見てわかる!速効独習アコギ(応用編) TAKA先生のアコースティックギターレッスンⅡ

スピーディーにアコースティックギターの多彩なテクニックをマスター。ビデオで詳しく解説します。ギターのあらゆる表現が可能になります!!(*アコースティックギターはクラシックギターなどの電気を使わないギターの総称です。)
5.0 (1 rating) Instead of using a simple lifetime average, Udemy calculates a
course's star rating by considering a number of different factors
such as the number of ratings, the age of ratings, and the
likelihood of fraudulent ratings.
14 students enrolled
Instructed by TAKA KOMA Music / Music Techniques
$19
$20
5% off
Take This Course
  • Lectures 86
  • Length 2.5 hours
  • Skill Level Intermediate Level
  • Languages Japanese
  • Includes Lifetime access
    30 day money back guarantee!
    Available on iOS and Android
    Certificate of Completion
Wishlisted Wishlist

How taking a course works

Discover

Find online courses made by experts from around the world.

Learn

Take your courses with you and learn anywhere, anytime.

Master

Learn and practice real-world skills and achieve your goals.

About This Course

Published 8/2015 Japanese

Course Description

「TAKA先生のアコースティックギターⅡ(応用編)」はアコースティックギターの多彩なテクニックをクラシックギターメソッドを活かし、やさしく習得することが出来ます。

§01 消音の仕方、§02 スラー、§03 ハイ・ポジション、§04 ハーモニクス、§05 グリッサンド、§06 ストローク奏法、§07 ヴィヴラート、§08 トレモロ、§09 カンパネラ、§10 タンボーラ、§11 ゴルペ、§12 ピッツィカート、§13 音楽表現、§14 たのしい独奏曲の世界 の14のセクションから構成されています。

全てのセクションを終了するまでに要する期間は個人差はありますが、おおむね6か月です。(*興味あるセクションだけマスターすることも可能です。)

このコースを修了すると、リットーミュージック出版の「ソロギターのしらべ」シリーズを演奏する基礎をマスターすることができます。

What are the requirements?

  • 五線譜が読めることが必要です。
  • ギターはアコースティックギター、クラシックギターなどの電気を使わないギターを準備して下さい。

What am I going to get from this course?

  • アコースティックギターの色々なテクニックをスピーディーにマスターすることが出来ます。
  • 最初から進めて行っても良いし、興味あるところから始めても大丈夫です。

What is the target audience?

  • 中上級者や今まで練習していても中々上達しなかった方、美しい音色で演奏したい方

What you get with this course?

Not for you? No problem.
30 day money back guarantee.

Forever yours.
Lifetime access.

Learn on the go.
Desktop, iOS and Android.

Get rewarded.
Certificate of completion.

Curriculum

Section 1: ここから開始しましょう。
イントロダクション
Preview
01:36
72 pages

このレッスンコースはテキストに沿って順番に進んで行きます。

ビデオが無いページもありますので、必ずテキストを読んでからレッスンを進めて行って下さい。

デバイス(パソコンやタブレット)が2つある方以外は、楽譜のプリントアウトが必要になります。

ダウンロードして楽譜をプリントアウトしてお使いください。

Section 2: 消音の仕方
00:48

「演奏中に行なう消音 1」

右親指の外側で弦(①弦~⑥弦)に軽く触れて行ないます。

演奏中、休符があるところでよく使用します。

00:33

「演奏中に行なう消音 2」

一部の音(④弦~⑥弦を同時に消すことが多い)をp指で消しながら、im指で演奏します。

やや難しい弾き方ですが、低音部分の音を消しながら演奏することは以外に多いものです。

休符が出てきたら注意して演奏しましょう。


「このビデオの弾き方の注意」

右p指を弾いた後、すぐにp指を④⑤⑥弦に置きながら、imで弾きましょう。

やってみよう!P指で消音しながら
Preview
01:17
01:22

「演奏中に行なう消音 3」

「弦を弾いた後すぐに弦に弾いた指を置くだけ」の消音です。

「指を置くだけ」ですが、演奏中に弦を弾かずに指を置くだけというのは、実はとても難しいものです。

00:36

「演奏中に行なう消音 4」

スタッカートの消音動作です。

弾いた後すぐに別の指(例えばiで弾いたときはm,mで弾いたときはiで消音する)を置く事で、音を切る効果を得るもので、消音と同じ動作になります。

音符の上に「・」がある音符を弾いてみましょう。

やってみよう!「美しく青きドナウ」でスタッカート
Preview
01:03
02:19

今までの練習を生かして「美しき青きドナウ」を弾いてみましょう!

