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アジャイル開発の基本(前編)
Rating: 4.3 out of 5(687 ratings)
4,218 students

アジャイル開発の基本(前編)

アジャイル開発活用の推進役となるために
Last updated 5/2020
Japanese

What you'll learn

  • アジャイル開発における要求やスクラムの基本に関する理解を深めていただきます。
  • アジャイル開発の導入に際する課題、またその課題を克服するための観点を学んでいただきます。

Course content

1 section7 lectures1h 0m total length
  • はじめに2:58

    本講座の概要について簡単に説明します。

  • module1:アジャイル開発超入門 -1.アジャイル開発の普及状況とその背景11:35

    アジャイル開発の普及状況とその背景について説明します。

  • module1:アジャイル開発超入門 -2.アジャイル開発の特徴18:59

    アジャイル開発の特徴について説明します。

  • module1:アジャイル開発超入門 -3.世の中の代表的なアジャイル手法やフレームワーク4:12

    世の中の代表的なアジャイル手法やフレームワークについて説明します。

  • module2:スクラム入門(その1) -1.スクラムの構成要素と基本概念8:55

    スクラムの構成要素と基本概念について説明します。

  • module2:スクラム入門(その1) -2.プロダクトバックログ7:33

    プロダクトバックログについて説明します。

  • module2:スクラム入門(その1) -3.スプリント計画とバックログの手入れ6:32

    スプリント計画とバックログの手入れについて説明します。

Requirements

  • 従来手法などによるチームに基づくソフトウェア開発の進め方を理解していること

Description

近年、ネットビジネスのみならず、金融業、製造業、通信業などの分野がEarly Adapterとしてスクラムを中心としたアジャイル開発の適用を進めています。アジャイル開発は、従来の「仕様書通りに安く品質のよいものを作る」ではなく、「価値のあるものをより早く作る」ための開発方法です。アジャイル開発の金融業、製造業、通信業での導入が進んでいるのも激しいビジネス競争の中で、新ビジネス創出を含む「価値のあるものをより早く作る」ことが求められているからです。

本コースでは、アジャイル開発活用の推進役が理解すべき、アジャイル開発における要求、スクラムの基本を学ぶとともに、アジャイル開発の導入に際する課題と課題を克服するための観点を学んでいただきます。

なお、本コースの続編である「アジャイル開発の基本(後編)~アジャイル開発活用の推進役となるために~」において、Module3~Module5をご紹介します。また、前編・後編ともに、情報サービス産業協会(JISA)で開催するアジャイル開発の基本講座に向けた事前学習教材としても利用いたします。


■講師プロフィール

藤井 拓氏(株式会社オージス総研 技術部ビジネスイノベーションセンター)

オージス総研にて技術部アジャイル開発センター長を務め、ソフトウェア開発プロジェクトの測定、アジャイル開発を含む反復的な開発手法やモデリングの実践、研究、教育や普及に従事してきた。また、エンタープライズアジャイル勉強会というコミュニティの実行委員長を務めている。

主な監訳書として『アジャイルモデリング』(翔泳社、2003年)、『アジャイルソフトウェア要求』(翔泳社、2014年)、『発見から納品へ』(BookWay、2014)、『SAFe 4.0 のエッセンス』(エスアイビーアクセス、2018) 等がある。

認定スクラムマスター、認定プロダクトオーナー、SAFe Program Consultant 4、技術士(情報工学部門)、博士(情報学)。

Who this course is for:

  • アジャイル開発活用の推進役となる人や、今後アジャイル開発の実行をリード する役割を担う人
  • 情報サービス産業協会(JISA)で開催するアジャイル開発の基本講座の受講者