
本講座の対象者、特徴、注意事項について話しています。特に「扱わないイギリス発音の範囲」についても詳しく話しています。
この講座の全体の流れの説明です。全体像をしっかり把握して講座を進めることをお勧めします。なお、この講座は以下のように進めると7日間でイギリス発音を攻略することができます。
【1日目】Section 1&2 約1時間
【2日目】Section 3 約40分
【3日目】Section 4 約40分
【3日目】Section 5 約40分
【4日目】Section 6 約40分
【5日目】Section 7 約40分
【7日目】Section 8 約40分
※8日目以降はSection 9の「聞き流し教材」をスキマ時間に利用して、ぜひ「イギリス英語耳」を強化していってください。
イギリス英語では発音されない「R」について解説しています。特にこの「R」はアメリカ発音では非常にはっきりと発音されるものです。この発音されない「R」をしっかり意識することでイギリス英語の聞き取りがかなり楽になります。
イギリス英語では発音されない「R」がありますが、これと「音の変化」が合わせ技になる、非常に聞き取りにくい単語というのが存在します。アメリカ発音に慣れているとこれらの単語は特に聞き取りにくいのですが、知ってしまえばそれほど難しいものでもありませんのでぜひ身につけてしまいましょう。
イギリス発音ではアメリカ発音と比べると「R」が弱く短く発音される傾向にあります。この「R」の弱さと短さがイギリス英語の聞き取りを難しくしている原因のひとつです。アメリカ発音と比較しながら学びましょう。
イギリス発音において短く発音されがちな母音について解説します。
イギリス英語とアメリカ英語で、ちょっとした誤差ではなく、完全に違う発音になっている単語について解説します。
イギリス発音の英語を聞き取るために最も重要な「リズム」について解説します。イギリス英語が聞き取りにくいから、発音を学ぼうと考えたときについ思い浮かべがちなものは個々の「母音」や「子音」だと思いますが、実は「母音」「子音」はそれほど聞き取りの難しさに影響しません。このレクチャーではそれよりも重要な「リズム」について学びます。
例題1~5を素材に、リスニング、音の解説、オーバーラッピングを行います。オーバーラッピングを行うことでイギリス発音を聞き取る耳を強化していきます。
TOEIC PART2の問題を5問連続して解きます。
答えはメモ用紙などに書いておくのがお勧めです。
解答はこれ以降のレクチャーで確認できます。
練習問題1の、ところどころが隠されたスクリプトを見ながら流れてくる英語をリスニングする、簡易的なディクテーションを行います。また、アメリカ発音とイギリス発音との比較も行います。
練習問題1の英文スクリプトを見ながら解答・訳の確認・解説を行います。重要な英単語や英語表現、問題を解く際のコツがあればここで一緒に解説しています。
練習問題2の、ところどころが隠されたスクリプトを見ながら流れてくる英語をリスニングする、簡易的なディクテーションを行います。また、アメリカ発音とイギリス発音との比較も行います。
練習問題2の英文スクリプトを見ながら解答・訳の確認・解説を行います。重要な英単語や英語表現、問題を解く際のコツがあればここで一緒に解説しています。
練習問題3の、ところどころが隠されたスクリプトを見ながら流れてくる英語をリスニングする、簡易的なディクテーションを行います。また、アメリカ発音とイギリス発音との比較も行います。
練習問題3の英文スクリプトを見ながら解答・訳の確認・解説を行います。重要な英単語や英語表現、問題を解く際のコツがあればここで一緒に解説しています。
練習問題4の、ところどころが隠されたスクリプトを見ながら流れてくる英語をリスニングする、簡易的なディクテーションを行います。また、アメリカ発音とイギリス発音との比較も行います。
練習問題4の英文スクリプトを見ながら解答・訳の確認・解説を行います。重要な英単語や英語表現、問題を解く際のコツがあればここで一緒に解説しています。
練習問題5の、ところどころが隠されたスクリプトを見ながら流れてくる英語をリスニングする、簡易的なディクテーションを行います。また、アメリカ発音とイギリス発音との比較も行います。
練習問題5の英文スクリプトを見ながら解答・訳の確認・解説を行います。重要な英単語や英語表現、問題を解く際のコツがあればここで一緒に解説しています。
練習問題1~5を素材に、リスニング、音の解説、オーバーラッピングを行います。オーバーラッピングを行うことでイギリス発音を聞き取る耳を強化していきます。
TOEIC PART2の問題を5問連続して解きます。
答えはメモ用紙などに書いておくのがお勧めです。
解答はこれ以降のレクチャーで確認できます。
練習問題6の、ところどころが隠されたスクリプトを見ながら流れてくる英語をリスニングする、簡易的なディクテーションを行います。また、アメリカ発音とイギリス発音との比較も行います。
