
各レクチャーで使用しておりますスライド資料(pdf)を、全部一括したもの(約300ページ)です。
内容は、各レクチャーに添付してありますpdf資料と同じです。
まとめてダウンロードされたい場合に、ご利用ください。
なお、セクション15連結会計につきましては、スライド資料に説明を加えたテキスト仕立てのpdf資料をセクション15の冒頭に掲載しておりますので、そちらをご利用ください。
株式会社の設立時の会計処理に関して、日商簿記3級で学習した個人商店の開業と比較しながら学習します。
平成28年度から新たに日商簿記2級の出題範囲に加わった新規論点、販売のつど売上原価勘定に振り替える方法。
3分法と分記法、そしてこの方法と、比較しながら理解を定着させます。
日商簿記3級で学習した先入先出法及び移動平均法による商品払出単価の計算方法について復習します。
商品の払出単価の計算方法として、3級で学習した移動平均法・先入先出法に加え、日商簿記2級では新たに総平均法を学習します。
決算時には商品を棚卸(有物調べ)して、帳簿と現物を一致させます。
そこで発生する棚卸減耗損(量の低下)についてマスターします。
物販業や製造業だけでなく、サービス業の売上・仕入にあたる役務収益・役務原価についてマスターします(日商簿記2級新出題範囲)
通信販売やネット販売など、販売形態が多様化している現状で、どのタイミングで売上を認識し、計上するか?
出荷基準・着荷基準・検収基準について、そのタイミングを学習します。
2022年4月から日商簿記検定に適用される「収益認識に関する会計基準」について、その概要と、2級の出題範囲への影響を簡単にまとめてご紹介します。
2022年度から日商簿記2級に適用される「収益認識に関する会計基準」による、商品引渡しと役務提供に関する収益の認識の仕方の違いに関する論点をマスターします。
2022年度から日商簿記2級に適用される「収益認識に関する会計基準」による、契約資産の登場する取引の仕訳方法をマスターします。
日商簿記3級で学習した約束手形について、満期日まで待たずに譲渡、売却する場合の会計処理をマスターします。
3級で学習した約束手形を復習し、手形と比較しながら、電子化した電子記録債権・電子記録債務を学習します。
手形の場合と同様に、第三者が介在する譲渡や割引についてもあわせてマスターします。
通常の掛取引と、クレジットカードを使った取引における、信販会社をはさんだ掛け取引におけるクレジット売掛金を学習します。
2019年度から新たに出題範囲となった、売掛金などの債権譲渡(売却)時の会計処理についてマスターします。
手形・電子記録債権・その他債権とセットで覚えましょう!
手形の不渡りを防ぐための更改。仕訳自体は簡単ですが、カンタンすぎて「仕訳なし」としないように。
商品以外の売買代金決済に手形を使う場合の会計処理について学習します。商品なのか商品以外なのかにアンテナ立ててください。
日商簿記3級で学習した貸倒引当金について、繰入・戻入・償却債権取立益など3級の履修範囲を復習しながら、2級の新たな出題範囲である個別評価と営業外債権の貸倒引当金についても学習します。
日商簿記2級では、貸倒引当金以外にも、
商品(製品)保証引当金
修繕引当金
賞与引当金
役員賞与引当金
退職給付引当金
といった数多くの引当金が出題されます。
しかし、貸倒引当金の考えを理解していれば、どれも考え方は同じです。
イッキにマスターしましょう。
このセクションの確認問題です。PDFをダウンロードして解いてみてください(動画レクチャーはありません)。
定額法と並ぶ減価償却計算方法、定率法。
そもそもの定率法の考え方と問題点について学習し、200%定率法学習への導入とします。
近年、実務でも採用され、日商簿記2級でも出題される「200%定率法」について。
何が「200%」なのか?
