
私たちが提供するプログラムをつくろうプロジェクトMake-Pが提供する、scratch学習コースの紹介動画。scratchの概要と特徴、そして、scratch学習コース(本コースは、scratch学習コーの最初のコ―スです)の特徴と受講により身に受けていただきたい能力について説明します。
選んだスプライトを適切な位置に配置するところまでをまずやってみましょう。
ギガとドットのセリフを吹き出しを使って表現します。
Scratchには録音機能がついています。
ギガのセリフを実際に録音して使ってみましょう。
Scratchには、拡張機能としてテキストを音声に変換する機能がついています。
その音声合成を使ってドットに話をさせましょう。
メッセージの送り手と受け手に分かれて言葉のやり取りをする方法を学びます。
メッセージの送り手をギガ、メッセージの受け手をドットとします。
ドットは「了解しました」というや否や、月面へ出発します。
その瞬間移動する様子を画像効果を使って表現してみましょう。
選んだスプライトを適切な位置に配置するところまでをまずやってみましょう。
Jellyfishはステージを左から右、右から左と動き回るようにします。
動きの『()歩動かす』を使って動かしてみましょう。
Dotは、ずっとJellyfishを追いかけるようにします。
動きの『()秒で()へ行く』と『()へ向ける』を使って動かしてみましょう。
Rocketshipは月の上を左から右、右から左に動くようにします。
動きの『x座標を()ずつ変える』を使って動かしてみましょう。
スプライトには複数のコスチュームを持っているものがあります。
JellyfishやDotもそうです。コスチュームを変えてみましょう。
しつこく追いかけてくるDotに対し、Jellyfishはとうとう怒ってしまいます。
その姿を表現してみましょう。
コスチュームを変えて、警告音を鳴り響かせ、色や大きさも変えてみましょう。
選んだスプライトを適切な位置に配置するところまでをまずやってみましょう。
シナリオにそって、4人が順番に話すところまでを作ってみます。
最初は隠れていて順番がきたら姿を現します。
最初は小さく、だんだんと大きくしながら登場させることにします。
そして、力持ちをアピールするようなポーズをとり、雄たけびも入れましょう。
ゴーストは幽霊ですから、幽霊らしく登場させましょう。
見た目の「幽霊の効果を(何)にする」や「幽霊の効果を(何)ずつ変える」を使います。
ドットが奏でるビートボックスに合わせてダンスをしましょう。
ドットとジェリーフィッシュにダンスをさせるところまでを作成します。
フランクとゴーストにもダンスをさせましょう。
一拍ごとに次のコスチュームに変えることでダンスしているように見せます。
このコースは、ビジュアルプログラミング言語、Scratch(スクラッチ)を使用して、簡単にできるアニメーションを作成するコースです。動かないキャラクターを移動させたり、しゃべらないキャラクターに会話させたり、キャラクターが行動する場面を変えたりさせて、簡単に表現できるアニメーションを作ります。アドベンチャーアニメですので、次はどうなるのか、ストーリー展開を楽しみながら、アニメーションの作り方をマスターすることができます。
アニメーション映像の魅力は、紙面上の表現と比べ、より多彩で印象に残る表現を実現すること、紙を配布しなくてもインターネットを経由して作品を広められる点にあります。
このコースで紹介するScratchの機能は、基本の機能です。このコースで基本をしっかり学べば、みなさんが発想したストーリーをScratch上でアニメーション化できるようになります。そして、作ったアニメーションは、インターネットを経由して公開することができ、家族や友達、世界中の人たちに作品をみてもらうことができます。
みなさんは、このコースを受講することで、プログラミングは、プロのプログラマーにしかできないことではなくて、国語や算数などで学んだ基本を活かした楽しい表現作業であることを体感することでしょう。プログラミングは、自己表現そして作品を通じて交流の輪を広げ人生を豊かにする手段であることがわかることでしょう。表現することは楽しいことです。このコースでの学びをきっかけに学習をすすめていくことで、将来、プロ顔負けのアニメ―ション作家になることも夢ではないでしょう。家族や友達と一緒に学べば、みんなでアイデアを出し合ってアニメーションをつくることもできますね。
さあ、一緒に、アニメーションづくりを、思う存分に、楽しみましょう。
※このコースは、プログラミングは自分には無縁なものと認識している大人の方に、特におすすめしたいコースです。アニメーションのシナリオを発想して、アニメーションにしていく過程では、シナリオの組み立て、画像や音声パーツ、処理ブロックを適切に配置していく、パズルを完成させるような作業が発生します。その結果、脳がとても鍛えらます。大人の脳トレ遊びとしてもとてもおすすめですので、ぜひ、挑戦してみてください。
※このコースは、学校や塾のプログラミング授業の教材としても活用できる内容になっています。セクション1では、あえて、私たちが提供するScratchコースの意義についても、説明しています。指導する立場、保護者の方も、ぜひ、ご参考にされてみてください。
それでは、ご受講をお待ちしております。
※説明中につかわれているMake-P(Make Programの略)は、イーストーリーのSTEAM教育サービスのサービス名です。