元スーパー市役所職員が教える「差がつく!市役所面接試験対策」【面接官に響く自己PR編】
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元スーパー市役所職員が教える「差がつく!市役所面接試験対策」【面接官に響く自己PR編】

「輝かしい経歴」「誇れるアピールポイント」がないとお悩みの方でも、元スーパー市役所職員が、面接官が求める<実務で即戦力を期待させるポイント>をお教えし、そこにマッチしたアピール方法を伝授します
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Created by 宮嶋 順也
Last updated 6/2016
Japanese
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  • 2 hours on-demand video
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What Will I Learn?
  • 自分だけしかわからない「一方通行」な自己PRではなく、あなたのアピールポイントを、きちんと面接官の欲しいポイントにマッチングさせて答えることができるようになります。
  • 一見すると地味だったりネガティブにさえ思えるポイントでも、いかに実務で役立たせるかを意識することで、メリットやアピールポイントに転換させることができるようになります。
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Requirements
  • 「市民のために役に立つ仕事をする」という意欲をもっておいてください
Description
  • 市役所内部を知る立場から、面接官が欲しがるポイントに焦点を絞った、「差がつく」市役所・特別区職員採用面接試験対策を伝授します。
  • 面接試験は、学科試験とは違い、皆と同じ正解をより多く出せれば合格できる、というものではありません。逆に、他の受験生と違う、あなただけのメリット・持ち味を面接官にも共有してもらい、ライバルに差をつけないと勝てません。
  • とはいっても「輝かしい経歴がない」「誇れるアピールポイントもない」「地味な学生生活を送ってきた」「まじめさ・誠実さくらいしか自信がない」・・・こんな方こそ、<一方通行の自己PR>ではなく、採用を判断する面接官側の求める実務の現場で即戦力として活躍を予感させる素質・スキルに意識を集中し、その一点につなげるアピールポイントの練り上げに全精力を注ぐメソッドをお勧めします。
  • 面接官の気持ちを意識した「1分間自己PR」の答え方、答えにくい「あなたの短所」をむしろアピールに変換する方法、今面接官が特に求めている「クレーム対応能力」や「メンタルヘルス」に関する質問への答え方を、「実務で役立つスキル」という観点から、掘り下げ、練り上げ、練習します。
  • さらに、「あたなはスペシャリスト?ゼネラリスト?」「市民と考えが食い違ったら?」「上司と意見が合わなかったら?」などといった答えにくい質問に関して、面接官に「なるほど」と思わせる答え方を検討していきます。


Who is the target audience?
  • 「市民のために役に立つ仕事をしたい」という意欲には自信があるが、面接試験で面接官にPRできるかは自信がないという方
  • 「誠実さには自信があるけど、ほかに誇れるアピールポイントはないなあ」「地味な学生生活で、輝かしい経歴なんてないよ」という方には、特に逆転を狙っていただきたいです
  • 逆に、公務員試験に合格しさえすればそれでいい、そのための手っ取り早い模範解答がほしい、という方には向いていません(受講しないでください)
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面接官に「それで?」と思われないために
1 Lecture 02:53

市役所・特別区職員採用面接試験の本番において、<一方通行の自己PR>で面接官から「それで?」と思われないために、面接官が最も関心をもち、知りたいこの絶対的な質問について、どの質問の答え方を練り上げるときも常に意識することの必要性を最初に強調します。

Preview 02:53
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長所と短所の答え方
6 Lectures 18:27

市役所職員採用面接試験では、冒頭で求められることの多い自己PR。限られた時間で自分のメリットを最大限にアピールしようと、これまでの経歴から選りすぐりのものを、いいとこだけ、多少盛って語りたくなるもの。しかし、面接官からの「具体的には?」「エピソードを一つ」などの再質問にうまく答えられなければ意味がありません。秘策は、この再質問から逆算して自己PRをすること。


Preview 02:37

自己PRしづらい、コンプレックスに思う点について、他人のせいにしたり、言い訳がましく答えるのはNG。

むしろ開き直って、謙虚かつ大胆に答えるための例をご紹介します。


PRするものがない(サークルもアルバイトもPRできない)場合どうするか?
04:50

長所については、自己PRとリンクして答えやすい質問でしょう。しかし、面接官は必ず、本人が語る自己PRや長所を疑います。その疑いをどう晴らすかが、長所の答え方のキモです。

短所をそのまま白状すれば、せっかくの長所を打ち消してプラスマイナスゼロになってしまいます。ではどのように答えて短所をもメリットに転換するか?

