Photoshop 異次元の世界に踏み込もう プロが明かす魔法のスーパーテクニック・チュートリアル

Photoshopoの超絶技巧を6つの作品を制作して身につけるコースです。バナーや簡単な写真の合成などの簡単な世界から飛び出し、Photoshopの真にクリエイティブな領域にまであなたの技術レベルを高めます。
4.2 (3 ratings) Instead of using a simple lifetime average, Udemy calculates a
course's star rating by considering a number of different factors
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31 students enrolled
Instructed by 村守 康 Design / Graphic Design
$19
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  • Lectures 39
  • Length 4.5 hours
  • Skill Level All Levels
  • Languages Japanese
  • Includes Lifetime access
    30 day money back guarantee!
    Available on iOS and Android
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About This Course

Published 1/2016 Japanese

Course Description

 このコースはAdobe Photoshop CC でプロレベルのテクニックを身につけることが目的です。単なる画像の合成や簡単なWEB画像の制作などとは別次元のPhotoshopのスキルを学びます。

 このチュートリアルではPhotoshopがひととおり使えるようになった人に、上級者を目指して更に何をすればいいかを示しています。またPhotoshopの経験の少ない方でも、チュートリアルの指示の通りにすれべ結果を得ることができるので、Photoshopの最上級のテクニックがどんなものなのかを体験することもできます。


Photoshop の最高難度のスキルを身につけよう

・6つの作品を完成させることで、Photoshopの最高難度のテクニックを身につける
・特に難しいとされるレイヤーを駆使したテクニックを徹底解説
・フィルターを使った様々な表現
・制作の現場で鍛え抜かれたテクニックばかりを厳選
・細部まで詳しく説明してあるのでミスがありません
・すべての操作にその意味や目的を説明しているので、何のための操作か目的を持って学べます


プロへの門を開くよう設計されたチュートリアル

 Photoshopはひととおり使えるようになった中級者とプロレベルのユーザーとの間の差の大きいアプリケーションです。中級のユーザーが上のレベルに上がることが難しいのは、スキルアップために何を学べばいいか分からず、枝葉のテクニックをあれこれ試すことに時間を費やしていることがあります。

 このコースではプロレベルのテクニックを惜しみなく解説しています。最初はご自分のレベルとの差に驚き、戸惑うこともあると思いますが、それが上級者へのステップアップの重要なモチベーションになります。このコースを終わったとき、あなたはご自分のスキルに十分な自信をもつことができます。

学習内容

 6つのセクション、39本のレクチャーを合計4時間半のビデオで解説しています。
すべての制作例を最初に制作の方法を順を追って解説しているので、セクションごとに作業の目的がわかり、目的意識をもって学習できます。

 学習は6つのセクションでそれぞれ1つの作品を仕上げ、セクションごとに完結しています。6つのセクションを行う事で様々なPhotoshopの機能やテクニックを身につけられます。

What are the requirements?

  • コースを始める前にこのサイトに用意された「練習素材」をダウンロードしておいてください。練習素材は各セクションの最初のステップでダウンロードできるよう、セクションごとにアップロードされています。 このコースを受講するにはPhotoshopについての経験がなくてもできますが、十分な成果を得るためには中級程度のスキルがあることが望ましいです。

What am I going to get from this course?

  • Photoshop の異次元の世界に踏み出しましょう。これまで学び使ってきたテクニックの殻を飛び出し、スキルをプロのレベルに高めましょう。このコースを終了するとあなたのPhotoshopのスキルはプロに迫るものになります。

What is the target audience?

  • Photoshopをすでにひととおり使えるようになっている人におすすめします。初心者の方でもチュートリアルで教えられる通りに操作することで同じ結果を得ることができますが、難易度は中・上級者向けです。

What you get with this course?

Not for you? No problem.
30 day money back guarantee.

Forever yours.
Lifetime access.

Learn on the go.
Desktop, iOS and Android.

