
マインドフルネスとは「瞑想」を行うための新しいアプローチです。
それは、内面の世界をみ つめる行動です。
「瞑想」というものが持つそのような負のイメージや宗教色を取り去って、
誰もが気軽に 取り組めるようにメソッド化されたものがマインドフルネスなのです。
それは脳を休息させることができ、「雑念から解放されるから」です。
マインドフルネスにおいて、まず練習することは自分の内面を見つめるということです。
そして、内面を見つめ観察することによって、まず達成すべきは、雑念のコントロールです。
雑念をコントロールすることで、本当の自分と出会います。
これにより「気付き」が生まれ、
「自分が本当にしたいことがクリアになっ て実現していくことが可能」となります。
幸せな人生はつまり、「毎日機嫌よく生きられること」です。
「レビュー」をお願いいたします。
できれば「星5つ」をいただけると大変嬉しいのですが、わかりにくい部分や良かった点 をお伝えいただくことで、今後、みなさまが楽しんで学んでいただけるコース作成に励むこ とができます! レビューをお願いするとともに、ぜひお気軽にご質問やご感想をいただけると幸いです。
「楽しんでやること」です。
何をするにも楽しんでやることが一番大切です。マインドフルネスや瞑想と聞くと 「堅苦しい」 「難しい」 「修行僧がやるもの」 といったイメージがあるかもしれませんが、そんなことは一切ありません。 みなさまが元々行っておられた 「ぼーっと、物思いにふける」ような感覚を取り戻す。 そのようなイメージでリラックスできる毎日を目指して楽しくマインドフルネスを学ん でいきましょう!
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マインドフルネス中の「正しい座り方」
きちんとした座り方が「大切な理由」
きちんとした座り方を習得するための「練習法」
まず楽な姿勢で座ります。
アグラをかいて座っても良いですし、椅子に座っていても大丈夫です。
最初は、座禅のように堅苦しくきっちりと座らなくても大丈夫です。
それは、瞑想の高い効果を得ることができなくなるからです。
瞑想が深めると、酸素と共に「プラーナ(気)」を体に取り込みます。
このプラーナはイメージとして「体の中のホースを通って」体内を巡ります。
そのため、姿勢が悪いとホースが曲がった状態になり、気の循環が滞ります。
無理をせず、自分をペースで、できる範囲で練習しましょう!
マインドフルネスできちんとした座法を取るには、
「股関節や足首」などの柔軟性が必要となります。
最初は楽な姿勢で構いませんが、
少しずつ「結跏趺坐」のような安定した座り方をする上で
正座の練習は効果的です。
無理をせず、自分をペースで、できる範囲で練習しましょう!
マインドフルネスできちんとした座法を取るには、
「股関節や足首」などの柔軟性が必要となります。
最初は楽な姿勢で構いませんが、
少しずつ「結跏趺坐」のような安定した座り方をする上で
足首・股関節のストレッチは効果的です。
無理をせず、自分をペースで、できる範囲で練習しましょう!
マインドフルネスできちんとした座法を取るには、
「股関節や足首」などの柔軟性が必要となります。
最初は楽な姿勢で構いませんが、
少しずつ「結跏趺坐」のような安定した座り方をする上で
女の子座りの練習は効果的です。
無理をせず、自分をペースで、できる範囲で練習しましょう!
マインドフルネスできちんとした座法を取るには、
「股関節や足首」などの柔軟性が必要となります。
最初は楽な姿勢で構いませんが、
少しずつ「結跏趺坐」のような安定した座り方をするために練習していきましょう。
無理をせず、自分をペースで、できる範囲で練習しましょう!
マインドフルネスできちんとした座法を取るには、
「股関節や足首」などの柔軟性が必要となります。
最初は楽な姿勢で構いませんが、
少しずつ「結跏趺坐」のような安定した座り方をする上で
アグラの練習は効果的です。
無理をせず、自分をペースで、できる範囲で練習しましょう!
マインドフルネスできちんとした座法を取るには、
「股関節や足首」などの柔軟性が必要となります。
最初は楽な姿勢で構いませんが、
少しずつ「結跏趺坐」のような安定した座り方をするために
タオルや座禅座布団の使用をオススメします。
無理をせず、自分をペースで、できる範囲で練習しましょう!
