
This course contains the use of artificial intelligence.
本コースにはAIの使用が含まれています。
こんな管理職が増えています。
1on1の時間は確保しているのに、部下との距離が縮まらない。
進捗の確認で時間が終わり、部下が何を大事にして働いているかを、聞けないまま次の1on1を迎えている。
離職の相談を受けたとき、数字は見ていたのに、何を見落としていたのか分からない。
もしこうしたことに心当たりがあるなら、最後まで見ていただく価値があると思います。
この講座を見終えたときに、持ち帰っていただくものは3つです。
1つ目は、部下の価値観の軸を見立てる視点です。
性格でも能力でもなく、その人が何を大事にして働いているかが見えるようになります。
2つ目は、軸に合わせた1on1の質問です。
全員に同じ質問をするのではなく、部下ごとに聞くことを変える発想が身につきます。
3つ目は、評価コメントへの落とし込み方です。
見立てたことを、日々の関わりや評価の言葉として使えるようになります。
1on1が形骸化していく現場には、共通した流れがあります。
「何をしたか」を聞く1on1はできても、「何を大事にしているか」を聞く1on1になっていない、というのが実際のところです。
離職は、多くの場合、仕事の量ではなく、見てもらえていない感覚から始まります。
この講座では、心理学者シャローム・シュワルツの価値理論をもとに、私たちの会社が現場で使いやすい形に整理し直した「価値観の8軸」を使って、部下の見立て方から、1on1での対話の型、評価コメントへの落とし込みまでを、順番にお伝えします。
講師は、家電量販の現場で2005年4月から2024年10月まで約20年働き、店舗の現場とリフォーム部門のマネジメントを担当してきました。
成績の良かった部下から突然、退職の相談を受けた経験をきっかけに、数字だけでなく、部下が何を大事にしているかを見る視点を持つようになりました。
この講座では、きれいごとではなく、実際に現場で効いた型だけをお伝えします。
本講座で扱う価値観の軸は、部下を型にはめて決めつけるためのものではなく、自己理解や1on1を助けるための見立ての道具です。
診断や医学的な検査ではありませんので、個別の人事評価や配置の判断は、必ず社内の基準や制度に沿って行ってください。
こんな方におすすめします。
部下を持つ管理職・リーダーの方。
1on1が形骸化していると感じている方。
部下の離職を、事前に防ぐ視点を持ちたい方。
評価コメントを、より部下に届く言葉にしたい方。