美味しく撮れる料理写真!自然光で撮影する基礎テクニック
4.4 (50 ratings)
Course Ratings are calculated from individual students’ ratings and a variety of other signals, like age of rating and reliability, to ensure that they reflect course quality fairly and accurately.
251 students enrolled

美味しく撮れる料理写真!自然光で撮影する基礎テクニック

簡単なカメラ操作でもコツをつかめば、誰でもおいしそうな料理写真を撮ることができます。 これまで5000人以上の受講者がいる料理専門の写真教室「フェリカスピコ」の佐藤が、あなたのカメラでできる料理写真のテクニックを根本から伝授します。
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251 students enrolled
Created by 佐藤 朗
Last updated 12/2018
Japanese
Current price: $57.99 Original price: $79.99 Discount: 28% off
30-Day Money-Back Guarantee
This course includes
  • 4.5 hours on-demand video
  • Full lifetime access
  • Access on mobile and TV
  • Certificate of Completion
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What you'll learn
  • 初心者でも、どんなカメラでも「美味しい料理写真」が撮影できるようになります。
  • 感覚ではなく理論で良い写真のポイントがわかるようになり、偶然ではなく必然的に実力のある写真が撮れるようになります。

  • 「SNS」や「ホームページ」、「メニュー写真」等、仕事でもつかえる技術を習得できます。

  • 料理写真を撮影する前に準備するべきことを知り、効率的な写真撮影を実践できるようになります。
  • 「斜光」や「逆光」の使い方、「ホワイトバランス」等、美味しそうに料理が撮影できる光の演出・ライティング技術を習得できます。
  • 「ISO感度」や「モード設定」、「露出補正」等、カメラの基本的な機能を理解することができます。
  • 「レンズ選び」や「ボケ」、「明るさ調整」等、魅力的な料理写真の撮影を助けるカメラの機能を紹介します。
  • 「縦構図」や「横構図」、「料理の配置」等、おいしさを引き立たせる構図を知ることができます。
  • 実践編の9パターンの撮影を通じて、魅力的な料理写真の撮影工程を学ぶことができます。
  • 「実践編1」の撮影工程を学ぶことで、単品のメニュー写真の撮影技法を学びます。
  • 「実践編2」の撮影工程を学ぶことで、単品のイメージ写真の撮影技法を学びます。
  • 「実践編3」の撮影工程を学ぶことで、複数の料理写真の撮影技法を学びます。
  • 「実践編4」の撮影工程を学ぶことで、スマートフォンでの料理写真の撮影技法を学びます。
  • 「実践編5」の撮影工程を学ぶことで、真上からの料理写真の撮影技法を学びます。
  • 「実践編6」の撮影工程を学ぶことで、マクロレンズを使った撮影技法を学びます。
  • 「実践編7」の撮影工程を学ぶことで、大人っぽい暗めのパンの撮影技法を学びます。
  • 「実践編8」の撮影工程を学ぶことで、さらにアンダーな料理写真の撮影技法を学びます。
  • 「実践編9」の撮影工程を学ぶことで、背景のある料理写真の撮影技法を学びます。
Requirements
  • 手元にカメラ(一眼レフ、ミラーレス、コンデジ、スマホ)があると良いですが、無くても受講できます。
  • 自然光の使い方を目で見て受講していただきたいので、トマト・りんご・レモンなどの少し艶のある食材を用意してください。
  • 室内での受講をお勧めします。また、窓があり自然光が入ってくる部屋で受講することで理解が深まります。日向である必要はありません。
  • 動画内で使用しているカメラの機種はCanon EOS Kiss X7、Nikon D5300、OLYMPUS PEN light E-PL3、SONY NEX-3、FUJIFILM X-T20、FUJIFILM X-T2、Canon IXY、iPhone X 、SONY Xperiaです。該当機種以外でも受講できます。
Description

