
本コース全体のゴールと対象者を明確にします。また、姉妹講座「レクチャーと練習問題で極めるGA4レポート」との棲み分けについても説明しています。
本コースの主目的の1つでもある「Google アナリティクス認定資格」について、どのような資格なのか、取得するためのテストはどのような要項かのかを説明しています。
本コースのセクション構成を説明しているとともに、5つの特徴を紹介しています。また、最もよいと考えている学習の進め方についても説明しています。
講師自己紹介です。取締役をしている株式会社プリンシプルの紹介をしています。また、講師のUdemyや書籍執筆の実績についても合わせて説明しています。
本セクションで学ぶことを説明しています。セクションの最初に「何を学ぶのか?」について説明を受けることによって、受講生はよりやる気を持って学習に取り組んでいただけます。
Googleが提供するデモアカウントをウォークスルーします。それにより、これから学ぶGA4についてまだ触ったことがない方もどんなものかが分かるようになっています。業務ですでに使っている方は、このレクチャーはスキップしても良いでしょう。
GA4が、Webサイトとアプリの両方を計測対象としていること、また、Webやアプリを計測するため、どのようなことをしなくてはいけないのかを解説します。
GA4のアカウント構造を説明します。ユニバーサルアナリティクスにあったビューがなくなったため、アカウント構造は「アカウント > プロパティ」とシンプルになりました。一方、データを収集する実体として「データストリーム」が登場しています。それらの関係について解説します。
本セクションで学ぶことを説明しています。セクションの最初に「何を学ぶのか?」について説明を受けることによって、受講生はよりやる気を持って学習に取り組んでいただけます。
トラッキングコード(アナリティクスタグ)やFirebase SDKを通じて収集できるデータを「標準的に収集できるデータ」とし、後続のレクチャーで紹介する「追加的データ収集」と対比しています。受講生は、まず、標準的なGA4の実装を行った場合にどのようなユーザー行動がデータとして収集できるのかを理解します。
GA4は、ユーザー行動についてのデータを、「イベント」で収集します。また、「イベント」の詳細な属性を説明するのに「パラメータ」を利用します。本レクチャーではイベントとパラメータの関係について説明し、GA4がどのようなデータ構造でユーザー行動を計測しているのかを解説します。
追加的なデータ収集方法の1つめとして「タグのカスタマイズ」を紹介します。受講生は、タグのカスタマイズとは何か、どのようなデータが追加的に収集できるのかについて理解します。
追加的なデータ収集方法の2つめとして「イベントを変更」を紹介します。受講生は、標準的に収集されたデータを用いて、GA4の管理画面からどのようにイベントを変更できるのか、理解します。
追加的なデータ収集方法の3つめとして「イベントを作成」を紹介します。受講生は、標準的に収集されたデータを用いて、GA4の管理画面からどのようにイベントを作成できるのか、理解します。
追加的なデータ収集方法の4つめとして「オーディエンストリガー」を紹介します。受講生はGA4の管理画面から、「特定行動を行ったユーザーに目印をつけること」(=オーディエンスの作成)と同時に、そのオーディエンスが増えたという事象をイベントとして収集することができることを理解します。
追加的なデータ収集方法の5つめとして「メジャメントプロトコル」を紹介します。メジャメントプロトコルを利用すると、Webに接続していないPOSなどの端末からGA4にデータを送信することができます。受講生は追加的なデータ収集方法1から5を通じ、トラッキングコード経由以外のデータ収集方法のバリエーションを理解できます。
本セクションで学ぶことを説明しています。セクションの最初に「何を学ぶのか?」について説明を受けることによって、受講生はよりやる気を持って学習に取り組んでいただけます。
プロパティ配下の設定項目の中の「コンバージョン」について説明します。データ収集で説明した「イベント」を対象にフラグを付けます。
プロパティ配下の設定項目の中の「オーデイェンス」について説明します。オーディエンスとは何か、どのように作成するのか、作成したらどんなことができるようになるのかが理解できます。
プロパティ配下の設定項目の中の「カスタム定義」について解説します。カスタム定義が「カスタムディメンション」と「カスタム指標」を含んだ概念であること、カスタムディメンションには「ユーザー」スコープと「イベント」スコープがあることを学習します。
プロパティ配下の設定項目の中の「データ設定」のうち、データ収集について学びます。「Googleシグナル」とは何で、設定すると何が起き、何ができるようになるのかを理解できます。
データ設定のうち、「データ保持」について学びます。本設定が影響する範囲や、設定可能な期間について理解し、適切に設定できるようになります。
データ設定のうち「データフィルタ」について学びます。データフィルタとはそもそもどのような機能なのか、どのような「除外」が可能なのか、IPアドレスによるフィルタとはどのような原理かが理解できます。
データ設定のうち「チャネルグループ」について学びます。具体的にはデフォルトチャネルグループの定義や、カスタムチャネルグループの作成方法についです。
プロパティ配下の設定項目の中の「データインポート」について学びます。データインポートは、CSVファイル等を利用して、GA4にデータを追加することです。データインポートにも複数の種類がありますが、「商品データ」、「費用データ」、「ユーザーデータ」、「オフラインデータ」それぞれについて解説しています。
プロパティ配下の設定項目の中の「レポート用識別子」についての解説です。GA4が提供する複数の「ユーザー識別に利用するテクノロジー」を説明しています。
