
何かと役立ちますのでGoogleアカウントをお持ちでない方は、作成して保有しておくのも今後への備えです。作成する+維持するだけでは費用はかかりません(無料)。
IT/AI業界の進化(更新)頻度は高くなっています。営業の観点から見た目の変更がよく行われますが、操作方法が大きく変更されることはマレです(顧客の反感をかうため)。
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- 本コースにはAIの補助使用が含まれています。
パソコンやAIが苦手な人ほど、「操作を全部覚えなきゃ」と思いがちです。でも、今の時代に本当に必要なのは、すべてを暗記することではありません。
「何ができるか」を知り、「どう調べるか」を知り、「AIにどう聞けばいいか」を知ることです。
このコースでは、Googleドキュメント・スプレッドシート・スライド(マイクロソフトオフィス・ワード、エクセル、パワーパイントとある程度互換)を使いながら、企画書、資料作成、翻訳、共有、クラウド活用など、仕事や学びで必要になる基本スキルを広く扱います。
目指すのは、職人のように全機能を覚えることではなく、「あ、これなら進められる」と思える状態です。
「こんな機能がある」「こういうルールや考え方がある」「この知識さえ知っていれば、あとはAIや検索で自走できる」、これら全体像を見て再確認、当たり前+アルファを当たり前のスキルとして知るためのコースです。
今の時代、
・すべてを暗記する
・操作を1から10まで覚える
それよりも大事なのは、
「何ができるかを知っていること」、「質問できる状態になっていること」
極端な話、「検索」という存在を知らなければ「検索すら不能」という落とし穴に落ちます。対話型AIが一般化しつつある今、「対話できる知識とスキル」が大事なことになってきたと、経験則と研究者視点、また現場の講師として実感しています。
このコースでは、Googleのオンラインツール群とビジネススキルを中心に、最低限求められるであろう書類の考え方、提案資料を、それらしく魅せるポイントを取り上げました。
書類・表・スライドでやりがちな失敗例
クラウド時代の保存・共有・アカウントの感覚
AIが一般化する時代を前提にした「学び方そのもの」を、あえて広く・でも実践目線で扱っていきます。
AIの進化によって細かな操作そのものは、これから人間が覚えなくてもよい方向へ進んでいます。
だからこそ人間には「何を作りたいのか」「どこがおかしいのか」「AIに何を頼めばよいのか」を判断する力が必要になります。
操作を丸暗記するためではなく、AIに正しく任せ、出てきた結果を見極めるために、共有の基本知識を知っておく。
このコースは、そのためのビジネスIT入門です。
職人レベルとしてAIの補助を前提に、その一歩を確実に踏み出すためのコースです。
「全部教えてもらう」より「考え方を知りたい」
このコースのゴールはシンプルです。
「あ、これならあとは自分で調べて、AIにも聞いてガンガン進めそう」
こう思える状態になることに特化しました。知識を増やし、視野を広げ、「自分で進み、学び続けられる人」になる土台を作ります。「当たり前+アルファ」を当たり前の知識とし、進化するヒトとして、ご一緒しませんか?