もう怖くないGit!チーム開発で必要なGitを完全マスター
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もう怖くないGit!チーム開発で必要なGitを完全マスター

Gitの基本コマンド、ブランチやマージ、コンフリクトの解消方法、リベース、GitHubを利用した開発フローなど、チーム開発に必要なGitの全てが含まれています。仕組みを図解で理解した上でハンズオンで実践するので、もうGitは怖くありません。
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Instead of using a simple lifetime average, Udemy calculates a course's star rating by considering a number of different factors such as the number of ratings, the age of ratings, and the likelihood of fraudulent ratings.
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Created by 山浦 清透
Last updated 5/2017
Japanese
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Includes:
  • 5.5 hours on-demand video
  • 4 Articles
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  • Certificate of Completion
What Will I Learn?
  • Gitの根幹をなしている概念の理解 (Gitのデータ構造から仕組みを理解する)
  • Gitでのチーム開発の方法と一通りのコマンドの修得
  • 誤った変更を元に戻せる
  • GitHubを用いたプルリクエスト・レビュー・マージの開発フロー
  • ブランチの作成とコンフリクトの解消がスムーズにできる
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Requirements
  • インターネットに接続できるコンピュータ (Windows/Mac/Linux)
  • 基本的なパソコンの操作
Description

★ゼロからプロのチーム開発の現場でGitを使いこなせるよう完全マスターします

こちらのコースは未経験の方でも、プロのチーム開発の現場で必要とされるGitの全てを習得することを目的としたコースです。

★次のようことを感じたことはないですか?

「Gitって聞いたことあるけどよく分からない」
「マージするとコンフリクトが起きそうで怖い」
「エラーが出た時にどうしたらいいか分からない」
「コマンドが色々あって分かりにくい」
「リベースって使っちゃダメって言われたけどなんで?」
「データが壊れそう」

Gitが分かりづらく感じたり怖く感じたりするのは、そのコマンドの裏側で何が起こっているかがイメージできないからです。

こちらのコースでは、まずGitの仕組みを図解でしっかりと理解していきます。
Gitってそもそも何のためにあるのか、コミットした時にどういう風にデータを保存しているのか、マージやリベースした時に何が起こっているのか、ブランチってどういう風に実現しているのか。
そういうことを仕組みから理解することで、Gitの分かりづらいコマンドを自信を持って使えるようになります。なにより、Gitを使う上でのハードルであるステージやブランチ、HEADの概念を完全に理解することができます。

その上で、実際にプロジェクトを作成しGitHubを用いながら、コマンドを実行して学んでいきます。
スキルを身につける上で、実際に作りながら学んでいくことはとても大切です。理解したものを実践することで本当に使えるスキルを身に付けていきます。

★こちらのコースで学ぶこと

Gitにはたくさんのコマンドとオプションがあります。しかしこの中には、特に重要でないものもたくさんあります。

こちらのコースでは、チーム開発で必要とされる知識に重点を置いて、その部分を深く掘り下げて学んでいきます。そのことによって、非常に効率的に、そして応用の効く形で実践的スキルを身に付けます。

【GitとGitHubってなに?】では、GitとGitHubがそもそも何のためにあるのかということやバージョン管理の仕組みについて学んでいきます。

【インストールと初期設定をしよう】で次に、GitとGitHubのインストールと設定を行います。今回はGitの作業に、ターミナルとAtomエディタを使用します。ターミナルを使用することで、Gitの本来持っている力を100%引き出すことができます (エディタはAtomでなくても大丈夫です)。

【Gitの仕組みと基本的なコマンド】から、Gitのコマンドを具体的に学んでいきます。ここではステージやコミットの裏側で何が起きているのか、Gitはどのようにデータを記録しているのかということについて紹介します。その上でGitで作業する上で必須のコマンドを実践しながら身に付けます。

【変更を元に戻そう】では、間違って作業してしまったときに元に戻すやり方について紹介します。この内容を身に付けることで、何かあっても元に戻すことができるようになります。

