
このコースの概要、このコースで学べることを説明します。
想定受講生
アイデア出しが苦手で、いつもありきたりな答えしか思い浮かばずに悩んでいる方
問題解決にロジカルシンキングを活用しているものの、それだけでは行き詰まりを感じている方
様々な思考法に興味関心がある方
ラテラルシンキングについて詳しく学びたい方
コースのゴール
ラテラルシンキングを学び、他人が思いつかない発想ができることを目指します
ロジカルシンキングやクリティカルシンキングとの違いや、3つを組み合わせた思考法を学ぶことで、これまでの知識+αのアウトプットが出せることを目指します
このコースの全体像を説明します。
はじめに
ラテラルシンキングとは
ラテラルシンキングの基本的な考え方を例題や事例を交えて学びます
ラテラルシンキング実践
ラテラルシンキングを実践するためのポイントやフレームワークを、例題や事例を交えて学びます
○〇シンキングとの違いと組み合わせ
ラテラルシンキングをより深く理解するために、ロジカルシンキングやクリティカルシンキングとの違いを学びます
また3つの思考法を合わせたトリプルシンキングを学びます
おわりに
このコースを受講する上での注意点について説明します。
特にありません!
ロジカルシンキングやクリティカルシンキングをざっくり知っていると理解しやすいですが、コース内でもこれらの思考法について簡単に解説しているので、よく中身を知らない方でもご安心ください。
コースの途中にいくつか問題を出題します。問題が出題されたら再生を中断し、自分なりの答えを出してからコースを再生してください。
もちろん止めずに流し聴きしてもOK。
このセクションで学ぶことを説明します。
ラテラルシンキングとは何かについて学ぶ
様々な問題や例を使いながら、ラテラルシンキングとは何かについて理解を深める
ラテラルシンキングとは何かについて学習します。
日本語で言うと水平思考
前提条件、固定観念、既成概念にとらわれずに物事を多角的にとらえ、従来の考え方では思いつかない新たな発想で課題解決したり、イノベーションを生み出す思考法
ラテラルシンキングで重要となる、「前提条件、固定概念、既成概念にとらわれない」とはどういうことかを学習します。
演習を通じて理解を深めていきます。
ラテラルシンキングで重要となる、「前提条件、固定概念、既成概念にとらわれない」とはどういうことかを学習します。
演習を通じて理解を深めていきます。
ラテラルシンキングで重要となる、「前提条件、固定概念、既成概念にとらわれない」とはどういうことかを学習します。
演習を通じて理解を深めていきます。
ラテラルシンキングで重要となる、「前提条件、固定概念、既成概念にとらわれない」とはどういうことかを学習します。
演習を通じて理解を深めていきます。
ラテラルシンキングの特徴を学びます。
斬新で画期的なアイデアが出やすい
論理的な積み上げは不要
ラテラルシンキングの活用事例を知ることで、ラテラルシンキングをさらに腹落ちさせましょう。
羽のない扇風機
漫画喫茶
タクシー広告
スマートフォン
このセクションのまとめ。
このセクションで学ぶことを説明します。
ラテラルシンキングを実践するための方法や考え方を学ぶ
初学者がなぜラテラルシンキングを難しく感じてしまうのか、また、それをどうやって突破するのかを学習します。
ラテラルシンキングが難しい理由
型破りになるための型
ラテラルシンキングを実践するための3つのポイントを学習します。
前提、先入観、枠組みを疑う
視点を変える
抽象化して考える
3つのポイントのうち「前提、先入観、枠組みを疑う」を学習します。
演習を交えながら考えていきましょう。
前提を疑うとはどういうことか
先入観を疑うとはどういうことか
枠組みを疑うとはどういうことか
2つ目のポイントとなる「視点を変える」を学習します。
視点を変えるためのフレームワークであるSCAMPER法を学びます。
Substitute:入れ替える
Combine:組み合わせる
Adapt:当てはめる、応用する
Modify:修正する、変更する
Put to other uses:他の目的に使う
Eliminate:排除する、縮小する
Rearrange/Reverse:並べ替える、逆転する
視点を変えるためのフレームワークの活用法を学習します。
Substitute:入れ替える
