
本レクチャーではコース紹介をしています。レクチャーのサンプル動画で作成風景をご覧いただけるとともに、レクチャー一覧や、おすすめの受講対象者、Tableauユーザーがつまずく点などを解説します。
本レクチャーではTableauの歴史とそのコンセプトについて解説しています。ハンズオントレーニングはありません。
Tableau製品の種類とそれぞれの役割について学習します。データ分析のフレームワークであるCRISP-DMおよびTableauが提唱するVisual Analytics Circleのフレームワークに、Tableau製品のラインナップを当てはめてデータ視覚化と分析のワークフローを確認します。
本レクチャーではハンズオントレーニングはありません。
本レクチャーでは、Tableau Server、Tableau Onlineのみをご利用の方の準備作業を行います。Tableau Desktopをお持ちの方は閲覧不要です。
本レクチャーでは、Tableau Server、Tableau Onlineのみをご利用の方の基礎トレーニング1を行います。Tableau Desktopをお持ちの方は閲覧不要ですので、次の「Tableau基礎トレーニング1」へ進んで下さい。
本レクチャーでえは、Tableau Desktopの初期画面とデータソース画面の解説をします。
・初期画面の概要説明
・Excelデータの取込
・データソース画面の概要説明
・データ内容の確認
・データ一般についての構造解説
・列・行といった呼称
・データ形式
・ファイル結合
・ライブと抽出の説明
本レクチャーでえは、Tableau Desktopのワークシート画面の解説をします。
・データペイン
・行シェルフ・列シェルフ
・ビューのヘッダーとペイン
・マークカード
・各種カード(ページ・フィルタ)
・ツールバーのアイコンの各機能
・ファイル形式
・グループの作成
・マーク数について
・アナリティクスペイン
・ディメンションとメジャーとの色の違い
本レクチャーでは、Tableau Desktopのワークシート画面の解説の続きをして、ダッシュボード、ストーリーを作ってみます。
・表示形式
・地理的役割
・マップの作成
・フィルタによる売上上位によるデータの絞り方
・ダッシュボードの作成
・ストーリーの作成
本レクチャーでは明細表の作成をします。データをもっとも細かい単位で扱います。
・明細と集計について
・トランザクションとマスターデータについて
・フィールドの結合
・SUM関数
・四則演算の記号
・データ型の変換
本レクチャーでは時系列の推移のグラフを作成します。二重軸を設定し、利益を直観的に理解できるようにします。また、数値で利益率を明示できるようにします。
・棒グラフ
・二重軸
・軸の同期
・計算フィールドで割り算
・時系列のドリルダウン・ドリルアップ
・複数のマークカード
・色の編集
・グラフの種類の変更
・書式設定 - 数値の形式の変更 / パーセンテージ表示
個人ワーク
本レクチャーでは表計算の機能を使って伸び率が算出できるビューの作成をします。
・折れ線グラフ
・二重軸
・軸の同期
・表計算 - 差の割合
・Tableauの計算の順序
・利益の推移表の作成
・ビューのヘッダーの別名編集
・表計算の編集・計算方向のチェック
本レクチャーではクロス集計・ハイライト表の作成をします。メジャーの利益を用いて、利益が出ていない取引を探ります。
・階層の作成
・ドリルダウン・ドリルアップ
・金額による並べ替え
・手動の並び替え
・並び替えの編集
・列の合計・行の合計
・色の編集の詳細
・個人ワーク・親子関係のあるフィールドの探索
・地図からグループの作成
・グループによる階層
本レクチャーでは前年同月比(昨対比)のチャートを作成します。
・時系列チャート
・エリアチャート
・スタックマーク
・日付の連続・不連続
・昨対比
・日付の順序の手動入れ替え
・日付のフィルタ
本レクチャーでは三重軸(複数メジャーの比較)の時系列グラフ作成をします。
・メジャーバリュー・メジャーネーム
・時系列推移
・単位の異なるメジャーによる二重軸
本レクチャーでは散布図と時系列グラフを組み合わせたダッシュボードの作成をします。このダッシュボードで利益の悪い組み合わせはないか調査をします。
・正の相関 / 負の相関
・散布図が欲しくなるシチュエーション
・時系列の二重軸グラフ
・デフォルトのプロパティの変更
・散布図の作成
・傾向線
・フィルタに関連値のみ表示する
・適用先ワークシートを選択したワークシートにする
・色の編集のステップドカラー
・R二乗値
・個人ワーク
本レクチャーでは割合計算のダッシュボードの作成をします。ダッシュボードは探索型で、利益の低い原因、対策のターゲットを見定める目的があります。
・集計 / 非集計
・フィールドの複製
・ブール値のフィールドの作成
・表計算 - 全体に対する割合
・表計算 - 構成比
・円グラフ
・色の凡例の別名編集
・フィルタ - ワークブックを開いたときに最新の日付にフィルタします
・フィルタの適用先 - このデータソースを使用するすべて
・ダッシュボードでのフィルタの再表示
・フィルタとして使用
・個人ワーク:
サブカテゴリがテーブルのデータを取り除くと、全体の利益率はどれくらい改善するか?
