも

2024年4月から義務化されました。


このテーマにおいても、

正当な理解はほとんどされず、

障害者差別のような文脈が

SNSなどを賑わしています。


本コースでは

直接障害者差別解消法のテーマは

扱いませんが、

企業における障害者雇用を定めた

障害者雇用促進法では

既に合理的配慮は義務化されております。


障害者雇用は

決して法定雇用率の義務を守るためだけに

雇用するものではありません。


否、

最初のスタートは

そうであったとしても、

様々な好循環を職場に

生み出している、

大げさに言えば

周囲の人の

考え方の根本さえ
変えてしまうケースもございます。


障害者雇用制度の基礎から、

多少の応用編、

また障害当事者が実際どのように

就職・転職先を探すのか、

支援事例や定着のデータ、

また実際の企業の好事例などを

テーマにいたしました。


このコースを学習すれば

障害者雇用の全体像がわかり、

企業側、障害者側、

双方の視点から障害者雇用制度を

理解できるようになります。


障害者雇用のことは

このコースを学べば

一通り理解している!と

言って良いと

私は考えています。



〈カリキュラム概要〉

・セクション1:イントロダクション

・セクション2:障害者雇用制度の基本

・セクション3:障害者の就職と定着

・セクション4:募集・採用・雇用における障害者差別禁止と合理的配慮

・セクション5:障害者雇用のモデル事例・合理的配慮の好事例



Who this course is for:

  • 障害者雇用の基本の基本から応用的知識まで学びたい方
  • 人事職で障害者雇用担当の方
  • 障害者雇用をこれから実施したい、あるいはお悩みの経営者などの方
  • 経営者や人事職などで他社の事例を自社に参考にしたい方