見てわかる!やさしく独習アコギ(入門編)TAKA先生のアコースティックギターレッスンⅠ

基礎からきちんとアコースティックギター学びたい方向けです。クラシックギターの教授法をアコースティックギターレッスンに取り入れた、従来にない画期的なレッスン!!(*アコースティックギターはクラシックギターなど電気を使わないギターの総称です。)
5.0 (1 rating)
Instead of using a simple lifetime average, Udemy calculates a
course's star rating by considering a number of different factors
such as the number of ratings, the age of ratings, and the
likelihood of fraudulent ratings.
28 students enrolled
Instructed by TAKA KOMA Music / Instruments
$19
$20
5% off
Take This Course
  • Lectures 48
  • Length 2 hours
  • Skill Level Beginner Level
  • Languages Japanese
  • Includes Lifetime access
    30 day money back guarantee!
    Available on iOS and Android
    Certificate of Completion
Wishlisted Wishlist

How taking a course works

Discover

Find online courses made by experts from around the world.

Learn

Take your courses with you and learn anywhere, anytime.

Master

Learn and practice real-world skills and achieve your goals.

About This Course

Published 7/2015 Japanese

Course Description

初めてアコースティックギターを手にする方や、今までギターを練習してきたけれど、

なかなか上達しない方が対象のレッスンコースです。

このコースの最大の特徴は

「クラシック・ギターのメソッド(教授法)をベースに作成されたコース」です。

クラシックと聞くと、「難しそう」と思われるかもしれませんが、

一つ一つ段階的にレッスンを進めてゆく教授法と思っていただければ結構です。

例えば、セーハという難しい左手の押さえ方がありますが、

これを行なうには少しずつ左手をセーハができる手にしてゆくプロセスが必要です。

これを段階的に行ない、最終的にセーハができる左手を作り上げてゆきます。

このような、やさしく段階的に進めてゆくレッスンにより、

コース終了後には美しい音色で簡単な独奏曲、伴奏ができるようになります。

このコースでギターを学び、世界に一つの貴方だけの音楽を奏でましょう!!

・テキスト~Eブック(全72ページ)

・ビデオ45本、総時間数約50分

【ご注意下さい!】TAB譜は市販の楽譜に間違いが多いことや、他の楽器とのコラボレーションには不向きなことから、テキストはTAB譜は使用せず五線譜での楽譜になっています。

What are the requirements?

  • テキスト(全72ページ)
  • ギターはアコースティックギター、クラシックギターなどの電気を使わないギターを準備して下さい。TAB譜は使用していませんので、基礎的(簡単)な楽譜の知識が必要です。

What am I going to get from this course?

  • アコースティックギターの構え方から始まり、簡単な楽曲が弾けるようになるまでを学ぶことが出来ます。
  • 具体的には、クラシックギターのメソッドを用い、簡単なメロディーを弾けるようになり、簡単な伴奏が出来るようにります。 さらに、難しいと言われる「セーハ」を習得しながら、独奏曲が弾けるようになります。

What is the target audience?

  • 初めてアコースティックギターを手にする方や、既にギターを弾いてきたけれどなかなか上達しない方。また、美しい音で演奏したいけれど上手くゆかない方にもお薦めです。

What you get with this course?

Not for you? No problem.
30 day money back guarantee.

Forever yours.
Lifetime access.

Learn on the go.
Desktop, iOS and Android.

Get rewarded.
Certificate of completion.

