
このコースでは、お店づくりの基礎となる「コンセプト」について学んでいきます。
ご受講いただきありがとうございます。講師の小松です。
このコースを受講の方には、便利な記入シート(PDF)を用意しています。ダウンロードしてお使いください。
お店を立上げ運営していくために大切な「心」の部分について触れていきます。
店舗経営において大切な、あなたの創業に対する想いを固めていきましょう。
PDFをダウンロードするか、ご自身でメモなどご用意いただき、ぜひ記入をしながら進めてください。
何のためにお店、あなた自身の事業を持つのか、現時点での想いを書き出してください。
あなたが経営者になる理由や目的を書き出してください。
お客様に対して、どんな価値を提供していくか、書き出してください。
あなたがお店を出店するその地域に、どんな価値を提供していきたいか、どんな想いがあるのか、書き出してください。
実例をもとに、お店づくりの流れを把握していきます。
コンセプトを定めた上で、事業計画を作成し、それに沿ってお店立ち上げの準備を進めていきます。
もしもお店のコンセプトが曖昧だったら、どうなるのでしょう?
コンセプトとは何か?改めて考えてみましょう。
コンセプトの要素4つについてお伝えしていきます。
コンセプトの要素について、具体的に定めていきます。
コンセプトの要素について、具体的に定めていきます。
コンセプトの要素について、具体的に定めていきます。
コンセプトの要素について、具体的に定めていきます。
バランスよく考えることが大切です。あまり難しく考えすぎずに、楽しみながら取り組んでいきましょう。
マンダラートという手法を使って、コンセプトを書き出していきます。
マンダラートの使い方手順について説明していきます。
マンダラートの記入例をご用意しました。
PDFフォーマットをダウンロードできますので、ぜひご活用ください。
お店づくりの理由について、考えてみましょう。
どんな社会状況があるか、考えてみましょう。
あなたのお店のお客様(ターゲット)は誰か、考えてみましょう。
あなたのお店の場所は、どんな所をイメージしていますか?
あなたのお店の商品は何でしょうか?考えてみましょう。
あなたのお店では、どんなサービスを提供していきますか?
あなたのお店は、どんなデザイン、テイストでしょうか?イメージしてみましょう。
その他のマスには、お好きな項目を書いてみてください。
お店のためのコンセプトづくり、5つのポイントについてお伝えしていきます。
難しく考えてしまうとアイデアは出てきませんので、出来るところから進めていきましょう。
流行は一時的なものですから、流行にとらわれないことも大切です。
店舗経営していく上で、独りよがりはいけません。第三者の意見も参考にしましょう。
コンセプトの似ている類似店や、今後競合(ライバル)となりそうなお店をしっかりと研究しておきましょう。
ひとつのコンセプトを納得がいくまで掘り下げることも大切ですが、その前にしていただきたいことは...
コンセプトメイキングのコース、ご受講いただきありがとうございました。
講師よりメッセージ。
お店を始めたい。
でも、何から手をつければよいのか分からない。
そんなときに、最初に整理すべきなのがコンセプトです。
この講座は、
飲食店、カフェ、美容室、サロン、整体院、雑貨店など、
小さなお店を始めたい方のためのコンセプト設計講座です。
物件探しや資金調達、事業計画づくりの前に、
まず整理しておきたいのは、
誰に届けるのか
何を提供するのか
どのように価値を届けるのか
なぜそのお店をやるのか
という、お店づくりの土台です。
この軸が曖昧なまま進めると、
店の方向性がぶれる
他店との差別化が弱くなる
開業準備が場当たり的になる
事業計画にも一貫性が出にくい
といった問題が起こりやすくなります。
この講座では、
創業の想いを整理しながら、
お店づくりの基本となるコンセプトを形にしていきます。
講座の中では、
店舗経営に大切な考え方
創業のココロの整理
お店づくりの流れ
コンセプトとは何か
誰に・何を・どのように、の整理
マンダラートを使ったコンセプト設計
コンセプトづくりの5つのポイント
を、順を追って学べます。
受講後には、
自分のお店の方向性を整理できる
誰にどんな価値を届ける店か言語化しやすくなる
開業準備の優先順位が見えやすくなる
事業計画に入る前の土台が固まる
状態を目指します。
特に、
これからお店を始めたい方
開業アイデアがまだ漠然としている方
コンセプトを整理してから準備を進めたい方
小規模なBtoC店舗を立ち上げたい方
におすすめです。
この講座は、
店舗開業のすべてを網羅する上級講座ではありません。
その代わりに、お店づくりの最初に固めるべきコンセプトに絞って、実践的に整理できる内容にしています。
思いつきではなく、
自分らしく、かつ実現性のあるお店づくりを進めたい方は、
ぜひここから一緒に始めてみてください。