元スーパー市役所職員が教える「差がつく!市役所面接試験対策」【面接官納得の志望動機編】
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元スーパー市役所職員が教える「差がつく!市役所面接試験対策」【面接官納得の志望動機編】

ありきたりな志望動機をお持ちの方でも、元スーパー市役所職員が、役所内部の実務の視点から、面接官納得の志望理由を練り上げる方法を伝授します
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Created by 宮嶋 順也
Last updated 7/2016
Japanese
Current price: $10 Original price: $40 Discount: 75% off
5 hours left at this price!
30-Day Money-Back Guarantee
Includes:
  • 3.5 hours on-demand video
  • Full lifetime access
  • Access on mobile and TV
  • Certificate of Completion
What Will I Learn?
  • 「なぜ民間企業よりも公務員?」「なぜ国や県よりも市役所?」「なぜ他市よりも当市?」といった志望動機を確かめる質問に対し、ありきたりな志望理由からスタートしつつ、面接官のツッコミを想定しながら、自分だけの独自な志望動機を練り上げていきます
  • 市役所の仕事を具体的に知ることができ、「どの部門でどんな仕事がしたいか?」という質問に対しても、具体的な仕事をイメージした答え方ができるようになります
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Requirements
  • 「市民のために役に立つ仕事をする」という意欲をもっておいてください
Description
  • 市役所内部を知る立場から、面接官が欲しがるポイントに焦点を絞った、「差がつく」市役所・特別区職員採用面接試験対策を伝授します。
  • 面接試験は、学科試験とは違い、皆と同じ正解をより多く出せれば合格できる、というものではありません。逆に、他の受験生と違う、あなただけのメリット・持ち味を面接官にも共有してもらい、ライバルに差をつけないと勝てません。
  • と はいえ「市民の役に立つ仕事をしたいという意欲には自信があるけど、面接の場で並み居るライバルに打ち勝つ自信はないなあ」・・・こん な方こそ、採用を判断する面接官側の求める実務の現場で即戦力として活躍を予感させる素質・スキルに意識を集中し、その 一点につなげる実務に即した具体的な志望動機・志望理由の練り上げに全精力を注ぐメソッドをお勧めします。
  • 「なぜ民間企業ではなく公務員?」「なぜ国や県ではなく市役所?」「なぜ他市ではなく当市」といった志望動機・志望理由を質す問いに対し、<セルフ・ディベート>の手法により、面接官のツッコミを予想し、そのツッコミに対する回答を考え、この繰り返しで、ツッコミにも耐えられる独自の志望理由の答え方を掘り下げていきます。
  • さらに、市役所の代表的な部門の仕事に関して、その概要や魅力、やりがいを具体的に紹介します。あなたはこれから自分が取り組もうとする仕事を具体的にイメージし、やりたい仕事のイメージを具体的にもって、面接の場でやりたい仕事を答えることができるようになります。


Who is the target audience?
  • 「市民のために役に立つ仕事をしたい」という意欲には自信があるが、面接試験で面接官にPRできるかは自信がないという方
  • 逆に、公務員試験に合格しさえすればそれでいい、そのための手っ取り早い模範解答がほしい、という方には向いていません(受講しないでください)
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なぜ民間企業ではなく公務員を志望するのか?
10 Lectures 37:35

面接では言えない「ホンネの志望動機」

しかし、本音のところをベースに出発しないと、ウソっぽい志望動機になりがち。

そこで、まずは素直にホンネを確認しておきます。

Preview 04:52

民間企業よりも公務員を志望する際、「民間企業は受けないのか?」と問われることがあります。

このとき、正直に「公務員一本」「民間も併願」「全部落ちた」と答えていいのか?

それとも、面接官からツッコまれないようウソをつくべきか?


民間企業は受けないの?(1)ウソつくべきか
03:12

「実は民間企業も受けた」

「民間企業は受けず公務員一本」

それぞれの場合の面接官から想定されるツッコミと、その対応方法を考えます。

民間企業は受けないの?(2)受けた場合と受けない場合
02:11

もっとも答えにくい「民間企業を受けたけど落ちた」場合。

「本気じゃなかった」は逆効果。

ではどう答えればいい?

民間企業は受けないの?(3)落ちた場合
04:03

民間企業と比較して公務員を志望する理由として

「公共性」「社会貢献」

を挙げると、面接官から予想されるツッコミがこの

「民間企業も社会貢献してるよ」

ここでいかに後手にまわらず、面接官を納得させるかが、勝負どころです。

民間企業も社会貢献してますけど?
02:19

公務員の志望の強さをアピールしようと、「民間企業<公務員」を強調すると、面接官から浴びせられるのがこのツッコミ。

答え方の鉄則である「確かに~」を使った例を紹介します。

民間からの税金で食わせてもらってるんですよ!
02:55

面接官から鋭いツッコミを繰り出されたときの対応として、後手にまわって必死に反論するよりも効果的な、「確かに」と一旦受け止める方法を紹介します。


「確かに~」論法の使い方
04:48

公務員志望の理由として、民間企業の「利益優先」「数字に追われる」という側面を強調すると、面接官からは「役所も数字やノルマあるよ」と思われてしまいます。

この点をきちんと理解していることを伝え、さらにはアピールにつなげる方法とは?

