【2017】だれでもできる!ZBrush Core で 3Dデジタル造形師になる! フィギュア造形初級編
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【2017】だれでもできる!ZBrush Core で 3Dデジタル造形師になる! フィギュア造形初級編

3Dデジタル原型師になる! 人のためのキャラモデリングと3Dプリントの知識を学ぶ! デジタル原型制作の鉄板ワークフロー、最新の光硬化タイプ3Dプリンター「Form2」を使った原型モデルの出力、シリコン型取り、樹脂で複製、仕上げまで完全網羅!
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Created by 涌井晃 wakui
Last updated 7/2017
Japanese
Price: $100
30-Day Money-Back Guarantee
Includes:
  • 8.5 hours on-demand video
  • 4 Supplemental Resources
  • Full lifetime access
  • Access on mobile and TV
  • Certificate of Completion
What Will I Learn?
  • 3Dモデリングの基礎知識を得ることができる
  • デジタル原型師の基礎知識を得ることができる
  • ZBrushCoreの基礎知識を習得できる
  • フィギュアを複製・制作する基礎知識を習得
  • 3Dプリントのデータの作り方を知ることができる。
  • 光硬化3DプリンターForm2の使い方を知ることができる。
  • フィギュアの型取りの基礎を学ぶことができる。
  • フィギュアの複製の基礎を学ぶことができる。
View Curriculum
Requirements
  • 3DCGに興味があればどなたでも!
  • 3DCGをトライしたい!と思ったらぜひZBrushCoreを初めてください。
Description

はじめに、、、
全てのレクチャーをダウンロードして視聴していただけます。
視聴の期限もありません。
いつでもどこでもご自身のご都合に合わせて受講していただくことができます。
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このコースは3Dデジタル造形の世界で主流となっているZBrushの機能制限版である「ZBrush Core」を使って、デジタル造形を行うための鉄板ワークフローをお伝えします。

私が実際にいくつかのデザイン専門学校や美術大学で講師を務める授業と同じワークフローなのですが、このワークフローで学ぶ学生さんは初回の授業の最初の一時間でとてもクオリティの高い3Dモデルを作ることができるようになります。

このワークフローをもとにして、

さらに便利な機能を少しづつ学ぶことで

実際に作品を作りながら学ぶことが可能ですから、

一気にマニュアルを叩き込むような、詰め込み式ではありません


まずは、なんでもいいので少しシンプルなキャラクターの

アイデアを考え、正面から見たところ、側面から見たところを描いてみてください。

この講座を終える頃には、きっとそのキャラクターは魅力的な3Dモデルとして、あなたの目の前にいることでしょう。

もちろん、既存のキャラクターで

トライしていただいてもかまいませんし、

私が描いた今回のキャラクターのスケッチを使っていただいてもかまいません。

またこの講座では、最新の3Dプリンター「Form2」を用いて
デジタル原型を出力する工程のレクチャーも含まれています。
「Form2」は液体の樹脂を光で硬化させるタイプのプリンターで、

出力したのもを
そのまま原型として型取りに使えるほど
高い精度での出力を実現できます。

この「Form2」を扱うための「Preform」というフリーのソフトの扱い方
まとめてレクチャーをご用意しました。

さらに、「Form2」で出力した原型を、、、

○表面処理をする際のプロが教えるコツ。
○シリコン型での型取りマニュアル。
○カラーレジンでの複製の秘密。


などなど、デジタル原型の内容に止まらず
この講座のタイトルの通り、自分だけのフィギュアを作るのに
必要なほぼ全てのスキルに関してレクチャーを用意しています。

とはいえ、これでもまだまだデジタル原型の、アナログ作業のテクニックも
ほんの入り口です。

今後もさらに技術や知識を深めることができるような講座を
作って行く予定です。



さあ!
一緒にデジタル造形を楽しみましょう!!

