
最新テキストでは、一覧表記載の科目Bの問題数が増えておりますので、下記変更案を提示します(変更案は、本講座の合格者の意見等を基に作成)。レクチャー記載の時間は、当時筆者が合格した時の問題数ですので、合格目安で考えていただければと思います。
【合計時間 変更前と変わらず175時間】
科目A-2 65時間 → 45時間
変更前:情報安全確保支援士道場(約1,000問) 47時間(実績を基にした時間)
変更案:セクション5による頻出問題の使用で時間短縮 27時間
科目B 110時間 → 130時間
変更前:情報処理安全確保支援士「専門知識+午後問題」の重点対策(約100問) 95時間(実績を基にした時間)+力試し(午後I、Ⅱの2回分):10時間
変更案:情報処理安全確保支援士「専門知識+午後問題」の重点対策(約129問) 111時間+力試し(科目Bの2回分):7時間+予備時間(苦手部分の対応等):7時間
※各問の勉強時間目安は、セクション4「午後(科目B)試験(勉強方法) (2026年1月に追加)」を参照
現役の情報セキュリティエンジニアが作成!
独学でも合格できる効率的な学習法を提供します。
情報処理安全確保支援士という資格をご存じでしょうか。
日経BPの技術系サイト「日経クロステック」の調査によると50種類のIT資格の中から「これから取りたいと思うIT資格」で1位となった、今ビジネスマンを中心に注目を集めている資格です(2024年10月から11月にかけての調査)。
この試験は午前1(択一式)、午前2(択一式)、午後試験(記述式)と3つの関門を潜り抜ける必要があります。合格率も約15~20%と難関資格の一つと言われています。
午前1試験では、基礎的なIT知識を問う選択問題で構成されており、全30問出題され、試験時間は、50分。合格には、6割以上の正答率が必要です。
※条件を満たしている方は、免除の可能性もあります。
さらに午前2試験では、情報セキュリティに特化した専門的な知識を問う問題が中心です。試験は25問出題され、試験時間は40分。合格には、6割以上の正答率が必要です。
その後、午後試験があり、セキュリティ分野における実務的な応用力を問う記述式問題で構成されています。問題文は長文であり、具体的なシステムやセキュリティインシデントの事例が提示され、これに基づき分析、対策立案、リスク評価などを行い、回答します。試験時間は150分。合格には、6割以上の正答率が必要です。
上記の試験が1日で行われ、ここまで読んで頂いている方の中には、考えるだけでもしんどい方がいらっしゃるのではないでしょうか。
「興味はあるけど、自分には到底無理そう」
「通信教育にかける時間もお金もない」
そう思われた方、大丈夫です。
情報安全確保支援士試験は「正しい努力を継続できれば」働きながら独学で合格できます。
勉強したことが日常業務に直結するという副次的な効果もあり、受験勉強にありがちなひたすら無機質に知識を詰め込むといった苦痛はないです。
この講座では、短期間で独学合格した私の合格ノウハウ(使ったテキスト、勉強方法、必要な対策)をお伝えし、悩める独学者に合格までのルートを示すことができればと考えております。
「自分のやり方は正しいのだろうか」と悩んでいろんな市販教材に手を出し続ける日々はもう卒業しましょう。迷いを捨て、目標達成へ向けた効率的な努力を継続することが合格への近道です。