アイデア自体やその一部を別のものに変えられないか?という視点で評価する
事例紹介
視点を変えるためのフレームワークの活用法を学習します。
Combine:組み合わせる
別のものと組み合わせられないかという視点で評価する
事例紹介
視点を変えるためのフレームワークの活用法を学習します。
Adapt:当てはめる、応用する
既に存在するアイデアを他のものにあてはめたり応用するという視点で評価する
事例紹介
視点を変えるためのフレームワークの活用法を学習します。
Modify:修正する、変更する
何かを修正してみたらどうなるか、変更してみたらどうなるかという視点で評価する
事例紹介
視点を変えるためのフレームワークの活用法を学習します。
Put to other uses:他の目的に使う
他にどのような使い道があるか、別の用途で使えないかという視点で評価する
事例紹介
視点を変えるためのフレームワークの活用法を学習します。
Eliminate:排除する、縮小する
何かを省いたり縮小したりするとどうなるかという視点で評価する
事例紹介
視点を変えるためのフレームワークの活用法を学習します。
Rearrange/Reverse:並べ替える、逆転する
順番を並び替えたり、逆転させたらどうなるかという視点で評価する
事例紹介
視点を変えるためのフレームワークの活用法についてまとめます。
3つ目のポイントである「抽象化して考える」を学習します。
抽象化とはどういうことか
抽象化の事例
このセクションのまとめ。
このセクションで学ぶことを説明します。
ラテラルシンキングをさらに深く理解するために、その他の思考法であるロジカルシンキングやクリティカルシンキングとの違いを学ぶ
ロジカルシンキングやクリティカルシンキングを知らない方向けに、2つの思考法について解説する
最後に3つの思考法を組み合わせたトリプルシンキングを学ぶ
ロジカルシンキングとはどんな思考法かを学習します。
日本語では論理的思考
矛盾がないように順序だてて考え、体系的に整理する考え方
物事を体系立てて筋の通った論理構成で整理することで、相手にわかりやすく説明できる
ビジネスシーンで一番使われる思考法
ロジカルシンキングで使われるフレームワークを学習します。
演繹法、帰納法
ロジックツリー
ピラミッドストラクチャー
演繹法と帰納法について学習します。
演繹法
いわゆる三段論法
AはBである→BはCである→よってAはCである
帰納法
共通点から説得力がある結論を導き出す
根拠を並べてそこから確からしい結論を述べる
ロジックツリーについて学習します。
事象や問題をツリー状に分解し、原因の深堀や解決策を論理的に導くためのフレームワーク
MECE(モレ、ダブりなく)整理できる
一般的にWhyツリー(原因追及)、Howツリー(問題解決)、Whatツリー(要素分解)が利用される
ピラミッドストラクチャーについて学習します。
話や説明を論理的に組み立てるために、ピラミッド(ツリー)上に整理する手法
相手にわかりやすい資料を作る、話を組み立てる際に活用される
ロジカルシンキングとラテラルシンキングの違いをまとめます。
ざっくりまとめ
ロジカルシンキングは掘り下げる縦方向の思考法
ラテラルシンキングは発想を広げる横方向の思考法
その他観点
目的
方向性
○○脳
答え
考え方
弱点
クリティカルシンキングはどんな思考法かを学習します。
日本語では批判的思考
「本当にこれで良いのか?」という視点で物事を捉えることで、自らに問いを立て正しい答えにたどりつく思考法
クリティカルシンキングの例
クリティカルシンキングの4つのポイントを学習します。
目的や論点を明確にする
思考の癖や思い込みを意識する
事実と意見を区別する
問い続ける
4つのポイントのうち「目的や論点を明確にする」を学習します。
4つのポイントのうち「思考のクセや思い込みを意識する」を学習します。
4つのポイントのうち「事実と意見を区別する」を学習します。
4つのポイントのうち「問い続ける」を学習します。
クリティカルシンキングで使われるフレームワークを学習します。
so what / so why / true
so what / so why / true について学習します。
so what:だからなに?つまり?
so why:それはなぜ?
true:それは本当?
