
Tableauでまず最初に行うことはデータに接続することです。それをTableauでは「データ接続」と呼んでいます。
Tableau Desktopに付属するサンプルデータです。Tableauのデモによく使われるデータですし、本コースでも利用しています。
Tableauの画面、及び、メニューバーのコマンドのうちよく利用するものを解説します。
Tableauで作成した成果物をVizと呼びます。最初のVizを作成しましょう。
Tableauには「表示形式」と言われるユーザー補助機能があります。作りたいチャートが決まっている場合には、この「表示形式」を利用できます。
Tableauは、複数のチャートを組み合わせて「ダッシュボード」を作成することができます。その概要を解説しています。
Tableauにおけるファイルの保存方法を説明しています。データが含まれない、Vizの定義だけが含まれたtwbファイルとデータも合わせて保存するtwbxファイル(Tableau Packaged Workdbookファイル)の2つです。
年、月、日など、時間軸を使ったチャートの作成について解説します。
TableauのViz作成に使う、ピルには「連続」と「不連続」があります。とっつきにくいその概念について丁寧に説明しています。
Tableauで「深掘り」を行うにはディメンションをVizに追加することが必要です。ディメンションとは何か、どうして深掘りにつながるのかを解説します。
Tableauにデータ接続を完了すると自動的に生成されるディメンション「メジャーネーム」と、メジャー「メジャーバリュー」について解説します。
Tableauのフィルタ、及び、そのフィルタをユーザーにも操作させるクイックフィルタについて説明します。
Tableauには複数のフィルタがあり、このレクチャーでは、抽出フィルタ、データソースフィルタを説明します。
フィルタの第二回目です。TopNフィルタ、条件フィルタ、セットフィルタ、ディメンションフィルタなど、主要なフィルタについて解説します。
Tableauでは「色」が非常に重要な役割を果たします。色をどのように使えばよいか、理解が得られます。
Tableauのラベルについて説明します。ユーザーにとって使いやすいVizにするために必要な知識です。
Tableauは気になるデータ項目にマウスオーバーするだけで情報の詳細を確認することができそれを「ツールヒント」と呼びます。ツールヒントについて理解しましょう。
Tableau Desktop 10.5から実装された「Viz in Tooltopについて解説します。
Tableauの道具箱「アナリティクスペイン」ここの道具で統計的な表現を加えることができます。
任意のディメンションメンバーを、ルールに縛られず、自在にグルーピングできる機能です。
データソースに存在しない指標を計算で作り出したり、ルールにそってディメンションをグループ化したりするのに利用します。
ディメンションのグループ化を計算式で行います。
ディメンションを特定の条件で分割したり、一部の文字列を使って変形します。
ユーザーにインタラクションの機能を与えるのが、パラメータです。パラメータの作り方について解説します。
Tableauのセットについて説明します。特定の条件に当てはまるディメンションメンバーをクループ化します。
Aと、BとC。といった固定的な静的なセットでなく、「売上トップN位」のような、データが変われば含まれるディメンションメンバーも変わる。そんな条件でグループを作れるのが動的なセットです。
2つのセットを結合して、AかつB、AまたはB、AだがBではない。といった条件でセットを作成する手法を説明します。
セットとパラメータを併用します。ユーザーがパラメータを通じて設定した条件でセットを作ることができます。
Tableauの中で一度計算を終えた仮想の表をもとに計算を加える表計算について、予めプリセットで使える「簡易表計算」を説明します。
簡易表計算には複数の種類がありますのでそれらの種類を説明します。
Level Of Detail計算の概要を解説します。
LOD計算で多様されるFIXEDについて解説します。
LOD計算のINCLUDEとEXCLUDEについて説明します。
書式設定の基本、クロスタブ表のフォントの書式設定いついて解説します。
グラフの書式設定について解説します。
網掛けと線の書式設定について解説します。
Tableauのチャートにはたくさんの線が使われています。それらの線の書式設定解説します。
複数の指標を一つのグラフで利用する複合チャート、桁や単位の異なる指標を一つのグラフで利用できる二重軸を学びます。
地図に円グラフを重ねると、地域別に、特定の項目の比率が分かります。
複数の指標を、それぞれの多寡によって色のグラデーションで表現できます。
特定のタイミングからの変化をビジュアライズするのに効果的なチャートです。
予算と実績、昨年と今年などを対比するのに利用するチャートです。
項目ごとの順位を時間軸で表すのに最適なチャートです。
Tableauでのヒストグラムの作成方法を解説します。
日本語では「滝グラフ」と呼ばれるチャートの作成方法です。
Tableauでのパレート図の作成方法を解説します。
進捗と着地予想がわかる、ビジネス上非常に有用なチャートです。
遊び心のある、「ペロペロキャンディー」のようなチャートを作成します。
diversing(発散型)バーチャートの俗称がこの「ビキニチャート」です。
KPIの達成状況をアイコンで端的で示すチャートです。
特定の指標から、全体像を捕捉できるのがこのZチャートです。日本ではあまり馴染みがありませんが、有用なチャートです。
