無料! ママとパパのための勉強法講座「小学国語-読解力」
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無料! ママとパパのための勉強法講座「小学国語-読解力」

受験のプロがこだわった!…大手出版社「学参」著者が、雑誌「プレジデントFamily」で特集された認知科学を応用した勉強方法をレクチャー! 進学塾塾長が「国語勉強法」を徹底解説!!
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Last updated 2/2017
Japanese
Price: Free
Includes:
  • 42 mins on-demand video
  • Full lifetime access
  • Access on mobile and TV
  • Certificate of Completion
What Will I Learn?
  • 小学生に最適な国語の勉強法の一例を身につけることができます。
  • 「読む」ということを認知科学で紐解くので、保護者の皆様自身の仕事やスキルアップにも役立ちます。
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Requirements
  • この講義は、「保護者向け」講義です。一部、生徒用授業のサンプルビデオが閲覧可能です。 ● 生徒用の「授業ビデオ」は別コースにてご準備します。
  • 勉強というと、問題を解いてやり直しをするといったイメージが強いですが、勉強することで記憶力や認知力、直感といった《学習能力》がアップすることが重要です。この講義では、認知科学を応用して《学習能力》がアップする国語勉強方法をご提案します。
Description

『国語成績アップの鍵は《学習能力》!受験のプロが、認知科学を応用して勉強方法をレクチャー』

❶ 国語は「どんどん問題を解くしか勉強方法がない」なんて言われる科目です。しかし、「勉強」の実体を脳科学や認知科学の理論で考えれば、「勉強することで、脳内に記憶した学習内容を関連づけ再生させるネットワーク・システムができること」と言えます。

 簡単に言うと・・・

 「学習した内容が、きちっと記憶として残る」

 + 「問題を解くのに必要な記憶(知識・概念・イメージ)が、ネットワークされ再生(思い出す)される」

 さらにまとめると、

 ① 記憶をうまく残す

 ② 記憶をうまく蘇らせる(再生する)

 + ③ 学習能力(直感・論理的思考力・記憶力・認知力・集中力など)が向上する

と言えるのはないかと考えています。

 このレクチャーでは、上記を実現する方法を、認知科学や脳科学の理論を簡単にお話ししながら、解説していきます。

❷ このレクチャーは、小学生をお持ちの、お父さん、お母さんがお子様に教える場面を想定し、どう指導すればいいのか具体的な勉強法を解説しています。

❸ 続編 「ママとパパのための勉強法講座「小学国語-読解力」」では、「書かれている内容を正確に読み取る《ボトム・アップ読解》、直接は書かれていない、言わば「行間を読み取る」といった《トップ・ダウン読解》」など、さらに有効な勉強方法を収録。

 また、この講義の最初のレクチャー「小学国語のサンプルビデオ」は一部収録ですが、続編ではその続きを収録。

 また、皆さんから多くリクエストをいただく《試験のテクニック》なども収録しています。

❹ ここで収録した学習理論は、既に筆者(J-Arc)のUdemy講座に応用されています。

  中学受験を目指す生徒用「認知科学でヒラメク中学受験算数」 や、高校受験生対象の「認知科学でヒラメク高校受験英語(語彙・文法)」などのプログラムがあります。

  また順次、小学低学年〜中学年用の算数、国語のプログラムをアップしていきます。


『人間が持つ最高の能力こそが《直感》です!』

  いろいろなことで成果を出すには、優れた直感を持つことが条件です。直感とは勉強でいえば、「学習経験」を通じて「こうすればうまくいくという最善の方法を絞り出す力」と言えるでしょう。幼児期・小学低学年からの学習経験を通じて養われた知識・概念・イメージはそれこそ無限です。その無限の組み合わせの中から「この問題の場合はこれで攻めてみる」と、まさに瞬間的に解法を閃き引き出すのが直感のスゴイところです!スポーツでも音楽や絵画などの芸術でも、理論を考えながら進めるのではうまくいきません。意識を凌駕し膨大な内容をまさに鷲掴みに掴み取るのが「直感」の姿です。

 そういった直感の働きは無意識的に行われるもので、人間が自分の意思でコントロールできるものではありません。それ故に、「直感を引き出す勉強方法」の開発は、大手進学塾でさえ手をつけなかった分野と言えます。私たち【アーク進学会】は、大手出版社の学習参考書の著者で、有名雑誌に幾度と特集された実績を持ちます。現在国立大学でも研究を進め、認知科学・脳科学の理論を応用した私たちの学習理論の正しさを検証し、更に「6色マーカー学習法」を進化させようとしています。 

