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夜ぐっすり、朝スッキリ!仕事のパフォーマンスを上げる睡眠マネジメント
Rating: 4.0 out of 5(2,742 ratings)
9,252 students

夜ぐっすり、朝スッキリ!仕事のパフォーマンスを上げる睡眠マネジメント

ココロとカラダを守る睡眠スキルを身につける
Last updated 11/2023
Japanese

What you'll learn

  • 仕事のパフォーマンスを上げる、睡眠マネジメント
  • 夜グッスリ、朝スッキリ起きられる睡眠習慣を身につける
  • 免疫力を高くキープするための睡眠の原理原則を身につける
  • 日中、眠くならない、途中で疲れない、集中力が持続する、活力に満ちている状態を作る。

Course content

8 sections28 lectures1h 9m total length
  • 新型コロナウィルス時代の睡眠の価値4:03

    こんにちは、健康マネジメントスクール水野雅浩です。
    今回のテーマは「睡眠マネジメント」。


    日本人の5人に1人は、睡眠不足。3人に1人は慢性的な不眠症と言われていますが、皆さんは、質の良い睡眠が取れているでしょうか?
    日常で以下のような症状はありませんか?


    なんとなく疲れやすい
    ストレスを感じる
    ドカ食いしやすい
    些細なことでイライラする
    集中力が続かない
    注意が散漫になる


    これらは睡眠不足からくる初期症状として代表的なものです。眠気を感じなくとも、身体に必要な睡眠時間・質が足りていない可能性があります。そして、仕事上ではメリットとなることが一つもありません。


    今回は、オモテのテーマとして、「仕事のパフォーマンスを上げる睡眠マネジメント」としました。また、ウラのテーマとして、ココロとカラダを守る睡眠スキルを身につける。つまり、Withコロナ時代の健康マネジメントとして「睡眠」を位置づけました。


    実は、睡眠をテーマにしようと思ったのは、私の友人の一言がキッカケでした。私の高校の同級生は、日本で医者になり、国境なき医師団として世界を拠点に活動し、今はアメリカのエモリー大学病院の救命救急の現場で新型コロナウィルスと戦っています。

    以前、ZOOMオンラインで質問をしたことがありました。その質問内容は、「新型コロナウィルスにかからないように、そして、治療が終わった後も、患者さんに『予防』としてしているアドバイスはありますか?」というものです。


    そこで、間髪入れずに返ってきた答えは、一言。
    「睡眠」でした。


    日本のメディアでは、手洗い、うがい、マスク、三密を避けるなどが盛んに報道されます。ドクターから出る言葉としては、上記のものか、もしくは、ビタミンCなどのサプリメントの摂取などが進められるのかと想像していました。


    しかし、新型コロナウィルスの最前線で患者を救う救命救急医からのアドバイスは、「睡眠」だったのです。


    友人曰く、ウィルスや、細菌の盾となるのは免疫。免疫をキープするうえで欠かせないのは睡眠。新型コロナウィルスの予防にも、治療後にもたっぷり睡眠をとることをアドバイスしているとのことでした。


    私達日本人は、手洗い、うがい、三密を避ける、ということばかりに目が行きがちで、睡眠を後回しにする傾向があります。ともすると、睡眠時間を削ってまで働く傾向があります。しかしそれは今の時代において本当に正しい生活リズムなのでしょうか?


    今回は、質の良い睡眠をとることで、仕事のパフォーマンスをあげるためにも、ウィルスに対する抵抗力を高めるためにも、睡眠マネジメントをご紹介していきたい思います。


  • 講義の構成(前半は、睡眠リテラシーを高める意味。後半は、具体的な睡眠習慣をご紹介します。2:00

    前半は、睡眠のリテラシーを高めるうえで

    なぜ、今、睡眠マネジメントなのか

    睡眠をとることのメリット睡眠のとらないことのデメリットを紹介します。

    後半は、時間の流れに沿って、

    夜は、「自律神経」を整えるための習慣

    昼は、「Sleep Pressure」を高める習慣

    朝は、「体内時計」をセットする習慣


    今は、在宅ワークが基本となり、また海外とのWeb会議なども活発になり、なかなか100%の実行が難しい環境ではあります。しかし、日本の伝統である茶道、華道、書道などのように一度、「型」を学んでおくと、あとは個人の置かれた状況に合わせて、アレンジしながら型を崩すことも可能になります。