【GitHubとやり取りしよう】でいよいよ、GitHubを利用した開発方法について学びます。フェッチとプルの使い分けなど、区別がつきにくいところもしっかり学んでいきます。

【ブランチとマージを使いこなそう】では、Gitの中でも分かりにくい、ブランチやマージの仕組みについて学びます。仕組みを図解した上で実践していきますので、今までよくわからなかった方でも、ブランチやマージを使いこなすことができるようになります。コンフリクトが起きてももう怖くありません。

【GitHubを利用した開発手順の流れ】では、GitHub Flowを利用した実践的チーム開発を行います。GitとGitHubを利用して、開発チームが最大限の力を発揮するための開発フローを紹介します。特にGitを利用することに慣れていないチームは、この内容を参考にして開発手順を構築することをおすすめします。

【リベースで変更履歴を修正しよう 】では、怖いと思われがちなリベースについて学びます。リベースを用いるとGitの変更履歴をきれいにすることができます。変更履歴をきれいにしつつ、リベースで事故らない方法を身に付けます。

【タグ付けしよう】では、タグの利用方法について学びます。タグをリリースポイントに利用することで、いつ何をリリースしたかが分かり、バグが起きた時の切り戻しも楽になります。

【スタッシュで作業を一次避難しよう】では、変更を一次避難させるスタッシュについて学びます。作業が途中でコミットしたくないけど別のブランチで作業しないといけない、そういう時に作業を一時避難できるようになります。

Who is the target audience?
  • Gitやバージョン管理に興味があるエンジニアやデザイナー
  • Gitをされたことがないけどこれから使おうとされている方(インターン生も!)
  • commitやpush、pullはできるけどもっとGitを使いこなしたい方
  • Gitを用いてのチーム開発に携わるマネージャーやディレクター
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GitとGitHubってなに?
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Gitの歴史
02:14

GitHubってなに?
03:28

コースを受講するにあたって
00:01
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インストールと初期設定をしよう
7 Lectures 13:41
Gitのインストール (Mac OS X)
02:26

Gitのインストール (Windows)
01:34

Atomのインストール (Mac OS X)
01:50

Atomのインストール (Windows)
02:30

GitHubの登録
01:41

Gitの初期設定
03:36

ターミナルの頻出コマンド
00:04
+
Gitの仕組みと基本的なコマンド
18 Lectures 01:29:03

Gitがスナップショットを記録していることと、3つの状態について解説します。

Preview 05:25


Gitのデータ構造について詳しく解説します。

Preview 06:34

Gitってどのようにデータを管理しているの?2
06:17

Gitのデータ管理の補足
01:21

git init コマンドについて解説します。

Gitを始めよう
04:56

git clone コマンドについて解説します。

GitHub上にあるプロジェクトから始めよう
03:25

git add コマンドについて解説します。

Preview 03:38

git commit コマンドについて解説します。

変更を記録しよう
05:32

git status コマンドについて解説します。

現在の変更状況を確認しよう
05:13

何を変更したのかを確認しよう
05:21

git log コマンドについて解説します。

変更履歴を確認しよう
03:57

git rm コマンドについて解説します。

ファイルの削除を記録しよう
06:21

git mv コマンドについて解説します。

ファイルの移動を記録しよう
04:09

git push コマンドについて解説します。

Preview 06:21

GitHubの画面の見方について解説します。

GitHubの画面を確認しよう
04:23

git config --global alias コマンドについて解説します。

コマンドにエイリアスを付けよう
04:26

.gitignore ファイルについて解説します。

バージョン管理しないファイルは無視しよう
05:34

Gitの基本的なコマンドについて復習しましょう。

本章の復習
5 questions
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変更を元に戻そう
3 Lectures 17:58

