Git入門: ノンプログラマーのための Git
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Git入門: ノンプログラマーのための Git

Gitの基本やメリットの他、無償で使える GitKrakenを利用した Git操作を実際の操作を通じて学びます。GitHubと連携したリモートリポジトリーの活用方法や、GitHub Flowなどの運用ルールも学び、Gitをマスターできます
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Created by Taniguchi Makoto
Last updated 4/2019
Japanese
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What you'll learn
  • Gitを利用したバージョン管理が行えるようになる
  • GitHubを利用して、ソフトウェア開発などでのチーム開発が行えるようになる

  • GitFlowや GitHub Flowを利用したブランチの運用ルールを学ぶことができる

  • コマンドラインでの操作方法
Course content
Expand all 59 lectures 05:59:16
+ Gitの環境を作る
4 lectures 17:35

GitKrakenを利用するには、専用のアカウントまたは GitHubなどのアカウントが必要です。ここでは、GitHubのアカウントを作成していきます。

Preview 04:04
GitKrakenをセットアップしよう
07:08

本講座で利用する、Visual Studio Codeを日本語版でインストールする方法を紹介します。次のレクチャーと内容がかぶっていますが、こちらに置き換えてご参照ください。

Visual Studio Codeを日本語版でインストールしよう
04:39
Visual Studio Codeをセットアップしよう
01:44
+ Gitを体験してみよう
6 lectures 38:50

コミット作業を間違えた場合や、やり直したいときはリセット作業を行うことができます

間違えたコミットをリセットしよう
02:45

Gitはリポジトリーにコミットする前に、ステージングという作業を行います。その理由を紹介します。

ステージングの役割について
07:30

コミットやリセットは、日常的に行われる作業であるため、細かなテクニックを活用できるようになっています。

コミットとリセットの各種テクニック
11:54

コミットログには、「タグ」を付加して主要なポイントに目印をつけることができます。

タグを利用しよう
05:33

GitKrakenには、簡単なファイル操作や編集機能が搭載されています。

GitKrakenのファイル操作機能について
04:32
+ ブランチ
4 lectures 21:56

ブランチは、Gitの履歴を複数に枝分かれし、同時にさまざまな作業を行えるようにする Gitの機能です。

Preview 07:17

枝分かれしたブランチは、「マージ」という作業で合流させることができます。

ブランチをマージしよう
08:14

ブランチの合流には、マージの他に「リベース」という作業を行うこともできます。

リベースで履歴をまとめよう
03:49

マージやリベースは、それまでの変更履歴をすべて合流します。特定のコミットだけを適用したい場合は、チェリーピックを使いましょう。

チェリーピックで特定のコミットを取り込もう
02:36
+ Git Flow
4 lectures 29:13

まずは、GitFlowの基本を学びましょう

Preview 08:17

まずは、Git Flowの基本を学びましょう

Git Flowの基本 ②
06:31

Git Flowを手作業で運用するのは非常に困難です。GitKrakenには、Git Flowを自動化する機能が搭載されています。ここでは、この機能を使って Git Flowを実践しましょう。

GitKrakenによる、Git Flow ①
08:28

Git Flowを手作業で運用するのは非常に困難です。GitKrakenには、Git Flowを自動化する機能が搭載されています。ここでは、この機能を使って Git Flowを実践しましょう。

GitKrakenによる、Git Flow ②
05:57
+ GitHubを利用したリモートリポジトリー
10 lectures 56:41
GitHubの無償化について
00:00

GitHubには、自由にリポジトリーを作ることができます。ここでは、これまでのレッスンで作ってきたリポジトリーを管理するリモートリポジトリを設定しましょう。

Preview 04:30

追加した GitHubのリモートリポジトリーは、GitKrakenに設定すると利用することができます。

GitKrakenにリモートリポジトリーを設定する
06:17

ローカルリポジトリーで行った作業は、プッシュでリモートリポジトリーにも反映させます。

プッシュ - リモートリポジトリーへの変更の反映
08:14

他のメンバーが作ったリモートリポジトリーは、クローンという操作で自分の環境に取り込むことができます。

クローン - リモートリポジトリーのコピーをローカルに構築
08:32

他のメンバーがプッシュした変更は、プルを使って自分の環境に変更を取り込みます。

プル - リモートリポジトリーの変更を取り込む
03:46

メインで使っているブランチに、バグのある状態でマージをしたり、間違えたマージをすると修復が大変になります。そこで、プルリクエストを使って他のメンバーにレビューをしてもらってからマージをするようにしましょう。

プルリクエスト - 変更箇所のマージを依頼する
11:52

Git Flowは、利用するブランチの数やルールが多く、厳密な運用が大変です。そこで、プルリクエストを中心に、シンプルなブランチ運用ルールを定めたのが GitHub Flowです。

GitHub Flow - Git Flowよりもシンプルなブランチ運用ルール
03:26

リモートリポジトリーは複数設定することができます。ただし、プッシュをするときに「どこにプッシュするのか」の設定が必要になります。これを設定するのが、Set upstreamです

複数のリモートリポジトリーを設定しよう
04:13

リモートりポジトーリへの接続には、httpsを利用した方法を sshを利用した方法があり、sshの方が安全に接続できます。ここでは、その設定を方法を紹介しましょう。

