
【本講座の特色】
1on1ミーティングの本質と具体的なスキルが理解でき、繰り返し視聴と実践を繰り返すことで、「習得」できるようになることを目的にした講座です。
【カリキュラム】
1. 講座の目的
(1)自己紹介
(2)講座のゴールと概要
2. 1on1ミーティングとは
(1)1on1ミーティングの定義と注目される背景
(2)一般的な面談との違い
(3)質の高い1on1ミーティングで得られるメリット
3.「1on1ミーティングは意味がない」「苦痛だ」と言われるのはなぜか
(1)1on1ミーティングの必要性が分からない 〜オリエンテーションのポイント
(2)1on1ミーティングをやる時間が取れない 〜メンバーの人数が多い時は?
(3)自律型人財に育っていくとき、3つのフェーズを移行していく
(4)何を話せばいいか分からない 〜1on1ミーティングのテーマ例
4.信頼関係と心理的安全性が醸成されるあり方とスキル 〜第1フェーズ
(1)メンバーがなかなか本音を話してくれないのはなぜか 〜心理的安全性
(2)なぜジェネレーションギャップが生まれるのか
(3)相手のソーシャルスタイルに寄り添う
(4)年上メンバーへの1on1ミーティングはどうすれば?
(5)メンバーが本音を話したくなる傾聴
(6)オンラインの1on1で心理的安全性を醸成するために
5.メンバーが内発的に動機付けられるスキル 〜第2フェーズ
(1)ビジネスの場でも「感情」を大切にする
(2)「褒めて伸ばす」に潜む違和感とは
(3)メンバーが価値観に気づくサポートをする
6.メンバーがありたい姿に気づき、成長を支援するスキル 〜第3フェーズ
(1)コーチングが機能する仕組み(1)〜(3)
(2)コーチングが機能しない4つの質問
(3)コーチングと他の支援方法との使い分け
(4)効果的な質問例
(5)デモンストレーション・コーチング【悪い例】
(6)デモンストレーション・コーチング【良い例】
7.こんな時、こんなメンバーにはどのように対応すればいいか
(1)つい次の質問を考えて、どうしていいか分からなくなってしまう
(2)つい解決しようとしてしまうし、重いテーマを言われるとドキッとする
(3)メモを取ってもよいのか
(4)上司自身、コンディションが悪い時は心の余裕がない
(5)コーチング中に、1on1の終了時間が迫ってきたら
(6)愚痴や他責な発言が目立つメンバーにはどうすればよいか
(7)すぐに”正解”をきいてくるメンバーへは?
(8)「定年が近いので」というメンバーへは?
(9)「転職を考えている」と言われたら?
(10)1on1ミーティングの基本的な流れ
8.個人と組織が活性化するために
(1)1on1ミーティングを企業文化として根付かせるためには
9.おわりに
(1)一人ひとりに向き合い、豊かなコミュニケーションを実現する
【講師の特徴】
・「実践!1on1ミーティング」「1on1ミーティングの極意」の著者であり、2万人以上のマネジャーに1on1ミーティングに関する研修を実施
・プルデンシャル生命時代、コーチングのエッセンスを用いた営業スキームで個人保険部門全国2,500人中2位を獲得
・国際コーチング連盟マスター認定コーチ(MCC)。エグゼクティブコーチ(経営層向けコーチ)として、年間400セッション実施。某大手化粧品会社様ではトライアル実施からリピートをいただき、役員層含む総勢56名様にエグゼクティブコーチングを実施。