
コース概要(子どもに身に着けさせるべき力・そのためにできる方法)を知る
コースで得られる未来の子どもの姿として、
①自分で考え主体的に行動する子
②他者への思いやりがあり、優しい子
③自分の好きなことや得意なことで周りの人に貢献し、人生を楽しむ子
があることを理解する。
自己肯定感とは、自分は価値のある人間だと信じていること。何かができるから
「えらい」「すごい」ということではなく、自分の存在そのものに「価値がある」と自分が信じている。
ということがわかる。
自己肯定感と自己評価の違いを知る。
自分の存在の価値を認めたまま成長することが大切 親の期待が子どもを不安にさせている場合があるということを知り、親の愛が子どもに伝わる方法を知ることつまり親「共感力」を高めることが必要であることがわかる。
自己肯定感を育み子どものもつ才能を発揮させる親になるまでの全体像がわかる。
令和時代を幸せに生きる子を育てるために歳から10歳までの間に育てるべき3つの力として、
1.自分で考え、自分で決め、行動する力(自主・自立)
2.コミュニケーション力(思いやり)
3.クリエイティブ力(好奇心・想像力・生み出す力・表現力)
そして自己肯定感であることがわかる。
人生における幸せとはよい人間関係である。ということについてハーバードの研究から理解する。
これからの子どもたちが生きる時代はクリエイティブ力(想像力や創造性)が大切であることをデューク大学の研究者の話から理解する。
3つの力を育てるために親ができる具体的な7つの方法には何があるのか知る。
①絵本が育む力
②どうやって絵本を育児に取り入れるか
③やらないほうがいいこと2つ
について学ぶことを知る
絵本が育む力は自己肯定感と想像力であることを具体例をもとに理解する。
絵本を育児に取り入れる方法について知る。
人気の絵本・ロングセラーの絵本をAmazonで検索する。
絵本の定期購読を利用する。
いつからはじめたらいいのか?
どんどんページをめくってしまう場合はどうすればいいのか?
小学生になったらもう読み聞かせはしないのか?
同じ絵本ばかり読みたがる場合はどうすればいいのか?
絵本の読み聞かせに関する疑問についてその答えがわかる。
絵本の読み聞かせでやらないほうがいいこととして、
感想を聞くことや質問をすることについて知る。
絵本の読み聞かせについて、レクチャーのまとめがわかる。
お手伝いが育む力は子どもの自己肯定感・自己有用感であることを知る。
どんなお手伝いをすればいいのかということについて、
①幼稚園・保育園児(3歳~6歳)におすすめのお手伝い
②小学生(7歳~12歳)におすすめのお手伝い
について理解する。
こんな時はどうすればいいの?というお手伝いにまつわる悩み
①時間がかかるとイライラする。きちんとやれないところがあるとイヤ。
②分担をやらない。てきとうにやってごまかす。
③子どもが分担のお手伝いを忘れてしまう。
その解決方法を知る
①遊びが育む力
②なぜ遊びが子どもの力を育むのか?
③どんな遊びをすればいいのか?
④こんな時はどうすればいいの?
ということについて学ぶことを知る。
学力が高い子ほど遊んでいて、遊びが大切であること。
なぜ遊びが子どもの力を育むのか脳科学の研究をもとに知ることができる。
なぜ遊びが子どもの力を育むのか脳科学の研究をもとに前頭葉の働きが活発になることからであることを理解する。
どんな遊びをすればいいのかということについて
外遊び、室内遊びのそれぞれについて知ることができる。
特に自然体験が大切であることがわかる。
遊びを子どもにさせるために困ったことや悩み
①子どもが外に出たがらない。
②部屋が片付かないのがイヤ
③けがが心配
ということについて解決策を理解する。
遊びについてまとめを理解する。
①自立した子はどうやって育つのか
②「甘える」と「甘やかす」の違い
③これは「甘える」?「甘やかす」?
について学ぶことを知る。
自立とは?自分で考え、自分で決め、行動できる力であり、
その力は子どもが小さい時にたくさん甘えることができる体験をもつことが大切であることを理解する。
【甘える】と【甘やかす】の違いついて知る。
甘えるとは子どもを信頼していること
甘やかすとは子どもの力を奪うことであるということが理解できる。
甘えると甘やかすについて、具体例を見て、甘えるというのはどういうことなのか、理解を深める。
子どもの自立を育む甘えるについてのまとめがわかる。
子どもに「共感」を伝えるということについて
①なぜ子どもに共感を伝えることが大切なのか?
②共感的に聞く3つのスキル
③共感が伝わらない言葉
④うちの子は、共感がたりなかったかも?
