
本講座で学べることを解説しています。具体的には、本講座の講師/監修者の紹介、本講座の対象者、低FODMAP食でよくある誤解やさまざまな障壁、そして本講座で学べることなどを紹介しています。
低FODMAP食がどのように発展してきたのかを概説しています。2005年に低FODMAP食が提唱され、その後の欧米での研究や方法論が確立された過程について紹介しています。
海外での低FODMAP食の発展を踏まえた日本での低FODMAP食の現状となぜ低FODMAP食が注目を集めているのかを解説しています。
FODMAPという名前の由来やさまざまな種類の炭水化物がある中でFODMAPがどこに位置するのか、またFODMAPの5つのグループについて紹介しています。
FODMAPの体への影響を理解する上で身体の消化・吸収の仕組みを理解することが大切です。ここでは食べ物が口に入ってから食道、胃、小腸、大腸と移動していく一連の流れと各器官が消化・吸収で果たす役割を紹介しています。
炭水化物の消化・吸収の仕組みの紹介です。でんぷんは口の中で細かく砕かれたのちに小腸にて消化吸収されます。
FODMAPの消化吸収について紹介しています。FODMAPは小腸で未消化のまま残り水分を吸い上げて下痢の原因となり、大腸に移行し、腸内細菌によって発酵されてガスが過剰に産生され腹痛の原因となります。
FODMAPが体に及ぼす影響を踏まえた上で、低FODMAP食を理解する上でのポイントを紹介しています。
低FODMAP食がよく活用される疾患を紹介しています。
過敏性腸症候群の概要と低FODMAP食の過敏性腸症候群に対する効果について紹介しています。
腹痛や下痢に関連する症状で感染症や炎症性腸疾患の活動期、大腸がんなどと関連する症状について解説しています。
低FODMAP食の2つのアプローチ:通常版と簡易版の概要を紹介しています。
低FODMAP食の通常版と簡易版について、実施方法や科学的根拠、栄養不足、精神的なストレス、消化器症状の原因となる食品の特定という観点から比較しています。
低FODMAP食の通常版、簡易版の特性を踏まえた上で通常版が推奨される場合と簡易版が推奨される場合について解説しています。
低FODMAP食の3つのプロセスの具体的な進め方について紹介しています。
制限期間の具体的な進め方や多くの人が制限期間に誤解しやすいポイントについて説明しています。
制限期間を開始する前にチェックしたい消化器症状と具体的な記録方法について紹介しています。
低FODMAP食の制限期間を進めるために、具体的にどのような形で日々の食生活を変えていくのかについて解説しています。
穀類、野菜、果物、飲み物、調味料、食品添加物の中で代表的な高FODMAP食と低FODMAP食を紹介しています。
リソースとして食品一覧表を添付していますので、必要に応じてダウンロードしてご活用いただければと思います。
食事記録により自分の食事を振り返り、高FODMAP食が含まれている場合は低FODMAP食に切り替えていく例を紹介しています。
低FODMAP食を実践する上で重要な自炊と外食のポイントを紹介しています。
低FODMAP食のおすすめレシピやレシピが掲載されているWebサイトを紹介しています。
低FODMAP食の効果の具体的な判定方法とそれを踏まえた次のステップについて紹介しています。
再導入機関の具体的な進め方とおさえるべきポイントを紹介しています。
維持期間を行う上で重要なポイントを紹介しています。
簡易版の低FODMAP食の具体的な進め方、基本方針と制限する食品の選び方について紹介しています。リソースとして制限する食品リスト一覧を添付しました。必要に応じてダウンロードいただければと思います。
また、簡易版の低FODMAP食について、食品を取り除くのではなく、FODMAP群ごとに取り除く方法を紹介しています。
米国登録栄養士の講師が、低FODMAP食をゼロからわかりやすく教えます。
アメリカと日本で低FODMAP食の研究や食事指導を行ってきました。その中で、自分一人で低FODMAP食を実践しようとして挫折してしまう方や、間違った低FODMAP食の実践によって逆に栄養が偏ってしまったり、過度なストレスを抱えてしまう方などを見てきました。
これらの経験を踏まえて、低FODMAP食を正しく一人で実践することをサポートできればとの思いからこの動画を作成しました。
未経験者でもわかるように、やさしいレベルからスタートしています。低FODMAP食の最新の研究や食事指導の経験を踏まえ、患者さんが躓きやすいポイントも解説しています。
また基礎知識のみならずライフスタイルに合わせた実践方法や海外で注目されている簡易版低FODMAP食など最新の情報も含まれていますので、医療従事者の方でも新たに学習する内容がたくさんあります。
本講座は、細かくセクションを分けていますので、ご自身の経験や状況に合わせて、スタートするセクション/ペースを決めてください。
講義の中で出てくる食品一覧表など一部資料はダウンロード可能です。低FODMAP食の実践にお役立てください。