『《直感》を絞り出すには、知識・概念・イメージのネットワークを作りこむ!』

 問題を読んだ時、すなわち情報が頭脳に信号としてインプットされた時、脳内では「問題を解決する」ために過去の学習経験を検索・照合し、使えそうな幾つもの知識・概念・イメージを結合して試行錯誤していると考えられます。それは瞬間的に膨大な情報を処理するもので、こうした働きが「直感」の正体であると考えられます。

 しかし曖昧な情報が入ってきた時や、検索・照合する方向が定まらない時は、「これだ!」という「成功体験」に近いものが見つかりません。こういう時は「経験則」として、「これでは解決できない」と思考を停止してしまうか、それこそ適当に当てはめるという処理をしがちです。

 そういう時でも、問題情報を積極的に「変換」加工」し「重要な情報は強調し、不必要な情報は弱めたり省いて頭脳にインプット」することで、直感が上手く働くことは大いに期待できます!こうした勉強技術を身につけることが、学力アップの重要なファクターなのです。勉強の方向を間違ってしまい、長時間・多量問題で乗り切ろうとする生徒が多いのが現状と言えますが、それでは成績向上を阻害している原因が解決しないことが多く、対策として不十分です。

  重要な情報に〈マーキング〉で強調したり〈スラッシュ分割〉で文の成分を区切ったりするためには、流し読みといった読みのレベルではできません。様々な要素に注意を向け、深く考えながら問題文に取り組むといった、更なるレベルへと勉強を深化させることが必要なのです。

 このように「作業を伴って深く考えながら問題文を処理する」ことで、「知識・概念・イメージを組み合わせて深く考えるネットワーク(思考回路)」が次第に組み上がっていくと考えられます。

『学力の正体は、「直感」と「論理的思考」の合わせ技』

 「直感」は無意識的なシステムで、「問題から重要な要素を検証し、過去の学習記憶(経験)の中から類似したパターンを引き出す」といったことをしていると考えられます。しかし、どの問題も全く同じわけではなく、直感が単独で正答に導ける範囲は限られます。直感は単独では処理できないとわかると、「論理的思考力」なる能力を引き出します。論理的思考力は、直感が引き出した情報を元に、例えば英語なら「文法・構文」、数学なら数学的な「定理・公式」などに照らし合わせて、じっくりと考えて最終的な解決策をまとめ上げると考えられます。

 「直感」だけが優れていても英語の文法・構文、数学の定理・公式を知らないではやっぱり解けません。

 「優れた直感」+「深い論理的思考力」が、学習能力の中心能力と言えるのです。

【6色マーカー学習法】は、「デキル生徒」の情報に変換・加工!

 問題を解決する具体的な手順を〈スキーマ〉と言います。勉強の最終目標はこの〈スキーマ〉の力を向上させることです。英語が苦手な生徒は、問題を解く時に重要でない単語をしげしげと眺めるなど、不必要な情報を頭脳にインプットしていると考えていましたが、私たちが大学で行った視線解析の実験でも同じ結果が得られました。一方、英語が得意な人は優れたスキーマを使って、問題を解く上で特に重要なポイントをしっかり見るなど「最小限」の確認・時間で答えを引き出します。またはあえて情報を絞り込んで部分的に深く思索したり、細かい情報を消し去って俯瞰したりと情報をうまくコントロールしているのです。

【6色マーカー学習法】は「勉強が得意な人」が問題を解く時に、重要だと認知して注意を向ける単語や文法・構文、思考を進めていく順序などを学び習得することを目指しす学習方法です。勉強が得意な人の「情報のインプット」に近づけることで、頭脳がもともと持つ能力を引き出すことが期待できます!

※ この動画のボーカロイド CV:さとうささら/タカハシ(CeVIO)

※ 【6色マーカー学習法】はARC EDU 株式会社の登録商標です。

Who is the target audience?
  • 小学生をお持ちの保護者の皆様。低学年〜高学年全てに対応。
  • 国語の認知科学を応用した勉強方法にご関心がある皆様。
  • 中高生で、国語に伸び悩みが見られ改善できない場合。生徒自身がこの講義で、直接的に認知科学的な《勉強技術》を学ぶことは非常に有効です。
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生徒用サンプルビデオ 色でヒラメク…小学低学年《国語》!
1 Lecture 14:26

学習能力を向上される、国語勉強法のレクチャー。

●「一音一読」

●「キーワードマーキング」

●「主語・述語チェック」

●「イメージ読解」

 … といった認知科学の技術を使って、両親から受け継いだ能力を伸ばす!