Curriculum

Section 1: ここから開始しましょう。
イントロダクション
Preview
01:09
75 pages

このレッスンコースはテキストに沿って順番に進んで行きます。

ビデオが無いページもありますので、必ずテキストを読んでからレッスンを進めて行って下さい。

デバイス(パソコンやタブレット)が2つある方以外は、楽譜のプリントアウトが必要になります。

ダウンロードして楽譜をプリントアウトしてお使いください。

01:26

【演奏のポイント】

●弦を弾いた後、隣の弦に触れるようにする

●i 指(人差指)、m 指(中指)で交互に弾く

*右手首が少し曲がった状態で弾くようにしましょう

♪いつも注意して練習しましょう♪

01:26

ミ、ファ、ソの音を覚えましょう。

01:14

シ、ド、レの音を覚えましょう。

00:40

①弦のミ、ファ、ソ②弦のシ、ド、レを覚えたら「かっこう」を弾いてみましょう。

00:54

ソ、ラの音を覚えましょう。

00:47

①②③弦の音を使って「チューリップ」を弾いてみましょう。

01:00

①弦と②弦の音で「ちょうちょ」を弾いてみましょう。

00:58

①②③弦の音を使って「月の光に」を弾いてみましょう。

00:49

弾く前に親指を軽く⑥弦に置き、薬指を①弦、

中指を②弦、人差指を③弦に置きましょう。

00:27

右手首が自然に曲がった状態で、弾くようにしましょう。

01:20

レ、ミ、ファの音を覚えましょう。

01:16

ラ、シ、ドの音を覚えましょう。

01:05

ミ、ファ、ソの音を覚えましょう。

p34ビデオ14「きらきら星」
00:53
01:03

●弦を弾いた後、隣の弦に触れないようにする。

(但し、必要以上に大きく動作してはいけません。隣の弦上位迄で止めましょう。)

●i 指(人差指)、m 指(中指)で交互に弾きましょう。

*右手首が少し曲がった状態で弾くようにしましょう。

♪いつも注意して練習しましょう♪

01:00

右手のフォームが変わらないように注意して弾きましょう。

特に⑥弦→①弦の時、右手首の曲りが無くなりやすいので気を付けましょう。

01:29

レガート(滑らか)に弾けるようになるまで練習しましょう。

00:44

力を入れ過ぎないように弾きましょう。

弾く前に親指を軽く⑥弦に置き、その他の指(i,m,a)は弦につけないようにしておきましょう。

00:28

アポヤンドの時にも注意しましたが、右手首が軽く曲がった状態(手をブラリとした時の自然な状態)で弾くようにしましょう。正しいフォームで弾かなければよい音が得られません。

