
エクセルマクロ・ VBAを使うと、業務を改善することができます。
マクロス習得は決して難しいものでもありませんが、最低限知っておきたい基礎知識があります。このコースではマクロを使って業務改善するための基礎知識を網羅しました。
エクセルマクロが使えるようになるとどのような良いことがあるのでしょうか?
業務改善できる、コストダウンできる、残業がなくなる、スキルアップできる、私生活が充実する
などなど、多くのメリットがあります。
ファイルを扱う上で欠かすことのできない「文字列操作」もマクロ・VBAで簡単に改善できます。
たとえば、名前と示を分けたり、文字によって条件分岐したり、おかしなデータに色を付けたりできます。
カレンダー作成は毎日する業務ではありませんが、面倒くさい業務の1つです。
国民の休日を確認してカレンダーに落とし込む、休日に色を塗る、正しい場所に日付を配置する、などなど気を付けなければならない事がたくさんあります。
マクロ使えばそんなめんどくさいカレンダー作成も自動化することができます。
マクロは大掛かりなシステムだけではなく、普段遣いのちょっとした自作ツールをつくることができます。
いわば白米のようなもの。派手さはありませんが、欠かすことができない道具です。
役所などの公的機関に提出する書類をファイルでダウンロードしてみたらとんでもない書式だった。いわゆる神エクセル問題です。
多くのデスクワーカーを悩ませるこの問題にもマクロ使えば効率的に対処できます。
リネームソフトを使わなくてもマクロを使ってファイル名を変えることができます。。ふだん使い慣れたExcel画面で、こういうときはこういう風にリネームする、といった条件指定も思いのままです。しかも、簡単なプログラムで実現できます。
マクロ使うと、エクセル関数だけでは実現できないことがたくさんあります。その一つにWindows上のファイルを扱うというものがあります。
その一つにファイルから画像ファイル開くことができるというものがあります。これができると商品画像などを扱うときに、エクセルに一つ一つハイパーリンクを張っていかなくてもよくなります。
マクロが保存されたファイルファイル開くときは「コンテンツの有効化」をクリックしましょう。そうしないと「なんで動かないんだ!」ということになってしまいます。
マクロはうらで一体何をやっているのでしょうか。そこを具体的にイメージできるようになると、マクロ開発がはかどります。
マクロ開発するVBE画面ですが、マクロを使えるようになるとしょっちゅう起動するようになるでしょう。
そんなときに、マウスでVBE画面を起動するよりも高速な方法があります。 1回1回は数秒の違いしかないかもしれませんが、積み重ねると大きな差になります。
今後のマクロ習得や業務改善、生産性に大きな影響をを及ぼします。地味な知識です必須な知識といえます。
VBE画面の効率的な使い方をしておくと生産性が変わります。ストレスなくマクロ開発を進めるためにきちんと設定しておきましょう。
フォントの接点は必ずしも必要ではありませんが、コードの見やすさに影響を与える設定です。余裕があれば設定しておきましょう。
VBEの起動方法はマクロ開発の生産性に影響をおよぼすものです。。マウスではなくキーボードで起動する、という地味なスキルですが、しっかりとにつけておきましょう。
実際にマクロを書いていくモジュールですが、追加の方法や削除の方法などを知っておかないと、、マクロ開発につまずいてしまいます。どのように扱えばよいのか説明しています。
モジュールを追加した。次はプロシージャを作成します。どのように書けばプロシージャを作れるのか解説しています。
コードとは、プログラム1行1行のことをいいます。これを書かなければ動くプログラムになりません。まずは、とりあえずコードを書いてみましょう。
VBE画面の中にはいろいろな機能が詰まっています。どのようなものがあるのか簡単に見ていきます。オブジェクトについても解説しています。
マクロを開発する上で知っておきたい言葉を紹介しました。知らなくても開発することはできますが、知っていた方がより深く理解することができます。
プログラムのまとまりをプロシージャといいますが、そのプロシージャには命名規則があります。知っておかないと、変なところでつまずく事になりかねません。
日本語で命名する場合、可読性をよくなるのですが、入力補完機能が使いにくいデメリットがあります。入力補完機能は生産性を上げるためや、入力ミスを防ぐために必要な重要な機能です。
そこで可読性も維持しつつ入力補完機能を使える方法を補足します。
マクロのコードを読むのは簡単です。語順も日本語に似ています。読み方のルールさえ覚えてしまえば、すスラスラ読めるようになります。
コードが読めるようになったら次は書き方です。綴りにさえ気をつければ、コードを書く事はそんなに難しくありません。
せっかく作ったマクロも保存方法を間違えると、きれいさっぱり消えてしまいます。そんな事になるないように保存方法をお伝えします。
自動記録を使ってシートの名前を変えるコードなどを調べてみましょう
マクロの記録を使うと簡単な自動化処理ができます。ここで紹介しているのは、請求書のお客様名、請求内容や数量、金額、備考の初期化という簡単なものです。
しかし、こうした細かい自動化の積み重ねで仕事が楽になります。
マクロの記録は、組み合わせによって使い方の幅が広がります。組み合わせ例をひとつご紹介します。
他の人がマクロを利用するにはボタンが必要になります。ワークシート上にボタンを設置して、あなたが作ったマクロを登録する手順をご紹介します。
マクロを開発のから実行する方法をご紹介しています。
もう一つ、プロシージャは別のプロシージャからも呼び出す方法も紹介しています。
3日がかりの仕事がワンクリで終わるようになった、年間数百万円のコストダウンができた。マクロを使えるようになると、よくこんな経験をします。
このような経験をするにはどうすればよいのか? エクセルマクロの基礎の基礎からお話しします。
ただし、このコースは業務改善を目的にしたエクセルマクロ・VBA講座です。資格試験合格については全く考慮していません。というか私はMOSの資格を何一つ持っていません。しかし、マクロを使った業務改善には何の問題もありません。
試験対策に必要な知識ではなく、業務改善のために必要と思われる、エクセルマクロの基礎的な知識、普段使うPCを高速操作するスキルをお伝えします。
購入者特典(すぐに使えるツール)
ファイルリネームマクロ
カレンダー作成マクロ
「即使える」エクセルショートカットキーの一覧表(エクセルファイル)
※本コースの内容には、デモ動画にあるようなマクロ作成は含まれません。