git checkout  -- <ファイル名> コマンドについて解説します。

ファイルへの変更を取り消そう
03:54

git reset HEAD コマンドについて解説します。

ステージした変更を取り消そう
07:08

git commit --amend コマンドについて解説します。

直前のコミットをやり直そう
06:56

変更を元に戻すコマンドについて復習しましょう。

本章の復習
3 questions
+
GitHubとやり取りしよう
7 Lectures 25:12

git remote コマンドについて解説します。

リモートの情報を確認しよう
02:59

git remote add コマンドについて解説します。

リモートリポジトリを追加しよう
04:27

git fetch コマンドについて解説します。

リモートから取得しよう (フェッチ編)
06:34

git pull コマンドについて解説します。

リモートから取得しよう (プル編)
03:49

git pull コマンドと git fetch コマンドの使い分け方を解説します。

フェッチとプルを使い分けよう
03:22

git remote show コマンドについて解説します。

リモートの情報を詳しく知ろう
01:40

git remote rename コマンド、git remote rm コマンドについて解説します。

リモートを変更・削除しよう
02:21

GitHubとのやり取りについて復習しましょう。

本章の復習
2 questions
+
ブランチとマージを使いこなそう
10 Lectures 01:08:29

ブランチが何のためにあるのかについて解説します。

ブランチって何?
03:10

ブランチの仕組みについて解説します。

ブランチの仕組みを知ろう
13:27

git branch コマンドについて解説します。

新しいブランチを作成しよう
04:41

git checkout コマンドについて解説します。

ブランチを切り替えよう
09:07

git merge コマンドについて解説します。

変更をマージしよう
13:14


コンフリクトが起きないようにするには?
03:30

git branch -d コマンド、git branch -m コマンドについて解説します。

ブランチを変更・削除しよう
04:16

ブランチを利用した開発の流れ
03:46

リモートブランチって何?
04:23

ブランチとマージについて復習しましょう。

本章の復習
4 questions
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GitHubを利用した開発手順の流れ
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プルリクエストの流れ
16:13

GitHub Flowの流れ
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GitHub Flowを実践しよう
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リベースで変更履歴を修正しよう
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リベースする
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リベースでしてはいけないこと
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リベースとマージのどちらを使う?
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プルの設定をリベースに変更する
05:44

git rebase -i コマンドについて解説します。

リベースで履歴を書き換える①
13:11

リベースで履歴を書き換える②
14:58
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タグ付けしよう
3 Lectures 12:30

git tag コマンドについて解説します。

タグの一覧を表示する
02:32

git tag [tagname] コマンドについて解説します。

タグを作成する
06:28

git push origin [tagname]、git push origin --tags コマンドについて解説します。

タグをリモートリポジトリに送信する
03:30
+
スタッシュで作業を一次避難しよう
4 Lectures 11:11

git stash コマンドについて解説します。

作業を一時避難しよう
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git stash list コマンドについて解説します。

避難した作業を確認しよう
01:18

git stash apply コマンドについて解説します。

避難した作業を復元しよう
03:33

git stash drop コマンドについて解説します。

避難した作業を削除しよう
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About the Instructor
山浦 清透
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Webエンジニア

Webエンジニア。

京都大学大学院を卒業後、株式会社リブセンスにてマーケターからキャリアをスタートしました。その後自分でサービスを創れるようになるためにWebエンジニアに転向。主力事業のアーキテクチャのリニューアルプロジェクトを行った後、現在エンジニアとして新規事業の立ち上げを行っています。

プログラミングを独学して挫折したことはありませんか?私も色々と試行錯誤しながら学習してきました。その経験を活かし、つまずくポイントをおさえて、最短でプログラミングをマスターできるよう、プログラミング未経験者に実践的プログラミング教育も行っています。

プログラミングを修得し自分でサービスを創れるようになったことで、今までだとあきらめていたことができるようになりました。プログラミングができると選択肢がぐっと広がります。

一緒に、実践で使えるプログラミングを最短で学んでいきましょう。