⑤やろうと思っても忘れてしまう。
について、学ぶことを知る。
子どもの承認欲求を満たすために子どもに共感を伝えることは欠かせないということを理解する。
共感的に聞くスキルの1つ目
うなずく・あいづち
が、大切であること。
子どもの話に耳を傾けるために待つことが大切であることを知る。
共感的に聞く3つのスキルの2つ目
子どもの言葉を繰り返してあげるという技術について知る。
共感的に聞く3つのスキルの3つ目
自分の考えは置いておく、アドバイスはしない
という技術について知る。
子どものことを認めてあげているのに不安の大きい子について、承認してほしい気持ちの強い子についての考え方がわかる。
共感を伝えることを習慣にするためのコツについて知り、共感を日常的に伝えることができるようになる。
子どもに愛が伝わる話し方を身につけるために、
①なぜ愛が伝わる話し方が大切なのか?
②子どもに愛が伝わる話し方スキル
③話し方で愛を伝えるために
について学ぶことを知る。
子どもに愛が伝わる話し方としてIメッセージで伝える方法を理解し、使い方がわかる。
話し方で愛を伝えるためにできることについてのまとめを理解する。
こんにちは、Udemy講師の鈴木英利子です。
この度はこのコースにご興味を持っていただきありがとうございます。
「優しく思いやりがあり、愛される子になってほしい」
「勉強も運動もできる能力の高い子になってほしい」
「自分の好きなことや才能を生かして人生を楽しむ子になってほしい」
子どもへの願いはいろいろあると思います。
こんな素晴らしい子どもが育つために私たち親にできることが1つあります。
それは、
「子どもの自己肯定感を育む」ということです。
「なんだ。『自己肯定感を育むことが大切』なんて、
もう知っているよ。」
と思われるかもしれません。
忙しい日々の中で子育てしていると、
「わかっていてもできない」っていうこと、
ありますよね。
私自身、フルタイムで仕事をしながら
3人の子育てをしてきましたので、
「こうすればよいのはわかっているけどできない」
ということが毎日のようにありました。
コースでは、自己肯定感を育むことを大切に考えながら、
子育ての本質から最も大切なところを凝縮し、
わかりやすくまとめました。
優しい子、賢い子に育ち、
幸せな人生を歩んでいくことができる子を育てるために
子どもに育むべき3つの力と、
その力を育むためにできる具体的な7つの方法をご紹介しています。
7つの方法は、すぐに今日から取り組める内容になっています。
「わかる」だけではなく、「やってみる」ことが大切です。
実践が続く工夫もご紹介しています。
ぜひ実践を通して、子どもの力を育み、育児を楽しんでください。
【主な内容】
1 はじめに
2 なぜ共感力で自己肯定感を育むのか
3 自己肯定感を育み子どものもつ才能を発揮させる親になるまでの全体像
4 STEP.1令和時代を幸せに生きる子を育てるために
3歳から10歳までの間に育てるべき3つの力
5 STEP.23つの力を育てるために親ができる具体的な7つの方法
6 STEP.3 ① 絵 本
・絵本が育む力
・どうやって絵本を育児に取り入れるか
・やらないほうがいいこと2つ
・0歳から小学生まで使えるおすすめ絵本リスト
7 STEP.4 ② お手伝い
・お手伝いが育む力
・どんなお手伝いをすればいいのか
・こんな時はどうすればいいの?
8 STEP.5 ③ 遊 ぶ
・遊びが育む力
・なぜ遊びが子どもの力を育むのか?
・どんな遊びをすればいいのか?
・こんな時はどうすればいいの?
9 STEP.6 ④ 甘える
・自立した子はどうやって育つのか
・「甘える」と「甘やかす」の違い
・これは「甘える」?「甘やかす」?(具体例)
10 STEP.7 ⑤子どもに共感が伝わる聞き方
・なぜ子どもに共感を伝えることが大切なのか?
・共感的に聞く3つのスキル
・共感が伝わらない言葉
・うちの子は、共感がたりなかったかも?
・共感的に聞くことを習慣にするために
11 STEP.8 ⑥子どもに愛が伝わる話し方
・なぜ愛が伝わる話し方が大切なのか?
・子どもに愛が伝わる話し方スキル
・話し方で愛を伝えるために
12 STEP.9 ⑦子どものありのままを受け入れるとは
・子どものありのままを受け入れるとは
・ありのままを受け入れてあげたいけれど、家での姿を見ると、受け入れられないと感じる場合
・時には、否定する場合もある
13 STEP.10 子どもの才能を発揮させる親とは
・この子はこの子のままでいい。
・子どもの好き、やりたいことに関心をもっている(ワーク)
・子どもの問題を自分の問題と同一視しない
14 講師からのメッセージ
それでは、コースでお会いできることを楽しみにしています!