
「色のユニバーサルデザイン」の簡単な説明とともに、このコースの全体像をお伝えしています。
「色のユニバーサルデザイン講座」の受講をお薦めしたい人について説明しています。
「色のユニバーサルデザイン講座」の講座内容とレッスンの進め方について説明しています。
レッスンを快適に進めて頂くために役立つコツをお伝えしています。
「色のユニバーサルデザイン講座」開講にあたり、講師から挨拶を差し上げています。
「色のユニバーサルデザイン」を理解するにあたり、まずは「ユニバーサルデザイン」とは何かを理解することから始めます。
「ユニバーサルデザイン7原則」を1つずつ解説しています。
視覚情報やビジュアル資料を作成する場合のユニバーサルデザインの考え方について説明しています。
色のユニバーサルデザインと通常のユニバーサルデザインとの考え方の違いについて説明しています。
なぜ、あえて「色のユニバーサルデザイン」とする必要があるのかについて説明しています。
セクションのまとめをしています。ダイジェスト版としてもお役立て頂けます。
外出先や施設でよく目にする色使いについて、色のユニバーサルデザインの観点から問題点を探しています。
職場でよく目にする色使いについて、色のユニバーサルデザインの観点から問題点を探しています。
学校でよく目にする色使いについて、色のユニバーサルデザインの観点から問題点を探しています。
日々の暮らしの中で目にする色使いについて、色のユニバーサルデザインの観点から問題点を探しています。
セクションのまとめをしています。ダイジェスト版としてもお役立て頂けます。
視覚障害と色覚障害との違いについて説明しています。
多様な色覚特性について、近年の呼び方について説明しています。
様々な色覚タイプの呼び方について説明しています。
様々な色覚タイプと視細胞との関わり方について説明しています。
私たちが色を認識するしくみ(色覚説)について説明しています。
セクションのまとめをしています。ダイジェスト版としてもお役立て頂けます。
色覚タイプ別の見え方の特徴について説明しています。
それぞれの色覚タイプの割合について説明しています。
色弱者の人が特に混同しやすい色の組合せ例をご紹介しています。
色弱者の人たちが混同しやすい配色の具体例1として、赤から緑の範囲の組合せについて説明しています。
色弱者の人たちが混同しやすい配色の具体例2として、低彩度同士の組合せについて説明しています。
色弱者の人たちが混同しやすい配色の具体例3として、紫と青とのの組合せについて説明しています。
色弱者の人たちが混同しやすい配色の具体例4として、濃い赤と黒・焦げ茶との組合せについて説明しています。
物と光における色の区別の違いについて説明しています。
セクションのまとめをしています。ダイジェスト版としてもお役立て頂けます。
色の誤認について説明しています。
色誤認の傾向について説明しています。
色誤認が起こりやすい条件と環境について説明しています。
色誤認と年齢
セクションのまとめをしています。ダイジェスト版としてもお役立て頂けます。
色弱者の人達が識別しやすい色の考え方の全体像をお伝えしています。
色弱者の人達が識別しやすい色の考え方として、明度差について説明しています。
色弱者の人達が識別しやすい色の考え方として、セパレーションカラーについて説明しています。
色弱者の人達が識別しやすい色の考え方として、混同色線について説明しています。
色弱者の人達が識別しやすい色の考え方として、混同色線について説明しています。
セクションのまとめをしています。ダイジェスト版としてもお役立て頂けます。
色の判別が困難になりやすい状況について説明しています。
色のユニバーサルデザインにおいて色名表記が必要な理由について説明しています。
色のユニバーサルデザインにおいて、色を副次的なものとして使用することについて説明しています。
色のユニバーサルデザインを行う時の配慮事項について説明しています。
セクションのまとめをしています。ダイジェスト版としてもお役立て頂けます。
色のユニバーサルデザインを配慮した改正例として「JIS安全色」について説明しています。
JIS採用のマンセルカラーシステムについて簡単に説明しています。
JIS採用のマンセルカラーシステムの色相記号について簡単に説明しています。
JIS採用「マンセルカラーシステム」の明度数値ならびに彩度数値について簡単に説明しています。
JIS安全色の改正ポイントをマンセル値で理解していきます。
色のユニバーサルデザイン改善例として地下鉄の路線図について紹介しています。
セクションのまとめをしています。ダイジェスト版としてもお役立て頂けます。
色のユニバーサルデザインの基本的な実践プロセスについて説明しています。
色のユニバーサルデザインの基本的な実践プロセスについて説明しています。
色のユニバーサルデザインの基本的な実践プロセスについて説明しています。
色のユニバーサルデザインの基本的な実践プロセスについて説明しています。
色のユニバーサルデザインの基本的な実践プロセスについて説明しています。
色のユニバーサルデザインの基本的な実践プロセスについて説明しています。
色のユニバーサルデザインの基本的な実践プロセスについて説明しています。
色のユニバーサルデザインの基本的な実践プロセスについて説明しています。
Adobe Colorの機能を使った色のユニバーサルデザインの手法について説明しています。
セクションのまとめをしています。ダイジェスト版としてもお役立て頂けます。
色で「やさしい暮らしづくり」に貢献してみませんか?
パンフレット・ポスター・サイン計画・ビジュアル資料・サイト・サムネ・バナーなどなど、
あらゆるジャンルで色を使って訴えようとしている人ならば知っておきたい多様性社会で必要な色の知識、
それが色のユニバーサルデザインです。
様々なデザインツールサービスのお陰で、デザイナーではなくても色選びが身近になってきました。
色に関わる人ならば、某かこのようなことを考えて色選びをしています。
・目立つ色
・センスのよい色
・売れる色
などなど。
では、1人でも多くの人にとって不都合を感じることがない「やさしい色」とは?
そのような視座から色の選び方や組合せ方を学ぶのが、この「色のユニバーサルデザイン〜多様性のための色彩理論と色選びの方法〜」です。
最近ではよく耳にする「色のユニバーサルデザイン」、色彩学では色覚のジャンルとも関連深い内容です。
私たちの色覚は個性的で多種多様。
人の数だけ色覚タイプがあるとすら言えるのかもしれません。
つまりは、あなたの見えている色は、他の人には違う色に見えているのかもしれないということです。
「色の見え」のバリエーションで済まさせれば問題ないのでしょうが、実は大きな問題要素を含んでいたりもします。
つまりは、あなたが見えている色を、他の人は見ることができていない可能性があるのです。
もし…そこに何か情報が添えられていたら、どうなってしまうのでしょう?
色使い1つで、色の情報弱者を生み出してしまっているのかもしれないのです。
「やさしい色使い」とは、そのような色による情報弱者を1人でも生み出さないようにするために「色覚の多様性に配慮した、誰もが見やすい色使い」のことです。
少し専門的な内容ですが、初学者の方でも分かりやすく理解頂けるようにカリキュラムを工夫してコースに仕立てました。
是非、この機会にご一緒に理解を深めていければ嬉しいなと思っています。
講座の中で、お会いできることを楽しみにしています。
よしのたかみ