kintoneで学ぶ、Webデータベース管理入門
4.3 (9 ratings)
Course Ratings are calculated from individual students’ ratings and a variety of other signals, like age of rating and reliability, to ensure that they reflect course quality fairly and accurately.
76 students enrolled

kintoneで学ぶ、Webデータベース管理入門

サイボウズ社のビジネスプラットフォーム、kintoneでデータ活用、業務改善を実現
4.3 (9 ratings)
Course Ratings are calculated from individual students’ ratings and a variety of other signals, like age of rating and reliability, to ensure that they reflect course quality fairly and accurately.
76 students enrolled
Created by Taniguchi Makoto
Last updated 1/2019
Japanese
Price: Free
This course includes
  • 4 hours on-demand video
  • Full lifetime access
  • Access on mobile and TV
  • Certificate of Completion
What you'll learn
  • サイボウズのプラットフォーム『kintone』の基本操作
  • データベースの設計方法

Requirements
  • Webブラウザーの操作
  • Excelの基本操作
Description

kintoneは、サイボウズ社が展開する「ビジネスプラットフォーム」と呼ばれるサービスです。「アプリ」というデータ管理の構造を作って、さまざまな情報を管理、集計、分析し、またメンバー同士をスペースやアクセス管理、プロセス管理などで効率的に管理・共有する事で、社内の情報管理や業務管理に役立てることができます。

この講座では、そんな kintoneの利用方法を紹介。スムーズな導入や、Webデータベースの基本的な知識などを紹介します。

※ 本講座は今後、カスタマイズ手法の講座なども追加していく予定です。受講者様は無償で追加講座部分も視聴いただけます

Who this course is for:
  • 会社内でkintoneを利用しているビジネスユーザー
  • データベース管理者
  • 情報、データの管理方法に悩んでいる方
Course content
Expand all 32 lectures 03:53:46
+ はじめに
1 lecture 03:00

kintoneは30日間、無償ですべての機能を利用できるお試し環境に申し込むことができます。ここでは、これから学習するための環境としてお試し環境に申込みをしていきましょう。

kintoneのお試し環境を作ろう
03:00
+ アプリ操作の基本
8 lectures 01:02:13

まずは、新しいアプリを作成していきましょう。ここでは、アプリ作成の種類を紹介します。

新しいアプリを作成しよう
08:47

作成したアプリに、データ(レコード)を追加しましょう。

レコードを追加しよう
05:46

アプリには、さまざまな入力欄(入力フィールド)を利用することができます。ここでは、その種類を紹介していきましょう。

入力フィールドの種類①
10:32

次に、ラジオボタンをチェックボックスなど、選択系の入力フィールドを紹介しましょう。

入力フィールドの種類②
09:32

次に、kintone独自の入力フィールドについて紹介していきましょう。

入力フィールドの種類③
03:52

入力フィールドのレイアウトには、Web技術故の制約があります。ここでは、レイアウトテクニックを紹介します。

入力フィールドのレイアウトについて
06:35

kintoneには数多くのサンプルアプリがあり、それを元に独自のアプリを作成することができます。いくつか紹介しましょう。

サンプルアプリから、アプリを作成しよう
05:17

すでに、手元にExcelファイルなどがある場合、CSVデータなどからアプリを作ることもできます。

CSVからアプリを作成しよう
11:52
+ kintoneアプリの応用テクニック
5 lectures 44:57

kintoneのアプリには、複数のデータを入れられる「テーブル」を作成できます。

テーブル機能を利用しよう
07:35

顧客情報と、その顧客の商品購入情報など、関連したアプリ同士を接続して、お互いにデータを参照できる機能がルックアップ機能です。

ルックアップを利用しよう
14:51

商品の価格と、販売個数を入力すると合計金額を算出するなど、kintoneでは自動的にフィールド同士を計算する機能があります。

計算フィールドを利用しよう①
10:33

計算フィールドでは、文字列なども扱う事ができます。ここでは、1行テキストの計算式を利用しましょう。

計算フィールドを利用しよう②
07:49

kintoneは、運用中のアプリを不用意に変更しないように、テスト環境が準備されています。ここでは、テスト環境の利用方法と、不要になったアプリの削除方法を紹介しましょう。

テスト環境とアプリの削除
04:09
+ レコード操作
9 lectures 01:07:49

追加したレコードの編集方法を紹介します

レコードを編集しよう
05:58

CSVファイルがあれば、データを一括で追加したり更新したりできます。ここでは、CSVデータの作成方法などを紹介します。

CSVファイルを取り込もう
10:00

kintoneには、キーボードで操作できるショートカットが設定されています。これを使えば、レコードの操作が非常に素早く行えるので、ぜひマスターしておきましょう。

キーボードショートカットで操作を早くしよう
06:46

挿入したデータは、希望の条件で絞り込んだりしながらデータを活用することができます。

レコードを絞り込もう
13:08

絞り込みを行なった状態で、CSVファイルに書き出すことができます。

ファイル書き出し機能を利用
06:16

kintoneには、簡易的な印刷機能が備わっています。

印刷しよう
02:14

kintoneには、簡単な操作で円グラフやクロス集計表などが作れる、グラフ機能が搭載されています。

グラフを描画しよう
12:29

レコードは、カテゴリーを使って分類をする事ができ、簡単に絞り込みなどが行えるようになります。

カテゴリーを利用しよう
07:04

kintoneでは挿入したデータごとにコメント欄が準備されます。活用方法を紹介しましょう。

コメント機能を利用しよう
03:54
+ kintoneの高度な機能
5 lectures 36:07

注文受付をした後、入金管理をして、商品の発送管理をするなど業務の流れに合わせて、レコードの状況を変化させられる機能が「プロセス管理」です。

プロセス管理で業務フローを組み立てよう
09:42

あるアプリに入力したデータを、別のアプリにもコピーして利用できる機能なアプリアクションです。

アプリアクションで、アプリ間でデータをコピーしよう
08:47

kintoneに格納されているレコードを手軽に検索するには、検索機能を利用します。

検索機能でレコードを検索しよう
03:05

kintoneのアプリには、数多くの設定項目があります。1つ1つを紹介していきましょう。

アプリで行える設定を確認しよう①
08:32

kintoneのアプリで設定できる項目の続きを紹介します。

アプリで行える設定を確認しよう②
06:01
+ ポータル・スペースとコミュニケーション機能
4 lectures 19:40

kintoneにアクセスした直後の画面を「ポータル」と言います。このポータルでは、さまざまなカスタマイズができるので紹介しましょう。

ポータルを利用しよう
04:35

アプリやポータルを、分けてアクセスできるメンバーを制限できるのがスペースです。

スペースを利用しよう
10:12

スペースに、外部のゲストを招待できるのがゲストスペースです。

ゲストスペースを利用しよう
02:52

kintoneを利用しているユーザー同士は、スレッドやメッセージでコミュニケーションを図ることができます。

ピープルを利用しよう
02:01