10の思考バイアスについて学習します。
結論ありきで考える
新しいものを軽視する
新しいものを重視する
自分の記憶に依存する
初期情報に依存する
相関や因果関係を錯覚する
経験に頼る
他責で考える
楽観的・希望的観測で考える
不確実性を過少評価する
クリティカルシンキングとラテラルシンキングの違いをまとめます。
ざっくりまとめ
ロジカルシンキングは前提や目的、現状認識などを疑い、客観的に物事を捉える
ラテラルシンキングはその気づきを元に、発想を広げる
その他観点
目的
方向性
○○脳
答え
考え方
弱点
ロジカルシンキングとクリティカルシンキングとラテラルシンキングを組み合わせた、トリプルシンキングを学習します。
基本の型
ロジカルシンキングで設定された論点に対して分析する
クリティカルシンキングでロジックを疑う
ラテラルシンキングで発想を広げる
応用の型
クリティカルシンキングでそもそもの現状認識、問題設定、論点自体を疑う
ラテラルシンキングで真に検討すべきことを見つける
ロジカルシンキングで分析して検証する
演習を通じてトリプルシンキングを理解し、現場で活用できるようになりましょう。
ここでは演習内容について説明します。
演習を通じてトリプルシンキングを理解し、現場で活用できるようになりましょう。
ここでは演習テーマにおける、クリティカルシンキングの使い方について解説します。
演習を通じてトリプルシンキングを理解し、現場で活用できるようになりましょう。
ここでは演習テーマにおける、ラテラルシンキングの使い方について解説します。
演習を通じてトリプルシンキングを理解し、現場で活用できるようになりましょう。
ここでは演習テーマにおける、ロジカルシンキングの使い方について解説します。
演習を通じてトリプルシンキングを理解し、現場で活用できるようになりましょう。
ここでは演習テーマにおける、最終回答例について解説します。
このセクションのまとめ。
最後に講師からひとこと。
このコースに含まれている主な学習キーワード!
ラテラルシンキング(水平思考)、ロジカルシンキング(論理的思考)、クリティカルシンキング(批判的思考)、問題解決、課題解決、トリプルシンキング、生成AI、ChatGPT、Gemini、Copilot
いつも同じ発想?他人と似たようなアイデア?それ、ラテラルシンキングで変わります
上司、同僚、顧客に問題の解決策やアイデアを求められたときに、「いつも同じような発想や他人と似た発想しか浮かばない」なんてことはありませんか?
あるいは、「ロジカルシンキングだけを活用した問題解決に行き詰っている」なんてことはありませんか?
それ、ラテラルシンキングを活用することで解決できます。
ラテラルシンキングは、前提条件、固定観念、既成概念にとらわれずに物事を多角的にとらえ、従来の考え方では思いつかない新たな発想で課題を解決する思考法です。
ラテラルシンキングを実践することで、今までとは違う斬新なアイデアを生み出すことができます。
多くのイノベーションはラテラルな発想から生まれた?ラテラルシンキングは日々問題解決に取り組んでいる方や事業アイデアや企画を検討する立場の方にオススメ!
ラテラルシンキングを短時間で吸収していただくために、様々な例題を交えながら学んでいきます。
また、実際に世の中にイノベーションを生み出したあの製品やサービスも、ラテラルシンキングの考え方で説明できるということを、事例を交えてご説明します。
ビジネスの現場で画期的な製品やサービスを生み出すためのヒントを、このコースから学習しましょう。
〇〇シンキングと何が違うの?
