なぞるだけですぐできる! 簡単手描きイラスト講座

ビデオを見る→見本をなぞる→見本を見ながら実際に描いてみる、の3ステップを通してイラストの基本である線の描き方やイラスト要素の配置を学習します。お手本があるので安心! 絵が苦手な方でも楽しく描けるようになります。
3.9 (6 ratings)
Instead of using a simple lifetime average, Udemy calculates a
course's star rating by considering a number of different factors
such as the number of ratings, the age of ratings, and the
likelihood of fraudulent ratings.
51 students enrolled
$19
$30
37% off
Take This Course
  • Lectures 48
  • Length 3 hours
  • Skill Level Beginner Level
  • Languages Japanese
  • Includes Lifetime access
    30 day money back guarantee!
    Available on iOS and Android
    Certificate of Completion
Wishlisted Wishlist

How taking a course works

Discover

Find online courses made by experts from around the world.

Learn

Take your courses with you and learn anywhere, anytime.

Master

Learn and practice real-world skills and achieve your goals.

About This Course

Published 2/2016 Japanese

Course Description

プレゼンや授業の時、ササっと手描きイラストが描けたなら…

短時間でサッと絵を描くスキルの重要性、プレゼンや授業など、人前で発表する機会が多い方であればこのスキルがいかに必要で、いかに重要かをご存じのはずです。

講師である私自身も日本語教育での経験を踏まえ、ホワイトボードにさっとイラストが描けるというスキルの必要性をひしひしと感じました。そしてこのスキルを私のように人前で発表する機会が多い方にぜひとも共有したいと思い、この講座を開設したのです。

中には絵が苦手…という方もいらっしゃるかもしれません。でも安心してください。
この講座は絵に苦手意識を持っている人を想定して設計されています。

絵が苦手という方の多くは本当に絵が描けないのではなく、絵が描けないと思い込んでいることがほとんどです。そもそも絵を描いた回数がそんなに多くないため、何をどう描いたらいいのかがわからないだけの状態。それならまずは基本となる線の引き方からきちんとおさえましょうというのがこの講座のコンセプトです。

この講座の最大の特徴は「見本をなぞる」という段階があることです。

1. ビデオを見る→2.見本をなぞる→3.見本を見ながら実際に描いてみる
このプロセスを繰り返すことにより、描けるイラストを増やしていきます。

この講座ではイラストの基本となる線の引き方から丁寧に説明しますので、
初心者の方でも安心して受講できます。
絵を描くためのソフトウェアは必要ありません。必要なのはペンと紙だけです。
練習用紙もPDFで用意していますのでぜひ活用してください。

また、ディスカッション機能を使って質問や意見交換をしたり、描いたイラストに対するフィードバックを講師および受講者仲間から受け取ることができます。

【実習の進め方】
ビデオを見ながら同じように練習用紙に描いてある線やイラストをなぞります。その後、練習用紙の空いているスペースにもう一度、今度は先程なぞった絵を見ながら同じように描いていきます。

コース終了までの学習期間は約1週間を想定しています。

それでは一緒にはじめましょう!
授業の内容が気になりませんか? さっそくプレビュービデオをご覧になり、学習のイメージをつかんでみてください。

What are the requirements?

  • 自分にとって使い心地のいいペンと紙があれば用意しておくとスムーズに学習がはじめられます。
  • 実習用にPDFが印刷できる環境を整えておいてください。またはPDFに書き込めるiPadメモアプリを活用してもかまいません。(この場合は講義動画が視聴できるよう、PCやスマートフォンもあわせてご用意ください)

What am I going to get from this course?

  • イラストを構成する線、図形の描き方を習得することができます。
  • うれしい、悲しい、びっくりした、などのいろいろな表情をイラストで表現できるようになります。
  • 簡単な構造のイラストを描くことができるようになります。(花、りんごなど)
  • イラストを活用して情報を効果的に伝えることができるようになります。

What is the target audience?

  • イラスト初心者のためのコースです。
  • イラストで情報を伝えることに興味はあるけど絵を描いたことがなかったり、絵を描くのが苦手という方にこそおすすめします。
  • 描画の基礎の基礎(線の引き方、図形の描き方)を学びたい方のためのコースです。
  • 講師やビジネスパーソンなど、人前で発表する機会が多い方におすすめです。
  • Photoshop、Illustlatorなどの描画ソフトを使ったデジタルイラストの描き方はこの講座では取り扱いません。
  • 中級以降のレベルの人にとっては物足りない内容かもしれません。また、「漫画(アニメ)のような絵」を描きたい方には他のコースをおすすめします。

What you get with this course?

Not for you? No problem.
30 day money back guarantee.

Forever yours.
Lifetime access.

Learn on the go.
Desktop, iOS and Android.

Get rewarded.
Certificate of completion.