    一番良くないのが型そのものを知らない、アレンジしようもないという状態です。まずは100%の実行でなくても大丈夫です。睡眠マネジメントのヘルスリテラシーを高める上でも、まずは原理原則を一緒に学んでいきましょう。

  • 自己紹介_健康マネジメントスクールとは1:55

    マネジメントスクール代表。予防医学の専門家。健康経営アドバイザ-。著書「グローバルで勝つ!30代の太らない疲れない7つの習慣」はアマゾン総合1位に。介護サービスに10年間携わり、人の「老い」と向き合う。その後の香港勤務時代では香港のエグゼクティブ達が日々コンディションを整え仕事の成果を上げる姿を見て、日本のサラリーマンとの違いを痛感。香港で100人を超える香港のビジネスマン達に健康習慣を取材、また予防医学を体系的に学ぶ。日本のビジネスマンの生活スタイルに最適化した健康習慣を構築。各種ビジネス誌、医療誌で注目される。企業、行政、大学の講演会・講義では分かりやすくすぐに実践できる内容と高い評価を得ている。現在は、「健康を企業文化に」の理念のもと①健康経営の導入支援 ②健康マネジメント(食事・睡眠・運動・ストレスケア)の企業研修を行っている。

    [著書]

    「稼げる男」と「稼げない男」の健康マネジメント (明日香出版)

    「太らない」「疲れない」21の習慣(飛鳥出版)

Requirements

  • 特になし

Description

皆さん、こんにちは!健康マネジメントスクール水野雅浩です。

今回のテーマは「睡眠マネジメント」。

日本人の5人に1人は、睡眠不足。3人に1人は慢性的な不眠症と言われていますが、皆さんは、質の良い睡眠が取れているでしょうか?

日常で以下のような症状はありませんか?

  • なんとなく疲れやすい

  • ストレスを感じる

  • ドカ食いしやすい

  • 些細なことでイライラする

  • 集中力が続かない

  • 注意が散漫になる

これらは睡眠不足からくる初期症状として代表的なものです。眠気を感じなくとも、身体に必要な睡眠時間・質が足りていない可能性があります。そして、仕事上ではメリットとなることが一つもありません。

今回は、オモテのテーマとして、「仕事のパフォーマンスを上げる睡眠マネジメント」としました。また、ウラのテーマとして、ココロとカラダを守る睡眠スキルを身につける。つまり、Withコロナ時代の健康マネジメントとして「睡眠」を位置づけました。


実は、睡眠をテーマにしようと思ったのは、私の友人の一言がキッカケでした。私の高校の同級生は、日本で医者になり、国境なき医師団として世界を拠点に活動し、今はアメリカのエモリー大学病院の救命救急の現場で新型コロナウィルスと戦っています。以前、ZOOMオンラインで質問をしたことがありました。その質問内容は、「新型コロナウィルスにかからないように、そして、治療が終わった後も、患者さんに『予防』としてしているアドバイスはありますか?」というものです。

そこで、間髪入れずに返ってきた答えは、一言。

「睡眠」でした。

日本のメディアでは、手洗い、うがい、マスク、三密を避けるなどが盛んに報道されます。ドクターから出る言葉としては、上記のものか、もしくは、ビタミンCなどのサプリメントの摂取などが進められるのかと想像していました。

しかし、新型コロナウィルスの最前線で患者を救う救命救急医からのアドバイスは、睡眠だったのです。

友人曰く、ウィルスや、細菌の盾となるのは免疫。免疫をキープするうえで欠かせないのは睡眠。新型コロナウィルスの予防にも、治療後にもたっぷり睡眠をとることをアドバイスしているとのことでした。

私達日本人は、手洗い、うがい、三密を避ける、ということばかりに目が行きがちで、睡眠を後回しにする傾向があります。ともすると、睡眠時間を削ってまで働く傾向があります。しかしそれは今の時代において本当に正しい生活リズムなのでしょうか?

今回は、質の良い睡眠をとることで、仕事のパフォーマンスをあげるためにも、ウィルスに対する抵抗力を高めるためにも、睡眠マネジメントをご紹介していきたい思います。

Who this course is for:

  • 睡眠に関心がある方
  • 健康マネジメントに関心のある方
  • 不眠を解消したい方