負けないトレード実践編|欧米のプロが使う骨太テクニカル

FXで収益を上げるのに将来の予測が必要ない理由とは?欧米の機関トレーダーが使う意思決定の技術を公開します。
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About This Course

Published 9/2014 Japanese

Course Description

「エントリーした瞬間に相場が反対に進む」、「負けを取り戻そうと高レバレッジで証拠金が半減してしまう」、「何をやっても裏目に出る」ーー 。過去に私自身が経験してきたことでり、近い経験を持つ方もいるかもしれません。

このようなことが起こる一つの理由は、個人の注文が市場に影響をほとんど与えないというFX市場の特殊性にあります。なぜなら個人の取引相手であるブローカーの多くは外為市場に一部しかカバー注文を流さないからです。

さらに株式などと比較して桁違いに大きな市場規模を持つFXでは、個人のポジションなど無きに等しい存在。現実的に値段を動かす最大のプレーヤーは、大きな注文を直接市場に流し込む欧米の機関トレーダーなのです。

ならば個人トレーダーがとるべき戦略は明快です。それは市場に最も強い影響を与える欧米の機関トレーダーの意思決定方法を学び、同じことをすることです。

一方で市場参加者のほとんどは、欲と恐怖で取引の意思決定をします。機関投資家でさえ例外ではなく、ポジティブなニュースが出れば強気になり相場の動きに便乗してエントリーする。思惑と反対方向に行けば、自分に有利な材料を無理に見つけて我慢を続け、最後はロスカットが引火して相場はさらに走る。

そうした繰り返す群集心理から引き起こされる値動きは、一定の法則・・・プライスアクションに収束をしていきます。相場から収益を上げる欧米のプロフェッショナルが意思決定に使っている方法とは、このプライスアクションの活用に他なりません。

当コースは、欧米機関トレーダーが使うプライスアクションの根源となるテクニカル分析を骨太に組み合わせ、相場の見えない圧力を浮き彫りにしていく一連の方法を伝えることを目的としています。

もちろん理屈だけではなく、受講生が現実のトレード力を手に入れられるようライブチャートの事例をふんだんに活用し、実践を前提としたレクチャーを準備しました。

相場に正解はありません

実のところ、相場に唯一の正解と言えるものは存在しません。さまざまなセミナー、雑誌、ブログ記事などで「この方法を取り入れるだけで簡単に稼げる!」というような主張を見かけますが、私が知るかぎりにおいて、また私の知るプロトレーダーの中でそうした唯一の勝ち続けられる手法を手にしたことがある人は、これまでも今もいませんし、この先も出てくることは無いでしょう。

それでも、負けないトレード力を手に入れることは可能です。なぜなら相場とは、他のプレイヤーよりも自分が優れていれば利益を出すことができる場所だからです。

正しい知識をもとに本物の分析力を身に付けることで、 他の参加者よりも少しだけ早く、もう一歩だけ踏み込んだ値段で決めることができれば良いのです。

当コースで身に付ける能力

115の講義を合計11時間以上の動画で分かりやすくレクチャーでお伝えするコースを通じて、あなたは以下のことを学び習得します。

  • 相場の方向を判断する方法|ダウ理論と指数移動平均線を使う方法
  • エントリーのタイミング|瞬発よりも忍耐力で獲物を捉える方法
  • 投下金額を正しく決める|攻撃的な資金マネジメント
  • プライスアクション|将来の予測よりも反応するポイントの絞込
  • ライン分析|強度の強い罫線を比較しながら見つけていく具体策

機関トレーダーには資金力・情報力・ネットワークという武器があるのと同じように、個人トレーダーでしか手に入れられない強みもあります。それは「トレードをしない自由」と「自分で決められる自由」です。

「この局面は見通しが悪いから取引をやめておこう」や、「予想していなかったチャンスが突然目の前に降って湧いた。想定外だが今すぐに掴む必要がある!」といった自由があるのが個人の強みなのです。