 続きは Udemy講座《続編 ママとパパのための勉強法講座「小学国語-読解力」》

をご購読下さい。

*このセクションの無料講義は、続編  ママとパパのための勉強法講座「小学国語-読解力」に収録されている、生徒用ビデオの一部です。まずは、実際に「授業」を見て、「トータルに計算され、細部まで工夫された」授業をご覧下さい。塾や学校の授業との違いに着目すると、参考になると思われます。。

認知科学を応用した勉強法が学べる!…「赤いねこ」
14:26
+
【6色マーカー学習法】 学習能力を拓く勉強法を学ぼう!
3 Lectures 27:33

❶「論理的思考力をON! 《意識》を向けて、理論を組み立てる!」

❷「論理的思考力のスイッチ? 小慣れた処理は直感で、複雑な処理は論理的思考力で!」

❸「記憶力&認知力 直感と論理的思考力を支える中心力!」

❹「学力の正体は? 

 「直感」&「論理的思考力」+「第2の学力」&「科目知識・勉強技術」

  = 《スキーマ》を鍛える!

1−2 学力の正体って、なんだ?!
07:59

❶「【6色マーカー学習法】」…頭脳の特性に合わせ、情報を変換・加工する! 

❷「【6色マーカー学習法】…認知科学を駆使した、勉強技術のオンパレード!」 

❸「最強の記憶…●方法記憶 ●シナリオ記憶」

❹「記憶力と認知力…直感と論理的思考力を支える中心力」

1−3 「色」に意味をもたるとどうなる?&最強の記憶「方法記憶」!
08:40

❶「シナリオ記憶の凄さ…《物語は忘れない》皆が持つ才能を引き出す!」 

❷「キーワード読解…芋づる式に記憶が蘇る。認知科学を応用した勉強技術!」 

❸「3色で最適化…Who / Where / Whenが、ちょうど良い」

❹「マーキングでこんな変化が!   

     ●注意深く読む習慣⇨深い記憶を形成!

  色に意味を持たせる⇨直感的にわかる!」

1−4 もう一つの最強の記憶「シナリオ記憶」&キーワード読解!
10:54
About the Instructor
J-Arc Hiroshi Matsumoto
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アーク進学会の塾長/ARC EDU株式会社CEO

● 現在大阪府下で14教室を持つ「アーク進学会」の塾長。

● 今まで多くの生徒を指導してきましたが、同じシステムで勉強していても成績には大きな開きが出てきてしまいます。その原因は「学習能力」にあります。上位陣の生徒たちは、直感や記憶力、注意力、論理的思考力など学習能力がより高いと言え、そうしたグループに追いつき追い越すためには「問題を解説するだけの授業」では不十分だと言えます。しかし、学校や塾授業では問題解説が中心で「学習能力」の問題は解決しません。

● 「直感」は、人間のどんな行動にも良くも悪くも必ず関わる人間が持つ最高の脳力です。「直感に作用しその働きを高める勉強方法はないか?」と考え、認知科学や心理学を応用した学習理論【Powered Brain Learning System(R)】(パワード・ブレイン・ラーニング・システム)を開発しました。 【Powered Brain Learning System(R)】を、小・中学生でも使えるよう、マーキング等を使って開発した学習方法が【6色マーカー学習法(R)】です。

●【6色マーカー学習法(R)】を一言で言うと、《意識を向ける学習法》です。人間は自転車に乗るとき、何かの蓋を開け閉めするときなど、ほとんどの日常生活を無意識的に行なっています。このために便利に生活が行えるわけですが、「文章を読む」「簡単な計算をする」といった勉強も同じように無意識的に行ってしまいます。意識はあるのですが十分に「意識を向ける」ことができないことも多く、そうしたことが習慣化してしまうと、ミスや勘違いが多く、「頭打ち現象」「伸び悩み」といった状況に陥ります。それを解決するのが【6色マーカー学習法(R)】です!

● 【6色マーカー学習法(R)】は雑誌「プレジデントFamily」に幾度か特集・掲載されました。

● 大手出版社から学習参考書を出版。

  「いちばんよく出る中学英単語1300」(Kadokawa)