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【ver.2.0対応】デジタルスキル標準 DXリテラシー標準(DSS-L)習得講座|生成AI時代のデジタル教養
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【ver.2.0対応】デジタルスキル標準 DXリテラシー標準(DSS-L)習得講座|生成AI時代のデジタル教養

経済産業省・IPA「デジタルスキル標準ver.2.0」対応。DXリテラシー標準(DSS-L)の23項目すべてを、意味・実務でのポイント・最初の一歩まで下ろして身につける。全ビジネスパーソン向けの習得講座。
Last updated 7/2026
Japanese
Japanese

What you'll learn

  • DXリテラシー標準の23項目すべてについて、意味と実務でのポイントを自分の言葉で説明できるようになる
  • マインド・スタンス7項目を、日常業務の最初の一歩に変換して実践を始められるようになる
  • データ・AI・クラウドなどの基礎知識を、自分の業務の場面と結びつけて使いどころを判断できるようになる
  • 生成AI時代のセキュリティ・モラル・コンプライアンスの留意点を踏まえ、安全にデジタル技術を業務で使い始められるようになる

Course content

12 sections63 lectures2h 47m total length
  • このコースで学べること3:47
  • 受講に関する注意点1:32
  • 原典のダウンロード案内1:30

Requirements

  • 特にありません。IT・DXの専門知識は不要です。

Description

  • このコースに含まれる主な学習キーワード
    DXリテラシー標準(DSS-L)、デジタルスキル標準 ver.2.0、マインド・スタンス、データ活用、統計の基礎、生成AI、クラウド、ネットワーク、セキュリティ、モラル、コンプライアンス

  • 会社にDX研修を求められて、何をどこまで学べばいいのか分からない
    「全社員向けのDX研修が始まった」「スキルチェックの受講を指示された」
    そんな場面で、多くの方が最初に感じるのは「結局、何をどこまで身につければいいのか」という疑問です。


    その問いに対する国の回答が、経済産業省とIPAが策定した「デジタルスキル標準ver.2.0」のDXリテラシー標準(DSS-L)です。
    役職や職種を問わず、働くすべての人に求められるDXリテラシーが、23項目に整理されています。


    DXリテラシー標準は優れた指針ですが、原典が示すのは学ぶべき項目と例の一覧までで、その中身は教材として書かれていません。

    本コースは、23項目の一つ一つを「意味 → 実務でのポイント → 最初の一歩」の3段で解説し、リストとしての標準を、学べる講義に変えます。

  • このコースの特徴

    • 23項目を1項目ずつ、原典に忠実に解説(ver.2.0対応。原典にない補足は講義内で必ず明示)

    • 知識のレクチャーでも、「自分の業務ではどの場面か」への翻訳を重視

    • 「聞いて分かった」を「自分の言葉で説明できる」に変えるAIロールプレイ演習6本を各学習セクションの最後に配置

    • 記入式の「23項目セルフチェックと行動計画シート」(Excel)をダウンロード配布

    • DXリテラシー標準の次の改訂が来ても使い続けられる、仕事の土台を作る設計

  • コースの全体構成

    1.はじめに

     コースのゴールと全体像、原典のダウンロード案内

      1)このコースで学べること

      2)受講に関する注意点

      3)原典のダウンロード案内

    2.DXリテラシーの全体像——なぜ学ぶのか、何を学ぶのか

     学ぶ理由の腹落ちと、4要素23項目の見取り図

      1)このセクションで学ぶこと

      2)なぜ今、全員にDXリテラシーが求められるのか

       (1)国の標準としてのDSS-L、企業が全社教育に使う背景

      3)DSS-Lの見取り図——4要素・23項目

       (1)マインド・スタンス/Why/What/How、WhatとHowの違い

      4)このコースの使い方——現在地チェックと学びの進め方

       (1)23項目セルフチェックと行動計画シート(受講前の記入)