「長所と短所は何ですか?」の答え方~プラマイゼロにならないために
03:03

面接試験の場で面接官にさらけ出す短所として答えづらい例として「細かいことを気にするタイプである」場合の逆転方法をご紹介します。


細かいことを気にするタイプの場合は?
02:39

本人談の長所はもういい。率直に「短所」をどれだけ認識しているか?

ともするとマイナス評価になるだけで、答えたくない「短所」について、どう答えるか?

しかも、プラスに転換するには?

「短所」だけを問われた場合の答え方
02:45

「打たれ強い」=長所、「打たれ弱い」=短所と思い込んであきらめてはいけません。

ここでは、公務員ならでは、市役所での仕事を意識し、「打たれ弱い」ことを逆にアピールする例を紹介します。

打たれ弱いほうだと思っている人の場合は?
02:33
+
面接官が気にする「メンタルヘルス」
9 Lectures 19:59

「クレームなどの市民対応で折れてしまわないか?」

これが、市役所面接試験で面接官の気にする最重要チェックポイント!

「正直、自分でも自信ない」って?

大丈夫!

誰もが嫌がる「市民クレームや対応」とどう向き合うか、その考え方や姿勢について、的確に答えられればOKです。実際に役所の先輩だってメンタルの強い人ばかりではありません。弱くたって、理性や考え方でカバーしているのです。

Preview 01:59

もしあなたが、これまでにアルバイトなどでクレームを受けた経験があるのなら、その経験を最大限アピールする方法を考えましょう。


クレーム経験の活かし方
02:10

もしあなたが、これまでにアルバイトなどでお客様からクレームを受けた経験がないならば、アピールはできない?

あきらめてはいけません。

クレームを受けた経験がなくても、あることをタネにアピールにつなげる例をご紹介します。

クレームを受けた経験のない場合
01:38

「クレームを言う側になったことはあります!」

これを聞いた面接官はまず驚くでしょう。

この驚きを活かして、逆転しアピールにつなげる方法を考えます。


クレームを言う側の立場を活かす方法
01:33

市役所・区役所の職員はホントに「酒」「タバコ」「ギャンブル」好きが多いもの。それだけストレスが多いということでしょうか。

依存性が強く、不祥事にもつながりやすいこれらの解消法ではなく、ストレスとどう付き合い、対処していくのか。

ここも、採用する面接官が気にする「仕事に対する考え方・スタンス」を軸に考えていきます。


「あなたのストレス解消法は?」
03:21

単に、ストレスというマイナス要因を解消してプラマイゼロにするだけでなく、さらに一歩踏み込んでアピールに変えてプラスにもっていこうという試みです。

ストレス解消法でアピールする方法
01:37

正確さが重んじられる市役所・区役所の仕事であっても、ミスしないだけではなく、失敗をしたときの対処の仕方や、その経験から収穫を得るという考え方が重視されるようになってきました。

面接試験で繰り出されるこの質問も、実務重視の表れですから、実務に即した答え方を検討します。

失敗と学び
03:28

特に市役所の仕事は、自分が弱みに思っているところが、強みになるという特徴があります。

この特徴を生かして、面接の場でコンプレックスをアピールに変える方法を例としてあげます。


コンプレックスをアピールに変える方法
01:51

「はい、残業できます」で足りないものとは何か。

残業に関する市役所・区役所の現場における直近の考え方を取り入れた答え方を紹介します。

「残業はできますか?」
02:22
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正解のない問い、答えにくい問い
10 Lectures 23:52

市役所面接試験で問われる「究極の選択」的な二者択一質問。

はなから「どっちも大事です」では面接官をつまらなくするだけ。

ではどう答えればいいのか?