相場の分析は欧米トレーダー目線を使い、トレードの執行は個人の武器である自由を使うことで、あなたは「美味しいとこ取り」をすることができるのです。

とはいえ現実のトレードでは、「あれ、ここはどう判断するんだ?」と疑問につまづくことも頻繁に起こります。2012年に初版を公開した当コースにおいては、そうした受講生からの具体的なケースに基づいた質問に全て回答を、追加講義として都度で追加・更新をしてきました。一連の回答講義を受講するなかで、あなたは疑問に迷う時間を減らし、必要な能力を最小限の時間で習得することができるのです。

こんな方に受講して成功していただきたい

  • 欧米のプロが取引の執行を決める根拠を知り自分のものにしたい方
  • 調子の良い時と悪い時のバラつきがコントロールできない方
  • FXでも株式でも先物でも使えるトレード技術を身に付けたい方
  • ファンダメンタル指標をチャート分析で活用する方法を知りたい方
  • ライブチャートの実例から相場の圧力を見つけ出したい方

さまざまなサインツールを試したが確信を持って使うに至らず、自らの意志でトレードができるようになりたいという方に向けては、複数のテクニカルに基づくプライスアクションを組み合わせ市場の圧力を見つけ判断する方法をまとめています。

思いつきでトレードしてしまうことを治したいという方のためには、手元にある材料から将来、価格が反応する場所を絞り込む具体的な分析方法をレクチャーしています。

エントリーをした後に想定した方向と逆に相場が走ってしまったときの対処法が分からない方のためには、ポジションを既に持ってしまっている場合に損切りかホールドかを判断する方法を、報酬比率を使ってまとめた講義を準備しました。

理屈よりも現実に起こっている相場で使える方法を知りたいという方のために、ライブチャートの実例をもとに分析を行った場合のケーススタディーを中心とした講義にしています。

負けない技術が大切な理由とは?

トレードで成功をするのに決まった法則はありません。成功者が100人いれば相場へのアプローチ方法は100通りなのです。世の中で成功したトレーダーと言われる人の方法を上辺だけコピーしたとしても成果につながらない原因は、ここにあります。

その一方で失敗に陥るトレードの原因は、ほとんど下の3つにまとめることができます。

  • 方向の判断方法を間違える
  • タイミングの測り方が間違っている
  • 投下する資金量の決め方にルールが無い

つまり「負ける」原因が決まっているのであれば、それをまず取り除くことから始めた方が、成功への再現性は格段に高くなるのです。

日本では、まだまだ「絶対に勝てる●☓」という論調の方法論が後を立ちません。他のプレイヤーがそうした「勝てる方法」のコレクションを続けている間に、あなたは再現性のある「負けないトレード力」を着実に自分のものにし、市場を動かすプレイヤーの目線を学び取ることで、相場から安定した収益を継続して上げ続ける技術の基礎を積み上げていくのです。

最後に・・・進化するコース

当コースの内容は講義が常に充実し、新しい情報が受講生の方に届くよう講義を都度で追加しております。また受講生から届いた質問は、できるだけ講義の形を取り全ての受講生と共有できるよう追加の配信をしており、コンテンツの追加を行う都度、販売価格は改定をさせていただいております。

本日受講を開始された方は、コース価格が改定された後でも追加の費用は必要ありません。講義には永久アクセスで、新たに追加される最新レクチャーも全て受講していただけます。

※ 2012年に初版「プロが使うプライスアクション実践編」の名称でリリースしてから5回以上の改定を経て、600名を超える方に受講をいただいてきました。

最後になりますが、当コースがあなたのトレーディング人生を変える一助となれれば、これ以上の幸せはありません。

あなたと講義でお会いできることを、心より楽しみにしております。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

What are the requirements?

  • ネット接続できるコンピューター(当講義が見られればOKです!)
  • 自分の力でトレードの技術を向上させたいという気持ち!
  • 自動売買プログラムを販売するコースではありません。
  • 現役のプロトレーダーに何度でも無料で質問できます。

What am I going to get from this course?