オーケストラの演奏をイメージして演奏すると、よりよい演奏になりますよ!

Section 3: スラー
00:59

スラー(ハンマリング・オン、プリング・オフ)は演奏を滑らかにする奏法のひとつです。

よく登場する奏法なので、しっかりマスターしましょう。

●上昇スラー(ハンマリング・オン)はフレットの間際(まぎわ)をしっかり叩き、

●下降スラー(プリング・オフ)は指先の力を抜いて弦を引っかきます。

開放弦にかからないスラー
01:14
ハンマリング・オン(開放弦にかかる上昇スラー)
00:46
プリング・オフ(開放弦にかかる下降スラー)
00:39
ハンマリング・オン(開放弦にかからない上昇スラー)
00:43
プリング・オフ(開放弦にかからない下降スラー)
00:44
①開放弦にかかるスラーの練習曲
01:02
②開放弦にかからないスラーの練習曲
Preview
01:06
「大きな古時計」を弾いてみましょう!
00:39
Section 4: ハイポジション
01:12

①弦1フレット「ファ」が②弦の6フレットに、①弦3フレットの「ソ」が②弦8フレットにもあるように、ギターには同じ音が別の弦にもあることがわかります。

このようにハイポジションを利用して、高い音程まで効率的に演奏することが出来ます。

では、①弦②弦のハイポジションの練習してみましょう。

01:14

このエチュードでは、開放弦「ミ」が鳴っている間に、左手を②弦ハイポジション又は①弦ローポジションに移動させます。

ギターでは良く使用されるテクニックの一つです。

00:46

③弦5フレットに「ド」、7フレットに「レ」、②弦5フレットに「ミ」6フレットに「ファ」8フレットに「ソ」があります。

では、②弦・③弦のハイポジションの練習をしてみましょう。

②③弦ハイポジションのためのエチュード
01:56
「メヌエット」を弾いてみましょう!
01:49
01:51

今度は⑥弦~①弦に渡る音階練習をしてみましょう。


*「i」から始める練習と「m」から始める練習の両方を練習しましょう。

どちらの指から弾き始めても滑らかに弾けるようにすることが大切です。


*第4ポジション(左指4指が1フレット辺りにあるような位置)だけではなく、

第2ポジション~第10ポジションまで練習しましょう。

00:46

レクチャー24のように

多くの弦にまたがる音階を弾く際に気をつけることは、右指が弦をまたぐ時に

im,miどちらでも滑らかさが変わらないように弾くことです。

これには、別メニューの練習がありますのでここでご紹介しましょう。

最初はゆっくり練習してゆきますが、段々速く弾けるようにしてゆきましょう。

00:43

最初はゆっくり練習してゆきますが、段々速く弾けるようにしてゆきましょう。

Section 5: ハーモニクス
01:08

自然ハーモニクスは指示されたフレットの弦上(金属フレットの真上)を左指で軽く触れ、右指で強く打弦した後、素早く左指を離して音を響かせる奏法です。


*テキストの写真も参考にして下さい。

00:59

先ず、ハーモニクスの音を出しやすい12フレットで行なって見ましょう。


「演奏のコツ」

● 左手の指はごくごく軽く弦に触れる

● 右指で弦を弾いた後、素早く左指を離す

00:53

次に、7フレットで行なってみましょう。


「演奏のコツ」

やや音を出しにくいポジションは右指で強く弦を弾くようにしましょう。

01:35

ハーモニクスを弾いた後、左手を素早く低いポジションに戻すようにしましょう。

01:35

図解入りで解説していますので、テキストの説明をよくお読みください。

00:41

技巧ハーモニクスは右i指で軽く弦に触れ、右a指で強く弾く事で、ハーモニクスを弾く奏法です。


自然ハーモニクスは演奏できる音が限られていますが、技巧ハーモニクスは左指で任意のフレットを押さえ、

右i指と12フレットの関係を保つことで、どの音でもハーモニクスを演奏することが出来ます。

00:32

左手は何も押さえないで、「ミ」を弾きましょう

*テキストの写真をよくご覧ください。

00:33

左手は1フレットを押さえ、右指は13フレットを弾きましょう。

*テキストの写真をよくご覧ください。

00:33

左手は1フレットを押さえ、右指は15フレットを弾きましょう。

*テキストの写真をよくご覧ください。

00:31

とても難しい技巧ですが、出来るだけ音が途切れないように(レガートに)弾いてみましょう。

Section 6: グリッサンド
00:30

3フレットを押さえて弾き、素早く5フレットまで移動させます。

(移動した後は弾かない)

00:33

10フレットを押さえて弾き、素早く(勢い良く)12フレットまで移動させます。

(移動後に弾かない)