役所も数字やノルマ大事ですけど?
05:34

公務員の志望理由として「公共性」「公益性」を挙げた場合、同じく営利団体でないNPOや社会福祉法人などの団体との違いを理解しているか、確認されることがあります。

NPO法人や社会福祉法人と比較し、市役所の仕事の魅力ややりがいを志望理由にリンクさせる方法を学びます。

NPOや社会福祉法人は受けないの?
02:53

同じ公益的な仕事をする市役所とNPOや社会福祉法人などの非営利団体。

その仕事の違いを理解し、市役所の仕事の志望理由に活かす方法を学びます。

市役所とNPOの違い
04:48
+
なぜ国や都道府県よりも市役所を志望するのか
3 Lectures 09:31

民間企業と比べての公務員志望動機の次は、同じ公務員のなかでも、国や都道府県、市町村の志望理由について。

すぐに思いつくのは「住民に近いこと」

でもそれでは差がつきません。

どうする?


Preview 02:10

市役所の仕事について、国や県と比べて「住民と接するから」と強調すると、面接官からは「国や県だって住民に接する仕事あるの知らないの?」と思われるかもしれません。

ここでは、国や県の窓口職場について、いくつか例を紹介します。


国や県の住民に近い仕事
03:00

公務員試験の面接本番で受験生の多くが答える「住民に近く、接する機会が多い」というだけでない、国や県と市役所の根本的な違いについて、例を挙げてご紹介します。

国や県と市役所との違い
04:21
+
なぜ他市ではなく当市を志望するのか
2 Lectures 08:14

市役所面接試験で問われる志望動機に関する問いで、「民間vs公務員」、「国・都道府県vs市役所」と絞り込まれ、次は同じ市役所でも、なぜ他市よりも当市を志望するか?

単にゆかりがあるだけでなく、事前に受験先の自治体についてその魅力や課題を調べておくことが必要になります。


Preview 05:03

特に、地元のまちではない自治体を受験する場合、その理由を問われることがあります。

ここも、地元と比較した受験先の魅力と課題を核に答える方法を学びます。


なぜ地元ではなく当市?
03:11
+
当市の課題と、それに対するあなたの考えは?
6 Lectures 23:18

市役所面接試験において、受験先の自治体の現状をどれだけ調べ研究しているかを確かめるために問われる

「当市の課題は?」

調べるとっかかりとして、全国の自治体の多くが共通の課題としている問題を例として紹介します。

もちろん、あなたの受験先の自治体がそれを本当に課題としてるか、実際に調べる必要があります。

Preview 02:03

市役所面接試験で頻出の「当市の課題とあなたの考えは?」

その課題を探るための切り込み方の例です。

全国多くの市町村が課題とする財政について。

受験先の自治体の財政状況を調べるための基本的な指標について学びます。


当市の課題は?【財政編】
05:35

市役所面接試験で頻出の「当市の課題とあなたの考えは?」

その課題を探るための切り込み方の例です。

財政課題と並んで、多くの自治体が頭を抱える、施設の老朽化問題。

財政や防災とも絡む、重要課題について、学びます。


当市の課題は?【施設編】
02:57

市役所面接試験で頻出の「当市の課題とあなたの考えは?」

その課題を探るための切り込み方の例です。

主に都市部の自治体で深刻な保育所不足など、子育てに関する課題の基本的な着眼点を学びます。


当市の課題は?【子育て編】
03:19

市役所面接試験で頻出の「当市の課題とあなたの考えは?」

その課題を探るための切り込み方の例です。

都市部に限らず全国レベルの課題である高齢化・超高齢化。

高齢化の問題の本質と、課題解決の着眼点について紹介します。


当市の課題は?【高齢化編】
04:55

市役所面接試験で頻出の「当市の課題とあなたの考えは?」

その課題を探るための切り込み方の例です。

一番大事な人命に関わる課題であり、これまでに紹介した課題である建物や財政、高齢者などの災害弱者にも関わる防災について

当市の課題は?【防災編】
04:29
+
どの部門でどんな仕事がしたいか
11 Lectures 01:18:19

市役所面接試験の志望動機・志望理由を問う質問で「民間vs公務員」「国・県vs市役所」「他市vs当市」と志望を絞り込んで、最後に、この市役所の中ではどんな部門でどんな仕事がしたいかが問われます。