  • 相場の方向を判断する方法|ダウ理論と指数移動平均線を使う方法
  • エントリーのタイミング|瞬発よりも忍耐力で獲物を捉える方法
  • 投下金額を正しく決める|攻撃的な資金マネジメント
  • プライスアクション|将来の予測よりも反応するポイントの絞込
  • ライン分析|強度の強い罫線を比較しながら見つけていく具体策

What is the target audience?

  • 欧米のプロが取引の執行を決める根拠を知り自分のものにしたい方
  • 調子の良い時と悪い時のバラつきがコントロールできない方
  • FXでも株式でも先物でも使えるトレード技術を身に付けたい方
  • ファンダメンタル指標をチャート分析で活用する方法を知りたい方
  • ライブチャートの実例から相場の圧力を見つけ出したい方

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Curriculum

はじめに・・・より効果的に受講するコツ
Article
講義を快適に受講する3つの設定
Article
参加型コミュニティのご案内
Article
Section 1: 2015年5月追加講義:2大テーマを例え話で分かりやすく説明
負けを避けるために絶対に必要な要素
Article
負けを避けるために絶対に必要な要素①|東京か北海道か?
Preview
04:24
負けを避けるために絶対に必要な要素②|玉子焼きは半熟か?
02:26
Section 2: 2015年5月追加講義:方向を味方に付けるために必要な考え方と道具
章の目的
Article
欧米のプロトレーダーが方向判断で必ず使う鉄則を公開
08:48
High・Lowの取り方について受け取った質問への回答
Article
チャートの中からハイとロウを見つける分かりやすい基準
04:16
ライントレードとは|日本での注目度も相場に影響を与える
01:55
トレンドライン|引き方で強度が変わる理由
08:40
Section 3: 本編 (v2.0)
イントロダクション|講義を100倍活用するために
06:22
予測は不要|プライスアクションが相場の心理を見抜く理由
07:40
波動|一定方向に進む相場から利益を上げる
05:02
プルバック|収益化に必要な絶対条件とは?
06:30
揉み合い→ブレークアウト|ビジュアルターゲットを見つける
04:16
ロールリバーサル|チャートから利益を上げる単純で強力な法則
04:18
相場の向き|FX市場の特性を活かした戦略を作るために
08:16
効果的な移動平均線の設定方法|欧米プロが使うMAとは?
12:13
値段が動く仕組み|サポート・レジスタンスを徹底理解
03:53
機関トレーダーの心理|彼らも同じ勤め人です
02:55
未来型と過去型の指標|過去よりも未来を知ろう!
07:19
フィボナッチ|戻しの場所からターゲットを見つける方法
12:59
ピボットポイント|将来の反応場所を自動的に特定する
11:22
サイコロジカルとSRゾーン|水平線を味方に付ける
07:43
未来を知る|移動平均線で将来のプライスアクションを見つける方法
05:34
コンビネーション|複数目線のパワーを手に入れる
18:57
報酬比率|トータルのトレードで利益を出す絶対条件
10:49
トレード戦略を作ってみる|報酬比率の高いものだけ実行すればよい
14:17
2015/4/27:含み益をホールドか決済か迷った時の解決策
06:46
2015/4/27:抱えたロスを損切りかホールドか迷った時の解決策
06:54
まとめ
08:22
本編で使用したスライド
95 pages
Section 4: v2.0追加特典レクチャー
19:56
ブログでイントロだけ述べた動画の本編版です。副教材で前編動画へのリンクを見ることができます。
この移動平均線!|確実に反応する場所を見つける設定と方法
11:17
13:11

ピボットポイントのインジケーターファイルをMT4にインストールする方法です。

動画ではBuild500台を説明していますので、600以降の方は以下のリンクを参照下さい。

http://www.fxkawasechart.com/2014/install-mt4-indicators-build600/

ファイルは補助教材のタブからダウンロードしてください。

MT4のピボットが正しく表示されない時は?
Article
P-Weekly設定がうまくいかない場合→ 設定の確認方法など
00:52
ダウンロードファイルの場所について
Article
IFrame