世の中には〇〇シンキングと名のつく思考法がたくさんあります。
今回は、ラテラルシンキングをより深く理解するために、ロジカルシンキングやクリティカルシンキングと比較し、それぞれの思考法は何が違うのかを解説します。
またこれら3つの思考法を組み合わせた、トリプルシンキングという考え方についても学習します。
【新規追加】進捗管理における生成AI活用術!
近年、ビジネスにおける生成AIの活用は、もはや避けて通れない潮流となっています。
本コースの主題である「ラテラルシンキング」の領域に特化し、あなたの業務の生産性を向上させるための「AI仕事術」を解説を追加しました。
・AIのベネフィットと活用時の心構え
・ラテラルシンキングにおける具体的なAI活用術
・明日から使える、4つの実践的な演習
このコースで学ぶ進捗管理の原理原則と、それを補助するAI活用術を掛け合わせ、あなたの仕事を成功に導きましょう。
コースの全体構成
1.はじめに
コースの全体感を説明します。
1)コースの概要
2)受講に関する注意点
2.ラテラルシンキングとは
まずはラテラルシンキング(水平思考)とは何かを学びましょう。
様々な演習や世の中の事例を元に一緒に考えてみましょう。
1)ラテラルシンキングとは
2)前提条件、固定概念、既成概念にとらわれない考え方の例
3)ラテラルシンキングの特徴
(1)斬新で画期的なアイデア出し
(2)論理的な積み上げ不要
4)ラテラルシンキングの事例
3.ラテラルシンキング実践
次にラテラルシンキングを実践するための方法やポイントを学びましょう。
このセクションも演習や事例を多数取り扱いながら理解を深めていきます。
1)なぜラテラルシンキングが難しいのか
2)ラテラルシンキングの実践ポイント
(1)前提、先入観、枠組みを疑う
1】前提を疑う
2】先入観を疑う
3】枠組みを疑う
(2)視点を変える
1】フレームワーク:SCAMPER法
(3)抽象化して考える
4.○○シンキングとの違いと組み合わせ方
ラテラルシンキングをさらに深く理解するために、その他の思考法も学びましょう。
ここではロジカルシンキング、クリティカルシンキングとラテラルシンキングを対比しながら特徴を理解します。
また、これら3つの思考法を同時に活用するトリプルシンキングを学びます。
1)ロジカルシンキング
(1)ロジカルシンキングとは
(2)ロジカルシンキングのフレームワーク
1】演繹法と帰納法
2】ロジックツリー
3】ピラミッドストラクチャー
(3)ロジカルシンキングとラテラルシンキングの比較
2)クリティカルシンキング
(1)クリティカルシンキングとは
(2)クリティカルシンキングのポイント
1】 目的や論点を明確にする
2】思考の癖や思い込みを意識する
3】事実と意見を区別する
4】問い続ける
(3)クリティカルシンキングのフレームワーク
1】so what / so why / true
2】10の思考バイアス
(4)クリティカルシンキングとラテラルシンキングの比較
3)トリプルシンキング
(1)トリプルシンキングとは
(2)トリプルシンキングをやってみよう(演習)
(3)トリプルシンキングをやってみよう(解説)
5.おわりに
最後に講師からひとこと。
6.生成AIを活用したラテラルシンキング実践術
本コースで学ぶ領域における、生成AI活用のユースケースと実践方法を解説します。
1)生成AI活用の心構え
2)なぜAI時代にラテラルシンキングを学ぶのか
3)ラテラルシンキングにおける具体的なAI活用術
4)【演習1】前提を破壊する
5)【演習2】SCAMPER法を実践する
6)【演習3】アイデアを多角的に評価する
7)【演習4】未知のビジネスモデルを発想する
【更新履歴】
2025/07 新規レクチャー:生成AIを活用したラテラルシンキング実践術を追加
2023/02 新規レクチャー:トリプルシンキングの実習を追加
2022/02 コースタイトルを変更(旧タイトル:【短時間で学ぶ】他人と違う斬新なアイデアで問題を解決!明日から始めるラテラルシンキング)