マインドフルネスできちんとした座法を取るには、
「股関節や足首」などの柔軟性が必要となります。
どうしても床に座ることが厳しい場合は
イスに座った姿勢でマインドフルネスに取り組んでも大丈夫です。
マインドフルネス中の「正しい呼吸のやり方」
呼吸をしている間に「集中するポイント」
湧き出てくる雑念に「焦点を合わせない方法」
マインドフルネスでの呼吸は「腹式呼吸」で行います。
息を吸うときは「鼻から」
息を吐くときは「鼻からでも口からでも」構いません。
腹式呼吸ができるようになったら、
次は「鼻腔を通る空気の流れに集中」します。
目は薄く開けていても、軽く閉じていても大丈夫です。
「鼻腔を通る空気の流れ」に集中していると、
いろいろな思い(雑念)が浮かんできます。
この雑念を客観的に眺め、流し去る練習をします。
瞑想中だけでなく、日々の生活においても
「タスクの抽出と整理」をすることはとても大切です。
私は普段から「ノートとペン」を用意しておいて
思いついたアイデア、しなくてはいけないタスクを
全て書き出し、脳の中を整理しています。
瞑想中においても
どうしても流し去って、忘れてはいけないタスクや仕事のこと
ずっと考えていた問題の解決法
などが浮かんでくる場合があります。
このような場合、それらを覚えておこうとするのではなく
全てノートに書き出して、また瞑想に戻ることが効果的です。
日常生活において、自分に取り込む情報を選んでおくことで、
瞑想中に流入してくるヴィジョンが自分の霊性を高めてゆきます。
見るもの(景色、映画、テレビ)
読むもの(本、雑誌)
食べるもの、飲むもの など
ナレーション付きで
10分間マインドフルネスを実際にやってみましょう!
ナレーションなしで
10分間マインドフルネスを実際にやってみましょう!
ナレーションなしで
10分間マインドフルネスを実際にやってみましょう!
雑念に悩まされるとは?
雑念をコントロールする基本的な方法
私が日常生活で実施しているケーススタディ
生じた雑念に対して、客観的に
「ああ、これは雑念だ」とも思わず、
雑念と自分が一体となってしまうことで、
それについてあれこれ考えて
気分が落ち込んだり、不安になったりする状態が
雑念に悩まされるということです。
マインドフルネスによって
客観的に雑念の選別をすることで
自分の頭の中、心の中をスッキリさせることができます
湧き出てくる雑念を止めるのではなく、
「客観的な自分から眺めて、雑念を流し去る」のです。
日々のルーティーンとして、
私はいつも「タスクの抽出」を行なっています。
ノートとペンを用意する
気になること、タスクを全て書き出す
修行僧のように
「瞑想中に動いてはダメ」というものではありません。
そのため、我慢せずに自分が集中しやすいよう取り組んでください
マインドフルネスブームがなぜ誕生したのか?
マインドフルネスの「本来の意味」について
「Be here now !」の正しい認識について
瞑想は古来より、日本人にとっては馴染みのあるものでしたが、
時代が移ろうにつれて、日本人の中では薄れていきました。
一方で、アメリカ人たちが「瞑想」という神秘的なものに興味を持ち出しました。
シリコンバレーのエンジニアが
「仕事の効率化のために脳を休める方法」を考えた結果、
瞑想を取り上げてメソッド化させた「マインドフルネス」が誕生しました。
欧米で火がついたマインドフルネスブームは日本にも伝わってきました。
それによって、我が国においては、長い間、世間の興味の蚊帳の外にあった
「瞑想」というものが再び注目されるようになってきたのです。
マインドフルネスによりクリアになった脳で
「次は何を達成するのか」がポイントとなります
簡単なようで解釈が難しい
「be here now」の間違った認識について説明します。
今ここだけに集中して、それだけでいいのか?
将来のことや解決するべき問題点は忘れてしまっても良いのか?
考えるべきことも、考えなくても良いのか?
マインドフルネスにおいて呼吸に集中している間は
「たとえ重要案件であっても、呼吸以外は全てが雑念となる」
しかし、「無になった状態」では何も生まれないので
集中するものを呼吸から少しずつ変えてゆく。
解決するべき問題点
過去のトラウマ
将来に成し遂げたい目標 など
呼吸から集中するテーマを変えてゆき、
1つ1つのテーマについてとことん向き合って整理してゆく。
忘れるのではなく、根本的な解決を瞑想の中で見出してゆきます。
ボーナスレクチャー
マインドフルネス基本講座を受講することで、
「毎日楽しく、機嫌良く過ごす」ことができます!
具体的には・・・
頭から離れない雑念から解放され、脳がスッキリする!
ストレスやイライラをコントロールでき、他人から尊敬される魅力的な大人になる!