又、一度悪いフォームが身についてしまうと、直すことがとても困難です。

いつも、注意して下さい。

00:39

音のつながりを大切にして、レガート(滑らか)に弾きましょう。

00:53

~音がバラバラにならないように弾こう~

①P指を⑥弦、i指を③弦、m指を②弦に軽く置きます。

この時、音がバラバラにならないようにi指とm指をくっつけておきましょう。

②次に指先が手の平に向かうように弾きます。

p43ビデオ22「やさしい和音練習」
02:02
p44ビデオ23「ちょちょ(伴奏)」
01:03
00:32

「アルペジオ」は分散和音の意味で、文字通りバラバラに音をひくことにより

演奏の効果を高める演奏方法の一つで、アコースティック・ギターでは伴奏等に

よく使われます。

p46ビデオ25「アルペジオの練習Ⅱ」
00:35
01:09

低音にメロディーがありますので、音のつながりをよく聴きながら練習しましょう。

00:44

①P指を③弦、i指を②弦、m指を①弦に軽く置きます。

この時、音がバラバラにならないようにi指とm指をくっつけておきましょう。

②次にP指は③弦からポロンと外れるように、i,m指は手の平に向かうように弾きます。

00:59

①i指を③弦、m指を②弦、a指を①弦に軽く置きます。

この時、音がバラバラにならないようにi,m,a指をくっつけておきましょう。

②次に指先が手の平に向かうように弾きます。

01:09

①はm指とi指で弾き始め、最後はpimの和音を弾きます。

②はa指とm指で弾き始め、最後はimaの和音を弾きます。

01:17

pimの和音を綺麗に演奏しましょう。

00:55

①P指を⑥弦、i指を③弦、m指を②弦、a指を①弦に軽く置きます。

この時、音がバラバラにならないようにi,m,a指をくっつけておきましょう。

②次にP指は弦からポロンと外れるように、i,m,a指は手の平に向かうように弾きます。

00:48

a指m指から始まり、i指、p指を使って弾いてゆき、最後はpimaの指で弾きます。

02:51

AmコードとCコードは左指をしっかり立てて弾きましょう。

00:34

和音を弾く時、一つ一つの音がよく出ているか確認して演奏しましょう。

p57ビデオ35「小セーハの練習」
02:12
01:11

「演奏の注意とアドバイス」

・ 和音の各音をバランスよく出して、弾きましょう。特に右a 指が弾く音は小さくなりやすいので注意しましょう。

・ 小セーハのF コードは、音が出にくいので、ひとつひとつの音が出ているか、よく確かめて弾きましょう。

00:46

・セーハのところは難しいので、ゆっくり時間をかけて練習しましょう。

・メロディーを歌うように演奏しましょう。

01:39

・①弦から⑥弦を全て押さえる形になりますが、全ての弦の音を弾くわけではなく、必要なところだけに意識を集中しましょう。

・全セーハはとても難しいので、一つずつ音が出ているか、よく確認して弾きましょう。

01:19

・ビゼー作曲のオペラ「真珠採り」のアリア「耳に残る君の歌声」をスロータンゴに編曲された曲です。

・他の指で指定されたところ以外はメロディーをp指で弾きましょう。

・全セーハのFコードは一つずつ音を出し、よく聴いて音がしっかり出ているか確かめて弾きましょう。

00:44

●弦を一本づつ早く弾くように、p指を⑥弦→①弦の上を軽く滑らせましょう。

*決して力を入れすぎてはいけません。

01:31

●左1指は①~⑥弦を全て押さえる形になりますが、全ての弦の音を弾くわけではないので、必要な所だけに意識を集中しましょう。(完全Fコードで左1指が押さえるところは、①②弦の第1フレットと⑥弦の第1フレットのみです。)


●全セーハはとても難しいので、一つずつ音が出ているか、よく確認して弾きましょう。

01:02

ストロークする時は、なるべく全ての弦を弾くようにしましょう。

00:51

●i指を写真のように軽く握り、弦を一本ずつ早く滑らせます。

*決して力を入れすぎてはいけません。

●出来るだけ、どの弦も音が鳴るように、弾きましょう。

00:38

ストロークする時は、なるべく全ての弦を弾くようにしましょう。

01:26

この曲が卒業曲になります。

・最初はアルペジオで弾き始めます。特に低音の音をしっかり鳴らしながらリズムを刻んでゆきましょう。

・9小節目からダウンストロークとアップストロークで弾いてゆきます。コードチェンジ(和音の押さえを変えること)をすばやく行いましょう。又、音が大きく鳴りすぎないように注意して弾きましょう。

Section 2: 副教材~ギターを演奏する人のための音符の読み方入門
ギターを演奏する人のための音符の読み方入門
Article

Students Who Viewed This Course Also Viewed

  • Loading
  • Loading
  • Loading

Instructor Biography

TAKA KOMA, ギタリスト&アレンジャー

 クラシックギター、アコースティックギターのギタリスト。クラシック、ポピュラー、歌謡曲など広い範囲の音楽を編曲するアレンジャー。こどもギター教育研究家でギター音符カード、音譜カードめくりゲーム等こども向けの教材開発に取り組んでいます。 

 13歳よりクラシックギターを始める。同時に当時流行っていた井上陽水やチューリップなどのアーティストに影響を受け、フォークギター(アコースティックギター)を始める。 その後、ビートルズやジャズに傾倒。高校時代にアントニオ古賀、アールクルーらのコピーを始め、クラシックギターの良さを再発見。大学生時代にクラシックギタリストの平佐修氏に師事しクラシックギターを演奏する。

 38歳の時、13年間のサラリーマン生活に終止符を打ち、独立開業する。 多くの人にギターの素晴らしさを伝えたいという想いで、生徒さんにアコースティックギターとクラシックギターを教えている。札幌市主催ギターマンドリン音楽祭オーディション合格

Ready to start learning?
Take This Course