00:42

1 単音で弾いてみましょう

00:54

2 重音で弾いてみましょう

00:33

有名なホルストの組曲「惑星」の中の「木星」のもとになった聖歌です。

Section 7: ストローク奏法
00:36

①i指をp指の後ろにし、力をためる。

②パチンと弾くようにi指をp指から外す

00:47

①i指をp指の上にし、力をためる

②i指をp指の付根の方向にパチンと弾くようにp指から外す

00:30

p指が無い状態でも、i指を強く弾く動きが出来るように練習しましょう。

00:39

左手は何も押さえず、概ね①~④弦をi指で弾くつもりで、行なってみましょう。

(全ての弦や、一部の弦を弾くこともあります。)

00:33

*i指で①→⑤弦を弾きましょう

00:30

*i指で⑤→①弦を弾きましょう

3.i指でダウン・アップストローク
00:29
4.①弦にm指を置いてストローク
00:29
5.①②弦にma指を置いてストローク
00:30
01:00

「荒城の月」では、主に①弦にメロディーがあります(他の弦にメロディーがあるところもあります。)ので、

①弦の音を外さないようにストロークするようにしましょう。

00:39

最初に右手親指を小指の上に重ねます。その後、小指から順番にパチンと弾くように指を親指から外してゆきます。

00:36

今度はギターで実際に弾いてみましょう。指の一本一本を弦にぶつけるようにひくのがコツですよ。

00:21

いかがですか?とてもかっこよくなりましたね。

Section 8: ヴィヴラート
00:41

指先を中心に手全体を左右に振ることで、かけるヴィヴラート。通常はこの方法でかけます。

00:46

手全体を振らないで、指先を上下に動かしてかけるヴィヴラート。

横にゆらすヴィヴラートより大きな効果を出したい場合に用いますが、やりすぎると、弦の音程を狂わせてしまいますので、必要最小限にとどめます。

00:46

楽譜をよく見て演奏しましょう。

01:47

気持ちを込めて「家路」を弾いてみましょう。

Section 9: トレモロ
00:55

最初はゆっくりでもよいですが、だんだん速く弾けるようにしてゆきましょう。

01:30

最初はゆっくりでもよいですが、だんだん速く弾けるようにしてゆきましょう。

01:25

この曲はゆっくり弾いても感じが出やすいので、最初はゆっくり練習してくださいね!

Section 10: カンパネラ
00:52

カンパネラで書かれた作品を弾いて、カンパネラの響きを体感してみましょう。

Section 11: タンボーラ
00:44

ポイントは腕をあげないで、太鼓をたたくようにすばやく、手を回転させるだけの動作でたたくようにすることです。

タンボーラで和音と同時に旋律を弾く時は、たたいた親指の爪が旋律の部分の弦にあたるようによく回転させることが大切です。

タンボーラの練習1全ての弦を鳴らすように
00:40
タンボーラの練習2メロディーラインがわかるように
00:41
やってみよう!「くるみ割り人形」より
00:44
Section 12: ゴルペ
00:45

右手親指の側面でギターの表面板をたたきます。

00:44

am指の腹で表面板を軽くたたきます。

00:29

p指を弾いた後、i指が弦に引っ掛からないように、軽く弾くようにしましょう。

00:28

am指を弾いた後、i指が弦に引っ掛からないように、軽いタッチで弦を弾くようにしましょう。

やってみよう!「ピアノ協奏曲第一番」より
00:24
Section 13: ピッツィカート
01:31

テキストの写真をよく見て練習しましょう。

00:36

出来るだけ大きな音が得られるように練習しましょう。

00:31

少し難しいですが、出来るだけ大きな音が得られるように練習しましょう。

01:07

・ピッツィカートは、いきおいよく、クレッシェンドしながら弾きましょう。

・全体的にメロディーを歌うように演奏しましょう。

Section 14: 音楽表現
00:51

まず、普通に弾いてみましょう。

01:07

*テキストの写真を参考にしてください。


太陽がサンサンと降り注ぐ、午後の公園で、あなたはのんびり過ごしています。

気温は25度位、湿度もちょうどよい感じです。その感じを体に感じて下さい。

とてもいい気持ち、清々しい気分です。

そんな、あなたの耳に遠くから、「ちょうちょ」のメロディーが聞こえて来ました。

さあ、どんな感じの演奏が聞こえてきたら、気持ち良いですか?


では、もう一度、「ちょうちょ」を弾いてみましょう。

いかがですか、演奏に変化がありましたか?


