Rails入門:基礎をSinatraで理解しRailsで作れるようになる
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Rails入門:基礎をSinatraで理解しRailsで作れるようになる

WEB開発の理解するべき重要なポイントを抑えた上で、仕事の現場で活用されるフレームワークRailsを学びましょう。基礎理解はSinatraという簡単なフレームワークで行い、それの知識をベースとしてRailsを会得します。
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Last updated 5/2017
Japanese
Current price: $10 Original price: $40 Discount: 75% off
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30-Day Money-Back Guarantee
Includes:
  • 6.5 hours on-demand video
  • Full lifetime access
  • Access on mobile and TV
  • Certificate of Completion
What Will I Learn?
  • 「最初はRailsを触らずにSinatraでの開発を通じて」WEBサービスの基本的で普遍的な仕組みを理解することができます。
  • フレームワークの仕組みをある程度理解した上でRailsのWEBサービスが構築できるようになります。
  • WEBサービスに機能を追加しようとした際に、何をすればいいのかがイメージできるようになります。
  • 「最初のオリジナルサービス」を開発する一歩手前までの必要な知識を獲得できます。
View Curriculum
Requirements
  • 簡単なHTML/CSSの書き方は知っておいてください。ごく基本的な内容で大丈夫です。
  • 初歩的なプログラミング(変数や関数、条件分岐や繰り返し)について理解されていると更に良いでしょう。
Description

ご注意!:最初はRailsを扱いません!その理由も含めて以下をご確認くださいませ。

本コースはWEBサービスをRailsで作成するために必要なごく基本的な(とは言えWEB開発全般で通用する大切な)知識を学ぶためのものです。たとえば以下のような方を対象にしています。

  • WEBサービスを開発をしたいが、自分に向いているのかをまだ測りかねている。
  • WEBサービスを開発をしたいが、全体的としてどんな作業が必要なのかよくわからない。
  • WEBサービスの開発をしてみたが、知識の偏りが不安。

Railsは数多くの設計概念を内包した規模の大きなフレームワークです。そのために

  • 「スクールで学んだけれど先生に言われた通りに書いただけなのでよくわからない」
  • 「本に書かれているものを真似した通りにしか作れない」

というような理解不足に陥ることが多くあります。

このコースではそのような理解不足をできる限り起こさぬ為、以下のように少しずつステップアップしていくアプローチで進めます。

  1. Sinatra編: 最初はRailsを触りません!WEB開発全般に共通するリクエスト・レスポンスのような概念やbundlerやgemなどのRubyの環境の基礎について、Sinatraという軽量なRubyのフレームワークを使って学びます。
  2. Rails編: Railsの持つ様々な概念や機能について、実際にサービスを作りながらレクチャするものです。

「コードを真似して書くことを中心としたコーディングの回」と「書いたコードに関する概念をレクチャする講義の回」との二種類の教え方を組み合わせます。

ご注意:

  • 条件分岐や繰り返しのような最低限のプログラミングの概念及びHTML/CSSの基礎は扱わないので、別途勉強されるのが望ましいです。
  • 環境構築については扱っておりません。Cloud9のようなWEB上に作られた環境を利用することを想定しています。本講座が初めてのサービス開発を目指すものであるので、環境はある程度理解が高まってからでも十分間に合うと考える為です。

バージョンなど:

  • Ruby 2.3系
  • Rails 4.2系
  • SQLite3
  • 最新版のGoogle Chrome


Who is the target audience?
  • WEBサービスの作成を行いたい人のうち、WEBサービスそのものの全体像や概念を知った上で、規模の大きな実践的なフレームワークを利用した開発までのスキルを獲得したい人向けです。
  • とりあえず手を動かすところから始めて、徐々に理解を深めて行く方向で学習したい人向けです。技術要素を一つずつ積み重ねてゆくのではなく、まずサービスを作成する上での全体像を把握した上で、個々の細かいことを補完して行きたい人が対象です。
  • HTMLやCSSなどフロントエンドの部分は対象外です。基本的な知識は持っていることを前提としています。
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「なぜSinatraを用いて学習を始めるのか」ということの確認と、今回のシステムの全体像の理解を通してWEBサービスの基本的な構成への理解を深めます。

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Cloud9のアカウントを作成します

Cloud9のアカウント作成
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Cloud9に新しいワークスペースを作成します

ワークスペースを作成する
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腕慣らし
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Rubyを使って「Hello, World」という文字列をターミナルに出力します

RubyでHelloWorld
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Sinatraを使って「Hello, World」という文字列をブラウザに表示します

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ブラウザをリロードする度に現在時刻が表示されるようなコードを書いてみます

もう少しプログラミングっぽいことをやってみよう
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ブラウザに効率的にHTMLを表示するため、erbを使います

テンプレート(erb)を使ってみる
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CSSをWEB上に公開するための静的なファイルの扱いを学びます

静的ファイルを使う
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画面を移動するためのハイパーリンクを作成します。

Preview 02:38

画面から情報を送信するためにFormを使います。

Formを使う
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サーバからブラウザへの返信であるレスポンスについて理解を深めます。

Preview 04:21
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bundlerを使って、gem管理をファイルで行うように変更していきます

BundlerでGem管理を行う
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rubyでのモジュール管理の仕組みであるbundlerについて理解を深めます。

「GemとBundler」講義
04:56

ActiveRecordを利用してDBを使えるようなシステムの準備をしながら、課題をどのように解決していくかを学びます。

ここではDBへの情報の挿入を試します。

DBの利用を通じて課題解決を学ぶ
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DBからの情報の取得の方法について学びます

DBの情報を取得する
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データベースを扱う上での基礎的な概念、テーブルやカラムについて理解を深めます。

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ActiveRecordについて、DBのテーブルやレコードと対比しながらその意義を学びます。

「ActiveRecordについて」講義
05:16

マイグレーションとその意義を学びます。

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07:10
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09:00

セッションに値を格納したり、取得したりすることを学びながら次の画面でのメッセージ表示を実装します。

セッションを利用したメッセージ
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irbでのデータ操作
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About the Instructor
CircleAround Masashi Sato
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1 Course
現役プログラマ プログラミングトレーナー WEBアプリケーション開発全般

嚙み砕き力・ヒアリング力を有するプログラミングトレーナー。
OJTで何人もの新人を育てた経験から「自立する人を育てること」に楽しさと価値を見出した人。

難しい内容も相手に合わせて嚙み砕き、高いヒアリング力を武器にサークルアラウンド社の経営、プログラミングトレーナー、現役の開発者兼マネージャと幅広く活躍中。

これまでのトレーニング経験から培った「よく躓くポイント」「理解しておかないと後で困る事」をレクチャしてゆきます。