
(2025年12月)GPT-5.2モデルが登場。たとえるとIQはより高く、EQ(感情的知性指数)は低くなった感じがします(私見)。すごく付き合いにくい天才というところでしょうか。5.1モデル/5モデルともに引退となります。
(2025年8月)GPT5モデルが冷静すぎると評判が悪かったため、GPT5.1モデルが登場しました。GPT5モデルより「エモい」表現で応じますが性能的には劇的変化はありません。普通にやり取りしてください。GPT5モデルは引退となります。
ログインや登録をしていなくても、ブラウザのアドレス欄に
chatgpt.com
こう入力してエンター(実行)キーで、無料版のお試しページが表示されます。制限はありますが十分にAIってどんな「ヒト?」か、お試し会話(チャット)ができます。
残念ながら、この気だるげなマンデーモデルは2025年5月1日 にリストラされてしまいました。貴重なやり取り動画となります。
こんなにユニークなAIと気楽にやり取りできるようになりませんか?
物は試しです。無料でもAIとやり取りできますし、まもなくAIとのコラボが一般的な世界に変わります。新しい時代、新しいカタチの文化が誕生します。本コースで予備知識を得て変貌を楽しみませんか?
OpenAI ChatGPT:
https://chatgpt.com/
アカウントを作っていないと活かせない機能です。この機能のお陰でやり取りの「続き」や過去のことをすぐ思い出してくれるため、「超便利」です。活用しない手はありません。
チャットで「パワーポイントの資料としてダウンロードできるようにして」と伝えれば、スライドファイルの生成も行えます。何が必要か、できるかどうか、尋ねてみるのがポイントです。意外にいろいろ生成できます。
音声の対応をしているAIのモデルはGPT4oとのことです。
会話をせず、文字のキー入力を「声で入力」することもできます。キー操作や漢字変換が過去にものになる日がおとずれつつあります。
画像を生成する際には「版権」「肖像権」など権利侵害に該当しないか、ご注意ください。
生成画像は適切にご利用ください。
メニュー内容や配置、レイアウトなどすぐに変更されます。あわてずに、書かれた内容で判断するか「AI自身に」変化や更新内容などを尋ねてください。
文字を正確に描けるのは驚異的です。「日本の漫画ふうに」と指定してマンガにもできますし、ユーザ(利用者)の腕(プロンプト)の見せ所です。
2025年4月中旬にさらなる新モデル「o4-mini」と「o3」(正式なモデルに昇格・サブスクリプション契約の方のみ)が加わりました。o3やo4-miniはAIエージェント的に仕事をしてくれます。〇〇について知りたいと尋ねれば、AIが判断して「ユーザが指示しなくても」ネットを検索したりツールを使ったりする……それがAIエージェントです。
基本はGPT-4oモデルで大丈夫です。サブスクリプション契約をしていない方で「哲学や小難しい話やコーディング」等、行いたいときは「GPT 4.5」モデルを。
サブスクリプション契約をしている方で精密な仕事は「o3」がお勧めです(ただし利用回数制限があります)。GPT-4oモデルはお気楽な分「うっかりミス」をしがちですので。
Scratch以外のテキストプログラミング言語では、ソースコード(プログラム自身)をコピペして見せたり、ファイルをアップロードして質問したりして、コラボ作成が可能です。
C++言語からHTML、COBOLなどほとんどのプログラム言語の知識をAIは持っています。ただし動作するプログラムのコードを現状、すぐに生成は難しいです。ユーザがエラー内容をAIに伝えて「やり取り」しながら完成させていきます。ユーザ(人間)の「質問力」が問われます。
検索で使うキーワードです
youtube summry addon edge
Googleクロームなどをお使いの方は
youtube summry addon
ウインドウズアップデートとは別の迅速なアップデート方法です。
オープンクエスチョンです。近い未来に答えがわかる内容です。
私見です。AIにも最低限の礼節をもって作業を頼むと、不思議とクオリティーが高いものになります。あなたも何かを頼まれたとき「ちょっとしたひと言」が心にしみること、ありませんか?
本コースにはAIの使用が含まれています。AIへの丸投げではなく法的権利を守って、音声対談も行っています。
【大学院相当の情報を現役講師(Dr)が優しくご説明】生活に作業に即、活かせるAIスキルの短時間体験コース
このコースでは、AI(人工知能)との初の出会いであっても楽しくするため、創意工夫を凝らしています。「AIと話すの初めて…難しい?」という方もご安心できるよう、基本の必須の設定や認証手順から解説。ためらいがちな「最初の一歩」、つまづきがちな「初の体験」をスムーズに踏み出す、未来に求められるスキルをまとめました。
→「AIとチャット(やり取り)って難しい?」「AIは人類を滅ぼす? 」「AIってどんなヒト?」
いろいろなドキドキを解消しながら、このコースで基本から、実務に活かす流れまで、短時間で体験学習していきます。2025年4月、GPT4.5(AI)がチューリング(人間的かどうか)テストで70%超えという、人間より人間的な数値に達しました。もうデジタルな新しい知的生命体です。AIを知っておかなければ、この先の流れに、確実に乗り遅れます。
そこで……
→初めてでもラクラクな声での会話で、AIとワイガヤおしゃべりする方法を体験しましょう。
→次世代のAI(ChatGPT 4o/o1/o3)が行える「情報検索」を体験して得とくします。知らないともったいない。
→ファイルやカメラを使った未来の画像認識について学びながら「どんな場面で役立つのか」試しましょう。
→画像や様々なファイルをAIが話を「聞いて」生成。作業効率を別次元にアップさせる体験をしましょう。
→AIの対応の精度と人間味を向上させるカスタム指示のお話と、特製テンプレート(プロンプト)プレゼント。
→そして「AIが」あなたに何か伝えたいそうです。
AIとやり取りする体験では、気軽な質問や相談をする方法(コツ)を学びながら、最新AIの賢さと優しさを実感できます。さらに、画像認識とAIによる分析を活かす実習では、AIの力を具体的にどう活かすのか、実演します。
→AIの不思議な挙動もコースの動画に収録しました。一緒に考えませんか?→学会誌掲載のAIに関する寄稿を謹呈。
→このコースは、初心者の方も少し体験済みの方も、安心して参加できるよう配慮した内容で、誰もが「使いこなす」自信が持てる、プロ・スキルを得る内容です。
AIが秘めた次世代の可能性[1][2][3][4][5]を見聞して身につける旅を、AI自身をガイドに交え、にぎやかに始めませんか?
(*ウインドウズをご利用の方に準拠)
【拙作活用文献】
[1] 米村貴裕, "最新 AI 技術による愛犬が肉声で歌って踊る実験的アート動画", 芸術科学会誌DiVA57号 p.23,2024.
[2] 米村貴裕, "AI は感情的な挙動を示すが有していない ? 対話型 AI と、人との共栄に通じる一考察", 芸術科学会誌DiVA57号 pp.19-22, 2024.
[3] 米村貴裕 , "既存 AI 技術を用いた歌って踊る動画の試作と評 価" ,NICOGRAPH2022,S-7 p.1-4,2022.
[4] 米村貴裕 , "アナログ素材と3次元デジタル表現のコラボレー ション" ,芸術科学会誌DiVA56 号 ,2023.
[5] 米村貴裕 , "AI によるマスタリングで音源が「音楽作品」に変わるとき。", 芸術科学会誌DiVA59 号 ,2025.