これは、どれだけ仕事の具体的なイメージをもってやる気があるのかを確かめる問いです。

ですから、多くの受験生が答える”あの答え”では、差がつかないばかりか、面接官の期待を裏切ることになります。

Preview 02:04

市役所で希望する配属先・仕事に関して、最も多くの市民と接する窓口部門である市民課・住民課の仕事の紹介です。

あわせて、「もし市民課じゃなかったら?」という問いに対する答えも検討します。

どの部門でどんな仕事がしたいか?【市民課編】
06:19

市役所で希望する配属先・仕事に関して、市民課と同じく多くの市民と対する窓口部門でありながら、徴収や給付といった、税や福祉とも関係する仕事の紹介です。

あわせて「もし国民健康保険部門じゃなかったら?」との問いに対する答えも検討します。

どの部門でどんな仕事がしたいか?【国民健康保険編】
05:29

市役所で志望する配属先・仕事に関して、福祉の王道で「最強の」仕事といえる生活保護の仕事の魅力とやりがいについて学びます。

どの部門でどんな仕事がしたいか?【生活保護部門編】
05:06

市役所で志望する配属先・仕事に関して、これから直面する「超」高齢化に対し最前線で対応する高齢者福祉・介護保険の分野の仕事の魅力とやりがいについて、制度の概要とともに学びます。

あわせて「もし高齢者福祉部門じゃなかったら?」との問いに対する答え方も検討します。


どの部門でどんな仕事がしたいか?【高齢者福祉部門編】
12:20

市役所で志望する配属先・仕事に関して、「誰もが幸せに暮らせるまちづくり」を具現化するバリアフリーの仕事について、その魅力ややりがい、フィールドの概要について学びます。

どの部門でどんな仕事がしたいか?【障がい者福祉部門編】
08:38

市役所で志望する配属先・仕事に関して、少子高齢化の「少子化」をターゲットとする児童福祉部門の仕事の魅力とやりがいを学びます。

あわせて「もし児童福祉部門じゃなかったら?」との問いに対する答え方も検討します。



どの部門でどんな仕事がしたいか?【児童福祉部門編】
07:03

市役所で志望する配属先・仕事に関して、すべての行政サービス実行に先立って必要となる財源確保を担う税部門の仕事の概要と魅力、やりがいについて学びます。

どの部門でどんな仕事がしたいか?【税部門編】
09:41

市役所で志望する配属先・仕事に関して、市民であれば誰でも利用する行政サービスであるごみ処理部門の仕事について、その概要と仕事の魅力、やりがいについて学びます。

あわせて「ごみ処理部門じゃなかったら?」との問いに対する答え方も検討します。


どの部門でどんな仕事がしたいか?【ごみ処理部門編】
06:11

市役所で志望する配属先・仕事に関して、市民や市民グループとともに事業を作り上げる社会教育部門の仕事について、その概要と仕事の魅力、やりがいについて学びます。

あわせて「もし社会教育部門じゃなかったら?」との問いに対する答え方も検討します。


どの部門でどんな仕事がしたいか?【社会教育部門編】
11:25

市役所で希望する配属先・仕事に関して、特定のセクションに限定せず、もう少し広く仕事のフィールドとして答える例として、予防分野の仕事の魅力とやりがいをご紹介します。


どの部門でどんな仕事がしたいか?【予防分野編】
04:03
+
【付録】市役所面接試験の極意4大原則(自己PR編と同内容です)
14 Lectures 44:23

採用面接試験にあらわれる「守り」
02:29

面接官は敵ではない。大先輩との会話を楽しもう
04:15

話すより聞く
02:46

ツッコまれない答え方よりもツッコミを利用せよ
02:54

凡庸を憎め。しかし独りよがりは禁物
03:43

基本は謙虚。それも含めて全て売り込み
01:52

「勉強します」の使いどころ
02:24

絶対論法「たしかにAはマル、しかしBはもっとマル」
03:18

自分以外をネガティブに言うな
03:24

抽象論より具体策
03:35

ビッグマウスより身近で些細な改善策
03:10

後手にまわるな、先を読め
03:16

合格・採用よりも職員として活躍する姿をイメージせよ
03:14
About the Instructor
宮嶋 順也
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簿記初心者専門インストラクター(日商簿記1級)、大手資格予備校講師、税務大学校(簿記会計学講座)講師(元市役所職員)

大学卒業後、大手鉄鋼メーカーでステンレス・チタン製品の原価管理・予算管理に従事しました。

当時は、原価見積や予算と実績の差異分析といった管理会計を主に担当していたので、複式簿記の知識はゼロでした。「エンピツ一本買う仕訳も切れないのか」と上司から罵倒され、日商簿記1級を取得しました。この経験から、知識ゼロから、極力暗記を排して、複式簿記の美しさを感じながら理解する簿記学習を提案します。

その後都内の市役所に転職し、13年間にわたり、保健センター(精神保健、母子保健)、市民課(住民記録)、高齢者福祉(介護予防)に従事しました。

「市民のために役に立つ仕事をしよう」という意欲のある若い自治体職員の方に、その熱意の妨げ、メンタルヘルスの脅威となる困難やトラブルに対する免疫をお分けすることで、いい仕事をして行政サービスの向上の一助になりたいと思っております。

そして、あなたのいい仕事で市民が幸せになり、職場の同僚も頼りにし、そのように信頼されてますます向上に励むという「スパイラル・アップ」を起こしていきたいと思っております。