練習問題6の英文スクリプトを見ながら解答・訳の確認・解説を行います。重要な英単語や英語表現、問題を解く際のコツがあればここで一緒に解説しています。
練習問題7の、ところどころが隠されたスクリプトを見ながら流れてくる英語をリスニングする、簡易的なディクテーションを行います。また、アメリカ発音とイギリス発音との比較も行います。
練習問題7の英文スクリプトを見ながら解答・訳の確認・解説を行います。重要な英単語や英語表現、問題を解く際のコツがあればここで一緒に解説しています。
練習問題8の、ところどころが隠されたスクリプトを見ながら流れてくる英語をリスニングする、簡易的なディクテーションを行います。また、アメリカ発音とイギリス発音との比較も行います。
練習問題8の英文スクリプトを見ながら解答・訳の確認・解説を行います。重要な英単語や英語表現、問題を解く際のコツがあればここで一緒に解説しています。
練習問題9の、ところどころが隠されたスクリプトを見ながら流れてくる英語をリスニングする、簡易的なディクテーションを行います。また、アメリカ発音とイギリス発音との比較も行います。
練習問題9の英文スクリプトを見ながら解答・訳の確認・解説を行います。重要な英単語や英語表現、問題を解く際のコツがあればここで一緒に解説しています。
練習問題10の、ところどころが隠されたスクリプトを見ながら流れてくる英語をリスニングする、簡易的なディクテーションを行います。また、アメリカ発音とイギリス発音との比較も行います。
練習問題10の英文スクリプトを見ながら解答・訳の確認・解説を行います。重要な英単語や英語表現、問題を解く際のコツがあればここで一緒に解説しています。
練習問題6~10を素材に、リスニング、音の解説、オーバーラッピングを行います。オーバーラッピングを行うことでイギリス発音を聞き取る耳を強化していきます。
TOEIC PART2の問題を5問連続して解きます。
答えはメモ用紙などに書いておくのがお勧めです。
解答はこれ以降のレクチャーで確認できます。
練習問題11の、ところどころが隠されたスクリプトを見ながら流れてくる英語をリスニングする、簡易的なディクテーションを行います。また、アメリカ発音とイギリス発音との比較も行います。
練習問題11の英文スクリプトを見ながら解答・訳の確認・解説を行います。重要な英単語や英語表現、問題を解く際のコツがあればここで一緒に解説しています。
練習問題12の、ところどころが隠されたスクリプトを見ながら流れてくる英語をリスニングする、簡易的なディクテーションを行います。また、アメリカ発音とイギリス発音との比較も行います。
練習問題12の英文スクリプトを見ながら解答・訳の確認・解説を行います。重要な英単語や英語表現、問題を解く際のコツがあればここで一緒に解説しています。
練習問題13の、ところどころが隠されたスクリプトを見ながら流れてくる英語をリスニングする、簡易的なディクテーションを行います。また、アメリカ発音とイギリス発音との比較も行います。
練習問題13の英文スクリプトを見ながら解答・訳の確認・解説を行います。重要な英単語や英語表現、問題を解く際のコツがあればここで一緒に解説しています。
練習問題14の、ところどころが隠されたスクリプトを見ながら流れてくる英語をリスニングする、簡易的なディクテーションを行います。また、アメリカ発音とイギリス発音との比較も行います。
練習問題14の英文スクリプトを見ながら解答・訳の確認・解説を行います。重要な英単語や英語表現、問題を解く際のコツがあればここで一緒に解説しています。
練習問題15の、ところどころが隠されたスクリプトを見ながら流れてくる英語をリスニングする、簡易的なディクテーションを行います。また、アメリカ発音とイギリス発音との比較も行います。
練習問題15の英文スクリプトを見ながら解答・訳の確認・解説を行います。重要な英単語や英語表現、問題を解く際のコツがあればここで一緒に解説しています。
練習問題11~15を素材に、リスニング、音の解説、オーバーラッピングを行います。オーバーラッピングを行うことでイギリス発音を聞き取る耳を強化していきます。
TOEIC PART2の問題を5問連続して解きます。
答えはメモ用紙などに書いておくのがお勧めです。
解答はこれ以降のレクチャーで確認できます。
チャレンジ問題1の、ところどころが隠されたスクリプトを見ながら流れてくる英語をリスニングする、簡易的なディクテーションを行います。また、アメリカ発音とイギリス発音との比較も行います。
チャレンジ問題1の英文スクリプトを見ながら解答・訳の確認・解説を行います。重要な英単語や英語表現、問題を解く際のコツがあればここで一緒に解説しています。
