【2017】だれでもできる!ZBrushで3DCG 基礎講座1

AR & VR元年 3D化時代の大波を乗りこなす化ハリウッド映画でも使っているZBrushで3Dモデリングや3Dプリントの基礎を学び、映画やゲームや映像など日々広がりを見せる3DCGの世界で仕事をする夢を叶えよう☆
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  • Lectures 28
  • Length 2 hours
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  • Languages Japanese
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About This Course

Published 5/2016 Japanese

Course Description

《はじめに》

「迫り来るデジタル時代の大波に飲まれない!」

これは、自分から一歩進んでその波に乗っていこうと私自身がデジタル時代に踏み出すときの思いです。

2017年はARやVRによるコンテンツが続々と登場するデジタル時代の大波と言えるのではないかと予想されます。いままで静止画だったものから動画が当たり前になり、平面だったものが3D化し、アナログが一斉にデジタルに変わるような変化が様々な業界・業種で本当に起っています。

あなたのお仕事や業界にもきっとデジタル化の波が押し寄せているのではないでしょうか?インターネットがいつからか空気のように当たり前になったように、ものづくりやイラスト、グラフィック、などの世界でもきっと3Dが空気のように当たり前のものになると予想されます。

FaceBookやTwitterのようなSNSの普及で情報や流行の鮮度も短くなり、アイデアがカタチになる工程もデジタル化で格段に早くなりました。今日のアイデアが明日にはカタチになる時代です。

私の知り合いのフィギュア原型師もデジタル化によって年間に作れる作品数が単純計算しても10倍になったといいます。平面から3Dに移行したイラストレーターも、リアルな質感表現やカメラアングルを自由に変更できる3Dに移行したことで、イラストのバリエーションが増え、急な修正にも素早く対応できるといっています。またアクセサリーデザイナーは、3Dで作った指輪のデータをオンライン上にアップロードすれば購入者は自由に金属を選んで指輪を購入できるシステムもあるので、もう金属の在庫を個人で抱えるリスクも必要ありません。

2020年のオリンピックいるイアーに向けて様々なコンテンツが作られて需要が膨らんでいる中、2017年はまさに3Dをはじめるベストタイミングかもしれません。



の講座は、ハリウッド映画の登場キャラクターの

デザインや造形で活躍している「ZBrush」(ズィーブラッシュ)

という3DCGモデリングのソフトを使って、誰でも3DCGモデリングができて、さらに3Dプリントが出来るようになることを目的に構成しています。

ハリウッド映画やゲームのキャラクターデザイン、フィギュアやおもちゃの原型の業界では、すでにスタンダードになっているこのZBrushは、プロフェッショナルレベルのかなり高度な3DCGを作ることも可能ですが、この初級講座の中ではあえて使用するツールを少数に絞り込むことで、ZBrushの面白みをお伝えする内容になっていますから、3DCG初心者のかた向けの内容です。

実際のフィギュアを作りたいけど、場所や道具を揃えることができなくてもこのソフトで3Dデータさえ作ることができれば、いまでは3Dプリントサービスにデータをアップロードすれば数日後には手元にオリジナルデザインのフィギュアが届きますし、ZBrushの

腕を磨き、英語を学ぶことでハリウッド映画の仕事をしている日本人の方もいらっしゃいます。日本国内の大手ゲームソフト開発企業の多くもZBrushを導入してゲームのリアリティーや臨場感のある表現を実現しています。

そんなZBrushという多くの可能性を秘めたエキサイティングなソフトを楽しみ、3DCGモデリングの世界へ足を踏み出してみませんか?


クリエイティブオープンシェアセミナー代表

涌井晃

What are the requirements?

  • ZBrushの開発もとのpixologic社のサイトから、45日間使えるZBrushのフリートライアル版をダウンロードしてから受講してください。
  • フリートライアル版のダウンロードに関しては、 レクチャー4の無料のプレビュー動画の ダウンロードガイダンスをご覧ください。

What am I going to get from this course?

  • ハリウッド映画の制作現場でも使われるZBrush の基礎を学ぶ
  • 3DCGを気軽にはじめることができる
  • ゲームソフト開発に必要な3DCGの作り方の基礎を知ることができる
  • 3Dプリントのための3Dモデリングができる

What is the target audience?

