
講師の紹介、手描きイラストのパワーの話、そしてこの講座で学習する「サッと描ける手描きイラスト」とはどういうイラストなのかについて説明します。
この講座は実習を中心に進めていきます。この講座の最大の特徴として「なぞる」という段階があります。イラスト初心者にとって「なぞる」という段階は絵を描く経験値を増やす方法として大変有用です。実際にどのようにペンを動かしていくかについては次の講義で説明します。
この講座には実習のセクションがあります。
実習セクションでは動画を見る→なぞる→なぞった線をまねして描いてみるという3ステップを繰り返しながら練習をしていきます。この3ステップは実習セクションすべてで共通です。実習に入る前に、動画を通して練習方法を確認しておきましょう。
印刷用練習用紙のPDFファイルはこのレクチャーの外部リソース(ダウンロード教材)にあります。
受講中に気になる点があればディスカッション機能を使って遠慮なく質問してください。ディスカッション機能の使い方について動画で説明します。
ペーパーレス学習用練習用紙のPDFファイルはこのレクチャーの外部リソース(ダウンロード教材)にあります。
練習におすすめのアプリはMetamoji Note(無料)です。
ペーパーレス学習をしたい方はPDFで受講できます。ダウンロードしたPDFファイルをMetaMoji Noteアプリにインポートして学習をはじめましょう。
Udemyでの学習がはじめての方向けに、Udemyをフル活用し、学習効率を上げるための10の機能を説明しています。
このセクションではイラストの構成要素である線や丸、三角、四角などの図形の描き方を学びます。練習用紙は次の講義でダウンロードすることができます。
縦方向、横方向、斜め方向にのびる直線、星マーク、ジグザグ線を描く練習をします。
直線で構成されている三角形、四角形を描く練習をします。
ぐにゃぐにゃした線、ぐるぐるとした線を描く練習をします。
曲線を使った図形(円、楕円、雲形、吹き出し)を描く練習をします。
曲線を使った図形(水滴、音符、ハート)を描く練習をします。
Section02で練習した線と図形を組み合わせて1枚のイラストを描きます。
芸術とデザインは目指す目的が異なります。このレッスンではデザイン視点でイラストを描く方法について学習します。
Section2で基本的な線と図形の描き方は身についたでしょうか。これから応用編に入っていきますが、その前にまず「伝わる」イラストを描くための要領をおさえておきましょう。この講義ではイラストで伝えるためのコツを2つご紹介します。
この講義ではGoogleイメージ検索を活用してイラストを描くときの参考資料を探す方法について説明します。
文字にイラストを追加することで、文字の内容がより伝わりやすくなります。
セクション4では表情を描く練習をします。
表情を伝えるために重視するパーツは目、口、まゆげの3つです。この3つがなぜ重要なのかについて、イラストの練習をする前に確認しましょう。
練習用紙は次の講義でダウンロードすることができます。
目・口・まゆげが顔の正面についている表情の描き方を学びます。
喜び、うれしい気持ちをイラストで表現しましょう。
怒りの気持ちをイラストで表現しましょう。
悲しい気持ちをイラストで表現しましょう。
楽しい気持ちをイラストで表現しましょう。
驚きをイラストで表現する方法を学びます。
困っている気持ちをイラストで表現しましょう。
「残念、がっかり」という気持ちをイラストで表現しましょう。
自信があることをアピールする表情、いわゆるドヤ顔の描き方を学びます。
このセクションでは花やケーキ、車などのシンプルなイラスト(線画)を描く練習をします。内容に入る前に学習内容と目標を確認しておきましょう。練習用紙は次の講義でダウンロードすることができます。
りんごの絵を描きましょう。赤くなくてもちゃんとりんごだとわかります。
シンプルな花の絵を描きましょう。
走る車の絵を描きましょう。
マグカップに入っているコーヒーの絵を描きましょう。湯気の表現があるとホットコーヒーになります。
ビールのイラストを描きましょう。泡がポイント!