そして、200%定率法の減価償却計算の難易度をことさら上げる
「保証率」「改定償却率」「償却保証額」
について、実はこんなにカンタンなことだったんだというタネ明かしをします。
日商簿記2級で、定率法とともに出題される減価償却方法である「生産高比例法」について、その考え方と計算方法、減価償却費の算出式をマスターします。
固定資産の除却について、日商簿記3級で学習済みの売却と同様の考え方で、仕訳方法を身につけます。
長年使用する固定資産に修繕はつきものです。
日商簿記2級で問われる、修繕の2種類の性質、仕訳方法をマスターします。
建設に時間を要する建物や機械装置などの会計処理で登場する「建設仮勘定」について、どういうもので、なんで必要なのか、を中心に学習します。
日商簿記2級で新たに問われる「ソフトウェア」「のれん」などいった無形固定資産について、その概要と、償却方法を身につけます。
貸借対照表上「投資その他の資産」に分類される資産について、日商簿記2級の出題範囲である長期前払費用を中心に学習します(満期保有目的債券、子会社株式・関連会社株式、その他有価証券については有価証券のセクションで学習します)。
個別の固定資産を管理するための固定資産台帳について、そのフォーマットと記帳方法を学習します。本コンテンツは3級講座と同内容です。
このセクションの確認問題です。PDFをダウンロードして解いてみてください(動画レクチャーはありません)。
3級と比べて、日商簿記2級の有価証券は、難易度・ボリュームともに格段にアップします。
まず、日商簿記2級で出題される有価証券の種類を概観します。
売買目的有価証券の取得時の仕訳、売却時の単価計算方法(平均法)、売却損益、さらに期末決算時の処理を学習します。
日商簿記2級の有価証券で最も学習すべき内容のウエイトの大きい債券について、概要と注意点について学習します。
日商簿記2級の第1問(仕訳問題)で債券が出題されるなら、必ず問われる端数利息について、債券の取得時と売却時ともに学習します。
日商簿記2級で新たに出題範囲に加わった
子会社株式
関連会社株式
について、親会社・子会社(関連会社)との関係からその違い、使い方をマスターします。
売買目的、満期保有目的、支配目的(子会社株式・関連会社株式)以外の目的で保有する「その他有価証券」について、どんな場合か具体的な設例で仕訳方法も身につけます。
紛らわしい保有目的による有価証券の種類と期中の科目名、期末評価(原価か時価か)、貸借対照表上の表示科目名を整理します。
日商簿記2級の現金・預金で唯一の出題範囲テーマである、手元の預金勘定と、銀行の預金通帳の不一致を整合させるための「銀行勘定調整表」について学習します。
毎日のように支払っている消費税。そのカラクリを、事業者の立場から概観してみます。あわせて、間接税や付加価値税と呼ばれるゆえんについてもご紹介します。
日商簿記3級で学習した消費税ですが、重要なテーマですので、再度確認します。(2級新規論点はありませんので、3級で学習済みの方はスキップしていただいて構いません。)
日商簿記3級で学習した消費税ですが、重要なテーマですので、再度確認します。(2級新規論点はありませんので、3級で学習済みの方はスキップしていただいて構いません。)
期中の費用ではなく、決算後に益金から損金を控除することにより求められる法人税等(法人税・事業税・住民税など)の会計処理についてマスターします。
日商簿記2級の出題範囲のうち、商業簿記(第1問~第3問)に関する諸論点を、ビジュアルに理解いただく動画講座です。(このコースには工業簿記(第4問・第5問)は含まれません)
日商簿記3級レベルの簿記の理解の前提に、2級の論点を解説し、検定本試験レベル問題に解答できる実戦力を身につけます。
2022年4月から適用される「収益認識に関する会計基準」により、新たな出題論点となった変動対価(売上割戻)や契約資産・契約負債に関するレクチャーも収録済みです。
書籍のテキストでは面白くなくわかりにくい複式簿記の考え方を、ビジュアルに一目瞭然でマスターできるよう、工夫を凝らしてあります。
簿記をつまらなくする無味乾燥な暗記を極力排し、複式簿記の美しさ、面白さを理解していただけるよう工夫を凝らしたカリキュラムとなっています。