管理画面配下のプロパティ設定にある「アトリビューション設定」について解説します。
アトリビューションとは何か、アトリビューションモデルごとのパフォーマンスを確認できるレポートはどれか、設定したアトリビューションはどこに反映されるか、などを説明しています。
本セクションで学ぶことを説明しています。セクションの最初に「何を学ぶのか?」について説明を受けることによって、受講生はよりやる気を持って学習に取り組んでいただけます。
GA4とGoogle広告とのリンクについて解説しています。Google広告とは何か、どのようにリンクするのか、リンクしたら何が可能になるのかを受講生は理解できるでしょう。
GA4とGoogle BigQueryのリンクについて解説しています。BigQueryとは何か、どのようにリンクするのか、リンクしたら何が可能になるのかを受講生は理解できるでしょう。
オプティマイズは2023年9月に終了するというアナウンスが出ていますが、GA4とリンクするサービスの1つとしてレクチャーを設けています。オプティマイズとは何をするツールなのか、リンクすると何が可能になるのかを学習します。
GA4とサーチコンソールのリンクについて解説しています。サーチコンソールとは何か、どちらからどちらにデータが流れるのかを解説するとともにリンクするメリットについても説明します。
本セクションで学ぶことを説明しています。セクションの最初に「何を学ぶのか?」について説明を受けることによって、受講生はよりやる気を持って学習に取り組んでいただけます。
GA4のレポートには、実装しただけで利用できる標準的なレポートと、課題意識をもったユーザーが自分で作成する探索配下のレポートがあることを解説します。また、標準点なレポートの中には「概要」と「詳細」の2種類のレポートがあることを学びます。
概要レポートが「カード」と呼ばれるウィジェットをタイル状の配置したレポートであること、詳細レポートが「ディメンション」と「指標」を組み合わせて構成されていることを学びます。また、ディメンションと指標の見分け方についても簡単なフローチャートで説明しています。
GA4のメニューの1つである「レポート」について解説します。受講生はレポート配下で何を確認できるのかを理解できます。
GA4のメニューの1つである「広告」配下のレポートについて解説します。それらレポートを貫いている「アトリビューション」という考え方、また、実際の「モデル」についても解説しています。
GA4のメニューの1つである「探索」配下には7つのレポートテンプレートが存在します。それら各テンプレートでどのようなことが可視化・分析できるかについて学びます。
探索配下のレポートで利用できる「セグメント」について解説するレクチャーです。セグメントとは何か、どのような種類のセグメントがあるのか、レポートでセグメントを利用するとはどういうことかについて学習します。
本セクションで学ぶことを説明しています。セクションの最初に「何を学ぶのか?」について説明を受けることによって、受講生はよりやる気を持って学習に取り組んでいただけます。
これまで学んだ、データ収取、設定、レポートがGA4全体の中でどのように位置づけられるのかの全体像をついて、俯瞰します。このレクチャーにより、受講生はこれまでコースで学んできたことを全体に位置づけて理解できます。
本セクションで学ぶことを説明しています。セクションの最初に「何を学ぶのか?」について説明を受けることによって、受講生はよりやる気を持って学習に取り組んでいただけます。
有償版GA4(GA4 360)について、無料の標準版と何が違うのかについて、その概要を説明します。
2022年8月16日にローンチされた、Google アナリティクス4を対象とした公式資格「Google アナリティクス認定資格」について合格することを目的としたコースです。
これまで500名を超える第一線のビジネスマンに対してGA4についてのトレーニングを行った実績がある講師が、「ただ合格すれば良い」のではなく「認定資格取得の勉強をしながらGA4について網羅的な知識を身につける」ことを目的に、200枚を超えるスライド、多数のデモをしながら講座を展開します。
きちんと受講して頂ければ、全員が「Google アナリティクス認定資格」を取得できる講座内容であることに自信を持っています。
本講座の特徴は以下の通りです。
Google アナリティクス認定資格対策 : 2022年8月16日にローンチされた「Google アナリティクス認定資格」の受験対策を講座の主眼としています。
本質的な学び:一方、「認定資格さえ取得できれば(GA4に関する)知識が曖昧で良い。」とはまったく考えていません。資格だけ取得して知識が伴わないことは無意味だからです。そこで、出題範囲を超えて、GA4の全体像を理解できる内容としています。
公式ヘルプへのリンクを掲載:本講座を受講している最中に、受講生の皆さんは「Googleの公式ヘルプではどのように説明されているのだろう?」という気持ちになることが想像できます。そこで可能な限り公式ヘルプへのリンクを掲載しました。
デモの多用:すべての学習内容についてスライドを用意しています。(総枚数238ページ)スライドを見ながら講師の説明を聴いて頂くだけでも内容を理解していただけるように設計していますが、要所要所ではGA4のデモアカウント等を利用したデモを多用しています。講師の説明内容をより記憶に定着させて頂くためです。
熟練の講師:講師はユニバーサルアナリティクス(UA)について、GA4のレポートについてUdemyで「ベストセラー」となる講座を提供しています。また、UA、GA4についての書籍出版の実績があります。また、勤務する株式会社プリンシプルでは、企業向けのトレーニング講師として500名を超える第一線のビジネスマンにGA4を教えてきた実績があります。