一つ前の講義でピボットのダウンロードが分からないときに参照ください。ダウンロード済の場合はスキップしていただいて結構です。

補講:カスタムのMT4ピボットファイル説明書
Article
補講:カスタムインジケーターの操作方法事例
IFrame
MT4ピボット|カスタム・インジケーターの優位性を活用するために
14:46
03:20

こちらは公開講義なのでパラメーターはマスクしていますが、次の講義で詳細を説明しています。

短期ピボット|ペア毎に最適な設定をほどこす方法
07:06
短期ピボット2|GBP/USDで焦点を合わせるチャート実例
06:06
短期ピボット3|焦点を合わせるための準備を無料で実行する
01:23
ピボット時間の設定について
Article
短期ピボット4|ユーロ円の反発場所に焦点を当てる方法
05:07
Section 5: 初版参考動画 (v1.0)
v1.0最初に
Article
v1.0 動画内容の説明
01:42
v1.0 トレンドの方向と反転|ドル円は76.80で反転上昇か?
07:33
v1.0 トレンドどうしの絶対的な力関係を知る
01:34
v1.0 プルバック|資金ロスより機会ロスを選ぶ
03:11
v1.0 基本|テクニカル分析で絶対にしっておくべき4つの法則
02:13
v1.0 精密トレード|サポートとレジスタンスの入れ替わりを狙う
03:01
v1.0 フィボナッチ比率|3つの必須ナンバー
04:07
v1.0 目標値を絞り込むためにフィボナッチ比率を使う方法
01:03
02:37

プラットホームは、制作した時代に使っていたDealBookです。今はもうほとんど下火で使われていないソフトウェアですが、フィボナッチの参考としてg

01:53
時間設定等は新講義を参照ください。
v1.0 ピボットポイント|チャートで効果を検証
03:33
v1.0 ピボットポイントから利益を生み出す方法
01:02
v1.0 サイコロジカル|ドル円で最も顕著なプライスアクション
00:58
v1.0 指数移動平均線|フィボナッチ・コンビネーションで正確なエントリー
02:26
v1.0 コンビネーションで勝つ
05:27
v1.0 プロの秘密|見えない画が見える「視点の反転」
03:27
v1.0 報酬比率|トレードの良否を一刀両断
01:53
v1.0 収益化|勝率よりも報酬比率が強い影響をもたらす理由
03:01
v1.0 エントリー場所で報酬比率が変わる
03:46
v1.0 最後に|収益化するために実行すべき具体的なアクション
04:23
発射台|SRゾーンから強く値段が打ち出される場所を見つける
09:55
受講生質問|発射台の考え方が有効な方向は?
Article
ライントレード|SRゾーンから高い報酬比率トレードを作る
12:34
Section 6: V3.0追加講義---【フィボナッチでターゲットを見つける3つの方法】
フィボナッチ比率から目標値を設定する3つの方法
Preview
02:45
エクステンション|ストレートに引く
02:54
プロジェクション|修正波動を捉える
05:49
エクスパンション|ABCDPAラーンから正確な目標値を見つける
05:55
フィボナッチ集積地帯|複数の波動から目標エリアを特定
08:59
講義で使用したスライド
5 pages
Section 7: 受講生からの質問に回答
MT4で定型チャートと組表示を移植する方法
04:34
MT4でインジケーターを移植する方法(YouTube動画から)
04:11
トレーリングストップ|ポジションを追尾する
Preview
03:11
トレーリングストップ②|マニュアルでポジションを追尾していく方法
06:48
トレーリングストップ③|トレンドラインで追尾する
08:35
フィボナッチのリトレースメントをより複眼的に使うには?
Article
ピボットのインジケーターを最適に設定する時間足は?
Article
波動|スウィングと波動との違いを説明します
Article
エリオット波動の関連書籍など
Article
08:37

実践編と迷いの2つの受講生から質問を受け取ったので、2つの講義に回答をアップしております。

受け取った質問:

「実践編」レクチャー38では、フィボナッチの比率が21.4%と表示されており、レクチャー40では、21.4%、121.4%と表示されています。「迷い」レクチャー15では、23.6%と表示されています。21.6と23.6のどちらを使うのが良いのでしょうか?

