
自己効力感(エフィカシー)があると、人生意気いぇいく上で都合は良いです。それは物事で結果を出しやすくなるからです。でも、なぜ自己効力感があると結果が出やすくなるのでしょうか。その秘密はあなたの「脳」にありました。
自己効力感「自分はできる」と思えない。そう悩む人がとても多いのですが、実はそれは当たり前なのです。「自分はできる」と思えるようになるには、思った以上にいろいろなやり方があるのです。ではどうすれば「自分はできる」と思えるのかについて解説しています。
「根拠のない自信を持て!」これに悩まされる人が続出しているのです。心理カウンセラーとして20年やってきた人間としては、胸を痛める話です。そしてこれは自己啓発の分野で90%以上の人がぶつかる大きな壁でもあります。しかしそもそもここで言う「根拠」って何でしょう?考えてみたことありますか?実は根拠のない自信を持つのって、いろいろな工夫や側面が存在すしていたことをご存じでしょうか。
自己効力感と自己肯定感とは、いったいどんな関係にあるのか。自己肯定感がもてないことは不幸なことなのか。従来とはちょっと違った角度から自己効力感をひも解きます。
自分に自信をもつ、自己肯定感をもつ、ポジティブシンキングをマスターするには、いくつか重要なコツがあります。
「今の自分」を否定してはいけません。
今の自分を先ず、よく知ること、理解すること。
その上で順序立てて、一つ一つ取り組むこと。
その結果が出るまでにはタイムラグがあることを知ること。
煽るような自己啓発ではなく、地に足の着いた心理学もベースに取り入れること。
そうしたことをスキルとして習得し、上達させていくことが肝心だったのです。
本講座はこれらをスキルとして習得、レベルアップさせるためのノウハウを、カウンセリング歴20年、コーチング歴10年以上の研修講師が実践経験からわかりやすく公開したものです。
一つだけお願いがあるとすれば、この講座は何度も繰り返し聴いてください。
ちょっと聞いただけで、放り投げないでください。
何事でも結果を出すのは10%以下の人たちだと言われています。
その10%の人たちと残りの90%の人たち、一体何が違うと思いますか?
答えは「くり返し&継続」です。
違いはこれだけ。
くり返し学習し、継続して取り組んだ人だけが見えること、気づくことがあるということです。
ぜひ、この講座を繰り返し聴き、継続して取り組んでください。
初めのうちは何も変わりません。
それでも継続するうちに、後から変化が出てきます。