
当講座の概要及び習得可能な知識、スキル等についてお伝えしています。
私自身、作文は大の苦手で小中高の12年間、ほぼ0点でした。文系にも関わらず国語が非常に苦手だったのですが、先生に相談しても「とりあえず本を読め」の一点張り。
そして一生懸命本を読んでいたにも関わらず、高校最後の模試は偏差値32でした。当然ですが大学受験には失敗。失意の浪人生活の中、偏差値UPのきっかけとなった「小論文講座」との出会いとは……。
国語の勉強法というと「とにかく本を読め」と教わる方が多いかもしれません。それに対し、敢えて「文章を書け」とお伝えする理由とは?
国語が苦手。さらに作文となると全く何を書けばいいのか分からない。そのような状態で小論文なんて本当に書けるのかどうか疑問に思われる方もいらっしゃるでしょう。
実は小論文、もっといってしまえば作文事体それほど難しいものではありません。小論文が書けるようになった「連想ゲームの発想」とは一体何かといいますと……。
ゲームといえば何でしょうか?連想ゲームの発想で考えることにより文章を組み立てていきます。
本講座で紹介している「小論文のテクニック」を用いれば、作文はもちろんのこと、読解問題もスラスラ解けるようになります。にもかかわらず、学校では教えられない理由とは?
10歳からはじめる小論文について。始め方と注意点に関する説明です。
基本的に政治や戦争、宗教等は取り扱わない方が無難です。では一体どのようなテーマを扱うべきかといいますと……。
読書感想文の書き方について、概要説明です。
夏休みの読書感想文の定番作品である「走れメロス」を題材に、具体的な書き方についての解説です。単なるコピペではなく、論点や視点の定め方についてお伝えします。
名のある登場人物だけをフォーカスする必要はありません。名前のない登場人物。即ち「モブキャラ」に注目することで、一味違った感想文に仕上げる方法とは……。
文章の内容の99%があらすじ、そして最後に一言「面白かったです」と書いていらっしゃった方は多いのではないでしょうか?では逆に「つまらなかったです」と書いた場合、点数はもらえるのかといいますと……。
ガンダムには多くの名セリフが登場するのですが、その中でも非常に有名な兵士のセリフがあります。これを感想文に落とし込むテクニックとは……。
長期連載作品は世代によって多様な解釈がされるのが特徴です。子供の感想文の教材だけでなく、親子間でのコミュニケーションツールとして活用する方法とは?
以下の内容を学びます(※本講座の動画タイトルは若干異なります。予めご了承ください)。
<セクション1>はじめに
・国語の勉強方法が分からない
・「本を読め」で国語の成績は上がるの?
・高校最後の模試の偏差値が32
・人生を変えた「小論文講座」とは?
<セクション2>小論文を書く
・小論文を書く上で欠かせない「連想ゲームの発想」とは?
・何故学校では教えてくれないのか?
<セクション3>10歳からはじめる小論文
・【お題】チョコレートは甘いのか?
・【お題】東京から大阪は近いのか?
・【お題】身長180cmは高いのか?
<セクション4>読書感想文の書き方について
・課題図書を早く読み終えるには?
・走れメロスの読書感想文を書く
・吾輩は猫であるの読書感想文を書くには?
・「つまらなかったです」と感想を書いてもよいのか?
<セクション5>アニメや漫画で「感想文」を書く練習
・なぜ漫画やアニメなのか?
・鬼滅の刃と走れメロス
・機動戦士ガンダム
・こちら葛飾区亀有公園前派出所(こち亀)
<セクション6>1日3分!国語力をつける作文習慣
・連想ゲームの習慣化について
・3分でどんなことが出来るのか?
・文章を書かなくてもよい?
・部活が忙しいお子様のために
<セクション7>特別講義
・国語力を国語以外の分野で活かす
・証明問題を解く
・コミュニケーション力に応用する
・Special Thanks!