      5)このセクションのまとめ

    3.マインド・スタンス——新たな価値を生み出す土台(7項目)

     7項目それぞれの意味と、最初の一歩

      1)このセクションで学ぶこと

      2)なぜ知識より先にマインドなのか

      3)変化への適応

      4)コラボレーション

      5)顧客・ユーザーへの共感

      6)常識にとらわれない発想

      7)反復的なアプローチ

      8)柔軟な意思決定

      9)事実に基づく判断

      10)生成AI利用のマインド・スタンス

      11)このセクションのまとめ

      12)AIロールプレイ演習①:マインド・スタンスを同僚に説明する

    4.Why——DXの背景を自分の業界で語れるようになる(3項目)

     3つの変化の理解と、自分の業界への翻訳

      1)このセクションで学ぶこと

      2)Whyの全体像——なぜ「背景の納得」が必要か

      3)社会の変化

      4)顧客価値の変化

      5)競争環境の変化

      6)3つの変化を自分の業界に翻訳する

      7)このセクションのまとめ

      8)AIロールプレイ演習②:自分の業界の変化を語る

    5.What(データ)——データと付き合う4つの知識(4項目)

     データを知る・読む・扱う・判断するの4段階

      1)このセクションで学ぶこと

      2)データ4項目の関係——知る・読む・扱う・判断する

      3)社会におけるデータ

      4)データを読む——統計の基礎と読み方

      5)データを説明する——可視化と言語化

      6)データを扱う

      7)データによって判断する

      8)このセクションのまとめ

      9)AIロールプレイ演習③:データの読み方を説明する

    6.What(デジタル技術)——非エンジニアのための技術の知識(4項目)

     専門家と話が通じる語彙と、業務での使いどころ

      1)このセクションで学ぶこと

      2)非エンジニアがデジタル技術を知る理由

      3)AI①——仕組みと、できること・できないこと

      4)AI②——生成AIの現在地と実務での付き合い方

      5)クラウド

      6)ハードウェア・ソフトウェア

      7)ネットワーク

      8)このセクションのまとめ

      9)AIロールプレイ演習④:技術の話を通訳する

    7.How(活用)——事例とツールを自分の業務につなげる(2項目)

     活用事例の翻訳と、ツールを選ぶ判断軸

      1)このセクションで学ぶこと

      2)「実践レベル」という線引き——Howの全体像

      3)データ・デジタル技術の活用事例

      4)活用場面を自分の業務に翻訳する

      5)ツール利用①——日常業務ツールと自動化

      6)ツール利用②——生成AIの利用方法

      7)このセクションのまとめ

      8)AIロールプレイ演習⑤:自分の業務での活用場面を語る

    8.How(留意点)——安心して使うための守りの知識(3項目)

     セキュリティ・モラル・コンプライアンスと、生成AI時代の判断ポイント

      1)このセクションで学ぶこと

      2)守りの3項目の関係

      3)セキュリティ

      4)モラル

      5)コンプライアンス

      6)生成AI時代の判断ポイント

      7)このセクションのまとめ

      8)AIロールプレイ演習⑥:使ってよいか判断する

    9.学びを行動に変える——実践への備え

     セルフチェックの再記入と、行動計画づくり

      1)このセクションで学ぶこと

      2)現在地の再確認——23項目セルフチェック

      3)学びを行動に変える——小さな行動の設計

      4)職場に持ち帰る——上司・同僚との対話

      5)このセクションのまとめ

    10.おわりに

      1)コース全体の振り返り

Who this course is for:

  • 会社からDX研修やスキルチェックを求められ、何をどこまで身につければよいか知りたいビジネスパーソン
  • 「DXは自分の仕事と関係あるのか」と感じている現場の方
  • データや生成AIを業務で使い始めたいが、最初の一歩に迷っている方
  • デジタルスキル標準ver.2.0のDXリテラシー標準(DSS-L)に沿って体系的に学び直したい方