本レクチャーではアンケート分析のための準備作業をします。アンケートデータは一つの列(フィールド)に複数の値が入っていることがあるため、分析するためには工夫が必要です。Tableauでは計算フィールドで回答数をカウントして実現します。
・ファイル結合
・IF関数
・INT関数
・CONTAINS関数
・円グラフ
・棒グラフ
・ダッシュボード
本レクチャーでは構内レイアウトにステータスをマッピングするチャートの作成をします。これによって、設備のリアルタイム把握をして、素早いメンテナンス対応が出来るようにし、生産性の向上を目指します。
・ファイル結合(Join)
・結合フィールド
・結合条件
・結合パターン
・レイアウト図の取込とマッピング
・個人ワーク
CSVファイルの編集
レイアウトにプロットを追加
本レクチャーではドーナツチャートの作成をします。これで、ある日にちのなかでどれくらいの稼働率だったかを把握できるようになります。
・ファイル結合(Union)
・自動的に新規データをロードするUnionのワイルドカード設定
・時間データの操作(秒から日へ変換)
・円グラフからドーナツチャートを作成
・円グラフのラベルの位置調整
・Countd関数
・サフィックス
本レクチャーではガントチャートの作成をします。機械稼働ステータスの履歴を、階段状のガントチャートで表示することで、機械稼働の状況を把握できるようになります。
・階層の作成
・ガントチャートの作成
・ダッシュボードの作成
・適用先ワークシート→データソースを使用するすべて
・フィルタの連動
本レクチャーではコホート分析のテクニックを使い、顧客ライフサイクルの理解を深めます。これによって、利益度外視してでもシェアを取るべきなのか、などのビジネス上の示唆を獲得することを目的としています。
・LODの解説
・FIXED関数
・MIN関数
・ハイライト
・個人ワーク:表計算 - 伸び率
・表のレイアウト - 詳細 - 垂直軸がある場合は~
・ラベルがその他の文字をオーバーラップするのを許可
・ラベルの編集
本レクチャーでは売上の累計を共通起点の折れ線グラフで表示して、顧客ライフサイクルの分析をします。
・INDEX関数
・DATEDIFF関数
・表計算 - 累計
・個人ワーク:共通起点の折れ線グラフの読み取り
本レクチャーではバスケット分析をします。サブカテゴリごとにクロス集計表を作り、顧客ごとにどのような組み合わせ(バスケット)で購買しているか?を探ります。
・ファイルの自己結合
・表計算 - ランキング
・同じ値を省略する計算式の作成
・クロス集計・ハイライト表
本レクチャーではファネルチャートを作成します。ファネルチャートはデジタル・マーケティングの文脈で用いられ、ウェブサイトやメールマガジンなどの施策が、プロセスごとにどのように遷移していったかを分析します。
・表計算 - 差の割合
・エリアチャート
・表計算を計算フィールドとして再利用する。
・個人ワーク:減少率の算出
本レクチャーでは予測データの作成をします。売上の時系列推移を作成して、Tableauの予測機能を使って予測値を、売上計画.CSVとして保存します。このCSVデータを次のレクチャーの「達成率(予実対比)」で使用します。
・データソース画面でのフィルタ
・アナリティクスペイン - 予測
・クロス集計として複製
・既定のプロパティで日付形式を変更
・ワークシート→コピー→データ→Excel貼り付け
・Excelでのデータ削除
本レクチャーでは達成率(予実対比チャート)の作成をします。目標値の設定と達成率を見える化して、状況を共有することで参加者のモチベーションを上げる目的があります。
・新規データソースの作成
・ファイル結合(Join)
・完全外部結合
・連続の月のデータ形式
・達成率のフィールドの作成
・フィールド名の変更
・既定のプロパティ→集計→平均へ変更