SNSの普及によって、自分で料理の写真を撮影することは増えています。

ふらっと立ち寄ったカフェで素敵な料理に出会ったら、食べる前にスマホで写真を撮影する人も多いのではないでしょうか。そんな光景を街中でよく目にするようになりました。

実際、Instagramやfacebookでも、多くの料理写真が投稿されています。


また、簡単に写真が撮影できるツールが普及したことで、今まではプロのカメラマンに撮影を依頼していたメニュー写真等を、お店のスタッフさんがご自身で撮影することも増えています。


そんな皆さんが悩んでいるのが「どうやったら、おいしそうな料理写真が撮れるのか」ということ。


撮影してみたけれど、実際に目にしていた料理より魅力が伝わらない。

おいしそうに見えない…。

もっと、おいしそうな、魅力的な料理写真を撮影したい!


そんな悩みをよく耳にします。


このコースでは、これまで5000人以上の受講者がいる料理専門の写真教室フェリカスピコの講師 佐藤が、あなたのカメラでできる自然光をつかった料理写真のテクニックを根本から伝授します。


高価なカメラや機材・撮影場所を用意すれば、必ず「おいしそうな料理写真」が撮影できるわけではありません。

光の使い方や構図でも、料理写真の見栄えは驚くほど変わります。

コツをつかめば、誰でも、どんなカメラでもおいしそうな料理写真を撮ることができるので、安心してください。


是非、このコースを視聴して、素敵な料理写真を撮影するテクニックを身につけていきましょう!

Who this course is for:
  • 「お料理の写真をおいしそうに撮りたい!」という人なら誰でも。
  • 一般向けの写真教室や書籍での学習で挫折してしまった方。
  • 写真の難しい専門用語が苦手だけど、手法を理解して写真を撮ってみたい方。
  • カメラは持っているけど、いまいち撮り方がわからない方。機能を使いこなせていないと感じている方。
  • カメラ好きではないが、要領をつかんで、楽しく写真を撮りたい方。
  • メニューやポスターに使う美味しそうな料理写真を撮影したい飲食店の経営者、スタッフの方。
  • 料理に特化した写真技術が学びたい食品メーカー勤務の方、栄養士の方。
  • カメラマンに依頼できず、自力で料理写真を撮影しないといけない料理家さん、料理教室講師、フードコーディネーター、フードスタイリストさん。
  • 「いいね」の数やフォロワーを増やすために、おいしそうな料理写真を撮りたいインスタグラマー、ブロガーさん等。
Course content
Expand all 49 lectures 04:30:22
+ はじめに
4 lectures 14:41

料理を美味しそうに写真で撮影することをゴールに、このコース全体で何が学べるのか。またどういった方が受講されると得になるのか説明します。

Preview 05:00

効率よく短期間で実力アップをはかれるように、これから学ぶこのコースの効果的な進め方について説明します。リアルに教室をやっていて多くの受講者を見ているからこそわかることですが、上達が早い人にはある共通点があります。

Preview 03:00

写真が上手になるということは、伝え上手になること。写真の腕が上がって損をする人がいるでしょうか。実際に教室で学ばれた方は、職業も十人十色ですが、ではいったい何のために料理写真を学びに来るのでしょうか?

Preview 03:04

講師の佐藤の自己紹介をします。いままでどういう撮影をしてきたのか、なぜ写真講座を料理に特化させてやっているのか?実はお仕事の撮影でおきたあることがきっかけでした。これまでの受講者は5,000人以上。「わかりやすい」「腑に落ちる」と多くの方から評価をいただいています。著書に「もっと美味しく撮れる!お料理写真10のコツ」(青春出版)と「おいしいかわいい料理写真の撮り方」(イカロス出版)があります。ご受講時のカメラは何でもOKです。料理を撮るのははじめて、カメラのことは何もわからないという方でも分かりやすい内容なっていますのでぜひ美味しそうに撮れるコツをこのコースで身につけてください。