勝利、うまくいったことをあらわすVサイン(ピースサイン)の絵を描きましょう。
ひらめき、発見などをあらわすときに使う電球の絵を描きましょう。
魚のイラストを描きましょう。
シンプルないちごショートケーキを描きましょう
いよいよ最後のセクションとなりました。このセクションでは初級から中級にステップアップするための方法について学習します。また、この講座修了後の次のステップについてもご案内していく予定です。
イラストに特徴をつけてオリジナルキャラクターを作りましょう。作ったオリジナルキャラクターは何度も繰り返し使うと効果的です。
ノートなどに描いた手描きイラストをスキャンし、背景を切り取ってWordやPowerpointなどで使えるデジタルイラストデータに変換する方法を紹介します。iPhoneやiPadの無料アプリを使います。
外部リソースにアプリへのリンクを貼っていますのでぜひ活用してください。iPhoneやiPadでアクセスするとApp storeのアプリインストール画面に接続します。
ノートなどに描いた手描きイラストをスキャンし、背景を切り取ってWordやPowerpointなどで使えるデジタルイラストデータに変換する方法を紹介します。Androidの無料アプリを使います。
外部リソースにアプリへのリンクを貼っていますのでぜひ活用してください。AndroidスマホやタブレットでアクセスするとGoogle playのアプリインストール画面に接続します。
この講座は初心者向けのクラスでしたが、講座修了後にちょっと自信がついたあなたのために次のステップにすすむためのおすすめ教材をご紹介します。
外部リソースにおすすめ書籍へのリンクを貼っていますのでぜひ活用してください。
最終課題として「笑顔」のイラストを描いていただきます。絵を描き、スマホで撮影して共有アルバムにアップロードすればOKです。添削は何度でも受けられます。
Googleフォトを使って共有アルバムにスマホの写真をアップロードし、共有する方法をご紹介します。(Android版でのやり方をご案内しますが、iOS(iPhoneやiPad)も同じやり方です。
PCのGoogleフォトを使って共有アルバムにスマホの写真を選んで共有する方法をご紹介します。
本講座の受講生でもあり、Udemyでもエクセル講師として有名なエクセル兄さんがこの講座を受講しながら得た内容を活用して描いた手描きイラストを送ってくださいました。この講義ではイラストを添削している様子を動画レクチャーにしています。
本講座の受講生であるIさんにご協力いただき、添削の様子を動画レクチャーにしました。サンタの帽子とひげを生やした白玉くんが登場します。
本講座の受講生であるひでさんにご協力いただき、添削の様子を動画レクチャーにしました。ひとつのキャラクターに8種類の表情をつけてくださいました。このレクチャーを通じて【パーツをそろえる】というテクニックをお伝えします。
講座修了おめでとうございます! ここまでやってきたことがぜひあなたのプレゼンテーションスキルにプラスに働きますように! イラストのスキルアップには日頃の反復練習が必要です。この講座には今度も何度でも繰り返しアクセスができます。ぜひ講座修了後も折にふれてこの講座の学習内容を振り返っていただけるとうれしいです。ご受講いただきありがとうございました。
セクション4で学習した表情の描き方をさらに発展させる方法をご紹介します。
イラストに興味はあるんだけど、昔から絵は苦手で…
そんな方でも安心して受講できるイラスト講座です。この講座は絵に苦手意識を持っている人を想定して設計されています。
絵が苦手という方の多くは本当に絵が描けないのではなく、絵が描けないと思い込んでいることがほとんどです。そもそも絵を描いた回数がそんなに多くないため、何をどう描いたらいいのかがわからないだけの状態。それならまずは基本となる線の引き方からきちんとおさえましょうというのがこの講座のコンセプトです。
この講座の最大の特徴は「見本をなぞる」という段階があることです。
1. 動画を見る→2.見本をなぞる→3.見本を見ながら実際に描いてみる このプロセスを繰り返すことにより、描けるイラストの数を増やしていきます。
この講座ではイラストの基本となる線の引き方から丁寧に説明しますので、初心者の方でも安心して受講できます。準備するのはペンと紙だけです。なぞるための練習用紙をPDF形式で用意していますのでダウンロードしてぜひ活用してください。
【実習の進め方】 ビデオを見ながら同じように練習用紙に描いてある線やイラストをなぞります。その後、練習用紙の空いているスペースにもう一度、今度は先程なぞった絵を見ながら同じように描いていきます。
それでは一緒にはじめましょう!
授業の内容が気になりませんか? 講座を体験できる無料プレビュービデオをいくつかご用意していますので、ご覧になって学習のイメージをつかんでみてください。