チャレンジ問題2の、ところどころが隠されたスクリプトを見ながら流れてくる英語をリスニングする、簡易的なディクテーションを行います。また、アメリカ発音とイギリス発音との比較も行います。
チャレンジ問題2の英文スクリプトを見ながら解答・訳の確認・解説を行います。重要な英単語や英語表現、問題を解く際のコツがあればここで一緒に解説しています。
チャレンジ問題3の、ところどころが隠されたスクリプトを見ながら流れてくる英語をリスニングする、簡易的なディクテーションを行います。また、アメリカ発音とイギリス発音との比較も行います。
チャレンジ問題3の英文スクリプトを見ながら解答・訳の確認・解説を行います。重要な英単語や英語表現、問題を解く際のコツがあればここで一緒に解説しています。
チャレンジ問題4の、ところどころが隠されたスクリプトを見ながら流れてくる英語をリスニングする、簡易的なディクテーションを行います。また、アメリカ発音とイギリス発音との比較も行います。
チャレンジ問題4の英文スクリプトを見ながら解答・訳の確認・解説を行います。重要な英単語や英語表現、問題を解く際のコツがあればここで一緒に解説しています。
チャレンジ問題5の、ところどころが隠されたスクリプトを見ながら流れてくる英語をリスニングする、簡易的なディクテーションを行います。また、アメリカ発音とイギリス発音との比較も行います。
チャレンジ問題5の英文スクリプトを見ながら解答・訳の確認・解説を行います。重要な英単語や英語表現、問題を解く際のコツがあればここで一緒に解説しています。
チャレンジ問題1~5を素材に、リスニング、音の解説、オーバーラッピングを行います。オーバーラッピングを行うことでイギリス発音を聞き取る耳を強化していきます。
TOEIC PART2の問題を5問連続して解きます。
答えはメモ用紙などに書いておくのがお勧めです。
解答はこれ以降のレクチャーで確認できます。
チャレンジ問題6の、ところどころが隠されたスクリプトを見ながら流れてくる英語をリスニングする、簡易的なディクテーションを行います。また、アメリカ発音とイギリス発音との比較も行います。
チャレンジ問題6の英文スクリプトを見ながら解答・訳の確認・解説を行います。重要な英単語や英語表現、問題を解く際のコツがあればここで一緒に解説しています。
チャレンジ問題7の、ところどころが隠されたスクリプトを見ながら流れてくる英語をリスニングする、簡易的なディクテーションを行います。また、アメリカ発音とイギリス発音との比較も行います。
チャレンジ問題7の英文スクリプトを見ながら解答・訳の確認・解説を行います。重要な英単語や英語表現、問題を解く際のコツがあればここで一緒に解説しています。
チャレンジ問題8の、ところどころが隠されたスクリプトを見ながら流れてくる英語をリスニングする、簡易的なディクテーションを行います。また、アメリカ発音とイギリス発音との比較も行います。
チャレンジ問題8の英文スクリプトを見ながら解答・訳の確認・解説を行います。重要な英単語や英語表現、問題を解く際のコツがあればここで一緒に解説しています。
チャレンジ問題9の、ところどころが隠されたスクリプトを見ながら流れてくる英語をリスニングする、簡易的なディクテーションを行います。また、アメリカ発音とイギリス発音との比較も行います。
チャレンジ問題9の英文スクリプトを見ながら解答・訳の確認・解説を行います。重要な英単語や英語表現、問題を解く際のコツがあればここで一緒に解説しています。
チャレンジ問題10の、ところどころが隠されたスクリプトを見ながら流れてくる英語をリスニングする、簡易的なディクテーションを行います。また、アメリカ発音とイギリス発音との比較も行います。
チャレンジ問題10の英文スクリプトを見ながら解答・訳の確認・解説を行います。重要な英単語や英語表現、問題を解く際のコツがあればここで一緒に解説しています。
チャレンジ問題6~10を素材に、リスニング、音の解説、オーバーラッピングを行います。オーバーラッピングを行うことでイギリス発音を聞き取る耳を強化していきます。
TOEIC PART2の問題を5問連続して解きます。
答えはメモ用紙などに書いておくのがお勧めです。
解答はこれ以降のレクチャーで確認できます。
チャレンジ問題11の、ところどころが隠されたスクリプトを見ながら流れてくる英語をリスニングする、簡易的なディクテーションを行います。また、アメリカ発音とイギリス発音との比較も行います。
チャレンジ問題11の英文スクリプトを見ながら解答・訳の確認・解説を行います。重要な英単語や英語表現、問題を解く際のコツがあればここで一緒に解説しています。
チャレンジ問題12の、ところどころが隠されたスクリプトを見ながら流れてくる英語をリスニングする、簡易的なディクテーションを行います。また、アメリカ発音とイギリス発音との比較も行います。
チャレンジ問題12の英文スクリプトを見ながら解答・訳の確認・解説を行います。重要な英単語や英語表現、問題を解く際のコツがあればここで一緒に解説しています。
