
OJTの4ステップの全体カリキュラムを概観し、専用テキストを入手しましょう。
■次回(0講)までの事前課題
テキストP.3「あなたのOJT実践はどのタイプ?」にある12の設問について、ご自身の傾向をチェックしてください。
専用テキストP.2-P.4
※「OJTの4ステップ:オリエンテーション」のセクションからダウンロードをしてください
■復習ワーク(ご自身で考察したり、職場で対話をしましょう)
・P.2自社のなかにある指導内容のリソースについて
・P.3OJT実践タイプについて
・P.4OJTの4ステップについて
専用テキストP.5-P.6
※「OJTの4ステップ:オリエンテーション」のセクションからダウンロードをしてください
■復習ワーク(ご自身で考察したり、職場で対話をしましょう)
・P.6GROWモデルを使った伝達について
専用テキストP.7-P.9
※「OJTの4ステップ:オリエンテーション」のセクションからダウンロードをしてください
■復習ワーク(ご自身で考察したり、職場で対話をしましょう)
・P.7やってみせる:判断チャートについて
・P.8スキルの師匠(パクリ元)について
・P.9やってみせる実践設計シートについて
専用テキストP.10-P.13
※「OJTの4ステップ:オリエンテーション」のセクションからダウンロードをしてください
■復習ワーク(ご自身で考察したり、職場で対話をしましょう)
・P.12免疫マップを使った行動観察(ご自身のケース)
専用テキストP.14-P.16
※「OJTの4ステップ:オリエンテーション」のセクションからダウンロードをしてください
■復習ワーク(ご自身で考察したり、職場で対話をしましょう)
・P.14【行動強化/行動是正】について、これまでのキャリアを振り返る
OJT指導技術の基礎講座
部下や後輩との信頼関係を築きながら、彼らの自主的な学習意欲を引き出すためのOJT指導技術を学ぶ講座です。OJTが初めての方から、スキルを見直したい経験者まで、幅広くご活用いただけます。
講座の特徴
コーチングの基本技術と行動理論を土台として、実践的な4つのステップで構成されています。現場ですぐに活用できる内容に重点を置き、理論と実践のバランスを重視したカリキュラムとなっています。
講師について
現役のプロコーチが講師を担当し、大手企業や中央省庁での豊富な研修実績を持っています。実際の現場経験に基づいた指導により、より実践的なスキルを身につけることができます。
充実したサポート体制
講座では小テストや復習ワークを通じて学習内容の定着を図り、現場で即座に使えるフレームワークも提供します。これにより、学んだ知識を確実に実践に移すことができます。
この講座を通じて、組織全体で共通の人材開発言語を確立し、メンバーが自発的に成長する職場環境を構築していきましょう。
講師:堀井 悠(ほりい ひさし)
アンドア株式会社 代表取締役
慶應義塾大学総合政策学部卒業。組織の対話の質向上に特化した人材開発コンサルタント。スターバックス、リクルートなどを経歴し、会社のパーパスと個人の主体性を意味づける対話について豊富なファシリテーションの経験を持つ。大手自動車メーカー、製薬会社、内閣府、大阪市など累計500社以上で人材開発を経歴し、「腹割り対話」「きっかけ砂時計対話」などの独自メソッドを開発。マネジメントの失敗事例をデータベース化し、組織の問題を構造的に示す論理性と、落語を思わせる共感的な語り口で講師満足度平均96%をマーク。ミッションは誰もが「本来の力を、思いのままに」できること。
■講演 執筆実績
・【書籍】「優れたリーダーはなぜ、対話力を磨くのか」(2025 堀井悠、松本悠幹)
・【講演】日本の人事部HRカンファレンス
「組織開発の潮流 腹落ち未来づくり」(2018 鬼本昌樹、堀井悠)
「組織開発の可能性 理念浸透の5ステップ」(2019 小林孝、堀井悠)
「ハウス食品研究所が挑む、仕掛けで導く職場変革」(2021 岩国隆司、伊達洋駆、堀井悠)
「30歳代マネジメント育成の新常識 ~年上部下やZ世代部下を持つマネジャーのキャリア開発事例~」(2022 佐藤美咲、堀井悠)
「キャリア自律&パーパス浸透の両軸を叶えるパーソナル・ブランディングの進め方」(2023 大門孝行、堀井悠)
「経営層や上位役職層同士のチームビルでジングに必要な3つの仕掛け」(2024 阿部George雅行、佐藤美咲、堀井悠)
「仕事の誇りを醸成し、自律的なチャレンジを支援する、職場内対話の基本と1on1の新常識」(2024 堀井悠)
・【講演】リ・カレント株式会社「イノベーションを創造する人財と組織」(2020河瀬誠氏、竹林一氏、堀井悠)
・【寄稿】ビジネス誌『企業と人財』(2020産労総合研究所)特集「中堅社員のフォロワーシップ」
・【寄稿】『月刊先端教育』(文部科学大臣認定学校法人先端教育機構 2024年11月)連載「パーソナルブランドを発信できる個人を増やして組織を変革」