Udemy
    •  
    •  
    •  
    •  
    •  
    •  
    •  
    •  
Turn what you know into an opportunity and reach millions around the world.
Learn More
Your cart is empty.
Keep shopping
ビジネスに役立つデータガバナンス入門:DMBOK2で学ぶAI・DX時代のデータ基盤づくり
Highest Rated
Rating: 4.2 out of 5(11 ratings)
86 students

ビジネスに役立つデータガバナンス入門:DMBOK2で学ぶAI・DX時代のデータ基盤づくり

DXやAI導入を進めても成果が出ない?その原因は「データの整備不足」かもしれません。本講座では、信頼できるデータ基盤を構築するために必要なデータガバナンスの考え方と実践方法を、DMBOK2に基づいて体系的に学べます。
Created by清水 義孝
Last updated 7/2025
Japanese

What you'll learn

  • データガバナンスの基本的な概念と重要性を理解できるようになります。
  • データガバナンスに関わる組織構造や役割分担を理解できるようになります。
  • データに関するルールやガイドラインの作成方法を学べます。
  • データガバナンスの導入プロセスを段階的に進めるための基礎が身につきます。
  • AI・DX活用の前提として必要な「信頼できるデータ基盤」を構築する視点が得られます。

Course content

6 sections36 lectures3h 13m total length
  • DMBOK2とは?6:53
  • データマネジメントの全体像6:51

Requirements

  • ITやデータマネジメントに関する専門知識がなくても受講可能です
  • ビジネス部門・管理部門・DX推進担当など、あらゆる立場の方を対象としています
  • なおQ&Aフォームでは、コースで取り扱っていないトピックについてはお答えできませんので、ご理解賜りますようお願い申し上げます。

Description

DX・AI時代、なぜ「データガバナンス」が最初の一歩なのか?

DX(デジタルトランスフォーメーション)やAI活用がビジネスの現場で加速する一方で、こうした声をよく耳にします。

  • 「AIを導入したのに、精度が出ない」

  • 「BIツールでレポートは作れるけど、部署ごとに数字が違う」

  • 「データがバラバラで、どれが正しいのか分からない」

  • 「“DXを進めろ”と言われるけれど、そもそも何から手を付ければいいのか…」

これらの課題の多くは、「ツールや技術」の問題ではなく、データの整備・管理のルールがないことに起因しています。
つまり、“データガバナンスが欠けている”ことが、DX・AI活用のボトルネックになっているのです。

本コースでは、こうした課題を解決するために、世界的な標準である「DMBOK2(Data Management Body of Knowledge)」に基づいたデータガバナンスの基本と実践を、ビジネス視点でやさしく解説します。


このコースで学べること

このコースは、「これからデータを活かしていきたい」「でも何から始めればいいか分からない」という方を対象に、以下の内容を体系的に学べるよう設計されています。

1. データガバナンスの全体像と導入の背景

データガバナンスとは何か? なぜ今、多くの企業で導入が進んでいるのか?
事例や背景を交えて、基礎からしっかりと学びます。

2. 組織づくりと関係者の役割

データガバナンスを機能させるには、「誰が、何を担当するのか」を明確にすることが不可欠です。
関係者の役割や、チーム・体制のつくり方について図解を交えて解説します。

3. データに関するルールとその作り方

「どう使うか」「何に気をつけるか」といった共通ルールをどう定め、組織に根付かせるか。
実際のルール作成の流れや具体例を紹介します。

4. 導入を進めるためのステップ

最初に決めるべきこと、関係者をどう巻き込むか、導入後にどう定着させるか。
段階ごとの進め方と、つまずきやすいポイントを丁寧に解説します。

Who this course is for:

  • データガバナンスの基礎を、体系的にきちんと学びたい方
  • 「データを活かしたいけど、どこから手をつければよいかわからない」ビジネスパーソン
  • DXやAI導入を任されたが、最初に何を整えるべきか知りたい担当者
  • 部署間でデータの定義やルールがバラバラで困っている現場の方