SSHでのリモートリポジトリー接続
05:51
+ その他の Gitの知識
2 lectures 16:20

ライブラリーを使う場合などで、他のリポジトリーで管理されているものを利用する場合は、サブモジュールが便利です。

サブモジュール - 他の Gitリポジトリーを、自分のリポジトリーに取り込む
03:56

マージをするとき、お互いのブランチで変更を加えてしまうと、コンフリクト(衝突)が発生することがあります。ここでは、その解消法を紹介します。

コンフリクト(変更の衝突)を解消しよう
12:24
+ GitHubを使いこなそう
12 lectures 01:32:19

リモートリポジトリーを作る時に、同時に README.mdを作成したり、.gitignoreをテンプレートから選んで作成することができます。ここでは、新しいリポジトリーを作りながら設定していきましょう。

リモートリポジトリーの初期化処理
06:22

GitHubでは、ブラウザー上でファイルの追加・編集・削除や履歴の確認などができます。

GitHubでのファイル操作
07:55

GitHubでは、管理しているソースファイルにバグが見つかった場合や、作業しなければならない事を「Issues」という機能で管理できます。

Issues - バグや課題を管理する
11:07

Issueは、Labels(ラベル)とMilestone(マイルストーン)で分類することができます。

イシューのラベルとマイルストーンを管理しよう
05:47

イシューの説明文や、この後紹介する Wikiには「Markdown記法」を使うことができます。ここでは、GitHubで利用可能な Markdown記法を学びましょう。

Preview 10:30

Issuesでは、大規模なプロジェクトの進行状況が分かりにくく、管理しにくい問題がありました。そこで、「Projects」という機能が追加され、Kanban(カンバン)方式でプロジェクト管理が可能になりました。

Projects - Kanban方式のプロジェクト管理機能
05:20

Projectsを導入すると、プロジェクトで追加したカード(タスク)と、イシューの両方に「やるべき事」が追加されてしまい、管理が煩雑になってしまいます。そこで、イシューをプロジェクトでも管理できるように連携しましょう。

プロジェクトとイシューを連携しよう
04:39

通常のプロジェクトでは、イシューを追加したり、ステータスを変更しても連携しません。これを、連携するには「Automated Kanban」のテンプレートを利用して、Automationを管理しましょう。

Automated Kanbanで、カードの管理を自動化しよう
10:04

プロジェクトのテンプレートには、この他にも「Automated Kanban with reviews」と「Bug Triage」を利用することができます。それぞれ紹介しましょう。

プルリクエストに連携したプロジェクトと、バグを管理するプロジェクトを利用しよう
06:17

Wikiは、リポジトリーに参加しているメンバーが自由に編集できるオンラインドキュメントです。プロジェクトの仕様書類やマニュアルなどに利用されます。

Wiki - 共有可能なオンラインドキュメント
09:40

Gistは、GitHubに保存できる「メモ」サービスです。プログラミングの学習中に、ちょっとしたソースコードをメモしておいたり、自分で後から何度も使いそうなプログラム、またブログなどに転載するためのスニペットなどとして利用できます。

Gist - 公開できる、プログラミングメモ
05:56

GitHubには、非常に多くのリポジトリーが公開されていて、バグの報告ができたり、腕に自信があれば開発に参加することもできます。また、フォークを使えばプログラムを元に、オリジナルのプログラムを作成することもできます。

GitHubの公開リポジトリーを検索しよう
08:42
+ コマンドラインで Gitを使おう
17 lectures 01:23:26
git revert - コミットを取り消そう
06:45
git reset - リセットしよう
03:51
git tag - タグを設定しよう
03:13
git rm / mv - ファイル操作をしよう
05:05
.gitignore - 除外ファイルを設定しよう
02:57
git branch - ブランチを作成しよう
04:08
git stash - スタッシュを利用して一時退避しよう
02:33
git merge - マージしよう
08:30
git diff - コンフリクト(衝突)が発生したときの対処をしよう
07:11
git remote - リモートリポジトリーを利用しよう
03:50
git push - プッシュしよう
04:35
git clone - リモートリポジトリーからクローンを作ろう
03:18
git fetch - プルをする前に、リモートリポジトリーの様子を取り込もう
03:03
ボーナスレクチャー
00:03
Requirements
  • PCの基本的な操作、エディターの操作
  • 英語版のソフトを利用するため、英語に対する抵抗感の払拭
Description

本講座は「GitKraken」というツールを利用した Gitの利用方法を非エンジニアの方でも使えるようになる講座です。

Gitはソフトウェアエンジニアを中心に利用されているバージョン管理システムですが、 近年、その使いやすさから Web制作での開発サーバーと公開サーバーのファイルの差異を管理したり、テクニカル書籍執筆での原稿管理として、変更履歴の管理をしたりなど、Gitの活用事例が広がっています。

もともとエンジニア向けのツールである Gitはコマンドラインを利用した解説が中心で、エンジニア以外の職種の方にはとっつきにくいイメージでしたが、近年使いやすいツールも登場しています。 特に非エンジニアでも利用しやすくなってきており、HTML/CSSを構築するフロントエンドエンジニアー(コーダー)や、デザイナーといったような業種でもその需要が高まっています。

このコースでは、主にGitの使い方から、GitHubと連携したリモートリポジトリー活用方法、Git Flowや GitHub Flowといった運用ルールの紹介など、この講座で Gitを使い始めることができるような内容を目指しました。

Who this course is for:
  • Web制作者など、エンジニアではないが Gitを利用したい方
  • プログラミングを学習中で、合わせて Gitについても学んでおきたい方
  • Gitを学習したことがあるが、コマンドラインでの操作が難しく感じた方
  • Gitをチュートリアル等で学習したことがある方