考えなくてもよい悩みや不安に感情を左右されず、人間関係が良くなる!
タスクの抽出と整理ができるようになり、仕事が自然とスムーズに捗る!
緊張から解放され、毎晩ワクワクしながらぐっすりと眠れる!
毎日機嫌良く過ごせて、楽しい友人たちに恵まれる!
運気が良くなり、幸せな人生を送ることができる!
自分自身を客観的に見つめて、焦らない・冷静なマインドセットができる!
気づきを得ることにより、本当の自分に出会える!
脳をクリアにすることで、自分の叶えたい夢を実現しやすくなる!
など、あなたの人生が好転していきます。
●マインドフルネスとは?
「雑念を消して脳を休息させる」メソッドで、
「瞑想」を行うための新しいアプローチです。
アメリカのビジネスマンたちが
脳を休めて仕事の効率化を図るために、
瞑想を取り上げてメソッド化させて誕生しました。
昔から「瞑想」というものは存在しましたが、
お坊さんがお寺で修行するときの座禅のように
堅苦しくて難解なイメージがありました。
「瞑想」というものが持つ
そのような負のイメージや宗教色を取り去って、
誰もが気軽に取り組めるようにメソッド化されたものが
マインドフルネスです。
●なぜ、マインドフルネスを学ぶと人生が楽しくなるのか?
それは、
「脳を休息させることができ、雑念から解放されるから」です。
マインドフルネスにおいて、まず練習することは自分の内面を見つめるということです。
そして、内面を見つめ観察することによって達成すべきは、雑念のコントロールです。
私たちの脳は休みなく働き、常に思考や感情を発しています。
それによって社会生活を行い、人生を歩んでいけるのですが、
注意すべき点があります。
それは、本人の意志とは関係なく考え続けてしまうということです。
「考えることを辞めようと思っても、やめることが出来ない。」
「忘れてしまいたいことや様々な不安や心配事や妄想・・・。」
「別に考えたくもないのに、雑念が次々と現れて、頭の中でグルグルと回っている・・・。」
これが現代を生きる多くの人々の姿ではないでしょうか?
忙しい仕事や複雑な人間関係の中で酷使されるだけでなく、
雑念にさえ四六時中そのエネルギーを消耗させているのですから
疲れるのも無理はありません。
身体の疲れを取るために休みをとってゆっくりしたとしても、
果たして脳を休めることが出来たのかは疑問です。
何故なら、身体を休めている間も脳は勝手に考え続けるからです。
そのような状況を改善する為に、マインドフルネスを実践することによって
「雑念から解放され、脳を休息させる高い効果」を得ることが出来るのです。
●学習内容
マインドフルネスの基礎を学ぶことにより、
「幸せな人生を送るノウハウ」を習得することができます。
幸せな人生はつまり、
「毎日機嫌よく生きること」です。
そのため、本講座では「魂絵道(タマエミチ)理論」に基づき
各セクションで以下の内容を学んでいきます。
マインドフルネスの具体的な「座法」
マインドフルネスの具体的な「呼吸法」
マインドフルネスで「雑念をコントロールする方法」
マインドフルネスの「本来の意味」
魂絵道(タマエミチ)とは?
「魂絵道(タマエミチ)とは、究極のイメージトレーニング法であり、
魂を目覚めさせることによって、自分(ヒト)の能力を最大限に引き出し、
人生を成功と至福へと導く修行体系である。」
●受講対象者
「心を健康にして、毎日を楽しく過ごしたい」
全ての方が受講対象者です。
みなさんは毎日楽しく機嫌よく過ごしていますか?
本当は考えたくもないような不安、不満、心配など
次々と湧き出てくる雑念に囚われて、
すぐにネガティブになり、気持ちが落ち込む。
怒りや焦りでいつもイライラし、感情のコントロールができない。
過去の後悔や将来に対する不安で、毎日気分が重い。
頭の中が雑念でぐちゃぐちゃで、仕事もプライベートもうまくいかない。
周りの意見に左右されて、本当の自分がわからない。
ストレスで心も身体も疲れている。
以上のような方に本講座を活用していただけると幸いです。
●受講における必要条件
(特にありませんが、以下の方にはおすすめです)
継続してマインドフルネスを学んでいきたい方
本当の自分に出会い、自分も周りも幸せな毎日を過ごしたい方
心と身体を健康にしたい方
夢を見つけ、育て、実現したい方
以上をご理解いただける方に本講座をご活用していただけると幸いです。
みなさまと講義でお会いできることを、心より楽しみにしております。
中島 修一