チャレンジ問題13の、ところどころが隠されたスクリプトを見ながら流れてくる英語をリスニングする、簡易的なディクテーションを行います。また、アメリカ発音とイギリス発音との比較も行います。
チャレンジ問題13の英文スクリプトを見ながら解答・訳の確認・解説を行います。重要な英単語や英語表現、問題を解く際のコツがあればここで一緒に解説しています。
チャレンジ問題14の、ところどころが隠されたスクリプトを見ながら流れてくる英語をリスニングする、簡易的なディクテーションを行います。また、アメリカ発音とイギリス発音との比較も行います。
チャレンジ問題14の英文スクリプトを見ながら解答・訳の確認・解説を行います。重要な英単語や英語表現、問題を解く際のコツがあればここで一緒に解説しています。
チャレンジ問題15の、ところどころが隠されたスクリプトを見ながら流れてくる英語をリスニングする、簡易的なディクテーションを行います。また、アメリカ発音とイギリス発音との比較も行います。
チャレンジ問題15の英文スクリプトを見ながら解答・訳の確認・解説を行います。重要な英単語や英語表現、問題を解く際のコツがあればここで一緒に解説しています。
チャレンジ問題11~15を素材に、リスニング、音の解説、オーバーラッピングを行います。オーバーラッピングを行うことでイギリス発音を聞き取る耳を強化していきます。
本講座で登場した問題のやり取りをすべて、イギリス英語→アメリカ英語→日本語の順番で聞き流すことができます。
聞き流す以外では、イギリス英語を聞いた瞬間に「何を言っていたか」を思い浮かべ、アメリカ英語と日本語を聞いて確認するというリスニングの練習に使うこともおすすめです。
本講座で登場した問題のやり取りをすべて、イギリス英語のみ2回連続でで聞き流すことができます。
聞き流す以外では、画面を見てのオーバーラッピング、もしくは1度目はリスニングして2度目に音声と一緒に声に出すなどの学習をすることもおすすめです。
本講座で登場した問題をすべて、日本語→イギリス英語2回 という順番で聞き流すことができます。
聞き流し以外では、日本語を聞いてすぐに英語を思い浮かべ、1度目のイギリス英語で解答確認、2度目のイギリス英語は音声と同時に声に出してみる、などの学習がお勧めです。
本講座で登場した問題のやり取りがすべて、イギリス発音→アメリカ発音の順で聞き流すことができます。
イギリス英語の発音とアメリカ英語の発音との比較にも活用できます。
「TOEICのリスニング、ところどころで速すぎて明らかに聞き取れないところがある」
こんなことを思ったことはありませんか?
もしそうなら、その「速い英語」は「イギリス発音」である可能性が極めて高いです。
TOEICで700点以上のハイスコアを狙う方が共通してリスニングでつまづくポイントは「イギリス英語の発音」です。
日本の英語教材に付属している音声のほとんどが「アメリカ発音」のものであるため、中級学習者のほとんどが「イギリス発音」に慣れていません。
「イギリス発音」に慣れていない人が「イギリス発音」の英語を聞くと、とても速く感じます。
しかし実は「イギリス英語発音」に慣れてくると、それまでリスニング中に「ところどころ明らかに速い」と感じていた部分が聞き取りやすくなってきます。
この講座ではリスニングに必要な「イギリス発音」について解説します。
そしてそこで得た知識を強化する「英語耳エクササイズ」を行い、「イギリス発音が聞こえる耳」を育てていきます。
本講座の最後には学んだ素材の「聞き流し教材」も収録しているため、「イギリス発音」をさらに定着させることができます。
また、本講座はリスニング素材としてPART2の問題を使用していますが、ハイレベルな問題の割合を多めにしており、随所で難問の解き方も解説しています。
この講座で、TOEIC PART2の難問を解きながら「イギリス英語の発音が聞こえる耳」を作り、ハイスコアを目指していきましょう。
↓TOEICリスニングセクションの各国発音に関する補足情報↓
TOEICのリスニングセクションには「アメリカ」「カナダ」「イギリス」「オーストラリア」の4カ国の話者が登場します。
これら4カ国の発音は「アメリカ&カナダ」と「イギリス&オーストラリア」という2つのグループに分けることができます。
アメリカ発音はカナダ発音と似ており、イギリス発音はオーストラリア発音と似ています。
TOEICで中級者が聞き取りにくいと感じるのは「イギリス」と「オーストラリア」の2カ国の発音ですが、ほとんどの場合「イギリス発音」が身につくと「オーストラリア発音」も聞き取れるようになるため、本講座では「イギリス発音」を扱います。
※受講にあたっての注意事項※
本講座は初心者向けの講座ではありません。
TOEICのリスニングスコアが300点未満の方が受講すると「難しすぎる」と感じる可能性があります。