Who is the target audience?
  • 3DCGを始めたいと思っている方
  • デジタルモデリングに興味がある方
  • フィギュア造形が好きな方
  • アナログ的な造形から、デジタル造形への移行を検討中の方
  • 学校で3DCGを学んでいる方
  • 趣味で3DCGを始めたいと思っている方
  • 趣味で3DCGプリントを始めたい方
  • 3DプリンターのForm2に興味がある方
  • フィギュアの型取りを知りたい方
  • フィギュアの複製の工程を知りたい方
  • キャラクターのモデリングに興味がある方
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ここから開始しましょう。
34 Lectures 08:17:44

このレクチャーはZBrush Coreを購入して、

ダウンロードをする工程を解説しています。

すでにダウンロードやインストールが済んでいる場合には

先のレクチャーにお進みください。

ダウンロードが可能なPDFファイルでのダウンロード、インストールガイドも
必要に応じてお使いください。

Preview 12:58

このレクチャーはZBrush Coreを

インストールする工程を解説しています。

すでにダウンロードやインストールが済んでいる場合には

先のレクチャーにお進みください。

ZBrush Coreのインストール、アクティベーション
14:37

環境設定から日本語への言語設定。

基本的なカメラ操作。

ポリメッシュ化と3Dプリミティブのイニシャライズについて。

言語設定、カメラ操作、イニシャライズ、ポリメッシュ化
18:24

ブラシパレット内の基本的なブラシを使って
モデリングしてみましょう。

スカルプトの基礎
15:11

いよいよここからは、
キャラクターのモデリングを行いながら、
いくつかのツールを実践的に使って
覚えていくレクチャーに入ります。

まずは、
描いたキャラクターの正面図、側面図を
3D空間の壁(グリッド)に貼って、
図面を見ながら造形を進めるための
準備を行います。

キャラクターモデリング1 グリッドにスケッチを貼る
17:20

このレクチャーでは、シンメトリーについて解説しています。
シンメトリーは左右対称、上下対称に造形していく機能ですが、
さらにラディアルシンメトリーを使うことで、
放射状に複数の箇所から同時に造形を行うことができます。
実際にキャラクターの頭部のデザインを作りながら解説しています。

キャラクターモデリング2 シンメトリーとラディアルシンメトリー
14:28

キャラクターモデリング3 ラディアルシンメトリーの造形1
06:43

マスクの機能を使って、造形を行う方法を解説しています。

キャラクターモデリング4 マスクを使った造形
11:36

キャラクターモデリング5 マスクを使った造形
14:56

さらにサブツールパレットのオブジェクトを追加していくために
サブツールパレット内のアペンドを選び、基本の形である
球体などを追加して、作品のパーツを作っていきます。

キャラクターモデリング6 オブジェクトの追加ーアペンド
14:20

キャラクターモデリング7 ダイナメッシュとディバイドでディテールの造形
11:27

キャラクターモデリング8 ディバイドによるポリゴン分割
15:36

ここまでのレクチャーでよく使うコマンドをまず理解できれば、
あとはこの鉄板の造形方法でたくさんのもを作ることができます。

胴体部分の造形は、球体ではなくて、円すいから始めました。
作りたい形に近い形状から造形を始めると作りやすいです。

キャラクターモデリング9 ・hPolish
11:38

キャラクターモデリング10 ・ギズモ使い方 ・ MASK&MOVEブラシの鉄板造形法再び
23:18

このレクチャーは、前のレクチャーのに引き続き、腕の造形を行なっています。
新しい内容は特にありませんので、飛ばしていただいても構いません。

講師でありワクイアキラがZBrushを始める当初の経験や思いを
作りながらお話させていていただいております。
大したことは話していません、聞かなくて大丈夫です。

Preview 09:00

キャラクターモデリング12 ・翼の造形1 ・DamStanderd brushによるモデリング
13:41

キャラクターモデリング13 ・翼の造形2 ・DamStanderd brushによるモデリング
09:35

キャラクターモデリング14 ・ディバイドとサブディビジョレベルについて
16:50

このレクチャーでは、「BPR」ベストプレビューレンダーによって、静止画を書き出す方法を学びます。
影の付け方を意識して、見え方の違いを試してみるといいかと思います。
自然な影のグラデーションに見えるところ、あるいは細かく凸凹している所などが
見やすくなりますので、私は造形中は頻繁にベストプレビューレンダーで、形状を確認しながら制作を進めています。

