
コースの概要、学習目標(ゴール),習得できるスキル・技術、このコースの対象(受講すると良い人,このコースに向いていない人)を説明します。
このコースの効果的な進め方について説明します。
講師の自己紹介を行います。職歴や実績など、受講生に信頼してもらえるような情報を提供しましょう。
このセクションで学ぶ概要を説明します。
事例を2つ(マルウェア,内部不正)出して,実際の情報セキュリティ事故のイメージをつかみます。
このレクチャーでは「マルウェア感染」編です。
事例を2つ(マルウェア,内部不正)出して,実際の情報セキュリティ事故のイメージをつかみます。
このレクチャーでは「企業の内部不正」編です。
情報セキュリティのポイント,基本を学びます。
情報セキュリティ用語を中心に,考え方,標準を学びます。
不正のトライアングル,不正に動機,攻撃者ついての分類など不正のメカニズムについて学びます。
セクションのまとめを行います。
このセクションで学ぶ概要を説明します。マネジメント基礎が必要です。
ISMSの概念,PDCAサイクルを学びます。
リスクの概念と,リスクアセスメント,リスクマネジメントを学びます。
リスクの概念と,リスクアセスメント,リスクマネジメントを学びます。
いろいろな標準,ガイドライン,CSIRTなどの仕組みについて学びます。
いろいろな標準,ガイドライン,CSIRTなどの仕組みについて学びます。
セクションのまとめを行います。
このセクションで学ぶ概要を説明します。IT基礎が必要です。
公開鍵暗号と共通鍵暗号を中心とした暗号技術を学びます。
共通鍵暗号方式について学びます。
公開鍵暗号方式について学びます。
ハッシュ関数,ディジタル署名について学びます。
認証の仕組みとPKIについて学びます。
PKI,ディジタル証明書について学びます。
ファイアウォールなどのアクセス制御技術について学びます。
SSL/TLSやIPsecなどのセキュアプロトコルについて学びます。
迷惑メール対策について学びます。
セクションのまとめを行います。
このセクションで学ぶ概要を説明します。
クロスサイトスクリプティング,クロスサイトリクエストフォージェリ,ディレクトリトラバーサル,SQLインジェクションなど,Webサイトに関する攻撃について学びます。
SQLインジェクション,バッファオーバーフロー攻撃など,Webサイトに関する攻撃について学びます。
セッションハイジャック,踏み台,DNSキャッシュポイズニングなど,サーバとの接続時に行われる攻撃について学びます。
ソーシャルエンジニアリング,パスワードに関する攻撃,その他の攻撃や,標的型攻撃などについて学びます
DoS攻撃,その他の攻撃について学びます。
標的型攻撃について学びます。
セクションのまとめを行います。
このセクションで学ぶ概要を説明します。
人に関するセキュリティ対策について学びます。
「具体的な内部不正対策」「パスワード管理」について学びます。
「利用者管理のポイント」について学びます。
ものや建物などに関するセキュリティ対策について学びます。
さまざまな「鍵」について学びます。
「入退室管理」について学びます。
●正誤表
誤)アンチパスパック → 正)アンチパスバック
証拠を残すための方法「証拠保全技術」について学びます。
「マルウェア・不正プログラム対策」について学びます。
スマートフォン,クラウドなど,モバイル環境での対策や,その他の対策について学びます
セクションのまとめを行います。
このセクションで学ぶ概要を説明します。
「サイバーセキュリティ基本法」について学びます。
個人情報保護とその法律を学びます。
不正アクセス禁止法,刑法などについて学びます。
法律以外の,いろいろな標準について学びます。
セクションのまとめを行います。
このセクションで学ぶ概要を説明します。
企業の現実や,企業(部族)について説明します。
「会社あるある」について学びます。
経営組織の考え方を説明します。
プロジェクトやITサービスなどのマネジメントについて説明します。
監査の仕組みについて説明します。
セクションのまとめを行います。
このセクションで学ぶ概要を説明します。
コンピュータの基本(プログラム内蔵方式,システム構成)について学びます。
