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市販されているコード表があると、理解しやすくなると思います。
コード表やコード一覧表は市販されているものでも良いです。パソコンなどで検索しますとたくさんの種類のものがありますが、中は同じです。ご参考までにこちらもプリントアウトできますので、よろしかったらどうぞ。 https://www.aki-f.com
コードを押さえやすくするために、手や指を柔軟にしておきましょう。グーパー体操をしてみてください。
右手でメロディーを弾けなくても、歌ったりしながら左手でコードを押さえてみましょう。
曲や歌のメロディーの音の高さや低さによって、左手の位置は変化しますが、まずはCコードの位置を決めておくと弾きやすくなります。
コード進行は転回形を使用することで、弾きやすくなります。
全てのコードを覚える必要はありませんが、どのような音でそのコードが構成されているか確かめるために、一冊コード表があると大変に便利です。楽器屋さんなどで市販されていますのでご自分に合ったものをご用意してくださいね。
このコースはピアノを趣味として選ぶ方に向けての講座です。
今までの教則本では左手の負担が大きく、ハンデを感じて挫折してしまいます。
そこで左手をコードに置き換えますと、左手の負担を減らし、より多くの曲や歌を楽しめるようになります。
このコースの内容に沿って、実践してゆきますと「練習するのが楽しい」「弾けると嬉しい」を、実感していただけるはずです。
そして両手で数曲を弾けるようになります。多くの方にこのコード奏法を学んでいただきたいと思っています。
コードとは何か?から、押さえ方など、全く初めての方でもわかる、最初のコースとしてお勧めいたします。