  • ハリウッド映画の仕事に興味がある人
  • 3DCGの初心者でZBrushを使いたいと思っている人
  • デジタルモデリングを始めたい人
  • 3Dプリントに興味がある人
  • 3DCGゲームソフトの開発に興味がある人

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Curriculum

Section 1: セクション1
イントロダクション
Preview
04:17
ZBrushとは
05:51
Section 2: セクション2 インストールと基本画面
04:55

ZBrushのダウンロードのステップを解説したpdfファイルをダウンロードしていただけます。
ZBrushのダウンロードの参考にお使いください。

ZBrushのユーザーインターフェース
04:54
Section 3: セクション3 基本操作
モデルのドロップ
02:37
カメラの操作
Preview
03:23
ポリメッシュに変換する(Make poly Mesh3D)
Preview
01:22
ブラシの調整とシンメトリーモード
02:45
ブラシのコントロール
02:27
グリッドの紹介、XYZ軸と3D空間
02:27
ポリゴンについて
01:21
モデリングとブラシ紹介
02:35
SaveとLoad
02:38
Section 4: セクション4 簡単なモデリング
キャラクターメイキング1__Moveブラシ
04:15
キャラクターメイキング2__Dynameshとその概念
06:20
キャラクターメイキング3__Divideとサブディビジョンレベル
00:54
キャラクターメイキング4__clay、Dam Standerd、Smoothブラシ
Preview
06:08
キャラクターメイキング5__mask とMoveの併用
07:42
キャラクターメイキング6 IMM Zipperで服のディテールをつける。
04:29
03:04

このレクチャーでご紹介しているようなジッパーのような細かいパーツがデザインは、
3Dプリントを行う際に細かすぎてディテールがうまく出力できない可能性もありますので、
必要に応じてブラシサイズを大きくして、大きめのジッパーのデザインにしてあげるなどの
デザイン的な調整が必要になります。

キャラクターメイキング8 Maskを使う造形2
03:17
キャラクターメイキング9 Stetchブラシ Inflateブラ
05:33
キャラクターメイキング10 MaterialとPaintについて
05:56
静止画の書き出し BPRの説明、画像のエクスポート
02:38
データの容量とポリゴン数の削減
05:46
3Dプリントデータの書き出し
02:46
03:14

今回のレクチャーで制作した《羊の皮を被ったクマ》のキャラクターを、
この講座を開設した記念としてDMMのサイトにて販売しています★
http://make.dmm.com/item/509920/
上記のリンクで、様々な3Dプリントの素材を選択できるので
素材を選んで出力で来ます。

後頭部にはチェーンを通せる穴があったり、内側も空洞になっているので
内側に小さな金属をぶら下げたら鈴のようにもなります。

座ったポーズに変えてみましたので、
今回の受講の記念として出力して
飾ってみるのもおすすめです★

よろしければご覧ください。

まとめ
01:26

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Instructor Biography

Mr.wakui 涌井晃 wakui, 3DCGクリエイター、立体造形作家

長野県出身。

フリーランスの3DCGモデラーとして活動。
ロサンゼルスのデザインスタジオ《Bart Kresa Design》に日本人クリエイターとして参加し、アメリカ、インド、日本を始め世界中のプロジェクションマッピングのショーで用いる3DCGモデルの制作を手がけ、2015年のアメリカのミュージアムでのショーでは全シーンのアイディア構想も手がける。
2016年には日本国内最大のエンターテインメントショー
《ドラゴンクエストライブスペクタクルツアー》のプロジェクションマッピングの制作にも参加。

また現代美術の作品を制作する立体造形作家としても活動の幅を広げ、
3DCGによる立体造形や陶芸の粘土による作品を制作し、個展やグループ展、アートフェアにて作品を展示。

またフリーのイラストレーター、キャラクターデザイナーとしても活動し、
ユニバーサルスタジオジャパンのキャラクターの衣装やイラストレーション、
プロジェクションマッピングのアートワークにも参加している。

2016年より京都造形芸術大学、総合造形コースにて
デジタルモデリングの講師を勤める。

その他、関西を中心にZBrushを広めるためのセミナーや基礎講座を開催。

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