見てわかる!速効独習アコギ(応用編) TAKA先生のアコースティックギターレッスンⅡ
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見てわかる!速効独習アコギ(応用編) TAKA先生のアコースティックギターレッスンⅡ

スピーディーにアコースティックギターの多彩なテクニックをマスター。ビデオで詳しく解説します。ギターのあらゆる表現が可能になります!!(*アコースティックギターはクラシックギターなどの電気を使わないギターの総称です。)
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Created by TAKA KOMA
Last updated 8/2016
Japanese
Learn Fest Sale
Current price: $10 Original price: $20 Discount: 50% off
3 days left at this price!
30-Day Money-Back Guarantee
Includes:
  • 1.5 hours on-demand video
  • 1 Article
  • 2 Supplemental Resources
  • Full lifetime access
  • Access on mobile and TV
  • Certificate of Completion
What Will I Learn?
  • アコースティックギターの色々なテクニックをスピーディーにマスターすることが出来ます。
  • 最初から進めて行っても良いし、興味あるところから始めても大丈夫です。
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Requirements
  • 五線譜が読めることが必要です。
  • ギターはアコースティックギター、クラシックギターなどの電気を使わないギターを準備して下さい。
Description

「TAKA先生のアコースティックギターⅡ(応用編)」はアコースティックギターの多彩なテクニックをクラシックギターメソッドを活かし、やさしく習得することが出来ます。

§01 消音の仕方、§02 スラー、§03 ハイ・ポジション、§04 ハーモニクス、§05 グリッサンド、§06 ストローク奏法、§07 ヴィヴラート、§08 トレモロ、§09 カンパネラ、§10 タンボーラ、§11 ゴルペ、§12 ピッツィカート、§13 音楽表現、§14 たのしい独奏曲の世界 の14のセクションから構成されています。

全てのセクションを終了するまでに要する期間は個人差はありますが、おおむね6か月です。(*興味あるセクションだけマスターすることも可能です。)

このコースを修了すると、リットーミュージック出版の「ソロギターのしらべ」シリーズを演奏する基礎をマスターすることができます。

Who is the target audience?
  • 中上級者や今まで練習していても中々上達しなかった方、美しい音色で演奏したい方
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+
ここから開始しましょう。
2 Lectures 01:36

このレッスンコースはテキストに沿って順番に進んで行きます。

ビデオが無いページもありますので、必ずテキストを読んでからレッスンを進めて行って下さい。

デバイス(パソコンやタブレット)が2つある方以外は、楽譜のプリントアウトが必要になります。

ダウンロードして楽譜をプリントアウトしてお使いください。

アコースティックギターⅡテキスト
72 pages
+
消音の仕方
7 Lectures 07:58

「演奏中に行なう消音 1」

右親指の外側で弦(①弦~⑥弦)に軽く触れて行ないます。

演奏中、休符があるところでよく使用します。

Preview 00:48

「演奏中に行なう消音 2」

一部の音(④弦~⑥弦を同時に消すことが多い)をp指で消しながら、im指で演奏します。

やや難しい弾き方ですが、低音部分の音を消しながら演奏することは以外に多いものです。

休符が出てきたら注意して演奏しましょう。


「このビデオの弾き方の注意」

右p指を弾いた後、すぐにp指を④⑤⑥弦に置きながら、imで弾きましょう。

Preview 00:33


「演奏中に行なう消音 3」

「弦を弾いた後すぐに弦に弾いた指を置くだけ」の消音です。

「指を置くだけ」ですが、演奏中に弦を弾かずに指を置くだけというのは、実はとても難しいものです。

Preview 01:22

「演奏中に行なう消音 4」

スタッカートの消音動作です。

弾いた後すぐに別の指(例えばiで弾いたときはm,mで弾いたときはiで消音する)を置く事で、音を切る効果を得るもので、消音と同じ動作になります。

音符の上に「・」がある音符を弾いてみましょう。

Preview 00:36


今までの練習を生かして「美しき青きドナウ」を弾いてみましょう!

オーケストラの演奏をイメージして演奏すると、よりよい演奏になりますよ!