Curriculum

Section 1: 「伝わる」イラストを描く準備
04:18

講師の紹介、手描きイラストのパワーの話、そしてこの講座で学習する「サッと描ける手描きイラスト」とはどういうイラストなのかについて説明します。

01:14

この講座は実習を中心に進めていきます。この講座の最大の特徴として「なぞる」という段階があります。イラスト初心者にとって「なぞる」という段階は絵を描く経験値を増やす方法として大変有用です。実際にどのようにペンを動かしていくかについては次の講義で説明します。

02:07

この講座には実習のセクションがあります。
実習セクションでは動画を見る→なぞる→なぞった線をまねして描いてみるという3ステップを繰り返しながら練習をしていきます。この3ステップは実習セクションすべてで共通です。実習に入る前に、動画を通して練習方法を確認しておきましょう。

00:47

この講座には実習があります。実習の際に使う練習用PDFを事前にダウンロードしてください。ダウンロードしたPDFを印刷またはiPadに入れて実習をはじめる準備をしましょう。

01:39

受講中に気になる点があればディスカッション機能を使って遠慮なく質問してください。ディスカッション機能の使い方について動画で説明します。

Section 2: イラストの基本になる線や図形を描く練習をしよう
02:25

このセクションではイラストの構成要素である線や丸、三角、四角などの図形の描き方を学びます。練習用紙は次の講義でダウンロードすることができます。

Article

このセクションには実習があり、その実習に必要な図形のイラストを描くためのPDFファイルをダウンロードできます。練習の前にダウンロードしてください。ファイル名はrenshu01zukei.pdf です。印刷する方はA4横向きで印刷してください。iPadで練習する方はPC経由でDropboxやGoogleドライブに一度ダウンロードし、それからiPadのメモアプリで表示させると便利です。練習におすすめのアプリはMetamoji Note(無料)です。

03:30

縦方向、横方向、斜め方向にのびる直線、星マーク、ジグザグ線を描く練習をします。

04:39

直線で構成されている三角形、四角形を描く練習をします。

02:54

ぐにゃぐにゃした線、ぐるぐるとした線を描く練習をします。

02:53

曲線を使った図形(円、楕円、雲形、吹き出し)を描く練習をします。

02:37

曲線を使った図形(水滴、音符、ハート)を描く練習をします。

01:59

Section02で練習した線と図形を組み合わせて1枚のイラストを描きます。

Section 3: イラストで「伝える」ためのテクニック
01:53

芸術とデザインは目指す目的が異なります。このレッスンではデザイン視点でイラストを描く方法について学習します。

00:57

Section2で基本的な線と図形の描き方は身についたでしょうか。これから応用編に入っていきますが、その前にまず「伝わる」イラストを描くための要領をおさえておきましょう。この講義ではイラストで伝えるためのコツを2つご紹介します。

02:28

この講義ではGoogleイメージ検索を活用してイラストを描くときの参考資料を探す方法について説明します。

00:53

文字にイラストを追加することで、文字の内容がより伝わりやすくなります。

1 question

講義の内容についての確認テストです。

Section 4: イラストに表情をつけて気持ちを伝えよう
03:07

セクション4では表情を描く練習をします。
表情を伝えるために重視するパーツは目、口、まゆげの3つです。この3つがなぜ重要なのかについて、イラストの練習をする前に確認しましょう。 練習用紙は次の講義でダウンロードすることができます。

Article

このセクションには実習があり、その実習に必要な表情のイラストを描くためのPDFファイルをダウンロードできます。練習の前にダウンロードしてください。ファイル名はrenshu02hyojo.pdf です。印刷する方はA4横向きで印刷してください。iPadで練習する方はPC経由でDropboxやGoogleドライブに一度ダウンロードし、それからiPadのメモアプリで表示させると便利です。練習におすすめのアプリはMetamoji Note(無料)です。

02:37

目・口・まゆげが顔の正面についている表情の描き方を学びます。

02:22

喜び、うれしい気持ちをイラストで表現しましょう。

02:49

怒りの気持ちをイラストで表現しましょう。

02:01

悲しい気持ちをイラストで表現しましょう。

02:27

楽しい気持ちをイラストで表現しましょう。

02:19

驚きをイラストで表現する方法を学びます。

02:14

困っている気持ちをイラストで表現しましょう。

02:02

「残念、がっかり」という気持ちをイラストで表現しましょう。

02:17

自信があることをアピールする表情、いわゆるドヤ顔の描き方を学びます。

1 question

表情のイラストを描くときのポイントをおさらいしましょう。

Section 5: 直線と曲線を使ってシンプルな事物のイラストを描こう
02:22

このセクションでは花やケーキ、車などのシンプルなイラスト(線画)を描く練習をします。内容に入る前に学習内容と目標を確認しておきましょう。練習用紙は次の講義でダウンロードすることができます。

Article

このセクションには実習があり、その実習に必要な事物のイラストを描くためのPDFファイルをダウンロードできます。練習の前にダウンロードしてください。ファイル名はrenshu03mono.pdf です。印刷する方はA4横向きで印刷してください。iPadで練習する方はPC経由でDropboxやGoogleドライブに一度ダウンロードし、それからiPadのメモアプリで表示させると便利です。練習におすすめのアプリはMetamoji Note(無料)です。

00:58

りんごの絵を描きましょう。赤くなくてもちゃんとりんごだとわかります。

01:34

シンプルな花の絵を描きましょう。

00:50

走る車の絵を描きましょう。

00:56

マグカップに入っているコーヒーの絵を描きましょう。湯気の表現があるとホットコーヒーになります。

00:58

ビールのイラストを描きましょう。泡がポイント!