Preview 03:37
+ カメラの基礎知識
3 lectures 08:48

カメラの違い、特徴、カメラと同様に大事なこととは何か。このセクションで学ぶことについて簡単に説明します。

Preview 01:30

高いカメラを購入しなければならないのか?いまのカメラで美味しそうに料理写真が撮れるのか?カメラの違いや特徴について詳しく解説します。

料理写真のカメラ
05:16

「カメラの基礎知識」で知ったことをまとめ、次のセクションから学べることについて把握していきましょう。

このセクションのまとめ
02:02
+ アイディアを整理する
5 lectures 21:43

カメラを手に取る前に考えるべきことがあります。それを知ると撮影が思うようにスムーズになります。ここではこのセクションで学ぶことについて簡単に説明します。

このセクションの概要
02:06

写真を撮る前に考えるべきことがあります。撮るべき写真がどういうものなのかイメージすることは写真撮影のスタートラインで、良い写真が撮れる人は皆この作業を怠らず実践しています。

出来上がりをイメージする
04:37

これから作る写真を、自力でイメージできない人には、その解決策があります。

イメージができないときは・・・
09:32

プライベートと仕事の撮影では少し考え方を変えるべきです。依頼者と撮影者のイメージが一致しているのか、また一致させるための近道とはどんなものなのか?

仕事の撮影でイメージするときには・・・
03:48

撮影のスタートラインであるべき「出来上がりのイメージ」。このセクションで解説したことのおさらいをします。

このセクションのまとめ
01:40
+ 効果的な光の使いかた
8 lectures 38:30

光がなければ写真は撮れません。では料理写真にはどういった光が適しているのか?
ここではこのセクションで学ぶことについて簡単に説明します。

このセクションの概要
01:59

まずは光の質について、一口に自然光と言ってもいろいろな種類があります。料理写真にあった光の質を知りましょう。

かたい光は避け、柔らかい光を利用する
05:34

全セクション、全レクチャーで最も大事なポイントです。光の方向の話。美味しさは光の方向で導き出されます。

横からの光、または逆光で撮る
12:34

照明を消す。とても簡単なことですが、実は大切なポイントです。その理由は何なのか。

暗くても部屋の照明を消す
01:50

照明が消せたら、次はホワイトバランスで色をコントロールします。美味しそうな色味とは?カメラの設定によってはホワイトバランスを調整できないモードもあるので、ご自分のカメラでいつでも的確に操作ができるようにしていきましょう。

カメラのホワイトバランスについて
06:54

料理撮影ではかかせないレフ板について。その効果と使い方について解説します。

レフ板を使ってコントラストを和らげる
04:37

レフ板の作り方。カメラマンもみんな作っています。自分の好きなサイズのレフ板をつくれるようにしましょう。作る時には同時に2~3枚作っておくとあとで重宝します。

レフ板の作り方
02:08

光への理解が深まると料理写真の腕も上がります。これまで解説した光の大事なポイントをおさらいします。

このセクションのまとめ
02:54
+ カメラの設定
6 lectures 52:30
このセクションの概要
01:47

そのカメラのレンズの使い方、もしかしたら間違えているかも。料理の写真ではこのレンズというのがあります。その訳とそれがどう言ったレンズなのか解説します。

望遠レンズを使い、近ければ自ら遠ざかる
21:12
ISO感度の設定
08:07

モードを変えて、ご自身のカメラでボケをコントロールしていきましょう。

※コントロールできないカメラもあるのでご注意ください。

カメラのモードはAかAvで
15:13

明るすぎても暗すぎても困ります。露出補正を覚えて、いつも自分の好みに合った明るさの写真を撮れるようになりましょう。

暗ければ露出補正でプラスに!
03:52

「カメラの設定」というセクションで何をしたのか、簡潔にまとめます。

このセクションのまとめ
02:19
+ 構図の作り方
4 lectures 25:35

構図作りは撮影における最後の締めの作業です。ここでいい加減になってはいままでのせっかくの作業が台無しになってしまいます。伝えたいことがしっかり伝わる基本的な構図の作り方を覚え、撮影時に意識できるようにしましょう。