「美しき青きドナウ」を全曲弾いてみましょう!
02:19
+
スラー
9 Lectures 07:52

スラー(ハンマリング・オン、プリング・オフ)は演奏を滑らかにする奏法のひとつです。

よく登場する奏法なので、しっかりマスターしましょう。

●上昇スラー(ハンマリング・オン)はフレットの間際(まぎわ)をしっかり叩き、

●下降スラー(プリング・オフ)は指先の力を抜いて弦を引っかきます。

開放弦にかかるスラー
00:59

開放弦にかからないスラー
01:14

ハンマリング・オン(開放弦にかかる上昇スラー)
00:46

プリング・オフ(開放弦にかかる下降スラー)
00:39

ハンマリング・オン(開放弦にかからない上昇スラー)
00:43

プリング・オフ(開放弦にかからない下降スラー)
00:44

①開放弦にかかるスラーの練習曲
01:02


「大きな古時計」を弾いてみましょう!
00:39
+
ハイポジション
8 Lectures 10:17

①弦1フレット「ファ」が②弦の6フレットに、①弦3フレットの「ソ」が②弦8フレットにもあるように、ギターには同じ音が別の弦にもあることがわかります。

このようにハイポジションを利用して、高い音程まで効率的に演奏することが出来ます。

では、①弦②弦のハイポジションの練習してみましょう。

①②弦のハイポジション
01:12

このエチュードでは、開放弦「ミ」が鳴っている間に、左手を②弦ハイポジション又は①弦ローポジションに移動させます。

ギターでは良く使用されるテクニックの一つです。

①弦・②弦ハイポジションのためのエチュード
01:14

③弦5フレットに「ド」、7フレットに「レ」、②弦5フレットに「ミ」6フレットに「ファ」8フレットに「ソ」があります。

では、②弦・③弦のハイポジションの練習をしてみましょう。

②③弦のハイポジション
00:46

②③弦ハイポジションのためのエチュード
01:56

「メヌエット」を弾いてみましょう!
01:49

今度は⑥弦~①弦に渡る音階練習をしてみましょう。


*「i」から始める練習と「m」から始める練習の両方を練習しましょう。

どちらの指から弾き始めても滑らかに弾けるようにすることが大切です。


*第4ポジション(左指4指が1フレット辺りにあるような位置)だけではなく、

第2ポジション~第10ポジションまで練習しましょう。

開放弦を伴わないスケール(音階)練習
01:51

レクチャー24のように

多くの弦にまたがる音階を弾く際に気をつけることは、右指が弦をまたぐ時に

im,miどちらでも滑らかさが変わらないように弾くことです。

これには、別メニューの練習がありますのでここでご紹介しましょう。

最初はゆっくり練習してゆきますが、段々速く弾けるようにしてゆきましょう。

②弦から弾くパターン
00:46

最初はゆっくり練習してゆきますが、段々速く弾けるようにしてゆきましょう。

①弦から弾くパターン
00:43
+
ハーモニクス
10 Lectures 09:00

自然ハーモニクスは指示されたフレットの弦上(金属フレットの真上)を左指で軽く触れ、右指で強く打弦した後、素早く左指を離して音を響かせる奏法です。


*テキストの写真も参考にして下さい。

1 自然ハーモニクス
01:08

先ず、ハーモニクスの音を出しやすい12フレットで行なって見ましょう。


「演奏のコツ」

● 左手の指はごくごく軽く弦に触れる

● 右指で弦を弾いた後、素早く左指を離す

練習しよう!12フレット
00:59

次に、7フレットで行なってみましょう。


「演奏のコツ」

やや音を出しにくいポジションは右指で強く弦を弾くようにしましょう。

練習しよう!7フレット
00:53

ハーモニクスを弾いた後、左手を素早く低いポジションに戻すようにしましょう。

「ハーモニクス・ワルツ」をやってみよう!
01:35

図解入りで解説していますので、テキストの説明をよくお読みください。

自然ハーモニクスで調弦しよう!
01:35

技巧ハーモニクスは右i指で軽く弦に触れ、右a指で強く弾く事で、ハーモニクスを弾く奏法です。


自然ハーモニクスは演奏できる音が限られていますが、技巧ハーモニクスは左指で任意のフレットを押さえ、

右i指と12フレットの関係を保つことで、どの音でもハーモニクスを演奏することが出来ます。

Preview 00:41

左手は何も押さえないで、「ミ」を弾きましょう

*テキストの写真をよくご覧ください。

練習しよう!~ミ
00:32

左手は1フレットを押さえ、右指は13フレットを弾きましょう。

*テキストの写真をよくご覧ください。

練習しよう!~ファ
00:33

左手は1フレットを押さえ、右指は15フレットを弾きましょう。

*テキストの写真をよくご覧ください。

練習しよう!~ソ
00:33

とても難しい技巧ですが、出来るだけ音が途切れないように(レガートに)弾いてみましょう。

やってみよう!「アメージング・グレイス」
00:31
+
グリッサンド
5 Lectures 03:12

3フレットを押さえて弾き、素早く5フレットまで移動させます。

(移動した後は弾かない)

1 ①弦3フレットから5フレットのグリッサンド
00:30

10フレットを押さえて弾き、素早く(勢い良く)12フレットまで移動させます。

(移動後に弾かない)