Get rewarded.
Certificate of completion.

Curriculum

Section 1: めくれた文字のText Effect
05:47

 最初ににこのセクションで使う練習用の素材を画面上の「リソースの閲覧」ボタンを押してダウンロードしておいてください。

 次に、作業を行うための背景ボードを用意し、グラデーションをかけます。

08:35
素材となるテキストを入力し、大きさやトラッキングを調整して、さらに自由変形で傾けます。
11:30
文字にライティングを行い、ハイライトの部分をつくります。単純なハイライトではなく何段階かのライティングでリアルな質感を出します。
08:08
ライティングの次はシャドウです。シャドウは文字を立体的に見せるためにつくります。ここでは通常のドロップシャドウではなく、選択範囲を使って特殊な形のシャドウをつくります。
07:33
最後に文字のシャドウの部分に覆い焼きツールと焼き込みツールを使ってリアルな質感を与え完成させます。
Section 2: 写真の天候を雪の日に変える
05:16

最初にこのセクションで使う練習用の素材ファイルをダウンロードしておきます。

背景レイヤーを空の色になるカラーで塗りつぶし制作の準備をします。

08:13
空を晴れた日のものから雪の日に変えます。このステップでは建物や樹木の部分を空の部分から除外させるための選択範囲をつくることが作業の目的になります。新しいPhotoshopの選択範囲の機能を使い効果的に選択するテクニックを学びます。
08:10
背景レイヤーで空にグラデーションをかけます。
10:53
画面に雪をちらつかせます。雪は細かい雪と中程度の雪の2種類をつくり、フィルターのぼかしで雪の流れる動きを表現します。
05:34
カメラのレンズに水滴がつき、画面の部分がぼける効果を出します。
04:22
ブラシを使って画面全体の空気感を雪の日の寒々しい雰囲気に変えます。
Section 3: 水面に映るリアルな影
05:59

最初にこのセクションで使う練習用の素材ファイルをダウンロードしておきます。

このセクションで行う作業の手順を説明しています。作業の手順を理解したら、制作の準備としてレイヤーを整え、画像を反転させたレイヤーをつくります。

09:46
このセクションのキーであるリアルな水面をつくるために、水面にさざ波が立っているようなテクスチャファイルをフィルターを使って制作します。自由変形で遠近法を使って、水面に遠近感を持たせるテクニックを学びます。
04:54

反転させた画像を先のステップで制作したテクスチャファイルを使った水面の画像に落とします。さざ波の立った水面に建物や空が自然に反映している効果をつくります。

09:25
水面の色と画面全体の色を整えて完成させます。
Section 4: クッキーの制作
07:33
このステップではクッキーを置いたときにリアルに見えるよう、背景のシートをつくります。グラデーションをかけてクッキーからのドロップシャドウが活きる色にし、さらにフィルターをかけて遠近感を出して奥行きのある画像にします。
08:25
クッキーのシェイプをつくります。単純な星形を描き、これを変形して奥行きと厚みを与える方法を学びます。
04:43
クッキーのエッジにシャドウを加えて、より自然な立体感を出します。ドロップシャドウを何層もかけるテクニックです。
07:28

このステップではクッキーの本体にもシャドウを加えます。ここでも何層ものドロップシャドウを使います。

04:48
クッキーがシートに落とすリフレクトをつくります。スマートフィルターで何層かのぼかしを加えリアルにします。
09:31

クッキーの表面にオーブンで焼いたような質感を出すために、実写のクッキーを撮った写真からクッキー表面のテクスチャをつくり、これを表面に加えて質感を高めます。

09:15
最後にアイシングでよりクッキーらしく飾り付けます。アイシングはブラシで制作し、厚みのあるリアルなものをつくります。
Section 5: リアルなジグソーパズル
03:09