このセクションの概要
03:12

カメラをどうやって持つかも大切な構図作りです。それぞれのフォーマットで何が違うのか特性を知った上で撮影時に選択できるようになりましょう。

タテ、ヨコ、正方形を使い分ける
07:00

実際は料理は生き物ではないのでポーズはとってくれません。撮影者が料理をどう動かし、自分がどういう動きをするのかが構図になります。なんとなく動くのではなく、しっかりしたコンセプトを持ってそれに合った動きをしていきましょう。

料理にポーズを付ける
11:30

これまでにやった構図作りについてまとめます。

このセクションのまとめ
03:53
+ 実践編
10 lectures 01:08:40

座学が終わったら、次は実践です。これまでやってきたことを踏まえて実際に撮影してみます。いままでのセクションでは伝えきれなかった撮影時の大事なポイントも学べます。

このセクションの概要
00:37

基本のメニュー写真。お皿を全部入れて真ん中で、美味しそうに撮影してみましょう。

実践編1 ハンバーグ メニュー写真
08:24

実践編1で撮影したハンバーグを、イメージ写真としてクローズアップし、ボケを意識して再度撮影します。

実践編2 ハンバーグ イメージ写真
03:09
実践編3 ハンバーグ 集合写真
05:50
実践編4 パスタ カメラ&スマートフォンで撮影
05:54

真上からの撮影。テーブルに置いて望遠で真上から撮るのは一苦労。撮影現場ではよくこういったものを使います。

実践編5酢豚 真上から
12:03

実践編5と同じく真上から。今度はマクロレンズを使ってクローズアップしていきます。お使いのカメラメーカーの

ラインナップに望遠のマクロレンズはあるでしょうか?

実践編6 栗 マクロレンズで
08:52

パンを焼き目を強調させて少し暗く大人っぽい雰囲気で撮影してみます。

実践編7 パン 大人っぽくアンダーな写真に
04:16

ケーキをもっと暗く、ダークなイメージで撮影します。レフ板の以外な使い方があります。

実践編8 ケーキ さらにアンダーに
12:30

下からのアングルで背景をつくります。1枚伝わらないときは2枚、3枚と組写真で表現することもあります。

実践編9 ケーキ 背景を作る
07:05
+ ワンポイントアドバイス
6 lectures 33:22

これまでのセクションでは伝えられなかった、細かなカメラの設定などについて、実際に講師として質問をいただくこともとに解説します。何気なく設定しているけど、実はもっと撮影に役立つ使い方が発見できるかもしれません。

このセクションの概要
02:30

いつも好きなところにピントが合っていますか?カメラの設定を変えていつも望みのところに焦点が合うようにしましょう。

フォーカスポイントの設定
11:16

知らず知らずにきつい視度補正がかかっていてファインダーが見辛いことになっていることも。ご自分のカメラはいかがですか?

視度補正
04:25

カメラを買った時についてきたこのカバーみたいなものって?レンズフード、ぜひつけてください。あなたのカメラを守ってくれます。

レンズフード
04:12

カメラのシャッターボタンを遠隔で押すことのできる「レリーズ」。メーカーや機種によってによってつかえるレリーズの種類が違います。

レリーズ
05:23

もしかしたらあなたのカメラのセンサーはホコリだらけになっているかも。気が付いたらささっとお掃除してあげましょう。でも大事な部分はメーカーにお願いした方がいいかも。

カメラの掃除
05:36
+ おわりに
3 lectures 06:33

コース全体のまとめ。長い道のりでしたが、これまでどんなことやってきたのか再認識して実際の撮影にとりかかってください。

このコース全体のまとめ
02:53

さあ、準備が整ったら撮影にとりかかりましょう。まずは練習から!最後のアドバイスをいたします。

いい写真を撮りつづけるには?
01:37

料理専門の写真教室フェリカスピコと料理写真の撮り方の書籍について。
今後の講義は?

ボーナストラック:今後について
02:03