2 ①弦10フレットから12フレットのグリッサンド
00:33

1 単音で弾いてみましょう

練習しよう!単音で
00:42

2 重音で弾いてみましょう

練習しよう!重音で
00:54

有名なホルストの組曲「惑星」の中の「木星」のもとになった聖歌です。

やってみよう!「I vow to thee, my country」を弾いてみましょう!
00:33
+
ストローク奏法
13 Lectures 07:39

①i指をp指の後ろにし、力をためる。

②パチンと弾くようにi指をp指から外す

ストローク奏法の予備練習1
00:36

①i指をp指の上にし、力をためる

②i指をp指の付根の方向にパチンと弾くようにp指から外す

ダウンストロークの予備練習2
00:47

p指が無い状態でも、i指を強く弾く動きが出来るように練習しましょう。

次にp指を使わずに行なってみましょう
00:30

左手は何も押さえず、概ね①~④弦をi指で弾くつもりで、行なってみましょう。

(全ての弦や、一部の弦を弾くこともあります。)

ストローク奏法をやってみよう!
00:39

*i指で①→⑤弦を弾きましょう

1.i指でダウンストローク
00:33

*i指で⑤→①弦を弾きましょう

2.i指でアップストローク
00:30

3.i指でダウン・アップストローク
00:29

4.①弦にm指を置いてストローク
00:29

5.①②弦にma指を置いてストローク
00:30

「荒城の月」では、主に①弦にメロディーがあります(他の弦にメロディーがあるところもあります。)ので、

①弦の音を外さないようにストロークするようにしましょう。

やってみよう!「荒城の月」
01:00

最初に右手親指を小指の上に重ねます。その後、小指から順番にパチンと弾くように指を親指から外してゆきます。

ラスゲアードの予備練習
00:39

今度はギターで実際に弾いてみましょう。指の一本一本を弦にぶつけるようにひくのがコツですよ。

ラスゲアードで弾いてみよう
00:36

いかがですか?とてもかっこよくなりましたね。

「荒城の月」より~エンディングをラスゲアードで弾いてみましょう!
00:21
+
ヴィヴラート
4 Lectures 04:00

指先を中心に手全体を左右に振ることで、かけるヴィヴラート。通常はこの方法でかけます。

① 横にゆらすヴィヴラート
00:41

手全体を振らないで、指先を上下に動かしてかけるヴィヴラート。

横にゆらすヴィヴラートより大きな効果を出したい場合に用いますが、やりすぎると、弦の音程を狂わせてしまいますので、必要最小限にとどめます。

② 縦にゆらすヴィヴラート
00:46

楽譜をよく見て演奏しましょう。

練習しよう!「家路(ドボルザーク)」より
00:46

気持ちを込めて「家路」を弾いてみましょう。

「家路」を弾いてみましょう!
01:47
+
トレモロ
3 Lectures 03:50

最初はゆっくりでもよいですが、だんだん速く弾けるようにしてゆきましょう。

1.p指で⑥弦を弾きながら行なうトレモロ
00:55

最初はゆっくりでもよいですが、だんだん速く弾けるようにしてゆきましょう。

2.p指で⑥弦~③弦を弾きながら行なうトレモロ
01:30

この曲はゆっくり弾いても感じが出やすいので、最初はゆっくり練習してくださいね!

トレモロで「さくら」を弾いてみましょう
01:25
+
カンパネラ
1 Lecture 00:52

カンパネラで書かれた作品を弾いて、カンパネラの響きを体感してみましょう。

「トッカータとフーガより」を弾いてみましょう
00:52
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About the Instructor
TAKA KOMA
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5 Courses
ギタリスト&アレンジャー

 クラシックギター、アコースティックギターのギタリスト。クラシック、ポピュラー、歌謡曲など広い範囲の音楽を編曲するアレンジャー。こどもギター教育研究家でギター音符カード、音譜カードめくりゲーム等こども向けの教材開発に取り組んでいます。 

 13歳よりクラシックギターを始める。同時に当時流行っていた井上陽水やチューリップなどのアーティストに影響を受け、フォークギター(アコースティックギター)を始める。 その後、ビートルズやジャズに傾倒。高校時代にアントニオ古賀、アールクルーらのコピーを始め、クラシックギターの良さを再発見。大学生時代にクラシックギタリストの平佐修氏に師事しクラシックギターを演奏する。

 38歳の時、13年間のサラリーマン生活に終止符を打ち、独立開業する。 多くの人にギターの素晴らしさを伝えたいという想いで、生徒さんにアコースティックギターとクラシックギターを教えている。札幌市主催ギターマンドリン音楽祭オーディション合格