直感的にわかる!電気回路/電子回路の基礎を学ぼう
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Course Ratings are calculated from individual students’ ratings and a variety of other signals, like age of rating and reliability, to ensure that they reflect course quality fairly and accurately.
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直感的にわかる!電気回路/電子回路の基礎を学ぼう

学生から新社会人エンジニアの方まで電気回路の基礎が学べます
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Created by Atsushi Hamada
Last updated 6/2020
Japanese
Current price: $69.99 Original price: $99.99 Discount: 30% off
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This course includes
  • 1.5 hours on-demand video
  • 1 article
  • Full lifetime access
  • Access on mobile and TV
  • Certificate of Completion
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What you'll learn
  • 「直感的にイメージできる」電気の基礎知識が身につきます
  • 自分の力で簡単な回路設計できるようになります
  • 今まで習っていた電気回路理論が「目に見える形」でイメージできるようになります
  • ハードウェアエンジニアとして必要な基礎知識が身につきます
Requirements
  • 掛け算と割り算、小数点の計算知識(四則演算)
  • 電気回路への好奇心
Description

学校で習う電気回路は難しい数式が多くてイメージできない!

なんて思ったことはありませんか?


電気の流れは目に見えないからわかりにくい!

実は電気の流れは見えるんです。


実際に目の前で回路で組みながら、イメージしにくいと思われている電気回路は実は目で見えるかのようにイメージできることをこのコースを通じてお教えしていきます。


講師が独自に編み出した、学校や教科書では決して学ぶこののできない、数字数式のお遊びではなく、実体験ベースのノウハウを実際に電子部品を使いながらお教えしていきます。


学校で習ってテストの点数は取れるものの自力で回路設計できない!

または、

そもそも電気が全くわからない!という悩みはありませんか?

これは学校で英語のテストの点数は良いのに話せない!という事象と非常に良く似ています。


活きた電気の知識は実際に回路設計をしている人から学ぶ方が早いです。

学校のテストの点数ではなく、回路設計に必要な電気の基礎知識をこのコースで学びましょう!


授業を習い終わる頃には、ゴリゴリ回路設計できる!とすぐになるわけではありませんが、専門雑誌を読んだ時に「全くわからない」から「あっ、ここはこういうことかも!」と推測、推論できる力が身につきます。


身につけた基礎力をベースに自らの力で電気の勉強を進めていける基礎力をこのコースで身につけましょう。



(※学校の試験対策というよりは、本質的に電気を学ぶことを目的とした授業になっています。ですので学校の勉強よりも「実際に自力で回路を設計できる為の基礎力をつけたい方」にオススメのコースになります。理解が深まる事で結果として学校の勉強の手助けになりますが、即効性を期待される方は一般的な参考書で学ばれることをお勧めします。)

(※このコースは四則演算や分数などの中学生レベルの数学力が必要になります。)



Who this course is for:
  • 電子工作に興味がある中学生・高校生・大学生
  • 電気の基礎を学びたい新社会人エンジニアの方
Course content
Expand all 31 lectures 01:40:42
+ まずはここから。電気回路基礎編
17 lectures 52:56

Udemyで快適にご視聴頂くための初期設定方法のご紹介をしていきます。

Preview 01:34

動画再生がスムーズにされない場合の対処法について

Udemyご視聴における注意事項
00:41

まずは、一番最初の肝となる電気回路図の書き方を紹介していきます。

Preview 03:42

電気回路で一番大切な公式となる「オームの法則」の解説をしていきます。

学校だと、他にも色々な公式が出てきますが、殆どが、このオームの法則から派生してできていたりします。

なので無理に様々な公式を暗記せずとも、これさえ覚えておけば、殆どの回路設計ができてしまいます。

Preview 03:32

「どのくらいの抵抗を入れれば良いのか」を知るために、実際にオームの法則を使って計算していきましょう。

Preview 04:30

電池、抵抗、LEDを直列に繋いが回路に現在10mAの電流が流れていて、20mA流れるようにしたい。現状の回路をどのようにテコ入れすることで理想の電流が流れるようにできるか?

