
パソコンなど業務用の端末を社外に持ち出し、公共の場で使用する場合は、
誰かが覗いていたり、聞き耳を立てているかもしれないという危機感を常に持つ必要があります。
機密情報が入ったパソコンを電車の網棚に置き忘れてしまったら・・・。
情報漏えい事故の多くは、「ついうっかりした」不注意から起こります。
面倒だからとパスワードを使いまわしていませんか?
ずさんなパスワード管理を行っていると、不正ログインされてしまうなど、情報漏えいを引き起こす可能性があります。
標的型攻撃は日々、巧妙化しています。
メールで送られてくる身に覚えのない添付ファイルやURLをうっかり開かないように注意しましょう。
SNSに仕事の情報を投稿してしまうと、世界中の不特定多数の人たちに拡散して、自分の手では削除できなくなってしまう危険があります。
最悪、炎上してしまうことも。
外部記憶媒体はウイルスに感染する主な原因の1つです。
USBメモリやスマートフォンなど、許可されていない端末を無断で会社のパソコンなどに接続してはいけません。
公衆Wi-Fiが普及して、カフェなどで便利に利用することができます。
しかし、公衆Wi-Fiの中には適切に管理されていない危険なアクセスポイントも多くあります。
exeファイルが危険って聞いたことがあるけど、そもそも「実行ファイル」って何のことかよくわからない。
そんな人は今すぐ動画をチェック!
ファイル偽装の手口は年々、巧妙化しており、一見、危険なファイルだと気づきにくくなっています。
うっかり騙されないように、偽装手口について学習しましょう。
ウイルスとマルウェアって何が違うのでしょうか?
マルウェアの種類や侵入経路を知ることで、個人端末からの情報漏洩を予防することができます。
近年増加している標的型攻撃の一種「APT攻撃」。
高度で執拗なサイバー攻撃の手口を学習することで、サイバー犯罪を未然に防ぎましょう。
パソコンやスマホのファイルを暗号化して、元に戻すことと引き換えに身代金を要求するランサムウェアは、日本でも爆発的に増加しています。
面倒だからと、後回しにしてしまいがちなOSやソフトのアップデート。
もし、アップデートしないとどのようなリスクがあるか学習しましょう。
アップデートさえしていれば安心ではありません。
アップデートの隙間に発生する未修正の脆弱性を狙ったゼロデイ攻撃を予防するにはどうしたらよいのでしょうか?
テレワークでは、セキュリティが確保されているオフィスと比べて格段にリスクが高まります。
社員一人ひとりがリスクを理解して、対策しましょう。
委託先にセキュリティ対策が弱い組織があると、そこが攻撃の糸口となり、サプライチェーン全体に被害が及ぶこともあります。
メールで巧妙に取引先や自社の経営者になりすまして金銭を狙うのが、ビジネスメール詐欺。
特に経理担当者は注意が必要です。
バックドアとは、コンピュータやシステムに秘密裏に設置されてしまう、ハッキングのための裏口のこと。
継続的な情報漏えいにつながります。
スミッシングとは 、SMSを利用したフィッシング詐欺のこと。
人々の関心が高い事柄に合わせたメッセージで騙されやすいのが特徴です。
パスワードリスト攻撃とは、不正に入手したIDとパスワードのセットを使い、アカウントを乗っ取る手口のこと。
使い回しのパスワードが狙われます。対策を考えましょう!
2025年4月に更新いたしました。
報道をよく賑わす情報漏洩。実は「情報漏洩の80%は人間のミスが原因」と言われています。
情報セキュリティの中でも、「サイバー攻撃は」AIを使うことで更に高度に進化しており、見破るのが難しくなっています。
「あなたに忍び寄る!! サイバー攻撃の恐怖」は、マルウェアの基本をはじめ、近年、急増しているAPT攻撃やランサムウェア、ゼロデイ攻撃まで網羅したサイバーセキュリティ講座です。
10万人以上が利用した、本講座は、セクションが基本編、サイバー用語編、手口解説編の3部構成となっており、それぞれにレクチャーをご用意しています。(全20話)
最新のサイバー攻撃の手口を知ることで、予防意識を高めましょう。
監修者紹介
CISOアドバイザー 大元 隆志
大手SIerにて通信事業者インフラ構築からキャリアを開始し、スパムメール対策、VoIP脆弱性診断、ゼロトラストセキュリティ構築等を約25年経験し米国系セキュリティスタートアップに転職。本質的なセキュリティ対策には「人」の教育が重要と考え、社会貢献としてYahoo!ニュースや大学でセキュリティの知識が無い方にリスクを伝える伝道師を行っている。
◯英語版のご用意もございます。We have English versions of teaching materials available.
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