キャラクターモデリング15 ・ BPR ベストプレビューレンダーで静止画書き出し
16:23

このレクチャーの前半部分では、このキャラクターの造形を
進めて行く上でのデザイン的な観点について、お話ししながら
制作を進めています。
この辺りでは新たなツールの使い方などは特にありませんので倍速で
ご視聴いただいたりして、受講のスピードを調整していただければと思います。

後半部分は、サブツールについての補足説明、
グリッドデータの扱い方などを解説しています。

キャラクターモデリング16 ・前半ーデザイン面について検討 ・後半ーサブツールについて、グリッドについての補足説明
07:17

キャラクターモデリング17 ・生クリーム形状の造形方法
19:56

キャラクターモデリング18 ・ラディアルシンメトリーの造形 ・マスクと抜き出しの造形
11:22

キャラクターモデリング19 ・続きです。さらに作り込みが続きます。
07:06

キャラクターモデリング20 ・再びマスク、抜き出しで髪の毛の造形。 ・Dam Standerd Brushでの髪の毛造形
40:09

キャラクターモデリング21 ・手ブレ補正 ストロークのメニュー
18:49

キャラクターモデリング22 ・造形の細かいパーツを流用してディテールアップ大作戦
13:02

キャラクターモデリング23 ・引き続きディテールアップ作戦続行中
08:12

キャラクターキャラクターモデリング24 ・帽子の造形
12:33

キャラクターモデリング25 ・帽子の造形 リボンを作る。
20:02

キャラクターモデリング26 ・帽子とリボンの合体
16:41

キャラクターモデリング27 ・Move トポロジカルブラシを使う
19:09

キャラクターモデリング28 ・靴パーツのディテールアップ
10:33

キャラクターモデリング29 ・マスクのストロークと、アルファの設定 ・ストロークメニュー「最終リプレイ」
15:16

キャラクターキャラクターモデリング30 ・3Dプリントデータの書き出し
09:36
+
【3Dプリント】Form 2
1 Lecture 22:37

このレクチャーでは、Form2という光で樹脂を硬化させるタイプの3Dプリンターを使うための準備について解説しています。

Form2を制作・販売している

Form labsの以下のサイトから

Form2用のデータを書き出すアプリケーション「PreForm」をダウンロードします。

https://formlabs.com/ja/tools/preform/?utm_content=mobile-nav


Preview 22:37
About the Instructor
涌井晃 wakui
4.0 Average rating
18 Reviews
233 Students
3 Courses
3DCGクリエイター、立体造形作家

長野県出身。

フリーランスの3DCGモデラーとして活動。
ロサンゼルスのデザインスタジオ《Bart Kresa Design》に日本人クリエイターとして参加し、アメリカ、インド、日本を始め世界中のプロジェクションマッピングのショーで用いる3DCGモデルの制作を手がけ、2015年のアメリカのミュージアムでのショーでは全シーンのアイディア構想も手がける。
2016年には日本国内最大のエンターテインメントショー
《ドラゴンクエストライブスペクタクルツアー》のプロジェクションマッピングの制作にも参加。
2017年
●題名のない音楽会5000回記念プロジェクションマッピング制作に参加
●サンマテオミュージアム150周年記念プロジェクションマッピング制作に参加

また現代美術の作品を制作する立体造形作家としても活動の幅を広げ、
3DCGによる立体造形や陶芸の粘土による作品を制作し、
個展やグループ展、アートフェアにて作品を展示。

またフリーのイラストレーター、キャラクターデザイナーとしても活動し、
ユニバーサルスタジオジャパンのキャラクターの衣装やイラストレーション、
プロジェクションマッピングなどアートワークに携わる。

2016年より京都造形芸術大学、総合造形コースにて
デジタルモデリングの講師を勤める。

その他、関西を中心にZBrushを広めるためのセミナーや基礎講座を開催。