08:11

頂いた質問の概要:

レクチャー5、収縮の最大幅がブレークアウト後のビジュアルターゲットに関して。レクチャー4のプルバックを待つというのが基本ということを考えると、ブレークアウトではすぐにエントリーせず、プルバックを待ってエントリーとが基本と考えて良いでしょうか?

ピボットの計算式は?
Article
Section 8: 移動平均線のパラメーター設定・・・受講生質問への回答

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Instructor Biography

佐々木徹 (Toru Sasaki), 起業家、トレーダー、マーケティング・ストラテジスト

必要なお金を手に入れて、自由に好きなことだけをして生きて行きたい

不自由度ばかりが増える会社員を15年続けるあいだ、そんなことばかり妄想していました。

転勤や海外出向の指示が出るたび、子供の学校は変わり、住む場所を探し、お金は手出しで減るばかり・・・人生を他人に預けるのはやめて、自分の足で新しい場所に踏み出さないと、未来は変わらないと焦る気持ちばかりが募っていました。

そうしたときに外国為替取引に出会い、自由の切符をつかもうと3回も口座資金を無くし、人から教わる必要性を、身を持って理解します。

その後、欧米のプロトレーダーが使う方法を学び身に付け、試行錯誤を経て、やっと安定した利益が出せるようになり、自分なりの方法を講義にまとめ販売を始めたところ、熱心な受講生の方に恵まれ、支持をいただき今にいたります。

現在は小さな法人を運営し、おかげさまで時間の使い方や経験することが、ある程度自由に選べるようになりました。

トレードもビジネスも、自転車の乗り方を覚えるのと似ています。

上達するまでは、何度も転んで痛い思いをしますが、だんだんとコツをつかむにつれて転ばなくなり、面白くなってきます。体が覚えた乗り方は、一生忘れることはありません。

そうしたコツやノウハウは、世の中に発信しシェアすることで、新しい気づきがドンドン流れ込んできて、さらに自分を成長させてくれます。

私が本当に欲しかったのは、自由よりも限りのない成長だったのかもしれません。

どこかで読んだ本で、「人は深い井戸を持って生まれてくるが、その豊富な水を汲み上げられる人は多くない」とありました。

その井戸とは、自分が持っている考えや知識、技術を世の中とシェアすることで、結果的に得られる自分の気付きのことではないかと思うのです。

私のコースがきっかけとなり、受講生の方の経験や知識と結びついて新しい価値となり、今度はそれを世の中に発信・シェアする側となり、深く大きな井戸から無限の水を汲み上げられる人が一人でも増えてくれれば、こんなに幸せなことはありません。

あなたの成長に唯一必要なのは、踏みだそうと思ったときに、目の前の小さな一歩を、現実に踏み出すことだけなのかもしれません。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

【略歴】

佐々木徹(ささきとおる)。米国テクニカルアナリスト協会公認資格CMT検定1級を保持。2014年には米国オンライン教育No.1のUdemyにて日本人初のトップ15講師入り。1,600名を超すUdemy受講生の履修件数は3,500を超える。欧米式のチャート分析方法を紹介する「ココスタ」運営責任者であり、個人トレーダー、起業家、マーケティング・ストラテジストでもある。株式会社ファム代表取締役。

  • 1973年 愛媛県松山市に生まれる
  • 1996年 英国ノッティンガム大学にて心理学専攻
  • 1998年 香川大学経済学部にてゲーム理論専攻・卒業
  • 1998年 繊維系商社に入社
  • 2008年 同米国子会社出向(マーケティングおよび財務)
  • 2013年 帰国
  • 2014年 2月 退職しFAM代表に就任
  • 2014年 7月 Udemyトップ15講師キャンペーンで13位入り
  • 2014年10月 米CMT検定1級取得
  • 2015年 1月 株式会社ファム設立・代表取締役就任

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