「ネットワークの種類」について学びます。
「OSI基本参照モデルとTCP/IPプロトコル群」について学びます。
「ネットワークを流れるパケット」について学びます。
データベースの基本について学びます
セクションのまとめを行います。
コースのまとめを行います。
本講座は,2025年4月19日(土)に更新を完了しました。レクチャーが追加され,テストが更新されています。
サイバー攻撃やランサムウェア、内部不正による情報漏えいなど、セキュリティ脅威はますます巧妙化・複雑化しています。
また、影響範囲や深刻度も多岐にわたり、インターネットやスマートフォンが一般化したことにより「個人」が当事者になることも少なくありません。
個人や企業の情報資産をセキュリティ脅威から守るためには、情報セキュリティの正しい知識を持ち、対策を実施することが不可欠です。
本コースは情報セキュリティの基本知識や対策方法を「講義と問題演習」を通じて学びます。
情報セキュリティマネジメント、情報セキュリティ技術及び周辺のIT知識など、情報セキュリティ全般について細かく解説を行います。また、サイバー攻撃についても、具体的な手法や防御方法を学びます。
本コースの内容は、国家試験である情報セキュリティマネジメント試験に対応しています。
このコースの受講だけで合格することは難しいかもしれませんが、試験合格への第一歩として受講して下さい。
■講義内容■
情報セキュリティの基礎知識
情報セキュリティについて、実例をもとに基本的な考え方や不正のメカリズム等を学びます。
情報セキュリティの管理
情報セキュリティマネジメント(ISMS)の概要と実施のポイントを学習します。
リスクマネジメントについて学びます。
情報セキュリティに関する技術
情報セキュリティ技術について学びます。
暗号技術(共通鍵暗号方式、公開鍵暗号方式、ハッシュ関数、ディジタル署名)の概要について学びます。
認証技術(チャレンジレスポンス方式、PKI、ディジタル証明書)について学びます。
アクセス制御・防御技術(ファイアウォール、IDS:侵入検知システム、IPS:侵入防御システム、UTM:統合脅威管理システム)について学びます。
セキュアプロトコル(SSL/TLS、IPsec、S/MIME)について学びます。
迷惑メール対策(SPF、DKIM、SMTP-AUTH、OP25B)について学びます。
サイバー攻撃手法
サイバー攻撃の具体的な手法や防御方法を学習します。
Webサイトに関する攻撃手法(XSS:クロスサイトスクリプティング、CSRF:クロスサイトリクエストフォージェリ、ディレクトリトラバーサル、SQLインジェクション、バッファオーバフロー攻撃、ドライブバイダウンロード、クリックジャッキング、フィッシング)について学びます。
接続に関する攻撃手法(セッションハイジャック、踏み台攻撃、IPスプーフィング、DNSキャッシュポイズニング攻撃)について学びます。
ソーシャルエンジニアリング(ショルダーハッキング、スキャベンジング)を学びます。
パスワードに関する攻撃手法(ブルートフォース攻撃、辞書攻撃、スニッフィング、リプレイ攻撃、パスワードリスト攻撃、レインボー攻撃)について学びます。
DoS攻撃:サービス不能攻撃(DDoS、EDoS)について学びます。
サイドチャネル攻撃、ゼロデイ攻撃、フットプリンティングについて学びます。
標的型攻撃の概要と対策について学びます。
情報セキュリティ対策
人的セキュリティ対策を学びます。
物理的セキュリティ対策を学びます。
技術的セキュリティ対策(不正アクセス対策、証拠保全対策、マルウェア対策、携帯端末のセキュリティ対策)を学びます。
情報セキュリティに関する法律・標準
情報セキュリティに関する法律(サイバーセキュリティ基本法、個人情報保護)について学びます。
情報セキュリティに関する標準(対策基準,ガイドライン)について学びます。
ボーナス①:組織と経営・マネジメント
情報セキュリティを理解するために必要な組織、経営、マネジメント、監査について学習します。
ボーナス②:ITの基礎知識
情報セキュリティを理解するために必要なITの基礎知識について学習します。
※注意※
本コースではサイバー攻撃及び対策用のハンズオンは実施しません。座学中心の講義となります。