次のうち正しいものはどれか?
4 questions

LEDには「順方向電圧」というちょっと変わった特性があります。

なので、回路設計をする際は、順方向電圧を考慮する必要があります。

LEDの順方向電圧とは?順方向電圧を考慮した抵抗値の求め方
05:01

LEDには「順方向電圧」というちょっと変わった特性があります。

なので、回路設計をする際は、順方向電圧を考慮する必要があります。

LEDの順方向電圧を考慮して適切な抵抗値を計算しよう
01:47

並列回路って実社会で何のためにあるんだろう?直列回路だけじゃだめなのか?という疑問にお答えしていきます。

並列回路とは?
04:32

ブレッドボードはその名のごとく、パンの板です。食パンに部品をザクザク刺すかのごとく、回路を作っていきます。

Preview 03:25

ブレッドボードの真ん中にくぼみがある理由の解説をして行きます。

Preview 01:39

学校で習うであろうキルヒホッフの法則。これもオームの法則を知っていれば、実は暗記する必要がない公式の一つだったりします。キルヒホッフの法則は電線が分岐した場合、「分岐前」「分岐後」の電流の総量は同じという事を唱えています。動画の中で詳しく説明していきます。

キルヒホッフの法則①(100Ωの抵抗から50Ωの抵抗を作る方法)
03:20
キルヒホッフの法則②
04:09
次のうち正しいものはどれか?
1 question

秋月電子で通販で買うのが便利です。

http://akizukidenshi.com/


他にもRSコンポーネンツも様々な部品を取り扱っているのでお勧めです。

https://jp.rs-online.com/web/

電子部品はどこで購入すれば良いか?
02:25

ショートって言葉では聞くもののどういった事象なんだろう?と思ったことはありませんか?その疑問にお答えしていきます。

Preview 04:27

昔流行ったミニ四駆も、回路的にはこんなにもシンプルだということを知っていただけたらと思い紹介します。

市販されている回路から回路図を作ってみよう
03:24

「等価回路」とは、形が違えど、全く同じ効果を発揮する回路のことをいいます。

理論の回路図の方がシンプルで綺麗ですが、実際に部品を効率よく配置する場合、異なる等価回路で設計をすることが多いです。

市販されている回路から「等価回路」を作ってみよう
03:57
(コラム2)ここまでのまとめ
00:51
+ 様々な測定器を使ってみよう
7 lectures 24:07

実際に回路を作っていく上で欠かせないのがテスターです。料理を作る際に包丁が必要なくらい大事な存在です。その使い方を説明していきます。

Preview 04:25

テスターを使って抵抗値を測ることも時々ありますので、その方法を解説していきます。

テスターの使い方③ 〜抵抗値の測定方法〜
04:06

電気回路というとオシロスコープが使われるらしい。でも実際にどう実社会で役立てるのかいまいち解らない。なんて思ったことはありませんか?オシロスコープの使い方を実際にさわりながら解説していきます。

オシロスコープとは?
03:56

オシロスコープは測定周波数を下げることで、テスターのような使い方もできたりします。テスターをものすごくハイテクにしたのがオシロスコープだと思っていただければと思います。

オシロスコープの使い方①〜目盛りの読み方〜
02:38
オシロスコープの使い方②〜実用例も含めて〜
03:53

色々と難しいところもあると思いますので、躓いてしまったときは気軽にQ&Aから質問してくださいね。

ここまでのまとめ
00:31
+ 色々な電子部品を使ってみよう
7 lectures 23:38

大学でおそらくトランジスタというのものを習うかと思います。

ただ多くの場合、特性の暗記と計算で終わってしまってしまい、実際にトランジスタを使い、どう回路設計をすれば良いのか困惑されている方も多いのではないでしょうか。

ここからはトランジスタを実際にどう役立てていけるかの紹介をしていきます。

トランジスタとは?
01:25
身近なトランジスタの利用例①
01:48
身近なトランジスタの利用例②
03:26
身近なトランジスタの利用例③
04:11

実際にトランジスタのデータシートを見ながら、部品選定を行っていきたいと思います。その為にデータシートの読み方を一緒に学んでいきましょう。

データシートの見方
05:34

理論だけではなく、実際にデータシートを見て必要な部品を選定していく。

その方がワクワクしますよね。自分の力で回路設計を行っていける為の大切な一歩です。

データシートを元に回路設計してみよう
06:14

Congratulations !

お疲れ様でした!

ここの説明がもっとほしい!などももしあれば気軽にコメントやQ&Aからお気軽に質問いただければと思っています。

最後に
01:00