1964年山形市(山形県 日本)生まれ。高校を卒業して1983年(18歳)和裁所に入り、指貫を使っての運針をマスター。1987年(23歳)着物の着付け教室に入り着物について学び始める。

一男一女の母となり、2人の子どもたちには手作りの浴衣を縫って着せ、翌年に成長した分の揚げを直す時、子どもたちの成長を感じられる幸せがあり、それを多くのお母さん達に体験して欲しいという思いを持つ。

1993年頃、国際ドキュメンタリー映画祭で山形市にいらしたバングラデシュからのお客様に着物を着せて差し上げたら大変喜んでくださり、私のやりたかった事はこれだと思った。

2003年「着物の魅力と着る楽しさを多くの人と分かち合いたい。」これを軸に活動準備に入る。

2005年1月(40歳)「きものアトリエ のあ」スタート。

2005年2月任意団体「きもの大好き会 和組(わぐみ)」を発足。

2005年4月山形市で「タンスに眠ったままの着物を桜のステージでお披露目しませんか!?」というコンセプトで初めてきものファッションショーを手がける。その後数年間、人通りの多い駅ビル広場やあじさい参道の美しいお祭り会場等で、着物・浴衣をメインにした手作り感あるファッションショーを企画開催。

同年同月第4土曜日より「きものde銀座」をお手本に「きものdeおでかけ 山形散歩」を着物仲間の協力のもと継続中。(銀座は第2土曜日、山形版は第4土曜日)

2006年暮れから2007年にかけ知り合いを頼りベトナム(ハノイ)に娘と1ヶ月間滞在。多くのすばらしい出会いを与えられ、皆さんの協力のもと2007年1月 VJCCにおいて着物とアオザイの「衣文化交流ファッションショー」開催。

2007年夏 ベトナム「ホイアン祭り」で着物ファッションショーを担当。

2008年には、着物をはじめ衣・食・住において、日本文化は環境にやさしいという側面をアピールしたいと考え「和と環境展」を開催。

2009年 バングラデシュ、2014年 ハワイ、台湾と各国渡航時にもスーツケースに着物を詰めてでかけ、現地で着物を体験していただける機会を持たせていただく。

2009年5月より、山形大学留学生の為の様々な日本文化を体験する授業の中の「着物体験」部門を担当中。


2016年 Udemyを知り、2017年ようやく公開の運びとなりました。

世界中のみなさんに着物の魅力を発信できるという希望と喜びを感じて挑戦してみました。協力してくださったみなさんに心から感謝しています。

各国の民族服に敬意を表し、衣文化を通しての交流を深めたいと考えております。

Udemyのコースもブラッシュアップしながら、よりよい内容にして行けるよう精進して参ります。



講師簡介

鈴木Yukari, Kimono

1964年出生於山形市(日本山形縣)。高中畢業後於1983年(18歲)進入和服裁縫所,學習頂針的運針法。1987年(23歲)進入和服的穿着教室,開始學習關於和服之事。

2005年4月在山形車站大樓,企劃並舉辦以和服、浴衣為主的時裝秀。

2007年在越南(河內)舉辦和服與AOZAI的「服裝文化交流時裝秀」。

2007年夏天在越南(會安市節慶) 擔任和服服裝秀負責人。


2008年想呼籲日本文化是對環境溫和的一面,而舉辦「和與環境展」。

2009年5月為山形大學留學生的體驗各種日本文化授課中,現任「和服體驗課」的指導講師。








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