01:10

勝利、うまくいったことをあらわすVサイン(ピースサイン)の絵を描きましょう。

01:11

ひらめき、発見などをあらわすときに使う電球の絵を描きましょう。

01:29

魚のイラストを描きましょう。

01:47

シンプルないちごショートケーキを描きましょう

Section 6: イラストのブラッシュアップを目指そう
02:45

いよいよ最後のセクションとなりました。このセクションでは初級から中級にステップアップするための方法について学習します。また、この講座修了後の次のステップについてもご案内していく予定です。

02:40

イラストに特徴をつけてオリジナルキャラクターを作りましょう。作ったオリジナルキャラクターは何度も繰り返し使うと効果的です。

Article

絵がうまくなるためにはまずは人に見られることに慣れましょう。Udemyのディスカッション機能を使って自分の描いたイラストを公開し、フィードバックを得る方法について説明します。

03:04

ノートなどに描いた手描きイラストをスキャンし、背景を切り取ってWordやPowerpointなどで使えるデジタルイラストデータに変換する方法を紹介します。iPhoneやiPadの無料アプリを使います。

外部リソースにアプリへのリンクを貼っていますのでぜひ活用してください。iPhoneやiPadでアクセスするとApp storeのアプリインストール画面に接続します。

03:47

ノートなどに描いた手描きイラストをスキャンし、背景を切り取ってWordやPowerpointなどで使えるデジタルイラストデータに変換する方法を紹介します。Androidの無料アプリを使います。

外部リソースにアプリへのリンクを貼っていますのでぜひ活用してください。AndroidスマホやタブレットでアクセスするとGoogle playのアプリインストール画面に接続します。

04:03

この講座は初心者向けのクラスでしたが、講座修了後にちょっと自信がついたあなたのために次のステップにすすむためのおすすめ教材をご紹介します。

外部リソースにおすすめ書籍へのリンクを貼っていますのでぜひ活用してください。

01:34

ついに最後の講義になりました。修了おめでとうございます!
この講義では講座修了前の最終課題を発表します。ぜひ課題にチャレンジしてみてください。

00:41

講座修了おめでとうございます! ここまでやってきたことがぜひあなたのプレゼンテーションスキルにプラスに働きますように! イラストのスキルアップには日頃の反復練習が必要です。この講座には今度も何度でも繰り返しアクセスができます。ぜひ講座修了後も折にふれてこの講座の学習内容を振り返っていただけるとうれしいです。ご受講いただきありがとうございました。

05:40

本講座の受講生でもあり、Udemyでもエクセル講師として有名なエクセル兄さんがこの講座を受講しながら得た内容を活用して描いた手描きイラストを送ってくださいました。今回のスペシャルレクチャーではイラストを添削している様子をビデオに収めました。ぜひ皆様もこの講座で学習したことを活かして手描きイラストを描き、メッセージ機能を使って送ってみてください。

Students Who Viewed This Course Also Viewed

  • Loading
  • Loading
  • Loading

Instructor Biography

Mayumi Shinya(セム), Contents creator, Japanese teacher

My Mission: 時間や場所にとらわれない仕事を創る
このミッションを現実のものにするため、現在も海外からみなさんに向けてコンテンツを配信しています。

はじめまして、Mayumi Shinyaと申します。海外での日本語教師時代に培った経験を活かし、2015年よりUdemyにて教育コンテンツの配信をはじめました。現在は貿易コンサルの仕事をしつつ、新しいコンテンツを世に送り出しています。

Hello everyone! I'm Mayumi Shinya.
(Please scroll toward the bottom for the English version.)

コンテンツクリエイターとして、枝豆セムという名前で活動しています。
わたしのことを呼ぶ時には「セム」と呼んでもらえると嬉しいです。

【これまで作ってきたコンテンツ】

○ポッドキャスト(番組企画・音声収録・編集・配信までをトータルプロデュース)
○オリジナルキャラクター開発・LINEスタンプ販売
○Udemy講座(日本語教育・イラスト講座) 

【得意なこと】

自らの知識や情報を整理してまとめること
イラスト描き・音声編集・動画編集
クラウドサービスを使ったビジネス環境構築
日本語教育(日本語教育能力検定試験合格・5,000時間以上の実務経験)

講座の内容について質問や気になる点があればお気軽にご連絡ください。

My dream is to create an environment in which able to work without being bound by time or place. I'm interested in the online content business. Currently I'm operating a Japanese company(trading and contents business) while living abroad.

(1) Instructor experience:

Over 5,000 hours of off-line teaching(from beginner to business level) experience for foreign students

Professional qualifications: Japanese Education Proficiency Test

Operate my own business: over 3 years operating my own business

(2) Contents creator:

Podcast: I have produced 5 podcast programs since 2011.
Theme: Korean language education for Japanese, Japanese education for foreign students

Creating an online Japanese education video: Taking advantage of the experience of Japanese education, I produce online Japanese teaching video.

Ready to start learning?
Take This Course