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【初めての人事統計】DX時代の次世代人事パーソンになるための最短ルート!3時間のリスキリングで、統計手法を人事にフル活用
Rating: 4.1 out of 5(135 ratings)
1,046 students

【初めての人事統計】DX時代の次世代人事パーソンになるための最短ルート!3時間のリスキリングで、統計手法を人事にフル活用

勘と経験に頼った人事から卒業したい…。そんな悩みをを持つ人事担当者必見!基本的な統計手法を身に付けて、あなたも3時間でリスキリング。今すぐ統計手法を人事に応用して、一目置かれるDX時代の人事パーソンになる!MS365Copilotの紹介付き
Created by松井 真也
Last updated 8/2026
Japanese
Japanese [Auto],

What you'll learn

  • 人事統計の基礎
  • 人事統計の準備手順
  • ビボットテーブルによるクロス集計分析
  • 職員のカテゴリー別(年代、学歴、部署、性別)の傾向の分析
  • 年齢と年収の相関による年功序列傾向の分析(散布図、回帰直線)
  • 給与設計の見直しに役立つ基本給表のビジュアル化

Course content

8 sections • 38 lectures • 3h 40m total length
  • 自己紹介・対象者・受講要件2:59

    グライダーズ合同会社・松井真也の経験や知識について紹介します。「人事」「IT」「統計」の三つの経験と知識を組み合わせて、仕事で役立つ人事統計の講座を提供します。また、講座の対象者は、未経験~ベテランまでの「人事パーソン」であること、加えて受講要件は、主にExcelのインストール版が必要であることをご案内しています。

  • このコースの構成4:05

    このコースは第1章から第6章で構成されています。第2章と第3章で、人事統計の概要やデータの分類など、ハンズオンの準備を進めます。第4章から第6章が、このコースの中心となる章です。ピボットテーブルを用いた単純集計、複数のカテゴリー変数を用いた「クロス集計」、データのばらつきを知るための統計量(四分位範囲、レンジ、決定係数など)を学んでいきます。

  • 教材ファイルのダウンロード0:26

    このレクチャーでは、講座で使用するファイルのダウンロード方法について紹介しています。

Requirements

  • Microsoft Excelインストール版がインストール済みのPCを利用できること(ウェブ版は不可)
  • Excelを扱える程度のPCスキルがあること
  • 人事業務の基本的な知識(給与の仕組みなど)があることが望ましい

Description

【この講座で変わること】

手元の人事データを、Excelだけで「見える化」し、傾向を読み、根拠を持って説明できるようになります。統計の知識はゼロからで大丈夫です。約3時間、架空の会社のデータを使って、ひとつずつ手を動かしながら進みます。


【こんな方に向いています】

・人事データを扱っているが、集計止まりで分析まで進めていない方

・「手元にある豊富な人事情報を活用して、もっと効果的な人事を行いたい」と考えている方

・「Excelを使った分析手法を身に付けて、人事パーソンとしてスキルアップしたい」と考えている方

・会議で「相関」「回帰」といった言葉を聞いて、なんとなく流してしまった経験のある方

・Excelは使えるが、統計は学生時代以来という方


【受講の前提】

統計の知識は不要です。データの尺度(名義尺度、順序尺度など)から、クロス集計、散布図、回帰分析まで、人事データを題材に順を追って説明します。

Excelは、フィルタと並べ替え、SUMやAVERAGE程度の関数が使える方を想定しています。ピボットテーブルは、講座の中で作り方から説明します。

人事業務の経験は問いません。人事以外の部署の方にも、Excel集計と統計の基礎講座としてお使いいただけます。


【こんな方には物足りないかもしれません】

・統計検定3級相当以上の知識をお持ちの方

・すでにPythonやRで人事データを分析している方

本講座は基礎に重点を置いています。上記に当てはまる方は、確認用や部下への説明用としてご覧いただくのが向いています。


【この講座で身に付くこと】

・社員基礎データや基本給表を「見える化」するテクニック

・Excelの集計テクニック(単純集計、クロス集計、ピボットテーブル、ピボットグラフなど)

・統計学を利用した少し高度な分析テクニック(レンジ、四分位範囲、散布図、回帰直線、決定係数など)

一度身に付ければ、ビジネスパーソンとしてずっと役立つスキルです。

さらに、補講としてCopilot for Microsoft 365を利用し、AIを使ってどんな分析が可能かを実演してご紹介します。AIの効果と限界について、その現状を確認します。


【理解度の確認】

学習過程のチェックポイントとして、3問で構成される小テストを4つ用意しています。これにより、学習内容の理解度を確かめながら知識の定着を図ることができます。


【デジタルスキル標準(DSS)との対応】

本講座は、2022年12月に経済産業省より発表された「デジタルスキル標準(DSS)」に記載されている「データを読む・説明する」の学習項目例のいくつかをカバーしています。リスキリングにもお役立てください。


【資料ダウンロードについて】

本講座で使用するデータとスライド資料は、ダウンロードしてご利用いただけます。架空の会社のデータですので、集計分析の練習にご自由にお使いください。社内での共有や、社内研修での利用も可能です。ただし、社外での配布や無断転載はご遠慮ください。


【講師がこの講座を作った理由】

私は、人事パーソンとして経験を重ねる過程で、あることに気づきました。「人事の仕事の価値は、データの扱い次第で劇的に向上できる」ということです。


実際、人事の仕事では、財務の仕事と比肩するほど、豊富なデータが生まれ蓄積されます。しかし、そのデータをどう加工して利用するのか見当がついていませんでした。


その後、情報システム部門に配属される好機を得て、人事系システムの内製プロジェクトに参加し、人事業務のデジタル化に貢献しました。この経験により、人事データの構造や活用方法について理解を深めました。


さらに、社会人大学院で人的資源管理論を学び修士の学位を取得するのに並行し、定量的な研究手法として「統計学」を学びました。このとき、回帰分析などの統計手法が、人事データ分析にも活用できることを知りました。


これらの経験と知識を総合して生まれたのが、本講座です。本講座の内容を実践すれば、人事統計分析の基本を身に付け、経営の安定化などに寄与することができます。

Who this course is for:

  • 未経験~ベテランまでの人事パーソン
  • 基本的な確率・統計の分析手法を身に付けたい方