最初にこのセクションで使う練習用の素材ファイルをダウンロードしておきます。

完成した画像を見ながら制作のプロセスを確認しておきます。

05:43
このセクションではジグソーパズルのテクスチャのパスをどれだけうまく使えるかが成否の鍵になります。最初にイラストレーターで作られたジグソーパズルのパスをテクスチャとしてPhotoshopで読み込ませるためにファイルを変換する方法を学びます。
07:05

ステップ1で制作したテクスチャをPhotoshopの写真画像に読み込みます。このときパスとして読み込み、それをPhotoshopの中でもパスとして扱えるようにパスパネルで確認しながら作業する方法を学びます。

07:59
パズルの画像からピースが外れている状態の部分をつくります。ここでは選択範囲をイラストレーターから読み込んだパスを使って正確につくる練習です。
05:17

パスを使って作った選択範囲からピースをきれいに取り去る方法を学びます。またブラシを使ってパスで囲まれなかった不要な部分を選択範囲に含める方法も練習します。

07:20
ステップ4と同様にパズルからピースを削除する方法を学びます。このステップでは小さなピースをいくつか選択して、そのピースを画像から取り去る方法を学びます。レイヤーの機能を使ってレイヤー間で選択範囲をロードする方法も学びます。
05:20

このステップではピースをパズルから削除するだけでなく、そのピースがボード上に置かれている状態を作ります。まずピースを削除したレイヤーを制作します。

05:52

更にこのステップでは削除した部分の付近に同じピースが変形されて置かれている画像をレイヤーを変えて制作します。それをピースの数だけつくります。

06:44
ピースが散らかっている部分とピースが削除された部分にドロップシャドウを加え、立体感をだします。また背景に木目のボードのテクスチャを読み込んでよりリアルな画像にします。
Section 6: 飛び出す絵本の効果
04:56

最初にこのセクションで使う練習用の素材ファイルをダウンロードしておきます。

このセクションで行う制作のプロセスを説明し、つぎに作業に入る前に画像を準備します。見本のファイルから必要なレイヤーだけを残した作業用のファイルをつくります。

08:13
プラモデルを室内で撮影したガンダムの画像を切り抜き、公園の画像と合成します。画像を合成する際の効果的な変形の方法を学びます。
06:06
ガンダムに当たる太陽光のライティングを考え、シャドウを調整して実物が公園に現れたようにリアルな写真をつくります。
08:50

先のステップで作ったガンダムと公園の合成写真を今度はカウンターの上に置きます。遠近感を考えて、紙を変形して自然に紙の写真が置かれているような画像にします。ここでは自由変形の特殊なテクニックを学びます。

08:08
ガンダムを写真の中から切り抜いて、立ち上がらせます。横になった紙からガンダムだけが切り抜かれて立ち上がったような不思議な効果を出します。ここでは選択範囲の変形などのテクニックを学びます。
07:28
カウンターに置かれた紙にドロップシャドウを加え、立体感を出します。単なるオブジェクトのドロップシャドウではなく、ドロップシャドウだけを変形させ、平面に自然に投下させる方法を学びます。
04:53

立ち上がったガンダムにもドロップシャドウを加えます。こちらも紙を切り抜いて作ったガンダムから影が落ちているようにドロップシャドウのみを変形します。

10:01
仕上げに、ガンダムの切り抜いた画像のエッジに紙を切り抜いて作ったようなめくれを作り、リアルな紙の質感を出します。これはブラシを使って行いますが、ブラシのジッターを駆使して自然な紙のような質感を出す方法を学びます。

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Instructor Biography

村守 康, デザイナー

大手半導体メーカー販促部門でデザイナーとして勤務後、デザイン会社を設立。現在は現場でのデザインとともに新人教育を多く行う。Adobe Photoshop, Illustrator, InDesign, DreamWeaver などのアプリケーションを使った即戦力のスキルを伝えることに力を入れています。これまでに特に動画を使った指導カリキュラムを多く開発しており、わかりやすいと好評を得ています。

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