*ビデオの演奏はあくまでも演奏例ですので、真似るのではなく自分で自由に演奏してみましょう。

00:38

*テキストの写真を参考にしてください。


公園から帰ろうと道を歩いていたら、雲行きが怪しくなり、ポツポツ雨が降ってきました。

段々、雨は激しくなり、風も強く吹いてきました。

ついに、激しい雷が落ちてきました。とても怖い状態です。

こんな映画のシーンのBGMで「ちょうちょ」が聞こえてきました。

あなたなら、どんな演奏がこのシーンに合っていると思いますか?


では、「ちょうちょ」を演奏してみましょう。

どうですか、演奏に変化がありましたか?


*ビデオの演奏はあくまでも演奏例ですので、真似るのではなく自分で自由に演奏してみましょう。

01:15

*テキストの写真を参考にしてください。


あなたはシンシンと雪が降っている屋外にいます。

とても寒く、気温はマイナス10℃位でしょうか。風も吹いてきました。

あなたは誰かの家を探していますが、なかなか見つからず、少し心細い気持ちです。

こんな映画のシーンにぴったりのBGMをあなたが担当したとしましょう。

どんな演奏で「ちょうちょ」を弾いたらよいでしょうか。


では、寒く、「心細い感じ」を感じて、演奏してみましょう。

どうですか?

聴いている人に写真の雰囲気が伝わる演奏ができましたか?

「あなたの演奏を聴いていると、寒くなりそうだ」と言われたら、大成功ですね。


*ビデオの演奏はあくまでも演奏例ですので、真似るのではなく自分で自由に演奏してみましょう。

Section 15: たのしい独奏曲の世界
02:16

「カポタスト」は弦の長さを任意に短くすることで、楽器全体を移調することができる器具の事です。


ここではゴム式とネジ式の2種類のカポタストについて説明いたします。

01:54

1. コレンタ(作曲者不詳)

8分の6拍子のゆったりしたテンポの曲で、16世紀末のシチリア島の舞踏歌が起源と言われています。

最初の8小節で中世の時代に遡(さかのぼ)って行くようすを表してみました。

02:56

2. アメージング・グレイス(作詞ジョン・ニュートン 作曲者不詳)

奴隷船の船長であった作詞者は後に回心(かいしん)し、キリスト教の神父となり、1765年この作品を作曲しました。

この曲には、黒人奴隷貿易に関わったことに対する深い悔恨と、それにも関わらず赦しを与えた神の愛に対する感謝が込められていると言われています。

01:57

3. スカボロー・フェア(イギリス民謡)

サイモン&ガーファンクルの歌でも有名なこの曲は、16~17 世紀に、『エルフィンナイト』という古いバラードを作り変えたものであると言われています。

終始、幻想的な雰囲気に包まれているこの曲は、聴く者を中世の世界へ連れて行ってくれそうです。

02:07

4. ホーム・スィート・ホーム(作曲 H.R.ビショップ 作詞 J.H.ペイン)

1823 年に作詞・作曲され、同年初演のオペラ『ミラノの乙女』の中で歌われていす。

日本の映画、ドラマなどでも度々使われており、『ビルマの竪琴』、『火垂るの墓』、『純情きらり』等が有名です。

02:19

5. マイ・オールド・ケンタッキー・ホーム(作曲 スティーブン・フォスター)

1853 年に作曲され、1928 年3 月19 日に公式州歌としてケンタッキー州議会によって採用されました。

アメリカ南北戦争で傷ついた兵士が、我が家にようやく帰って来た時の心情を想像し、編曲してみました。

Students Who Viewed This Course Also Viewed

  • Loading
  • Loading
  • Loading

Instructor Biography

TAKA KOMA, ギタリスト&アレンジャー

 クラシックギター、アコースティックギターのギタリスト。クラシック、ポピュラー、歌謡曲など広い範囲の音楽を編曲するアレンジャー。こどもギター教育研究家でギター音符カード、音譜カードめくりゲーム等こども向けの教材開発に取り組んでいます。 

 13歳よりクラシックギターを始める。同時に当時流行っていた井上陽水やチューリップなどのアーティストに影響を受け、フォークギター(アコースティックギター)を始める。 その後、ビートルズやジャズに傾倒。高校時代にアントニオ古賀、アールクルーらのコピーを始め、クラシックギターの良さを再発見。大学生時代にクラシックギタリストの平佐修氏に師事しクラシックギターを演奏する。

 38歳の時、13年間のサラリーマン生活に終止符を打ち、独立開業する。 多くの人にギターの素晴らしさを伝えたいという想いで、生徒さんにアコースティックギターとクラシックギターを教えている。札幌市主催ギターマンドリン音楽祭オーディション合格

Ready to start learning?
Take This Course