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あなたのタイプがどちらかというとスペシャリストに向いている場合の論の運び方と、スペシャリストの欠点(=ゼネラリストのメリット)を補う方法を紹介します。

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あなたがゼネラリストに向いている場合の論の運び方と、ゼネラリストの欠点(=スペシャリストのメリット)を補う方法を紹介します。

ゼネラリストを選ぶ場合
03:14

公務員の仕事では、まだまだ職場内の協調性が求められます。

とはいえ、何でも従う「イエスマン」でもいけません。

ではどう答えればいいのか。答え方の背景にある仕事に対する考え方を中心にお教えします。

「上司と意見が合わないときは?」の答え方
01:30

盲従的でない=自分で考えて意見を持っている

反抗的でない=職場のチームワークを乱さず、協調性がある

この両方をアピールする答え方を考えます。

盲従的でも反抗的でもない答え方
01:56

日々の窓口や電話といった市民対応においても、考えが合わないことはしばしば。

「なぜもっと早くこれができないのですか?」「制度をこう変えればいいだけじゃないですか?」

こんな市民からの追及に対し、

「わかってないくせに・・・」「こっちを立てればそっちが立たないの」

などと聞く耳持たずでは、市民からの信頼や行政サービスの向上といった点で停滞を続けます。

日々悩まされる市民対応の現場でのこの問題に対し、どういう考え方を持っているかを、面接官も確かめたいのです。

「市民と考えが対立したときは?」の答え方
01:53

窓口や電話などで市民から苦情を言われたとき、便利でよく使われるのが「貴重なご意見として今後の参考とさせていただきます」というフレーズ。

あまりに便利に使われるので、市民もこれが「何もしない」の言いかえだと見破っています。

ではどうするか?

「貴重なご意見」で片づけない
01:53

「信頼される職員像」といったあいまい漠然とした問いも、依然として出題され、答え方に苦慮します。

秘策は、問いをひっくり返して反対にすること。

「市民から信頼されない職員とは?」と置き換え、信頼を失う職員を具体的にイメージしてから、それをまたひっくり返す。

この技法を使った答え方を検討します。

「公務員の不祥事をどう思う?」の答え方
01:41

市役所全体の信用を揺るがす不祥事。

しかし、悪意ある職員だけが引き起こすものではありません。

悪いことをしようと思わなくても、不注意や、悪意ある部外者からの攻撃に屈することも、不祥事につながります。

そこまで理解していることが、不祥事に対するリスク管理の第一歩です。

悪い職員だけが不祥事を起こすわけではない
02:11

市役所面接では、時事問題への関心を確かめるために「最近気になったニュースは?」とよく問われます。

面接試験本番に近づいたら、ネタを準備しておくわけですが、できるだけ面接官にアピールする方法をお伝えします。


最近関心をもったニュースは?
03:47
+
【付録】市役所面接試験の極意4大原則(志望動機編と同内容です)
14 Lectures 44:23

採用面接試験にあらわれる「守り」
02:29

面接官は敵ではない。大先輩との会話を楽しもう
04:15

話すより聞く
02:46

ツッコまれない答え方よりもツッコミを利用せよ
02:54

凡庸を憎め。しかし独りよがりは禁物
03:43

基本は謙虚。それも含めて全て売り込み
01:52

「勉強します」の使いどころ
02:24

絶対論法「たしかにAはマル、しかしBはもっとマル」
03:18

自分以外をネガティブに言うな
03:24

抽象論より具体策
03:35

ビッグマウスより身近で些細な改善策
03:10

後手にまわるな、先を読め
03:16

合格・採用よりも職員として活躍する姿をイメージせよ
03:14
About the Instructor
宮嶋 順也
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簿記初心者専門インストラクター(日商簿記1級)、大手資格予備校講師、税務大学校(簿記会計学講座)講師(元市役所職員)

大学卒業後、大手鉄鋼メーカーでステンレス・チタン製品の原価管理・予算管理に従事しました。

当時は、原価見積や予算と実績の差異分析といった管理会計を主に担当していたので、複式簿記の知識はゼロでした。「エンピツ一本買う仕訳も切れないのか」と上司から罵倒され、日商簿記1級を取得しました。この経験から、知識ゼロから、極力暗記を排して、複式簿記の美しさを感じながら理解する簿記学習を提案します。

その後都内の市役所に転職し、13年間にわたり、保健センター(精神保健、母子保健)、市民課(住民記録)、高齢者福祉(介護予防)に従事しました。

「市民のために役に立つ仕事をしよう」という意欲のある若い自治体職員の方に、その熱意の妨げ、メンタルヘルスの脅威となる困難やトラブルに対する免疫をお分けすることで、いい仕事をして行政サービスの向上の一助になりたいと思っております。

そして、あなたのいい仕事で市民が幸せになり、職場の同僚も頼りにし、そのように信頼されてますます向上に励むという「スパイラル・アップ」を起こしていきたいと思っております。