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ダイバーシティという言葉を聞かない日はありません。
ですが、
そこに出てくるのはほとんどが
女性や、外国人、LGBTQ+の話題。
もちろん、
全て大事なテーマです。
障害者がその中に含まれていても、
話題の後の方に少し出てくることがほとんどであり、
あまりにも優先度が低くないでしょうか?
翻って、
障害者差別解消法における
合理的配慮が一般事業者にも
2024年4月から義務化されました。
このテーマにおいても、
正当な理解はほとんどされず、
障害者差別のような文脈が
SNSなどを賑わしています。
本コースでは
直接障害者差別解消法のテーマは
扱いませんが、
企業における障害者雇用を定めた
障害者雇用促進法では
既に合理的配慮は義務化されております。
障害者雇用は
決して法定雇用率の義務を守るためだけに
雇用するものではありません。
否、
最初のスタートは
そうであったとしても、
様々な好循環を職場に
生み出している、
大げさに言えば
周囲の人の
考え方の根本さえ
変えてしまうケースもございます。
障害者雇用制度の基礎から、
多少の応用編、
また障害当事者が実際どのように
就職・転職先を探すのか、
支援事例や定着のデータ、
また実際の企業の好事例などを
テーマにいたしました。
このコースを学習すれば
障害者雇用の全体像がわかり、
企業側、障害者側、
双方の視点から障害者雇用制度を
理解できるようになります。
障害者雇用のことは
このコースを学べば
一通り理解している!と
言って良いと
私は考えています。
〈カリキュラム概要〉
・セクション1:イントロダクション
・セクション2:障害者雇用制度の基本
・セクション3:障害者の就職と定着
・セクション4:募集・採用・雇用における障害者差別禁止と合理的配慮
・セクション5:障害者雇用のモデル事例・合理的配慮の好事例