Tableauのクラスタ分析です。手法はk-means法が利用されています。
データのバラ付きを箱と髭で表すチャートです。
Tableauのダッシュボード概要を説明します。
ダッシュボードで、ワークシートをフィルタとして利用する方法を説明します。
ワークシート以外の、コンテナ、文字、スペースなどの利用方法を解説します。
ダッシュボードアクションの1つ、フィルタアクションを解説します。
ダッシュボードアクションの1つ、ハイライトアクションを説明します。
ダッシュボードアクションの1つ、URLアクションを説明します。
ダッシュボードの一部をクリックすると他のダッシュボードにジャンプする。そうしたテクニックを解説します。
パラメータを利用して、ダッシュボードの限られたスペースを有効活用する手法を説明します。
Tableauのストーリを紹介します。ユーザーに見てほしいチャートを、見てほしい順番で見せることによってストーリーを構成します。
作成したワークブックをTableau Server、Tableau Onlineにアップロードすることを「パブリッシュ」と呼びます。その概要を解説します。
パブリッシュの実際について、デモを交えて解説します。
エクセルなど、ファイルのデータに接続した場合、データが「横持ち」になっている場合があります。横持ちを縦持ちに変えるピボットについて解説します。
複数の表のデータを縦に繋いでゆく。そのユニオンの方法を解説します。
複数の表を横方向につなぐJOINについて解説します。
JOINについての注意事項を解説します。うまくJOINしないと正しいデータをTableauに取り込めません。
人間に見やすいエクセルファイルは、Tableauには読みやすいものではありません。それを、Tableauに読みやすくデータを解釈してくれるのがデータインタプリタです。
Tableauは、表を含むPDFファイルにも接続できます。PDFファイルへの接続方法を解説します。
Google アナリティクス、Salesforce、Marketoなど、多様なサーバー側データへの接続を解説します。
Google アナリティクスへの接続は少し特殊です。ですので、レクチャーを一つたてて解説しています。
Tableauは複数のデータベースをまたいでJOINができます。その手法について説明しています。
Tableauのデータ結合には「JOIN」と「BLEND」があります。その違いについて解説しています。
本セクションは、実際にTableauを操作しながらTableauのスキル、テクニックを学びます。以下の通りにすすめてください。
【Tableau Desktop、もしくはTableau Publicをお持ちの方】
a) Hokkaido_Foreign_Visitors_Starter_for_Udemy .zip をダウンロードしてください。
b) ファイルの拡張子を twbxに変更してください。
c) Tableau Desktop、もしくはTableau Publicからtwbxファイルを開いて、演習に取り組んでください。
【Tableau Desktop、もしくはTableau Publicをお持ちでない方】
以下のサイトからTableau Desktop、もしくはTableau Publicをダウンロードした上で、上記(a) - (c)の通りにすすめてください。
●Tableau Desktopダウンロード https://www.tableau.com/ja-jp
●Tableau Publicダウンロード https://public.tableau.com/en-us/s/
[Udemy for Business対象コース]
※Udemy for BusinessとはUdemyが企業向けに販売する厳選された講座の購読パッケージです。
ニーズが高まるBIツール『Tableau』について、前提知識ゼロから業務で利用できるレベルにまでスキルをアップすることを目的とした講座です。以下のセクションで構成しています。
さぁ、はじめよう
最初のVizを作成する
Vizっを自在に調整する
書式の調整
使えるチャート種類を増やす
ダッシュボードとストーリーを作成する
さまざまなデータソースに習熟する
課題を解くことで獲得する実践テクニック
コース総括
Tableauについての基礎知識、基礎操作方法、複数のデータソースへの接続、複数のチャート作成方法など、ゼロから初めて受講後には中級者レベルとなれるようを11時間以上のビデオ講座としてまとめました。受講後は、Tableau社が認定するQualified Associate資格を取得できることを目標としています。
「データサイエンティストを目指す人のための」をタイトルに含めた理由は、データサイエンティストに必要とされるスキルセットとしては、以下の通り比較的幅広いものとされていますが、その中でも「データ分析」、「データビジュアライズ」についてはTableauが強力なケイパビリティを持っていると考えたからです。
数学力
統計力
BigDataに関する知見
SQLに関する知見
R、Python等のプログラミングの知見
データ分析、データビジュアライズのテクニック
データサイエンティストのアウトプットは、分析結果を以て組織を動かし、組織としてのパフォーマンスを改善することなはずであり、そのためにデータビジュアライズのツールはどうしても必要となると考えました。
本講座でTableauによるデータビジュアライズのスキルを向上し、業務の効率化、高度化、また、キャリアップにまでつなげて頂ければ幸いです。