メロディー(右手)や伴奏(左手)の譜面を読む時に、初めから読んでゆくのは、時間がかかります。その方法ではなく音を塊(かたまり)で読んでゆくと音楽が理解しやすいです。そして音楽や歌は何となくできているのではなく、和音(音の塊)がもとになって作成されています。ですから音の塊が解ってくると、音楽の構成が理解しやすくなってきます。