
こちらの動画を作成したのがコロナ前だったのですが、そこから少し撮影手法など変わってきている点もございます。
新たな方法などお伝えしたい点など追加や修正をしております。
こちらの講座では、ストロボを使って光を作り出す方法についてお伝えします。
◆自然光が使えないことが多いです
太陽光で撮ろうと思っていて、もし、こんなことがあったらどうしますか?
=撮影依頼をいただいて撮影場所に行ったら、窓が無かった。
=撮影時太陽が出てなくて、雨だった
=撮影時間が夜だった
=窓はあるが、撮影出来る場所が窓際ではなかった
家で出来るのなら、時間や場所を決めて撮ることは出来ます。
ただ、撮影依頼を受けて、行った先の状況が分からない場合は、カメラマンが自分で光を作れた方が良いです。
◆なぜストロボをおススメするのか?
この講座では、Amazonで購入できる3000円台のストロボで解説します。
もちろん、すでにお持ちのストロボでも、マニュアル発光モードにして、同じように使えます。
ストロボをおススメするには、こんな理由があります。
=3000円台と安いものからあり、光の量が大きいので、クリアな写真を撮りやすい
=商品撮影以外に、ポートレートなどにも応用できる機材である
=瞬間光なので、スマホなどで隣で撮られても、同じような写真を撮らせない
定常光の光で撮る際に気を付けたいのは、スマホで依頼者がサッと撮ってキレイに撮れてしまうこと。
そうなると、依頼者は
「これは、カメラマンに頼まずに、あのライトを買えば良いんだ」
と考えます。
やっぱりカメラマンとしては、「やっぱりプロは違うな~」と言われたいでしょ!?
商品撮影では、逆光、もしくは、半逆光で撮影し、カメラマン側にレフを立てるのがセオリーです。
しかし、レフを立てることによって、商品が明るくなりすぎて不自然さが出るときは、レフを立てないこともあります。
この章では、ストロボを窓から入り込んで来る光に見立てて撮影しています。
F値を下げるなどのボカシを効かせることなく、ナチュラルテイストな仕上がりにすることができます。
お仕事などでキレイに写真を撮りたい人向けに、簡単&キレイ、プロカメラマン並みに撮れる方法を伝授します!
高性能になったスマホのカメラですが、ただ商品を撮ろうと思っても、キレイに撮れません。
◆まずは
どうすればキレイに撮れるか?について、必要なアイテムや、手順、編集ソフトについてお伝えします。
もちろん、一眼カメラを使った撮影のメリットや注意点などにも言及します!
◆お次は
写真の基礎に一度立ち戻って、光の方向や、背景を切らずに撮る方法などについて学びます。
◆そして、とっておき
これでやれば、ストロボを使った撮影方法をご説明します。
このストロボテクニックを覚えるのには、2つのメリットがあります。
1=昼夜問わず、また、お部屋に明かりが入らないところでも、キレイに撮ることが出来る
2=確実にプロに見えます!またスマホでは絶対に真似ないデジタル一眼カメラならではの手法です
ここで使うストロボは、Amazonで3000円台で買える安いストロボを使ってます。
こんなに安いストロボでも、撮ったお写真は、超キレイ!なんですよ~