・既定のプロパティ→数値形式→パーセンテージ表示
・IF関数(異なる日付フィールドの襷掛けフィールドを作成)
・ISNULL関数
・DATETRUNC関数
・二重軸
・軸の同期
・色の編集のマーカーを表示
本レクチャーではパレート図の作成をします。そしてABC分析をします。顧客を分類して、それごとに施策を変えて、効率を上げることを目的とします。
「ABC分類」の計算フィールドの計算式のテキストがあるので、コピー&ペーストしてお使い下さい。
・表計算 - 累計
・セカンダリ計算
・アナリティクスペイン - 定数線
・定数線の変更
・二重軸
・パラメータ
・IF関数
本レクチャーでは「顧客の離反防止」のダッシュボード作成をします。マッピングとヒストグラムを利用して、疎遠になっている顧客を割り出し、その数と所在地が分かるようにします。
・地理的役割フィールドの割り当て
・マッピング
・ヒストグラム
・日数計算
本レクチャーでは「RFM分析」が出来るダッシュボードの作成をします。RFM分析は、顧客行動分析の一種です。Rは、最新購入日=Recency、Fは、頻度=Frequency、Mは、購入金額=Monetary の略です。これら3つの頭文字を取って、RFM分析と呼びます。その結果に応じて顧客を分類して、それごとに営業施策を変えることを目指します。Tableauでの表現はいくつかあるのですが、今回は、LODとヒストグラムを利用します。
・LOD
・ヒストグラム
・クロス集計・ハイライト表
・ビンの編集
・IF関数
・DATEDIFF関数
本レクチャーでは終了にあたってのご挨拶と、完成版のサンプルワークブックを添付しています。
Tableauはたいへん優れたデータ分析・視覚化のツールです。
他方で、身につけるのは意外と難しいです。Tableau関連の書籍やWebコンテンツ、資格は多くあります。しかし逆に、いったい何をどれだけ勉強すればいいか、迷ってしまうのではないでしょうか?
そして、たとえそういった勉強をしても、Tableauを使ったデータ分析をいったいどうやって行えばいいのか?結局は分からないままであることが往々にしてあります。
その点、本コースは作成したビューをすぐ実務に応用することを主眼に置いて、データ分析の事例に基づき、よく出るデータ分析・視覚化の手法を再構成しています。ビジネス的なテーマを前面に出しているため、Tableauとデータとで課題をどうやって解決していくか、そのプロセスを追体験できます。
すべてのレクチャーはハンズオン形式です。講師と一緒にみなさんにビューを作って頂きます。もちろん!その中で使っているテクニックや考え方についてもTableau JEDIである講師が解説を加えているので、しっかり身に着きます。IT部門やDX部門でなくても、データサイエンティストでなくても、Tableauを使ってデータ活用できます。
【Server対応】
2022年5月8日より、Tableau ServerおよびTableau Cloudの「Explorer(パブリッシュ可能)」以上の権限を持つユーザーに対応しました。専用のデータソースを使用することで、ブラウザの編集画面を使用して各レクチャーを進めて頂けます。
【扱うテクニック】
データ取込
データ形式変更
ファイル結合(jOIN)
ファイル結合(UNION)
フィールド分割
IF関数
IF関数AND
抽出
既定のプロパティ
フィルタ
合計・小計
メジャーの集計の変更
グループの作成と色分け
階層とドリルダウン
円グラフ/帯グラフ
日付の連続/不連続
集計/非集計
表計算(割合)
表計算(累計)
表計算(差の割合)
二重軸
軸の同期
複数メジャーの比較
傾向線
LOD(FIXED)
回帰係数
ヒストグラム
リファレンスライン
ダッシュボード
予測
パラメータ
ISNULL関数
Index関数
メジャーバリュー・メジャーネーム
マッピング